ホロライブラバーズ トロフィー『数多の業を振るう者』獲得実況プレイ 作:疾走
久々の実況形式が楽しかったです
鬼は枷から解かれて
こんやっぴー!
激動のGWを乗り越えた実況、始まります。
今回は前回の続き、GW明けの登校からスタートです。GWイベントから白上フブキキャラシナリオが連動してくるのは予想外でしたね。ホカ君のステータスが普通に足りなかった上にデバフ状態だったので、再走の覚悟も決めてましたが、なんとかなりました(なんとかなったとは言ってない)
シナリオで得たかなりの数のスキルヒントと経験値、技の確認はまた後ほどにして、最大の戦果の確認です。
『超必殺技』
・【神霊堕ろし・白蔵主】(現在使用不可)
おいしーヤミ(詠唱阻止)。
一学期のうちから一つ手に入るとは、オーディションの難易度を踏まえてもウマ味です。
元のガバチャーだと一学期のうちは好感度稼ぎと【超必殺技】習得の為に必須スキルの獲得に集中して夏休みからシナリオを進めるつもりでしたが幼馴染みの好感度把握が下手くそすぎました(ガバ)。ギリギリでクリアは出来ましたが、最低でも五月はシナリオに挑みたくはありません。(心臓が保た)ないです。
では、今回のシナリオを振り返りましょう。
旅行は大神ミオの好感度がウマ味でした。今までの経験上、この調子だと六月中にはキャラシナリオが解禁されそうです。ヨシ! (現場走者)
その後のシナリオボス『錆下桜士郎』との交戦、ひいては白上本家での遭遇ですね。焦っていたのもあり説明が足りませんでしたが遭遇時にホカ君が先日の交戦者と気づけたのは初期スキルの【霊視】のおかげです。霊、今作において魔力の集合体を示す存在の視認性を高めるスキルですが副次効果で魔力自体の視認性も高まるんですよね。その結果、あんなに早く気づけたんですね〜。
あの場で気づけなかった場合、家中を動き回って情報を集めなければいけなかったので助かりました。
嘘です(食い気味)…………とも言い切れませんが助かったとは言い難いです。
ホカ君のメンタルがボドボドになり、詰んだと思いました。タチバナサン!
ですがその後のフブキちゃんとの会話は良きでした。デバフの原因だった<迷い>くんはフヨウナラ!
ここで嬉しい誤算があったんですけど、どうやらホカ君はトラウマ関連の影響か、操作開始時からステータスに下方補正がされていたようでして、それも纏めて無くなったので結果的にステ強化が起こりました。それに加えてシナリオ中、つまりは白上本家の斎場内での戦闘時に、ホカ君に謎のバフが常時あったんですね。は? (ガバへの怒り)
その結果、シナリオが序盤で起きたこともあり、広範囲攻撃である炎のワイヤーや一体一体が思いの外強い炎狐、本人の近接戦闘能力は厄介でしたが、なんとか勝てました。
問題はその後の第二形態です。いやぁ、こんな早くから『白狐神征』が始まったのは初めてだったのでまさか第二形態に移行するとは思ってませんでした(ガバプレイ)
まぁ、その後はなんやかんやホカ君が過去と向き合い、解禁された思い出武器『紅牙征流』と百鬼流を使い第二形態を打破、ここでシナリオクリアで終わりと思っていたら、メインシナリオと連動して謎の敵キャラがクソ派手演出で空から現れましたね。もうやめましょうよ!!! 命がもっだいない!! (雑コビー)
こっからはホカ君の謎が深まるばかりでした。生まれとかはストーリーの感じ普通ですけど、そのまま受け取るにはこのゲームの性格が悪いので信用なりません。
まぁ、そのうち分かるでしょうから放置ですよ放置。
そして私自身も理解が追いつかないまま本来邂逅するのはもっと先の筈の『白蔵主』の元に行き、どういうわけか『超必殺技』を受け取り、ギリギリのギッリギリで撃退に成功しまた。
ざっと振り返りましたが不可解な点もあり、戦闘中に常時謎バフがかかってたり、『超必殺技』を【適合者】や【因子適応】といった上記の必須スキルが無いにも関わらず習得できてるんですよ。は? (理解不能)
謎バフに関しては足りない頭を振り絞って考えたところ、あのフィールドが原因と推測しました。公式情報を纏めてある非公式Wikiを覗いたところ、あの場は斎場ということで『白蔵主』の神威に満ちていて、その神威の影響により限界の壁が消え、普段の数段上の力を行使できた、となります。うーん結構無理矢理な所が多いですが、大体はこんな認識で大丈夫でしょう。
そしてスキルの件ですが、不審に思いスキル欄を覗くと、トラウマスキルの場所に文字化けした見知らぬスキルがありました。怖すぎんだろ……
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・詳細不明
って感じですね。
このゲーム、スキルの後出しがよくあるので第二のトラウマ辺りだと思うんですけど、出現したタイミングが不穏すぎるんですよね。
ですが上記の情報を踏まえると、【適合者】などの必須スキルと他のなにかの複合スキルかなぁ、と想像してます。
最後に乱入してきた謎のモンスター、ひいてはメインシナリオと関係がありそうなんですが、情報が少なすぎるのでひとまず忘れときます(現実逃避)
さて、振り返りもここらへんにしておいて、これからの方針ですね。
一学期の優先順位は一定以上までのホカ君強化→ホロメンの好感度→ホカ君メインシナリオの情報収集です。
ホカ君、金田のバイクほどでは無いですが性能がピーキーでして、通常時のステータスは平均的で持ってる魔法も汎用性は高くても性能はさして高くないものとデメリット付きの強化ぐらいしかないです。
短期決戦型っていうか、それに特化したステータスになってます。自傷効果付きの魔法を連発できるわけ無いだろ(半ギレ)
つまるとこ、月一のバトロワにおいて死活問題なんですよ。この使いにくさ(全ギレ)
なので、ホカ君を素の状態でもホロメンとある程度まで戦えるように育成しつつホロメンとイチャコラさせて好感度を上げていきます。
では、そろそろプレイに移行しましょうか。
▷貴方は目を覚ました。
▷長く眠ってしまったが、疲れは大分抜けたようだ。
▷今日からまた学校だ。準備をしよう。
はい、あのカスみたいな連戦の疲れは抜けたようです。ここでまだ疲れてたらサボりも辞さない覚悟でしたが、大丈夫みたいですね。
▷「あ、奏人君! おはよう…………体、大丈夫?」
▷「おはよう、大神。あぁ、もう万全だ。そっちは……」
▷「ウチも大丈夫。奏人君ほど重傷じゃなかったから」
ヨシ! 朝からしっかりミオしゃに会えました。関係ないんですけど僕はスパークルが大好きです(隙自語)
▷歩いていると、横からチラチラと視線を感じる。何か気になることでもあるのだろうか?
▷「何か俺の顔に付いてるか?」
『気にせず歩く』
これは下だと特に何も起こらないタイプですので迷わず上を選択しましょう。
▷「何か俺の顔に付いているか?」
▷「あ、別に何か付いてるわけじゃないけど…………あの時から何か、ちょっと雰囲気が変わったような気がして」
▷「ん、そうか? 特にそんな自覚は…………あ」
▷「ほら今の反応、ウチが
▷「………………ん? いやまぁ……なんつーか、過去に向き合ったっていうか…………まぁ、良いことがあったようなもんだよ」
▷「良かった。…………うん。今の奏人君、何て言うか、凄い良いと思う」
▷そう言うミオと互いの顔を見合って、貴方達は笑い合う。
▷(どうやってかは分からない…………俺が気絶してる間、大神に何があったんだ……?)
▷学園に着くまで談笑を楽しんだ…………
▷大神ミオの好感度が上昇した!
イイぞ〜これ。
好感度はありがたいですし、今の会話が後のキャラシナリオのフラグの一つになるのでしっかり回収できて満足です。
会話内容から、フブキちゃんは幽世で後処理に追われていて、少しの間公欠扱いで休むそうです。
『超必殺技』について聞いておきたかったんですが…………まぁ本来はこの時期には持っていないので別にいいでしょう。
あ、授業を倍速で進める間にホカ君育成計画の説明でもしますかね。
何より大事なのは近接攻撃スキルの熟練度上げです。この段階で得意な近接ではなく魔法などの遠距離を鍛えるのはまず味しかありません。現段階では近接でホロメン相手に打ち勝てるのが目標です。ホカ君は『百鬼流』の刀術が扱えるので得意な部分を伸ばしていきましょうね〜。
ここでやるべきなのは刀を扱うキャラである『風真いろは』や『百鬼あやめ』、『白上フブキ』への師事を請うことですね。好感度稼ぎと強化を最高効率で同時に行えるので(選んで損は)ないです。
今回はリスクも大きいですが同じ『百鬼流』を使うお嬢に頼むことにしました。<迷い>が無くなって<淀み>も無くなった今のホカ君ならお嬢と会話が可能になっていますので、行動を開始します。ふ──そろそろ動くか…………(走者の余裕)。
お嬢は軽く病んでますが見た感じだと依存系に近いタイプなのでそこまで危険ではないでしょう。
思い出武器の強化も早めにしておきたいですしコミュをガンガン深めていきます。
はい、放課後になりました。
速攻でお嬢の教室まで移動します。
では、移動の時間に軽く『百鬼流』の解説をしておきます。
流派の根幹理念が『ありとあらゆる状況で有利を維持する』とかいう意☆味☆不☆明☆なものになっています。要するに近距離遠距離関係なく敵をムッコロス剣術です。
月牙天衝もとい飛ぶ斬撃『紅蓮翔』や回避・カウンターの『心月』といった多種多様な技があるのが特徴です。
こっから熟練度を一定まで上げることで発生する特殊クエスト『百鬼の奥義』をクリアすることで奥義を習得できますが…………教室についたので説明はここで切り上げます。説明の続きはまたいつか!
あ、見つけました。さっそく頼み込みましょう。交渉は得意ですよ〜(虚勢)お願いします! 鍛えてください! 何でもしますから! (ん?)
ヨシ! 満面の笑みで了承が返ってきました! 流石軽いヤンデレの幼なじみ、チョロくて助かりまっせ(カス顔)
え、今日から? よ〜し頑張っぞ! お嬢は高確率で生徒会に所属するのでその仕事などの関係で比較的早く教室から消えてしまいます。だから速攻で誘う必要があったんですね(メガトン構文)
はい、訓練場にい…………着きました。
え、今からこの訓練場を全力で五十周? ちょっと何言ってるか分からない()
「ハッ……ハッ……!」
走る。趨る。疾走る。
サッカーコートと同等の大きさの訓練場を、ただ駆ける。
出せる限りの全力で地面を蹴りつけ数十周と走る中で、無視できない疲労が溜まった脚は重力に負けたように重い。
(むしろ、ちょうどいい……!)
こうして体を動かしていれば、思考の海に沈まなくて済むと、奏人は息を吐きながら考える。
あの激動のGWを終えて、過去と向き合い、背負う決意をした奏人だったが、それはそれとして疎遠になっていた幼馴染みに会うのは、かなり気まずかった。
心臓は破裂するように鼓動を速め、考えていた言葉は脳から漂白されていた。
そんな無様を彼女の前で晒してまで師事を請うたのは、悲しいことにプライドを維持できるほど才能が無いからだ。
選択肢など、元から無い。
隔絶した才能を埋めるためには、ありとあらゆる手段を取り続けなければならない。
だから奏人は喉を震わせながら挫折の象徴である幼馴染みに師事を請うたのだ。
約十秒の静止の後にあやめは笑顔で了承を告げ───訓練場を全力で五十周と言うふざけた課題を出した。
呼吸という行為すらも億劫になる疲労感。
思考の回転が遅れ、無念のまま脚を動かそうとする。
(思考を止めるな。直感頼りにしてりゃ、どっかで詰む…………どんなにやばくても頭を回せ……!)
呼吸をより効率的に、一回の動作でより多くの酸素を取り込む。
気合は十二分。
定めた目標──百鬼あやめの隣に並ぶ───に向けて、気力を全開に地面を蹴りつけた。
いつか会えた時に褒めてもらえる様に頑張ろう。それまでは、どんなに辛くても我慢しよう。
それが、百鬼あやめの心理を縛り付ける鎖だった。
そうやって歪んだ愛情を抑えて、鎖して、封じ込めて───その枷が、砕け散った。
学園で再会して、昔のように頭を撫でながら褒められたときに、楔は消え去った。
もういいのだ。もう、我慢をしなくていいのだ。
だから、これ以上は抑えられない。この感情を鎖すことなどできない。
「これからは、ずっと一緒だからね?」
故に、積もりに積もった想いは果てなく重く。
呟きが発せられた時の瞳に光はなく、底なしの沼のようで─────
「もう、逃さないよ……?」
─────それでいて、どこまでも妖艶だった。
ヤンデレ要素を強くすると余裕で詰むので軽くしました。ここでも何も考えていない弊害が……
ぶっちゃけ読者に厨ニな技名とか活動報告で求めたら書いてくれる
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書く
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書かない
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恥ずかしい♡
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おい、デュエルしろよ