ホロライブラバーズ トロフィー『数多の業を振るう者』獲得実況プレイ 作:疾走
書いてたら楽しくなって色々書いちゃいました
●星川奏人
・特徴
主人公ボディ:身長176cmで体重65.7の高身長だ! 日頃の特訓のおかげで頑丈だぞ! でもそれ以上の怪我を頻繁にするためボドボドだぞ!
主人公ブレイン:普段はあまり稼働していないから発言に知性はあまり感じないぞ! 嫌なことがあっても一日寝れば大抵のことは忘れられる所は単細胞生物みたいだ!
主人公スキル:肉体的な才能は並程度しかないぞ! 沢山の技術を見境なく取り入れていったから相手の技を劣化模倣できるぞ!
主人公メンタル:そんな強くないのに覚悟を決めるとガンギマルぞ! 基本的に負けを認めないから面倒くさいぞ!
・概略
主人公。
黒髪に鳶色の瞳を持つ探せば世界に三人どころか三十人はいそうな高校一年生。
百鬼あやめと白上フブキの幼馴染み。
才が一般ほどしか無かった凡人。にも関わらず置かれた環境は天壌無窮の才能を持つ鬼の隣だったせいで開始前からメンタルブレイクしてた主人公。
普通に家族仲は良い。両親はレイプ目してた息子を見て転勤先に連れてくことを即決するファインプレーを見せた。これがなかったらお嬢共依存√に直行するかトラウマスキル『才への渇望』を取得して闇落ち√に行くかの地獄の二択が待っていた。尚、どちらの世界線でも世界は滅亡手前まで進みポストアポカリプスなホロラバが始まる。当然学園生活など存在しない。
知能指数は並よりも高く普通に賢い筈がそのリソースの殆どを戦闘に割いてるため、普段は猿並みになっている。つまりただの馬鹿。
普通の感性のため女性への興味は人並みにあるはずが、今章で淀みから抜け出した影響で修行バカになりつつあるせいで枯れているみたいになっている。お前ほんとに高校生か?
魔法による防御や迎撃をサブアビリティとして使用し、それに近接物理攻撃を織り交ぜた中〜近距離戦闘が得意。使う魔法は全て独学で魔力運用効率は地味に悪く、その事実を奏人が知るのは少し先の話。
レイプ目後は百鬼流から逃げるように選り取り見取りの武器の修練を繰り返した。ハワイで親父で習ったみたいな汎用性があるためこれからよく使われる設定。
彼の周りには運命、宿命を持つ者が大勢いる。そういう因果を彼は持っている。鬼、白狐、黒狼、他にも一つ一つが大きな運命力を持った、そんな存在たち。だが、そんな者に囲まれている星川奏人はどうか? 答えは否。彼には運命も宿命も宿ってなどいない。運命にも宿命にも才能にも選ばれなかった彼に絡みつく因果は全て、彼の行動とその決意が作り上げたものだ。偶然もあった、ふとした幸運が生み出したものもある。それでもその全ては星川奏人という人間の意志によるものである
使用技法
・百鬼流剣術
その根本術理は
これは極めれば、の話でありどこぞの
・鬼剣抜刀
星川奏人が保有する戦闘理論。
実態としては蓄積した戦闘データを読み解いて大量の攻略ルートを作成する即応戦術構築能力。
普段使用していない知能リソースを最大に発揮させた、思考の大海から光をたぐり寄せるもの。
だが使用・発動にはその場での戦闘データを集めなければいけないためある程度の時間が必要。そのためこの名が唱えられた時は勝負の分水嶺であり終幕の手前という事になる。
本質としては無意識の内に百鬼あやめに勝ち得る剣理として構築されている。ホロライブ学園という格上が掃いては捨てるほどいる魔境で凡人が勝利を掴むための反逆技巧であり逆襲機構。
抜けば勝利が決まる鬼に並ぶ剣、と言う意が込められている。尚、奏人本人は無意識で名付けている模様。拗らせすぎだろこいつ。
・業法装填
タ イ ト ル 回 収。
作中では霊狐のみが使用できる【神霊堕ろし・白蔵主】を出力劣化で使用していた。
大まかに分けて3つの工程から成る特殊技法。
第一技法・業人侵誕
第二技法・業理掌握
第三技法・業法装填
の3つにはそれぞれ意味があり一つの工程を遂げる度に使用者に特殊な効果を付与する。
文献とかには一切記述されてない意味不系厄ネタであり、使用には細心の注意が必要。まぁそんな出し惜しんでたら死ぬのでこれからも使うしかないんですけどね。
これは[壁]への第一歩。業人は進み続ける。憧憬に追いつくために。
本来は【適合者】や【因子適応】等のスキルが無いと使用不可能で無理に使おうとすると内側から体が弾けて死ぬ。死んだらなんやかんやあって人類の半分は消えるんだねどね
奏人は体内を循環する謎のエネルギーがスキルの代用として役割を担っており使用を可能としている。このエネルギーは奏人の精神高揚に応じて出力は天井知らずに上昇していきまた、相補的に出力の上昇に引っ張られるようにより
他人の業を使う、それには其れ相応の対価が必要となる。記憶は混ざり自我を侵食する。業は歪み肉体を変質させる。それでも、お前は止まらないだろう?
●百鬼あやめ
依存執着系ヤンデレメインヒロイン。
メインヒロインの筈が奏人のメンタル的に絡ませたらアウトだったので出番が激減した。その影響で最近ヤンデレタグが詐欺になってる。ゴメンネ。
幼少期の同年代が周りにいなかった時に純粋だった奏人と遭遇。孤独感を埋めてくれた唯一の存在ということで幼少から依存していた。
試合や模擬戦で勝てば褒められる為、モチベーションは爆増しそれに引っ張られるように才能がえげつない速度で開花していった。そのせいで主人公はメンタルブレイクするんですけどね。
元からあった才能が故の全能感と自身の元から奏人が去った経験が混ざりあった結果、強くなれば良いと思ったらしく、向こうから話しかけてくれるまで鍛えまくるというよく分からない行動を取った。←お嬢ポン要素の一つ。
現時点で普通に上位領域に足を踏み入れているしゲーム進行度に比べて明らかにOPしてる。百鬼流を極めて師範代まで成ってるし鬼の秘術の適正は過去最高値を超過し己の極法に手が届きかけてる。今章の「灰」なら特に苦戦せずに単独撃破もできる。
メラゾーマじゃなくてメラ撃つタイプのヒロイン。ラスボスかな?
・白上フブキ
今のところ一番ヒロインしてる幼馴染みヒロイン。
今章の中心であり今回の一件で反白上派を一掃し次期当主として不動の地位を手に入れた。数多くいる登場人物の中でも政治的な駆け引きに長けている為、何か困ったらフブえもんという合言葉がこの先生まれる。
「灰」戦では斎場全域に超高密度の神威が満ちていたのに加え白蔵主との接続深度を互いの同意の上で深めた為、すっごいバフがかかってた。一度深度を増した接続によりその後も基礎能力全体が底上げされておりめちゃくちゃ強くなっている。
所謂天才であり「誰か」に頼られることが当たり前と自ら思っていた。その一方で無意識の内に誰かに頼りたい、助けて欲しい、と思っていた。そんな中にどっかの主人公は頼れ、救けるとか言って欲しいこと全部言った。主人公くんさぁ……。
奏人は何処か抜けてる弟のような存在だったがいきなり「男の子」を見せつけられて男性として意識するようになった。可愛すぎだろ!
・【神霊堕ろし・白蔵主】
自身の血液中を流れる白蔵主の因子を活性化させ媒介とすらことでその神域に限定的にアクセスする秘術。アクセスすることで神威が流れ込み全能力が強化され、また「騙す」という概念を自らに付与、神威を燃料にありとあらゆる事象にその概念を噛ませて干渉することが可能となる。やろうと思えば何でも出来るが世界法則を書き換えるには消費エネルギーが多量すぎたりと別の面で干渉は難しかったりする。
本質的に最大の強みはその「干渉性」。有機物、無機物を超えて現象、事象、概念といったより中枢に位置するモノにすら干渉可能である。出力の問題さえ無くなれば世界そのものを掌握することすら可能だろう。
・極法【瑞獣双極・二天幻想】
白蔵主と黒天狐の権能を最大限まで高め更に相乗的に出力を増加させることで世界法則すら書き換える出力と方向性を持たせた神域権能侵食展開現象。
つまりは自分が絶対に勝てるフィールドを問答無用で作り出すガチチート。抵抗するには同じ階位の神域権能を保有していないといけない。一定レベル以下即死技とも言える。
白蔵主と黒天狐は己達の強みである「干渉性」、それを基に展開した権能領域を内包するエネルギーをそのままに様々な形態へと変形する事でありとあらゆる戦況で高威力を発揮させる高出力臨戦変形化安定システムである『千変万化』を開発した。
【貫禍滅相】は収束神威可変砲撃術式。端的に言うとでっかくて格好良いビーム。つよい。マジで強い。
●大神ミオ
ミオは私の母になってくれたかもしれない女性だ。
地味にホロライブ学園入学後に出会ったメンバーの中ではトップ2でコミュを結んでる。そのため好感度は3〜4位に位置している。
高い身体能力と妖術の炎を組み合わせて獣人戦闘術を自己流にカスタマイズしている。纏う炎は集束すれば貫通力を極限まで高めた矛となり炸裂させればアフターバーナーの要領で桁外れのスピードを得て加速、攻撃強化に使用できる。
今章にて、覚醒の前借りをしてとんでもないインフレ環境を作り出した一人。どうしてくれんだ。
しかし、その後身体の調子が……?
●風真いろは
秘密結社holoXの用心棒。
魔導回路自体は存在するものの展開機構が存在しないため魔法の使用不可能。しかし雄大な自然環境の元で鍛えられた身体能力と身体操作術で近接において無類の強さを誇る。
ペットのぽこべぇとは中々に数奇な運命の元で出会ったらしく彼? の存在が彼女がより高みに上がるためのキーマンになっている……かも。
●ラプラス・ダークネス
フルネームがピカソ並に長いholoX総帥。
魔力とは起源が全く異なる謎の力で
彼女の力を追っている組織があるらしく……?
●癒月ちょこ
ホロライブ学園の保健医。
かなり長期間この学園で沢山の生徒を癒し、受け入れ、導いた。そしてその数と同じだけ、信念が折れ絶望に蝕まれ、壊れた笑みと共に去っていた者を見てきた。
だからこそ、願う。願わずにはいられない。今ここで満ちている幸せが続きますように。どうかこの魔境とも言える環境で誰も潰れないように。
●紫咲シオン
天才クソガキ紫電魔法使い。
魔法だけでなく近接戦闘においても普通に奏人以上の才能がある。涙が止まらねぇ……。特に魔法は世界最高峰の才能を持つちゃんとしたバグ。紫咲家が保有する紫電雷霆の固有術式においても過去最大、理論上の最大値の適正を持っている。
GWにて、実家に帰省し無茶苦茶鍛錬した。どうやら対奏人用に戦闘スタイルを変えたようで……?
奏人は人生で最高のライバルであり生涯付き合うであろう存在。
●霞
性はない。
幽世の片隅、スラムに似た場所で生まれ育ってきた。その後、数奇な出会いと奇妙な冒険を経て、秘術の担い手候補へと成り上がる。
霊狐は白蔵主の因子を多少なりとも保有している。その影響で種族固有能力として『狐火』と『幻術』を保有している。
その二種のどちらかを拡張させ深度を深めていくことで個人固有の技法に昇華させる事が霊狐トップの実力者の証。霞は『幻術』を拡張させ続けたことで「五感を騙す」という事に能力を特化させていき、その果てに五感を奪う能力へと昇華させた。幸村精市ィ……。
●錆下桜士郎
今章でのボス。常時多量の精神デバフかかってる人。
今回は魔法陣による弱体化、普段の精神デバフ、過去を刺激されての精神デバフ、心で負けてたからの精神デバフを抱えて戦ってた。そりゃ負けますわ……とゆうか何でその状態で主人公ボコボコにしてんの?
ずっと、彼女を追いかけた。ただ、その光に憧れて燃え尽きても構わないと走り続けた。
とある特殊作戦に彼女と共に向かった結果、何よりも大切な彼女を喪い、自分は生き残り、作戦は成功した。
ずっと猛っていた炎は器を無くして吹き飛ばされ、彼女に託された願いを叶えるための鋼が生まれた。
自分の行動が間違っていることは知っているし唾棄すべき悪であることも自覚している。そんな自分を蔑みながらも止まることはできない。それだけが残された意志なのだから。
・炎華創域
錆下桜士郎が保有する戦闘理論でありそれを最大の形で発揮するためのフィールド。
空間を躍動する狐火のワイヤーが相手を自分ごと囲む技。相手が武器を振れば絡みつき動きを阻害し自分の動きは一切阻害しないハメ殺し技。
これを作るまでの物語は、生涯彼の胸から零れ落ちず、誰にも語られないだろう。
・
白蔵主から狐火の側面の権能を奪い己の能力と複合させた神域侵犯案件な権能。特性としては「燃える」という概念が込められていて大体なんでも燃やし尽くせるし燃え切れる。単純な熱量が馬鹿げていて普通にバトル漫画最終盤に出てくるような能力。
体内の因子を薬剤で強制的に活性化させ無理矢理神域にアクセス。そこから更に無理を重ねて権能を奪い去り暴れ狂うそれを無理矢理抑え込み寿命を削りながら発動していた。奏人と同様に魂レベルで瀕死まで損傷している。薬剤により僅かな量の因子を活性化させ神域に接続すること、つまり
●彼女
錆下桜士郎の幼馴染み。先代秘術担い手。
よく笑い、よく楽しみ、そこにある幸福を慈しめる人。
霊狐が好きだった。子が笑い、親が慈しむ家庭が、自身の能力を高め他者を守ろうとする彼らが、愛おしかった。
だから、
『霊狐をよろしくね……』
その言葉に込められた意味を気づけず、錆びた桜は鋼へと変貌した。
ただ、笑って欲しかっただけなのに。
●ロイド・ユグドーラ
謎の組織『
尚、建てたチャートは壊されるし建て直しても壊されるから将来胃が極限まで痛む事をまだ誰も知らない。
四肢に纏った駆動装甲を『三式』と呼び他にも『四式』や『九式』を持っている。一体何魔科複合なんだ…………
詳細不明。
●『灰』
…………クリアランスが足りません。情報開示権限に到達していません。
詳細不明。
それは、闘争を好む。
●番外
・魔科複合刃八式
様々な特殊機構が仕込まれた機械仕掛けの刃。
魔導回路のほころびを壊す『魔壊機構』や大気中の残留魔力を刀身に収束させる『収束機構』等を駆使し多様な状況での汎用性に富んだ長剣。
本来なら内部に戦闘補佐人工知能があるが、何かしらの理由で現在は活動を停止している。
「魔科複合」の名を冠する武具はそれぞれに製造理念があり[エネルギー]に関する特殊機構が仕組まれている。
製造理念は【収束】
形状は「長剣」
戦闘で使用した魔力の残滓を収束させ魔導回路内の魔力に変換させることによる長期戦を目標に作られている。また「魔科複合」は七式まで試作であり八式がプロトタイプでありマスターピースでもある。
過去の■■との戦闘により全ての機構に重大な損傷を受け補佐AIは自ら凍結を選び眠りについた。度重なる戦闘、上位領域到達者との邂逅、そして■■との遭遇。その全てが凍結した機能に多量の刺激を与えている。目覚めの時は、遠くない
文と文の間が不自然に開いてるなーなんでだろなー透明な文字が隠れてるかもなー?
次章
鳥獣祇牙
修行したりペンギンと一緒に森の主に挑んだりオリキャラ二人とバトロワに挑んだりします。これからもよろしくね!
ぶっちゃけ読者に厨ニな技名とか活動報告で求めたら書いてくれる
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書く
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書かない
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恥ずかしい♡
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おい、デュエルしろよ