ホロライブラバーズ トロフィー『数多の業を振るう者』獲得実況プレイ   作:疾走

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holoxが可愛いので初投稿です

追記:主人公の過去ストーリーを少し修正しますた。


序章 学園入学
キャラクリ


みなさま~(気さくな挨拶)ガバ全開の新トロフィー獲得実況、はっじまっるよー

 

 

今回はホロラバオーディション限定トロフィー『数多の業を振るう者』を獲得していきます。(ガバしか)ないです。

 

 

 

この[ホロライブラバーズ]というゲームは、ホロライブに所属しているVTuber達と恋愛をするというのがメインなんですけどギャルゲーと言うには戦闘面に富んでいすぎていて、RPGというにはルートやキャラクリ面がとても自由すぎます。さらに今回プレイする難易度「オーディション」はよりキャラクリが進化したり戦闘がインフレしたりするものになっています。(先駆者ニキの解説見て♡)

最近来た大型アップデートにより六期生が追加されたりトロフィーが増えたりスキルが増えたりしました。運営働きスギィ!

 

 

 

 

 

 

 

 ではさっそくキャラクリ、行きますか、まずは種族ですが人間一択です。理由は後ほど言いますが今ルートの特性上人間が最適なので。

 

 

名前か…なんでもいいのでランダムでいきます。

 

……『星川奏人』ですか、略してホカ君ですね!外見も黒髪の冴えない感じですね。

 

さて、来たな基礎スキルガチャ!ここでガバると大変な事になりますけど何とかなるさ!(白目)

 

 

 

『器用貧乏』   『速発』    『霊視』

 

 

人脈ないよぉ!どこぉ!?アァァァァァ!!………失礼、取り乱しました。トラウマ設定をしてっと、クソ長オープニングが始まりましたね。

 

 

 

 

 

 

では、み な さ ま の た め に ぃ 〜

 

 

トロフィー『数多の業を振るう者』とスキルの解説します。

 

 

まずトロフィー『数多の業を振るう者』ですがその獲得条件がホロメン十人の超必殺技を覚え、使用するという至ってシンプルな内容になっています。何だ簡単やん、と思ったそこのあなた、ちょっと待って下さい。この超必殺技の習得条件が大変なんですよね、

ホロメンの好感度を上げて固有スキルを習得する

ホロメンと同じ武器種を使う

さらに好感度を上げることで出現するイベントをこなす

上記の内容を行う事では習得出来ます。それが十人分です、あぁ~~頭イカレル~~。だからこそ好感度を上げやすくする『人脈』が欲しかったのですがまぁ、『器用貧乏』が出たので及第点ですね。   

続いてスキルの解説をしていきます。『器用貧乏』はスキルの習得に必要なスキルポイントの減少、習得可能速度上昇というクソ強効果とスキル熟練度上昇制限、戦闘技の習得難易度上昇のクソ雑魚効果を持つスキルです。トロフィーの関係上ホカ君には様々な武器を広く浅く使ってもらいます。

『速発』は戦闘技の発動速度を上げてくれます、先駆者ニキ御用達の『敏捷』とは違って(動きが早くなったりとかは)ないです。

『霊視』はスピリット系や霊系モンスターの弱点を見抜く効果とイベントフラグになるフラグスキルの2つの特徴があります。フラグスキルっていうのは持っていることで起きる特殊イベントを起こすものです、『霊視』だと『潤羽るしあ』等の魔界組とのイベントが起きます。このイベント、好感度がウマアジなので積極的に狙って行きましょう。

そして最も大事な経歴ですがですが『才という大きな壁』を取り、それによるトラウマスキル『猿真似』を獲得します。他人から教えられたスキル、戦闘技の獲得難易度減少と必要スキルポイント減少の効果と会話イベントで発動するものですね。このスキルが無いと固有スキルの習得に時間がかかりすぎるので必須になります。また人間を選んだ理由ですが人間はスキルポイントがちょっと多く手に入るんですよ、だからキャラビルドをしやすいため先駆者ニキ達もよく使ってますね。この人間の特性、『器用貧乏』、『猿真似』があってようやくトロフィー獲得が目指せます。

 

 

さて、クソ長オープニングが終わってのでここまでにして次回は入学1ヶ月前からのスタートです。

 

 

 

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遠い、何処までも先の極みに向かう彼女と先に進むことが出来ない俺。その間にはいつも大きな、越えられないがあった。

 

昔、まだ学校にも通っていなかった頃に家族に連れられて来た近所にある道場、そこで見た剣に憧れてそのまま道場に通うようになった。

呑み込みが早いと言われ、剣を振るのが何よりも楽しくて、道場の師範の娘である角の生えた女の子と一緒に毎日、来る日も来る日も剣を振った。一緒に剣を学び、上手くなっていくのが嬉しかった。でも、才能というのは残酷だった。数年が経った頃、女の子との技量に明確な差が出来てきた。同じ事をしていた筈なのに振るわれる剣の練度は明らかに女の子が上だった。離されていく差を縮めたくて必死に技を磨いて、でも俺が一つ上に行けたときには彼女は十、二十と進んでいった。このままだと追いつけない、と焦る心を抑えきれず師匠に頼み込んで奥義を教えてもった。寝る間も惜しんで死にものぐるいで身に着けた。これなら追いつけたはずだ、そう思った。だけど現実はもっと残酷で、俺の心を砕くのだ。ある時、女の子が奥義を放つのを見て広すぎる差を感じた。無駄が無く極まったそれを見て感じた。あぁ、これが本物だと、この剣が、この剣こそが俺の憧れたあの剣に至るのだと。所詮俺がしていたのは猿真似で同じ道は歩めず、置いていかれるのだと。それを理解するともはや追いつこうと思う意思すら心と共に折れて消え去った。その後は早かった。仕事で単身赴任をする予定だった父に無理を言い逃げるように父に家族でついていった。新しい場所に行って狐の少女と出会い今まで磨いた技を捨てても鍛えることはやめれなかった。様々な武器や魔法に手を出し、挫折を忘れようとしても忘れることも乗り越えることも墜ちる事も出来ずに、今は故郷で────高校生になろうとしていた。

 

 

 

トラウマ 『才という大きな壁

どれだけ努力を重ねても距離は離れていった。『本物』を見て心は砕け散り、消えぬ傷として胸に巣食う。昔は、一緒にいれたのに。何で、こんなにも俺は───

 

 

 

トラウマスキル 『猿真似』

才無き身だとしてもある程度は模倣する事ができた。それ故、より深い絶望を味わった。こんな事なら何もできなければ良かったのに。

 

 

 

 

 




明日テストなので失踪します。

主人公にペットを飼わせようと思う。どれが良い?

  • イッヌ(ペットの王道)
  • 梟(ハリポタ見たから)
  • 小鳥(可愛くね?)
  • ペンギン(好きだから)
  • その他
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