ホロライブラバーズ トロフィー『数多の業を振るう者』獲得実況プレイ 作:疾走
設定書きたいんだけどどうやったら一話の前に投稿できるの?教えて、偉い人
追記:なんかできた
みなさま〜(燃尽真白)
えー、前回は[紫咲シオン]との戦闘をしていて、最後に[ラプラス・ダークネス]、[白上フブキ]、[大神ミオ]、[姫森ルーナ]が乱入して来ました。[ラプラス・ダークネス]は<ぷらすめいと>を召喚して物量で押してくるし本人自身も魔法を使っての攻撃をしてきます。[大神ミオ]は徒手格闘で獣人の爪に炎の妖術を
なので(突然)さっきまで戦ってた[紫咲シオン]を仲間にしようと思います。彼女の使う魔法は広範囲に対応しているものも多いのでホカ君の足りない部分を補うためには適任なんですよ。じゃぁ、本編へゴー…
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バトルロワイヤルステージの一角は異色の混戦戦場へと化していた。
影と騎士がぶつかり合い、お互いを傷つけ合う。白狐と黒狼は自身らを囲む騎士たちの合間を駆け巡り、牙を剥ける。そして、一番異色のコンビ、奏人とシオンはと言うと───
「ね"ぇぇぇ!!もっと丁寧に動いてよ!!魔法の照準乱れるじゃん!!」
「うるせぇ!!この騎士たち速いし魔法も飛び交ってる混戦状態の中ここまで丁寧に動いてることに感謝してくれよ!?」
奏人がシオンを抱えて(お姫様抱っこ)戦場を必死に駆けていた。
何故こうなったのか、時は数分前に遡る
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集まった一同が睨み合っている中、奏人とシオンは周りを警戒しながらも言い合っていた。
「ねぇ、どうしてくれんの!?もうシオン逃げらんないんだけど!?」
「あぁ、もう!うるせぇなぁ!そんな場合じゃねぇだろ!この混戦になるっぽい状況を俺だけじゃここを乗り越えられない、だから協力してくれってさっきから言ってるんだろ!?」
ちなみにこのやり取りは3回目である。他の3勢力もちょっと白い目で見ている。それでもこの二人に攻撃を仕掛けないのは仕掛けたら他の勢力が攻撃をしてくるからだ。
要するに漁父られるのを全員警戒しているのだ。
「もぉ〜流石のシオンも一人はキツイし、臨時のコンビね?奏人は何ができんの?」
「さっきみたいに魔法陣の破壊、魔法による目くらまし、後は囮、壁役何かはできる。」
「さっき使ってた身体強化の魔法また使える?シオンのやつまた自分に掛けるのは時間経たないと駄目なんだけど。」
「使えるけど、え?じゃあお前、機動力無くね?どうすんの?」
そんな感じで二人は両者のできる事から戦術を構築していく。そして出来たのがあれ(お姫様抱っこ)だった。
この戦術は互いの短所を補完し合った結果生まれた最適解である。
①奏人は広範囲への攻撃手段がない、シオンは魔法で攻撃できる(殲滅力)
②シオンは身体強化を今使えない、奏人は使える(機動力)
③なら、抱えて移動砲台をすれば良い(結論)
こうして、傍から見ればイチャついてる(お姫様抱っこ)様にしか見えない戦術が出来たのである。
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そうして奏人は【アンチ】の少女が召喚した騎士達の猛攻と偶に飛んでくる狐火や魔法を必死に避けながら敵を一箇所に集めていく。
「シオン!」
「分かった〜えい!」
気の抜けた様な声と共に雷が炸裂する。騎士達に直撃、爆散した雷撃は通常なら一撃で戦闘不可能状態までするレベルの威力がある、なのにこの騎士達は傷は負うも未だ倒れる気配なし、尋常じゃないタフネスだ。魔法を放つ為に一瞬止まっていたがすぐさま移動を開始、敏捷に優れた槍持ちの騎士の刺突を跳ねるように躱し、飛んでくる矢を地面を蹴り砕く反動で飛んで回避、矢のあとに続く様に駆けてきた剣騎士の重撃を半身になって直撃を避ける。重撃の
「もっと丁寧に動いてってば!シオン目が回るんだけど!ていうかあの鎧たち何!?シオンの魔法受けても全然倒れないんだけど!?」
「あの騎士達速いし、一撃一撃が鋭いんだよ!もっと強力な魔法はないのか!?」
その言葉を受け、シオンは思考を巡らせる。時間にして2秒経たずで結論を弾き出す。
「あるにはある、けど使うには準備に時間がいるし途中であの鎧達に感づかれて攻撃が激しくなるよ。」
「今以上に激しく?嘘だろ…いや、あの先輩ならできるな…」
この戦場を支配しているのは誰か?それは余裕の表情の【アンチ】の少女だろう。今、四つ巴の戦闘が行われているように一見見えるが実際は
「じゃあどうする?今のままだと倒しきれないで徐々に削られてくぞ?」
「うーん、奏人、何か他の身体強化の魔法無いの?一応さっきシオンが使ってたの奏人に使えば何とかなるかもだけど…」
一巡もせずに奏人は結論を導く、───無い、と。第一、俺は魔法はさほど使ってないからしょうがないし、ていうか、
言い訳じみた思考はこのあとに来るであろう苦労を察知して現実逃避を始めるも、即座に覚悟を決める。
「他のは無い、使ってくれ。どんなデメリットが合っても耐える───ッ!」
言葉を途中で切る、切れる。魔法はまだ発動準備すら行っていない、なのに騎士達の攻撃は激化した。その刺突は風を切りながら急所を脚部を狙い、矢は本数が増え速度も増してその剣撃は奏人の【一煌】と同等の斬撃となった。それらが一斉に、奏人に向かった。
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「んなぁ〜あの二人はやっぱり何か狙ってたみたいなのらね。ルーナイト達の攻撃を今強化しておいて正解だったのら。」
姫森ルーナは自身の周りに数人の騎士達を置きながら戦況を把握していた。影達には遠距離攻撃の手段が少ない事を見抜き弓騎士を、獣人特有の敏捷を発揮している白上フブキと大神ミオには槍騎士をと、相手の特徴を把握、それに対して有効な手をいち早く導き出し対応する。姫森ルーナは個人の戦闘能力は奏人に敗れるほどだがその本質は戦場を支配する軍師である。混戦状態になっている戦場では無類の強さを誇る、それは彼女が王族でありながらこの[ホロライブ学園]に通っている理由でもあった。
そんな彼女の慧眼は先程騎士達に猛攻をさせた星川奏人と紫咲シオンが倒れていないことを察知する。
「む、ルーナイト達〜警戒するのらよ〜攻撃を止めるななのら〜」
その指示を受け
「おぉ〜!やるのらね〜今年の一年は。」
彼女の目の先には魔法を発動させたシオンと彼女を抱えるその身に紫電を纏った奏人がいた。
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(マジで今のはまずかった…!結界が無かったら完全にやられてたぞ…!)
「シオン…強化魔法、頼む。ガチ目に避けきれなくなる。」
「シオンも魔法の準備できる限り急ぐからそっちも頑張って守ってよ?───はい、付与完了。3分、3分だけ持ちこたえて。」
明確な時間の指定、短いようであの騎士達の猛攻をさばき続けなればならない時間としては長すぎる。それでも───この天才から自分の命運すらも託されたという事実が心を燃やし尽くさんばかりに滾らせる。
「俺も全力で守らないとな?──【マナ・オーバー】───
限界を超えた強化に身を傷つけ、されど戦意は燃え滾り、その身に紫電を纏い絶死領域となる戦場を奏人は駆ける。
3分、カウントスタート
オーディションはスキルがセット制だって事を思い出した(絶望)
主人公にペットを飼わせようと思う。どれが良い?
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イッヌ(ペットの王道)
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梟(ハリポタ見たから)
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小鳥(可愛くね?)
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ペンギン(好きだから)
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その他