350000UA達成…だと…!?
ありがてぇ…涙が出るぅ…!!!
ダイモンとキマイラ…苦しんでたから変身できるな!(映画を公開日に見て歓喜)
そして仮面ライダーギーツ…かっこよっ!!?
何あれ!?しかも脚本が高橋(ゼロワンとかエグゼイドとかの脚本書いた人)とかもうストーリー神構成は確定したな、風呂食ってくる()
というわけで、お楽しみあれ。
今年の九校戦は八月三日が前夜祭パーティー、五日に開会、十五日に閉会、後夜祭というスケジュールになっている。競技日程だけは去年より一日多い十一日だ。
今年は去年のような事故…実際は無頭竜の妨害だったが、流石に二年立て続けということはなかった。
しかし、今年は別のベクトルでおかしい点があった。
体調が優れないそうだが、仕方ないだろう。烈本人もかなり歳であり、だからこそ息子の真言に当主を譲っているのだから。
だが、当の烈本人は頼斗と会話をしていた。
「パラサイドールの輸送が始まったそうだ」
「…今は叩くのは善くないよな」
「うむ。可能であるならスティープルチェース・クロスカントリーの競技中に並行しつつ倒すのがベストだろう」
「ああ。そういや光宣はどの競技に出るんだ?」
「アイスピラーズ・ブレイクのソロだ。あれなら体を激しく使うこともあるまい」
「まぁ、それが最善策だろうな。モノリスの方もディフェンスに徹したらいけそうだが…アイツの得意魔法はどっちかというとオフェンス寄りだからな」
「そうだな。それでも、あの子があそこまで動けるようになったのは君のお陰だよ。改めて、礼を言わせてくれ」
「いいってんなの。それより…当日は頼むぜ?」
「任せておけ。と言っても、事前に用意してくれた原稿を読んで説明するだけだがな」
「それが肝心なんだよ。上手くやってくれよな」
「無論だ」
そう言って互いに握手をして、その場はお開きとなった。
八月五日、二〇九六年の九校戦がいよいよ開幕しようとしていた。今年は競技種目が変わっただけでなく、各種目の運営要領も変わっている。その変更の結果、モノリス・コードに出場する選手は大会九日目と十日目にモノリス・コードを戦い、その上で十一日目、大会最終日にスティープルチェース・クロスカントリーに出場する事になるのだ。いつの時代も男には世知辛いものである。大会一日目はアイス・ピラーズ・ブレイクの男女予選とロアー・アンド・ガンナー、いずれもペアの試合が行われる。
そんな初日の結果は英美たちのペアが一位、男子ロアー・アンド・ガンナー・ペアが三位。花音・雫ペアは決勝リーグに勝ち上がり、男子のアイス・ピラーズ・ブレイク・ペアも無事予選を突破した。
出だしは上々だったのか、選手陣は祝勝会をしている。しかし、そんな時でも一高幹部陣は反省会を行っている。ちなみに今年の頼斗は教官実習生として反省会のお茶係をかって出ている。
「七高があそこまで仕上げてくるなんて予想外でしたね」
「当校が男子三位、女子一位に対して、七高は男子一位、女子二位か」
「さすがは『海の七高』だね。術式の精度はそんなに負けてなかったと思うけど、選手の練度がそれ以上に仕上がってる」
「……明日のソロは七高が一位を独占してくれた方が、後々の星勘定は有利になるかもしれんな」
「達也君。流石に消極的じゃない?確かに七高が得意なのは水上の競技だが、他でも勝たれないってのは楽観視が過ぎるな」
「確かにそうですが…三高との差が縮まらない点では考慮すべきかと」
「………というかさ、個人的にロアガンのソロは脳筋戦術が良いと思う」
「脳筋…?」
中条が疑問符を浮かべていたので、頼斗はその場にいるメンバーに説明を開始する。
「ロアガンの得点は『二周目のゴールタイム』と『当てた的の数』で出されるんだろ?」
「はい」
「七高だったら的は数撃って当たったらラッキー程度で、とにかくどれだけ早くゴールできるかで攻めてきそうなんだよな~。というかロアガンのソロは本来二人でやる作業を一人でこなさないといけないから、どっちか一つを捨ててもう一方に特化するってわりとアリかも」
「なるほど…たしかにあり得そうですね。会長。ロアガンのソロはその作戦でいきますか?」
「…はい!ありがとうございます華貫先…教官!これなら明日のソロも優勝間違いなしです!」
「それは言い過ぎだがな。ただ、脳筋戦術なら…桐原辺りが良いんじゃないか?」
「…先輩、それだと桐原君が脳筋だって言ってるようなものですよ」
五十里の隣にいた千代田が半目で頼斗を睨む。
「いや、事実だろ?」
半笑いの頼斗が放った言葉で、反省会の場にちょっとした笑い声が響いたのであった。
この時の頼斗の助言のお陰か、二日目のロアー・アンド・ガンナーソロは、桐原による脳筋戦術で見事一位を勝ち取った。しかし、女子は4位、得点0となったため、ソロとペアの男女両方で2位を取った三高が勝ち点累計120点で一高の一つ下の3位、点差僅か60点の接戦という、少し波乱の展開となっていた。
そして三日目を飛ばし、四日目。
この日は観客、選手関係なくほぼすべての者たちが待ち望んでいた戦いが始まろうとしていた。
無論それは、リーナと深雪の対決である。
二人とも去年の新人戦同様圧倒的な実力で他校の選手たちを蹴散らし、再び決勝という最高の舞台に立ったのだ。
1:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82
というわけで義妹とライバルちゃんの再戦です
2:悪魔高校のバキ刃牙 ID:Dxd5r5rmAcHo
>>1??????????
3:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4
>>1久々にスレ更新したと思ったら開幕からぶっ飛んでて草
4:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI
何があったというのだ…
5:音速のトレーナー ID:O21saMaN
>>4WA☆KA☆RA☆N
6:転生者の相談役 ID:CalLSensEi01
>>5タラちゃん神になるじゃないですかwww
7:東京皇国のゴーストライダー ID:hElbA1K315
僕のターンDEATH☆
8:シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号 ID:ToQ6BuIldeR
>>7う~ん…
9:音速のトレーナー ID:O21saMaN
>>8DEATH☆
10:ロズワール家の修行僧 ID:OvArOGg1
話が脱線を通り越して行方不明になってますよ
11:プリキュア世界の怪人王 ID:kA1ZinriDeR
イッチ~、送った例のヤツだけどテストできた?
12:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82
>>11問題なく機能してたよ~。性能もリクエスト通り。これならいけそうだわ
13:デトアラのスタンド使い ID:OrA6dArasH
>>12何の話だ?
14:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82
ちょっと頼み事してまして
15:ロリ女神ファミリアの三刀流 ID:2GirIhA106O106
さて、酒よし、摘みよし、寝床よし、観戦準備完了だぜ
16:電脳空間の時喰王 ID:NAndE8
>>15何をしれっと晩酌の準備しとんねん!!
17:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI
かくいう俺もアフタヌーンティーにこれを観戦しようとしてんだけどな
18:世界を旅する飛行タイプ使い ID:16aMaGagAIBo
俺は空の旅の最中暇だから
19:電脳空間の時喰王 ID:NAndE8
>>17>>18いや実家か!!?
20:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82
とりまLIVE中継しますね~
「お、リーナ」
「ライト!」
アイス・ピラーズ・ブレイクの選手入場口の近くで、頼斗はリーナと会った。リーナはライトにとててと駆け寄り、ポフリと抱きついた。頼斗はそんな
「…深雪ちゃんも、去年から大幅にパワーアップしてる。だから、今年はこう言っておく」
「………元からそのつもりよ」
「ん。応援してるからな。行ってこい」
「うん!」
最後にリーナの頭に手を置き、頼斗は観客席へ向かっていった。それを見届けたリーナも、目に熱い決意を抱き、光が照らす選手入場口へと歩みを進めていった。
櫓がせり上がり、二人の選手が現れる。
片や、
片や、
「………来たのね、リーナ」
「深雪。悪いけどこの勝負はワタシが勝ち越す」
「いいえ。今年こそは勝たせて貰うわ。お兄様の妹として、私は退けない…いえ、退かない」
二人の眼孔に強烈な戦意が宿ると同時に、試合開始のランプが紅く点灯し始める。
そしてランプは一斉に緑に変わり…
さて、いかがでしたか?
てかスティープルチェースで頼斗が変身するのって結構後半になりそうなんよな…
アンケート結果はそこで発表です。
では、また次回で。
次に変身するのは…?
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