ホロライブラバーズ トロフィー『数多の業を振るう者』獲得実況プレイ 作:疾走
みなさま〜(好機到来)
前回はホカ君の学園生活とフブキとの夕食でした。あれですね、フブキングがめっちゃヒロインでした。惚れた(元から定期)今回はホカ君の日常ダイジェストからです。イベント起きると良いんですけど。
あ、前回の<迷い>の効果減少でステータス減少が50%から40%になり、朝の鍛錬が限定解放されました。武器の熟練度は上がりませんけど魔法は熟練度を上げれるようになりました。この調子で<迷い>を無くしたいですね。では、本編へゴー!
4/3日(水)
>…種族ごとの歴史…多すぎないか?
>…スキルポイントを少し獲得した!
4/4日(木)
>…魔導回路の仕組みは理解しているぞ
>…スキルポイントを少し獲得した!
4/5日(金)
>…本は多少は読んでいる、知識は良いものだな!
>…スキルポイントを少し獲得した!
>…スキル[解析]を習得した!
おっ、[解析]ですか。効果は敵のステータスを確認できるゲーム定番のものです。オーディションではホロメンにスキルが追加されているのでそれが分かるようになるのはかなり有り難いです。そういえばFlipニキも持ってましたねこのスキル。このスキルがあるならホカ君もニキよろしく『禁書』の獲得の為図書館に行くのももありですが…今作においては『禁書』の獲得はやめておきましょう。[解析]があっても『禁書』の危険性は大きいですし、ホカ君にはホロメンの超必殺技を使ってもらうので他の能力を持ちすぎても面白みが減りますからね。
まぁ、それでも図書館には行くんですけどね。今回の目的は『魔導書』の閲覧、及びに新たな魔法習得です。『魔導書』を読むとキャラの適正に合わせた確率で魔法のヒントを獲得できます。訓練でも魔法は習得できますがここは確実性を求めていきましょう。
>…あなたは氷属性の『魔導書』と雷属性の『魔導書』を閲覧する。
>…魔法『フルミニス・チェイン』のヒントを手に入れた!
>…魔法『グラキエース・レストレイン』のヒントを手に入れた!
ヨシ!しっかりと魔法のヒントを手に入れましたね。『フルミニス・チェイン』は設置型の雷属性魔法です。現段階の設置可能回数は5回、設置した場所の間に雷が発生する魔法で素早く行動する敵への起き攻め、逃亡の阻止等に使用できます。『グラキエース・レストレイン』は拘束系の魔法です。確率判定で敵の行動を防げますし、失敗してもステータス次第では硬直があるので攻撃、退避の時間を稼げます。難易度オーディションの敵は基本的にステータスが高いのでまだ超必殺技を獲得してないホカ君は搦め手を使用しないとすぐに死にます。なのでこの魔法二つは直ぐに習得しましょう、ついでにこの魔導書も借りてきましょう。土曜はこれで終わりですね、日曜は街に出ますか。
>…隣町にかなり腕の良い鍛冶屋がいるらしい。戦う理由はまだ分からない、けど、努力を認めてもらえた。だから今できる事をしよう。
>…あなたは鍛冶屋に着いた。中に入ると店員なのか、エルフの男性が話しかけてきた。
「いらっしゃい、何の用だい?」
>…なんと返そう?
・新しい武器を求めて
・この武器の強化(魔科複合刃八式)
え?あ、ん?何で魔科複合刃八式を強化できるんですか?前にも説明しましたが本来この武器は中盤の終わりら辺から入手できる武器です。この序盤に強化していい武器ではありません。それができるのは流石オーディションということでしょうか?んー分かんね!(思考破棄)ま、他の武器は他の機会にでもオーダーメイドするとして、今回は強化にしときます。
>…この武器の強化はできるか?
>…あなたはそう言って『魔科複合刃八式』をカウンターの上に置く。それを受け取った店員は剣を確認していく。
「ほう、かなりの一品だね、これは。今できるのは多少の強化と機構能力の拡張だね。どうする?」
あ、武器のカスタム画面になりました。武器の強化方針はある程度の攻撃力と防御性能を両立させていきます。攻撃力はバフ系の超必殺技で補えますし、耐久力もこの武器一本で戦う訳ではないので上げなくてもいいです。そして説明してなかった[機構能力]ですが、機械系の武器が偶に持っているスキルみたいなものです。パッシブ型、アクティブ型に分かれています。この武器は最初から確率による魔法陣破壊のアクティブ能力がありました。この[機構能力]、武器の強化具合により持てる数が変わります。今回新たに一枠解放されました。どうしましょう?パッシブの受け流し強化や攻撃力強化も魅力的ですが…この魔力消費による強攻撃も気になりますね…決めました!強攻撃にします!理由としてはホカ君の火力不足の改善と私がこういうのが好きだからです。
「はい、できたよ。これからもこの店をご贔屓に…」
>…良い仕事だ…ありがとうございました。
>…あなたは感謝を述べながら店を後にする。あの店は良いところだった。今後も通わせてもらおう。
いや〜武器の強化ができたのは嬉しい誤算でした。これでホカ君の生存率が上がるでしょう。……あ、ホロメンと会ってなくないですか?(目的忘却)あぁ、折角の土日だったのに…
後悔しても良い事ありませんし(ポジティブ)学園生活の方に期待しましょう。
>…家に帰ったあなたは昨日借りた魔導書を読む。……気づけばもう夜になっている。腹も減ってきた…どうしよう?
・外食に行く(チンピラ遭遇率up)
・置いてある冷凍食品で済ませよう
下にしましょう(早口)今のホカ君は戦闘時にステータスが40%も減少します。危険は少しでも回避しないとね、死んじゃうからね。オーディションのチンピラは妙に強い時がありますからね。(一敗)
>…外に出るのも面倒くさい、冷凍食品でいいか。あなたが米が炊けるのを待っているとメールが届く。見てみると大神からだ。
『奏人君ご飯もう食べた?』
>…『いや、まだ食べてない』とあなたは返信した。
『食べれない食べ物ってある?』
>…『無いぞ』とあなたは返信した。
>…あなたはそのメールの後に返事が無いことに疑問を持った頃、インターホンが鳴った。
>…あなたがドアを開けると外には大神が立っていた。
>…え?何かあったか?
「奏人君、料理しないんでしょ?ウチ、今日煮物多めに作ってたから、これ食べない?」
>…そう言って大神は手に持ったタッパーを渡してくる。どうやら煮物が入っているようだ。
>…ありがとう、有り難く食べさせてもらうよ
「ちなみに奏人君、今日何を食べようとしてたの?」
>…米と冷凍食品だな
「え!それだけ!?野菜は?せめてインスタントのお味噌汁とか無いの?」
>…いや、どっちも在庫切れというか…め、面倒くさいっていうか…
「む、良くないよ?しょうがない、家入ってもいい?」
>…別に良いけど…なんで?
「味噌とかはあるんでしょ?簡単に味噌汁だけでも作っちゃって良い?」
>…そう言いながら大神は家に入り、そのまま料理を始める。
>…妙な居心地の悪さを感じながら待っていると声がかかる。
「奏人君〜?できたよ、お米も炊けたみたい。」
>…あなたは大神にお茶を出しながら、食事を始める。
>…煮物はまだ温かく、食欲を掻き立てた。あなたは六分とかからずに食べきった。
「お〜流石男の子。食べるのが早いんだね。」
>…そう話しかけてくる大神に、煮物が美味しかったことを伝える。
「ほんと?良かった〜料理を食べてもらうなんて無かったからちょっと緊張してたんだ。」
>…そう言って笑う大神とあなたは談笑を始める。話してて分かったが彼女は幽世出身でホロライブ学園に入学する為に引っ越してきて頑張っているそうだ。そんな彼女を見て、あなたはポツリと言葉を漏らす。
>…凄いな大神は、前に進んでて。
「?奏人君も進んでるでしょ?バトロワとか凄かったよ?」
>…進めてないんだよ。今さ、何か頑張る理由とか分かんなくなって、めちゃくちゃつらくて、どうすれば良いのか分かんないんだよな。
>…その言葉を聞いて大神は少し考えたあと口を開く。
「
>…そう言う大神の目は慈愛に溢れていて、あなたの心に暖かく響いた。
>…<迷い>の効果が減少しました。[淀み]が減りました。
本当は今回、二人のホロメンと絡ませるつもりだったのに…
<苦しいです、評価してください>(デモンズ並感)
主人公にペットを飼わせようと思う。どれが良い?
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イッヌ(ペットの王道)
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梟(ハリポタ見たから)
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小鳥(可愛くね?)
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ペンギン(好きだから)
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その他