ホロライブラバーズ トロフィー『数多の業を振るう者』獲得実況プレイ 作:疾走
ゴールデンウィークに旅行はリア充の特権、はっきり分かんだね
みなさま〜(受験逃避)
前回は4月を駆け抜けていくつかのイベントが起きました。その結果ステータス減少が60%から30%まで減りました。これでも最小から10%増えてんのホントにキレそう。
そ・し・て最後に白上からゴールデンウィークに旅行に誘われて終わりました。
今回は誘われた所から始まります。
では、本編へゴー!
>…あなたはフブキからの突然のメールに困惑し、意図を尋ね返す。
>…『予定は空いてるけど、どういう事だ?』
『実は実家のとある行事?みたいなものが四日後にあるんですけど折角ゴールデンウィークだから、ということで旅行券を貰ったんですよ!どうですか?』
>…『予定も無いし行かせてもらうよ。ちなみに他のメンバーは?』
『旅行券が三人分だったので幽世出身のミオと幼馴染みということで奏人君が選ばれました!出発は明後日なのでしっかり準備をしていてくださいよ?』
>…『分かった、楽しみにしてる』
………『実家のとある行事』、ですか…なんかキャラストーリー始まりそうですね(嘆き)『旅行』『実家』『行事』の3つが揃ってるのは不穏なんですよ…。本当に戦闘は勘弁して欲しいですよ、デバフがある状態でオーディションのキャラストーリーは縛りプレイなんですよ。私はドMじゃない(迫真)ので辞めて欲しいです(懇願)
まぁ、旅行の好感度がウマ味なので気にしないでいきましょう。それにしても温泉ですか、知ってると思いますがこのゲームは覗きができます。ただし、好感度を犠牲にしてなぁ!!流石にトロフィーの関係で好感度減少は死活問題です。なのでしません!も、もしかしたら事前にセーブして覗きをしたものを別撮りで上げるかもですが…期待しないで自分でプレイして推しの一枚絵を集めよう!(宣伝)
さて、旅行までの二日間は特にする事はありません。下手に行動して変なイベントが発生して旅行に行けなくなるとか嫌なので適当に鍛えて終わりです。ですがそれでは見栄えが皆無なのでスキルポイントを使っていくつかのスキルを習得しようと思います。
ステータスとスキルはまだ振らない方針でしたが今回の旅行で何かが起こってからでは習得が間に合わない可能性があるので少しだけ振ってしまいましょう。習得するスキルは『ラウザルク』『叩いて壊す!』『メイジ・オブ・ヴァイオレット』の3つです。
『ラウザルク』は某優しい王様に登場する魔法のオマージュです。ステータス強化の魔法で使用者のステータスを参照として効果と効果時間が変化しますが効果率が高いのでの弱体化してるホカ君が戦闘をする為には必須となります。
『叩いて壊す!』はいろはの固有スキルで効果は全攻撃に物理属性付与、攻撃した物の耐久値減少量が増加、です。魔法だろうがなんだろうが物理属性が付与されてさらに武器破壊、部位破壊がしやすくなります。単純に強いですね、ホカ君は魔法も使うのであるのと無いのでは全然違います。
『メイジ・オブ・ヴァイオレット』はシオンの固有スキルで効果は魔法発動に必要なMP減少、魔法威力増加、MPリジェネ、詠唱速度高速化の複合です。MPリジェネは特に有り難いですね、オーディションは進めば進むほど敵が強くなるので戦闘時間も長くなります。そういう時にリジェネがあるとMP管理がちょっと緩くても良いのでプレイしやすくなります。
ステータスですがホカ君はDEX特化の技量戦士になります。やっぱDEX特化っていうか技量型は使ってて楽しいんですよね。ホカ君の防御力は紙なので回避を多用して偶に武器防御を使ってきますが旅行イベントが終わったら防具も買いますかね、幸いこの前行った鍛冶屋に行けばある程度の質の物はあるでしょう。
では、旅行イベントを開始しましょう。全三日で一日目がエルフの森の温泉旅館に泊まってその後の2日は幽世にある白上の実家に行くらしいです。
>…新幹線で移動するらしい隣の席は…
おっ!この後出る選択肢で選んだホロメンの好感度がかなり上がるログですね。フブキングかミオシャか……どっちにしましょうかね…
>…どうやら3人席らしい、あなたの席は通路側だ。
いや、紛らわしいな!それならあのログいらなくないですか!?運営性格悪いですよクォレハ…
>…席に座り新幹線が動きだした後、あなたはゲームを始める。
おい!ホカ君!?そこはホロメンに話しかけましょうよ!なにゲーム始めてるんですか!?
ホロメンと旅行等で新幹線とかに乗ると『ホロメンに話しかける』か『主人公がなにかしだす』のどちらかがランダムで起こります。前者は選んだホロメンとの好感度を『凄く仲良くなった!』レベルで上昇させますが後者は
>…あなたがゲームをしていると隣に座っているフブキが話しかけてくる。
「あれ?それってちょっと前にリリースされた音ゲーですよね?どんな感じなんですか?」
>…普通に面白いな、ノーツ速度が結構細かく変えれるし難易度の幅も広いから誰でも楽しめると思う。
「へぇ〜!面白そうですね!ちょっとやってみても良いですか?」
>…別に良いよ、初めてなら簡単な方の難易度が良いんじゃないか?
「フフン、白上のことを舐め過ぎでは?奏人君と同じ難易度でも余裕でクリアしてやりますよ!」
>…そう言ってフブキはあなたのスマホを使ってプレイを始める。……どうやら苦戦してるようだ
「む、ん?ちょ、ちょっと!?タイミング合わな、あぁ!」
>…まぁ、初心者なんだからそりゃそうだろ。見栄を張らないで簡単なのにしろよ
「な、何ですかその妙に優しい声色。初めてだから出来なかっただけですから!何回かやれば…!」
>…いや、初心者なんだから大人しく難易度下げろよ…
「くっ、指が追いつかない…!?」
「あ!そこフリックなのに!?」
「もう!途中でノーツの大きさ変えるのやめて!?」
>…数として7回の挑戦、その全てが失敗で終わった。そんなフブキの姿をあなたは黙って見つめた。
「な、何ですかその目は。違いますからね!?ノーツのスピードが合わなかっただけですからね!?白上用に調整すればきっと……あれ?このゲームどこで設定変えるんですか?」
>…ん?あぁ、設定画面はここをこうして……
>…あなたはフブキの手に自らの手を添えて画面を操作する。
「あぁ、そこを操作するんですね……ってちょ、ちょっと奏人君?ち、近…」
>…あなたはフブキの持っているスマホを操作するため体をかなり近づけていた。近づいたからフブキの体に触れてしまいその感触を感じたあなたは直ぐに距離を取る。
>…!?す、すまん。何も考えてなかった…
>…頬が熱くなっていくのを感じながらフブキに謝る。ちらと見ると彼女も同様に頬が色付いていた。狐耳と尻尾も羞恥からか垂れている。
「い、いえ。そ、そんなに気にすることでも無いですし……」
「おやおや?お二人は仲が良いんですな〜」
>…そんな光景を見てミオが話しかけてくる。
「ちょ、ちょっとミオ!?やめてよ、余計恥ずかしくなるじゃん!」
>…あなたは羞恥を誤魔化すため席の前に設置していたペットボトルを取り、一口飲む。
「あ……奏人君、それ、白上の……」
>…えっ
>…そう言われて慌ててあなたはペットボトルを確認する。どうやら動揺していたためペットボトルを間違えてしまったようだ
>…ほんとにごめん…もう殺してくれ…
「そ、そんなに気にしないでください…間違えるぐらい誰でもしますから……うぅ…」
「フフフ、仲がいいねぇ〜」
「もう!ミオ!茶化さないでよ!」
>…そんな会話を聞きながらあなたは火照った顔を隠すため手で顔を隠した。
良いなぁ(羨ましい)私もこんな青春を送りたかったですよ…ちょっと辛くなるんで今回はここまでで次回はエルフの森から始まります。それでは皆さん、
ご視聴ありがとうございました
これ恋愛なのか?作者は恋愛なんてしたことありません、なのでこの作品の恋愛に期待しないでください
主人公にペットを飼わせようと思う。どれが良い?
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イッヌ(ペットの王道)
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梟(ハリポタ見たから)
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ペンギン(好きだから)
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