何でこんなに遅いかって?
そりゃもちろん話の細かい部分を...
すいません嘘です
録画してたジョジョ見てたのとマリカ8やってたせいです許してください何でもしますから
というわけで第1話です。
幻想郷にある霧の湖。
その畔をこの世界には似つかわしくない格好の男が歩いていた。
剣「くそっ...腹が減って...力が...このままじゃあ...ワームと遭っても...戦えやしない...
それに...今思えば...刀も無いじゃないか」
神代剣はそう呟くと仰向けに倒れこんだ。
剣「このまま...誰か来るのを待とう...そしてそいつに助けてもらって...恩を返す...
それが俺のnoblesse obligeだ」
そう言うと突然目の前の空間が裂け、1人の女性が現れる
その光景に驚いた剣はすぐさま飛び起き戦闘体勢をとる
剣「貴様、何者だ!」
「何者って、あなたをこの世界に連れて来た張本人よ」
剣「連れて来た?ということはやはりここは俺が今までいた場所とは別の場所のようだな。それより!
貴様は何者かと聞いている!」
「名乗るならまずは自分からじゃない?」
剣は一旦気を静める
剣「それもそうだな。俺は神代剣。神に代わって剣を振るう男だ」
「随分洒落た名前ね。まああなたが名乗ったのだから、私も名乗ることにするわ。私は八雲紫。妖怪よ」
剣「ヨウ・カーイ?何だそれは、ワームか何かか?」
紫「ワームじゃないわよ。人間でもないけどね」
剣「ふむ。ヨウ・カーイか。それより貴様。ここに連れて来たと言ったが、そもそもここは何処だ?
そして
何故俺をここに連れて来た!」
剣が紫に向かって静かに怒鳴る。
紫「説明してあげる。ここは幻想郷。大まかに言えば忘れられたものが行き着く場所よ。
そして幻想郷は外の世界とは隔離されており、その環境故平和を保ってきた。
でも最近その平和が崩れたのよ。外の世界、即ち、あなたのいた世界から怪物が流入してきたのよ。
その怪物とは...」
剣「ワーム...そしてワームを倒すために俺が連れて来られたんだな」
紫「その通り。物分かりが良いわね」
剣「ふん。ワームを倒すためにワーム討伐のエキスパートである俺が連れて来られるのは至極真っ当。
だが、貴様にもうひとつ質問をする。何故俺は生きている?」
紫「あなたはもう生きてはいないわ。」
剣「!」
紫「正確には現実世界のあなたは生きてはいないわ」
剣「どういうことだ」
紫「あなたの御付きの人の夢の中から無理矢理連れて来たのよ」
剣「爺やの...夢の中から...か」
紫「それに今のあなたはワームではないわ」
剣「貴様!何故俺がワームであることを知っている!」
剣が激高する
紫「今言ったじゃない。あなたはワームじゃないわ。
あなたの御付きの人にとってあなたはワームという怪物でなく、あなたそのものだったのよ。
だから、その夢の中から連れて来たあなたはワームじゃないのよ」
剣「!」
紫「つまりその爺やとやらにとってあなたというものは昔も今も変わらずあなたそのものだったのよ」
剣「ということは...爺やは俺のことを...」
剣の目からは静かに涙が流れ落ちていた。
紫「泣いてる場合じゃないわよ。それに私があなたの所に来たのはこんな話をするためじゃないわ。」
そう言うと紫の近くの空間が裂け、そこに紫が手を突っ込む
剣「?」
その“スキマ”から取り出したのは剣もよく知っている紫色の毒々しい刀だった。
剣「それは!」
紫「あなたがワーム退治に使ってた刀よ。今日はこれを渡しに来たの」
紫が剣に刀を手渡す
剣「まさしくこれは俺の使っていたものだ」
紫「というわけであなたには今日から幻想郷のワーム退治を手伝ってもらうわ」
剣「今日からだと!俺はここに来てから何も食べていない、そんな状態で俺にワーム退治を任せると?」
紫「そうねえ、じゃあ食糧ならあそこの建物で譲ってもらえばいいんじゃない?」
そう言って紫は霧の中にぼんやりと浮かぶ真っ赤な輪郭を指し示す
剣「あの建物か?」
紫「あの建物よ。それより、私はあなたを助けてあげたんだから恩は返しなさいよ。
それがあなたのnoblesse oblige...だったっけ」
そう言うと紫は自分の近くに作った“スキマ”に飛び込み
紫「あとは自分で何とかしなさいよ」
と言い“スキマ”の中に消えた
いや~ちょっと自分で書いたプロローグと1話読み返してみたんすよ
そしたらさ、こりゃひどいなって、これもうわかんねえなっていうくらいクッソみたいな文章なんすよ
それに文章力無いから長い文章書けないんすよね
更新速度遅いうえに、クッソみたいな文章、そんな感じでたれ流す今作
付き合って頂ける方はどうぞよろしくお願いします。