マッドでヤベーイやつにしか変身できないんだが   作:ジューク

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どうも皆さん、ジュークです。
さぁ、今回はアンケート結果の発表です!
…と言いたかったのですが、すみません。作者の勘違いでアンケート結果発表は競技の後になりそうです。
ほんっとうにすみません_| ̄|●

というわけで、今回は色々な伏線の回収+、漸くの頼斗の変身を行いたいと思います。
そのため、新人戦などは結構飛ばし飛ばしというかもはや結果報告+ちょっとα程度なので、そこはご勘弁を。

更に今回想定しているストーリー上、本来ならば男女別に時間をズラして開催されるスティープルチェース・クロスカントリーはスタート地点とゴール地点を男女共通にし、コースを男女別に分けた上で同時スタートとなっております。

というわけで、どうぞ。
あ、事前にスレNo.30をよ~~~~く見直しておくことを推奨します。かなり分かりにくいところにしれっと伏線張ってるので。


スレNo.36

 

 

 

 今年の九校戦は序盤こそ少しスロースタートだったものの、深雪とリーナによるワンツーフィニッシュのお陰で他の選手たちのやる気に火が付いたのか、そこからメキメキと快進撃を続けた。

 

 

 四日目の一高の成績はアイス・ピラーズ・ブレイク男子ソロ三位、女子ソロ一位。シールド・ダウン男子、女子共にソロで一位。

 

 

 五日目、新人戦一日目のロアー・アンド・ガンナーは男女共に一位。

 

 

 新人戦二日目のシールド・ダウンは男子が三位に終わったが、女子が見事に優勝。

 

 

 更に三日目にはアイス・ピラーズ・ブレイクで同じく男子が三位、女子が優勝。ちなみに男子は運悪く準決勝で光宣と当たってしまい、開始から二秒足らずで瞬殺されて他のメンバーから同情の目を向けられていた。

 

 

 ここまで来ると金メダルラッシュどころの騒ぎではなくなっているようにすら感じられる。

 

 

 事実、一高のメンバーたちはここまでの優勝ラッシュでこのままいける、と思われたが…四日目と五日目に意外な事態が起きた。

 

 

 四日目の女子ミラージ・バットと五日目、新人戦最終日の男子モノリス・コードで去年まで最下位争いをしていた四高が一位を奪い取ったのだ。その選手は女子が『黒羽亜夜子』、男子が『黒羽文弥』、どうやら姉弟のようらしい。ちなみに頼斗が達也たちに確認したところ、やはり四葉の縁者だった。これには頼斗もそりゃそうかと納得するしかなかった。

 

 

 だが、新人戦は一高が総合優勝。

 

 更に九校戦九日目、本戦ミラージ・バットでも一高がワンツーフィニッシュを決め、十日目のモノリス・コードも準優勝したことで、今年の九校戦もなんとか乗り切れそうだと一高の選手たちは安堵していた。

 

 

 しかし、そんな彼らとは対照的に、ここからが自分にとっての勝負どころだと気を引き締める者もいるのは世の常である。

 

 

 そうして運命の日、九校戦最終日が来た。

 

 

⚪⚫⚪⚫⚪⚫⚪⚫
 

 

 

――仮想転移(ログイン)中…――

 

 

51:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82

というわけで、ミッション行ってきます

 

52:世界を旅する飛行タイプ使い ID:16aMaGagAIBo

頑張れよ!

 

53:音速のトレーナー ID:O21saMaN

てか大分面倒じゃね?

 

54:東京皇国のゴーストライダー ID:hElbA1K315

新兵器…それもヤバいやつだって聞きましたけど

 

55:シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号 ID:ToQ6BuIldeR

というか問題は競技後だ。選手たちが異変に気づかないとは限らないだろ?

 

56:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82

はい。つまりは『選手たちを足止めしつつ強烈なインパクトを残して、且つ兵器の破壊』をしないといけないわけです

 

57:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4

>>56無理ゲーじゃね?

 

58:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI

それこそ最低でももう一人は人員が必要だぞ?

 

59:電脳空間の時喰王 ID:NAndE8

あのクソジオウはもう特典回収されたし…………いやホンマにどないするんや?

 

60:ロズワール家の修行僧 ID:OvArOGg1

確かに…そこが疑問ですね

 

61:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82

それに関してはもう解決してますよ

 

62:悪魔高校のバキ刃牙 ID:Dxd5r5rmAcHo

ん?

 

63:東京皇国のゴーストライダー ID:hElbA1K315

>>62Do you cote?

 

64:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82

いや~、本人も最近腕が鈍ってるかもって言ってたもので、店を一旦閉めてまで来てくれました

 

65:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4

!!!!!?????

 

66:デトアラのスタンド使い ID:OrA6dArasH

は?

 

67:東京皇国のゴーストライダー ID:hElbA1K315

え?え!?

 

68:音速のトレーナー ID:O21saMaN

えっちょマジでどういうこと?

 

69:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82

あ、そろそろ準備しないとダメなので

 

70:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4

>>69あおい待て!!

 

71:世界を旅する飛行タイプ使い ID:16aMaGagAIBo

爆弾置くだけ置いていくな!!

 

72:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI

オーマニキ!何か知ってるか!?

 

73:転生者ハンター逢魔時王 ID:rA1danOo

………………

 

74:電脳空間の時喰王 ID:NAndE8

>>73知っとる!コイツ絶対なんか知っとる!!

 

75:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI

吐けこのヤロー!!

 

 

 

――現実転移(ログアウト)中…――

 

 

 スティープルチェース・クロスカントリー。

 

 

 今年の九校戦最終種目にして、最難関。

 

 

 そんな戦いの火蓋が切られる、その直前にそれは起きた。

 

 

 選手たちが集まるスタート地点に突然、ホログラムの映像が映し出され、それを見た選手たちは一気にざわめいた。

 

 

 映像に映っていたのが、九島烈だったからだ。

 

 

『生徒諸君。まずは今回の唐突な九校戦種目変更について、九島家を代表して謝罪させて貰う』

 

 

 そう言って深々と頭を下げた烈に、選手たちは更に困惑して周りと話し始めた。数秒間、じっくりと頭を下げていた烈は頭を上げ、話を続ける。

 

 

『今回の種目変更、特にこのスティープルチェース・クロスカントリーに関しては軍事演習と思われても仕方ない。しかし、君たちにとって本来九校戦は鎬を削る場であると共に唯一無二の思い出を創る場でもある。そこで今回、九校戦の開催委員会と交渉し、ちょっとしたゲームの要素を盛り込んだ。今からその内容を説明したいと思う』

 

 

 ざわめく選手たちの前に説明の映像が投影され、その映像に沿って烈は説明を続けた。

 

 

『コースの1キロ地点から3キロ地点にかけて、『お邪魔虫』が出現するようになっている。奴らは君たちにそれなりの妨害行為をしてくるが、酷くても精々軽い擦り傷程度なので、そこは心配しなくてもいい。奴らに関してはどれだけ強力な攻撃をしてもルール違反にはならない。ただし、このお邪魔虫はどれだけ倒してもタイムにボーナスが付くようなことはない。即ち、ただ単純に君たちを妨害するだけのお邪魔虫というわけだ』

 

『…加えて、そのお邪魔虫の中に一体だけ、所謂『特別キャラ』が出現する。特別キャラはお邪魔虫の纏め役のような存在だが、これはお邪魔虫と違って攻撃にはモノリス・コードと同レベルの攻撃制限をかける。今回のスティープルチェース・クロスカントリーのコースは男子と女子で別れているが、この特別キャラはそのエリアの縛りに関係なくエリアのどこかに出現するようになっている。そして…その特別キャラを倒した選手の高校には、ゴール順位のポイントとは別にボーナス得点として『300ポイント』が与えられる

 

 

「「「「「!!!」」」」」

 

 

 烈のその言葉で、周りのざわめきは一気に大きくなった。現在一高と三高のポイント差は120。十分に逆転が狙える位置にあるのだから。

 

 

『ただし、この300ポイントは現在一位である一高が男女共に一位を取ると意味が無くなってしまうので、くれぐれも特別キャラに固執はしないように。それでは、今年の九校戦最終種目、楽しんでくれたまえ』

 

 

 ホログラムが消えると、選手たちはすぐさま同じ高校同士で固まった。特別キャラを倒せば逆転できると意気込む者もいれば、敢えて特別キャラを無視してると思わせつつ、弱ったところを倒せば良いのではと考える者、そのまま五分程話したところで、開始を示すランプが点灯し始める。選手たちは慌ててスタートの用意をし…

 

 

 

 九校戦、最終種目が始まった。

 

 

 

⚪⚫⚪⚫⚪⚫⚪⚫
 

 

 

 

 

 

 同時刻、女子エリア1キロ地点。

 

 

 

 そこにはいつもの白狐の面を被った男…頼斗がいた。

 

 

 と、遠くから音が聞こえる。どうやら種目が始まったようだ。ある程度待てば、この辺りに選手たちが来るだろう。

 

 

 しかし、頼斗はスタート地点とはまったく違う方向を見上げてポツリと呟いた。

 

 

「…頼むぜ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父さん(・・・)

 

 

 

 

 

⚪⚫⚪⚫⚪⚫⚪⚫
 

 

 

 

 

「…達也君」

 

「はい。恐らくあれが『パラサイドール』です」

 

 

 顔の上部のみを覆うマスクを着けた男…頼斗の実の父親である華貫嶺平の質問に、新型のムーバル・スーツに身を包んだ達也は肯定を返す。どうやら、目の前にいる女性型のロボットが例のパラサイドールのようだ。

 

 

「………ふぅ…さて。息子や義娘(むすめ)が頑張っているんだ。私も、いい加減腹を括らないとね」

 

 

 

【デストリームドライバー!】

 

【ヘラクレス!!】

 

 

【contract】

 

 

 大きく深呼吸した嶺平が腰に装置…デストリームドライバーを装着し、スタンプ…ヘラクレスバイスタンプのアクティベートノックを押して起動、デストリームドライバーの上部…バイスタンプパッドに押印すると、嶺平の正面に警告表示が出現する。そして嶺平はバイスタンプを両手で掴み、強く宣言した。

 

 

「変身」

 

 

【SPIRIT UP!!】

 

【SLASH!】

【STING!!】

【SPIRAL!!!】

【STRONG!!!!】

【仮面ライダー デストリーム!】

 

 

 嶺平がバイスタンプをデストリームドライバーの液晶…オーインジェクターに押印すると、背中から三対の羽が生え、嶺平の身体に吸収された。すると、ドライバーを中心に青い昆虫の蛹のようなアーマー…ゲノマッスルで構成された蛹がガチャガチャと嶺平を包む。更にその蛹を突き破るように出現した、先端が鋭く尖った三対の昆虫の脚…ヘラクローが蛹を瞬時に砕いていった。そして蛹を完全に砕くと、ヘラクローは変身した嶺平の肩にセットされ、嶺平は『仮面ライダーデストリーム:ヘラクレスゲノム』に変身した。

 

 

「…しかし、貴方も仮面ライダーだったとは…」

 

「意外だったかい?というか、私も戦えなかったらあんな簡単に頼斗が店を任せないと思うけど…っと、どうやらお話をする暇もくれないようだ、ッ!」

 

 

 嶺平が達也と話している間に襲いかかってきたパラサイドールに嶺平がカウンターのパンチを入れたことで、二人とパラサイドールたちとの戦闘が開始された。

 

 

 

 

⚪⚫⚪⚫⚪⚫⚪⚫
 

 

 

 

 

「ふざけるなぁぁ!一体これの何処が軍事訓練なのよぉおぉぉ!!!」

 

 

 スタートしてから五分程経った頃、千代田はトラップ…泥沼の中に仕掛けられていた紐に足を取られ、顔面から泥沼にダイブするという女性としては屈辱とも言える罠にかかり、自身の全身に付いた泥を地面ごと魔法で吹き飛ばしながら叫んだ。

 

 

「…ミユキ。行くわよ」

 

「ええ…!?」

 

 

 その様子に半ば呆れていたリーナと深雪が千代田を抜いて先へ進もうとした時、それ(・・)は現れた。

 

 

『ーーー!!』

 

『ーー!』

 

「何、コレ…!?」

 

 

 突然、人のような身体にオレンジ色の頭を持つ何かが左右の茂みから大量に出現した。手にはなぜか刺股やらフライパンやら鉄パイプやらが握られている。何かはそのまま深雪たちの進行方向を塞ぐように各々の得物を構える。その様子はさながら、人力バリケードのようだ。

 

 

「何よコイツら…邪魔ッ!!!」

 

 

 泥沼トラップから復帰した千代田は、問答無用とばかりに魔法で何かを吹き飛ばす。最前列にいた何かは千代田の魔法で吹き飛ばされ、地面に叩きつけられ…爆散した。

 

 

「!?」

 

「ちょっ、千代田先輩!!やり過ぎですって!」

 

「あ…」

 

 

 自分が何をしてしまったかを理解し、千代田は顔を青ざめる。

 

 

 しかし、異変に気づいたのはリーナだった。

 

 

「…!ちょっと待って!様子がおかしい!!」

 

 

 リーナが指さした先を見ると、爆散した何かから微生物のような何かが周囲に飛び散り、やがて爆散した何かに向かって集合していく。そして微光が辺りに散らされ…爆散した筈の何かは復活していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………頭以外は。

 

 

「「きゃああぁあぁ!!!?」」

 

 

後ろにいた女子選手…里見スバルや光井ほのかたちの悲鳴を無視し、何かはまるで頭を探すように手探りでフラフラ歩く。

 

 

『ーーー!』

 

 

『ーー?ーーーーー!!』

 

『ー、ー!』

 

『ーー!』

 

 

 と、何かの一体が足元に再生していた頭を持って頭無しの何かの手に持たせる。頭無しの何かは自身の頭を首まで持っていき、ヘルメットのように装着させ、軽く左右に捻って固定する。完全に復活した何かは頭を拾って貰った者と拾った者同士で仲良くハイタッチしている始末だった。

 

 

「………一体、何なのアレ………!!」

 

『『『『!!』』』』

 

 

 いきなり現れた何かにリーナが戸惑っていると、何かたちの更に奥の茂みから人影が現れたのに気づいた。同時に何かたちは先ほどまでのふざけた挙動とは打って変わって、まるで統率された軍隊のように人影の方を向き、片膝を折って跪いた。

 

 

 そして、その場にいた面々の一部…リーナと深雪、ほのかと英美に加え、ほのかたちを追ってきた雫が言葉を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現れた人影が、見知った(頼斗がよく着けている)白狐の面を被っていたのを見て。

 

 

「嘘、でしょ…!?」

 

「まさか…」

 

「…皆どうしたの?アイツがどうかした?」

 

「………」

 

 

 動揺するリーナたちを前に、人影はマゼンタのレバー…アクチュエーションレバーが特徴的な黄緑色の装置…ゲーマドライバーを腰に装着し、ダイヤル…アクチュエーションダイヤルが付いた紅色のゲームカセット…ガシャットギアデュアルβを取り出し、ダイヤルを回す。

 

 

【TADDLE FANTASY!!】

 

「術式レベル50(フィフティ)…」

 

【Let's going!king of fantasy!】

【Let's going!king of fantasy!】

 

 

「な、何これ!?鎧!?」

 

 

 人影がダイヤルを回すと、ゲーム画面が展開され、黒く禍々しい顔のような鎧…ファンタジーゲーマが出現し、赤黒いオーラを出しながら浮遊し始める。鎧はまるで突然起きた出来事に戸惑う千代田たちから人影を守るように周囲を飛び回る。そして人影はガシャットギアデュアルβを高く掲げて言い放った。

 

 

「変身」

 

【デュアルガシャット!!】

 

【ガッチャーン!】

 

【DUAL UP!!!】

 

【タドル!メグル!RPG!!】

【TADDLE FANTASY!!!!】

 

 

 人影がガシャットギアデュアルβをゲーマドライバーに装填し、アクチュエーションレバーを勢いよく開ける。すると、人影の周囲にアイコンが複数展開され、人影はその中の一つを叩く。アイコンが人影を包み、一瞬水色を基調とした騎士の姿に変わったと思った次の瞬間、浮遊していたファンタジーゲーマが人影に覆い被さり、黒いマント…ウォーフェアマントを展開しながら人影を守る鎧…ダークロードキュイラスとなった。こうして人影は『仮面ライダーブレイブ:ファンタジーゲーマーレベル50』に変身した。手には炎のような刀身を持つ剣…ガシャコンソードが握られている。

 

 

「これより、戦闘手術を開始する」

 

 

 両手をオペをする外科医のように掲げ、人影は無機質な声でそう言った。

 

 




さて、いかがでしたか?
イッチの父親、まさかの転生者だった!?
ちなみに、ちゃんとスレNo.30でオーマニキがさらっと存在をほのめかしています。ていうか頼斗が転生者であることを知らないと人間あんな図太くならないと思いますけどね(※あくまで個人的意見です。)
そして頼斗はタドルファンタジー!ちなみにエグゼイドシリーズで主が好きなライダー1位がパラドクス、2位がファンタジーで、3位がギリギリチャンバラです。
嶺平の特典や経緯などに関しては次回でちゃんと説明するのでご安心を。
そして高評価が…あと少しでオレンジになってしまう!(震え声)
ヤバい…!
では、また次回で。

次に変身するのは…?

  • フルショットライズ! ランペイジバルカン
  • ギザギザゴースト!! ディープスペクター
  • ドラゴナイトハンタ~!Z! フルドラゴン
  • 二度目のコンプリート ファイズアクセル
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