もう眠いのでチャッチャケトラップで進めます。
では、どうぞ。
スレNo.54
1:マッドな教官(仮)ライダー ID:MadnA8bEe82
今こっち12月31日なので、一足先にあけおめ宣言しときます
2:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4
1、2!START!
3:転生者の相談役 ID:CalLSensEi01
>>2それグッバイ宣言…
4:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI
もうそっちは年の瀬か…
5:音速のトレーナー ID:O21saMaN
今ウチのトレーナー室で担当四人が年越し蕎麦啜りながらおこたでほっこりしてる。天国か?
6:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI
今年も自分はまったり一人で過ごしてますわ
7:デトアラのスタンド使い ID:OrA6dArasH
>>5一人増えてねぇか…?
8:音速のトレーナー ID:O21saMaN
>>7そうだよ。新たにカレンちゃん、間違えた。カレンチャンが担当入りしました。あっコラ!!そんな小悪魔っぽい視線と笑顔向けるな!滾る!ヌッ!
9:悪魔高校のバキ刃牙 ID:Dxd5r5rmAcHo
>>8ダメだこりゃ
10:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4
なんで>>8が垢BANされなくて俺が二回もされたのか、コレガワカラナイ
11:隙間の悪転者狩り ID:39mAOa82luTe1Do
>>10愛情と劣情の違いと反省という言葉の意味を相棒くんのスマホで調べてもらってから出直しなさい
12:大魔道師ハンターマホロア ID:mAGi91tA2Ra
>>10ぶっちゃけると完全に自業自得だよネェ
13:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4
>>11>>12滾る!とか言ってるんですが
14:音速のトレーナー ID:O21saMaN
>>13お前比喩表現だろんなもん。だいたい俺教職だからな?劣情は漏らすどころか生み出した時点で詰みじゃあほう。まぁ年に数件ほど担当に喰われてる事例はいるけども
15:シンカリオンの保線作業員兼オレンジ6号 ID:ToQ6BuIldeR
>>14マジか…てかお前はどうなのさ
16:音速のトレーナー ID:O21saMaN
>>15逃げれば良くね?
17:電脳空間の時喰王 ID:NAndE8
>>16そうか、お前今もはやレールガン並の速さ出せるんやったか
18:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI
たしかレールガンの初速が秒速2,3㎞ぐらいだから…ようやく音速ニキにとっての銃弾ぐらいか
19:ロズワール家の修行僧 ID:OvArOGg1
レールガンでその程度のレベルの認識というのも大概おかしいですけど
20:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4
ちなみにここのスレ民のレールガン対策って
21:転生者ハンター逢魔時王 ID:rA1danOo
>>20我にはそもそもそんな豆鉄砲なぞ効かん
22:電脳空間の時喰王 ID:NAndE8
>>20吹っ飛ばされても時喰えばええやろ
23:大魔道師ハンターマホロア ID:mAGi91tA2Ra
>>20ボクは魔力乗ってない攻撃は常時発動型の防御魔法で弾けるんだよネェ
24:ロリ女神ファミリアの三刀流 ID:2GirIhA106O106
>>20斬る
25:悪魔高校のバキ刃牙 ID:Dxd5r5rmAcHo
>>20殴り飛ばす
26:米花町のスパイダーマッ ID:Ito2kaIAraI
>>20スパイダーセンスで事前察知
27:東京皇国のゴーストライダー ID:hElbA1K315
>>20当たる前に熱で溶けちゃいます
28:スマホ少年の相棒の英霊使い ID:LaN3ErO4
あーうん、聞いた俺がバカだったわ
「よくよく考えたらここのスレ民の人たちってわりと人間辞めてるやつ多いよな………ん?」
ハンドルを握りながら呟いた頼斗は前方に見えた異変に気づき、ギアを下げて車を減速させた。
「…しかしそれはできない。私の方からも言わせていただこう。このまま来た道を戻ってくれ。そうすれば余計な争いをせずに済む」
一方その頃、慶春会に出席するために四葉本邸へ続く道を進んでいた達也、深雪、水波、そして達也たちと共に向かっていた四葉の分家の一つ、津久葉家の娘である津久葉夕歌の4人は、同じく四葉の分家の一つである新発田家の跡取り、新発田勝成とそのガーディアンである堤琴鳴、奏太の姉弟に足止めされていた。
「……つまり、ここを通る為には争いが不可避と言う事ですね」
「その通りだ………む?」
勝成が唇を引き締め、その左右で琴鳴と奏太も緊張の色を浮かべる。と、勝成が前方、達也たちの後ろから近づいてくる何かに気づいた。達也たちも後ろから聞こえてくるエンジン音に反応して後ろを見る。
後ろから近づいてくるのは、真っ赤なボディに白のストライプが走り、なぜかリアタイヤの上部にもう1組のタイヤを付けた、少し妙な形状のスポーツカー…トライドロンだった。
それを見た勝成は、即座に思考を巡らし…四葉とは違う、完全な外部の人間であると判断した。
「…奏太。やれ」
「了解!!」
「あれは…まさか!」
達也がトライドロンに乗っているのが誰か気づくと同時に、奏太のCADから魔法が放たれた。放たれたのは、音波を熱線として放つ「フォノンメーザー」。その熱線は狂いなくトライドロンに迫る。
しかし、トライドロンはアクション映画顔負けのドリフト走行でフォノンメーザーを回避すると、ギャリギャリと音と白煙を立てながら横向きに停車した。
そしてガチャリとトライドロンの扉が開く。中から出てきたのは、青いジーパンを履き、白い長袖のTシャツの上から黒いフード付きジャンパーを羽織り、サングラスをかけている青年だった。青年はそのままトライドロンに凭れながら親指でサングラスを押し上げる。
「…ったく、随分と手荒な歓迎だな。サプライズか何かか?にしちゃあちょっと
「頼斗さん!?」
「貴方も慶春会に呼ばれたんですか?」
「頼斗ですって!!?」
「よっす…げっ、なんで津久葉もいるんだよ…」
青年…頼斗は手を上げて三人に返すが、達也たちの横にいる夕歌を目にした途端顔をしかめる。その夕歌本人も頼斗の名前を聞いて驚いていた。
「どういう理由でお前と達也君たちが一緒なんだよ…嘘だろ?お前四葉の分家出身だったのか…」
「はぁ!?先輩に対して随分な言い様ね!後輩としての態度がなってないんじゃないの!?」
「うっせえ!高校生の論文コンペで対人破壊兵器に代替する魔法を出そうとする頭おかしいイカレポンチに払う敬意なんざ持ち合わせてねぇわ!」
「なんですって!!?いいわ!この際先輩後輩の立場をしっかり
「ここ表なんですけどwww」
「言ったわねええぇぇぇ!!!??」
『………………』
達也たちも勝成たちも、今この場においては敵である筈の両サイドは、ギャイギャイと騒ぐ頼斗と夕歌に対してこの瞬間だけ同じ考えに至っていた。すなわちそれは…
…呆れの感情である。
「……はぁ~…ったく、余計な体力使わせるんじゃないよ」
「…ッ!!」
鬼瓦もかくやと言わんばかりの形相で睨み付けてくる夕歌を無視し、頼斗は改めて勝成たちに向かい合う。
「で、取り込み中悪いけど通してもらえる?」
「…君のような不審な部外者を通すとでも?」
「ざーんねん。四葉にとっての部外者でも、俺には
「…それは?」
頼斗がジャンパーの内ポケットから取り出した封筒に、勝成は怪訝な目を向けたが、続く頼斗の言葉に目を見開いた。
「なんとびっくり、四葉家当主の四葉真夜と、その姉深夜姉妹直々の、四葉家慶春会の招待状!二人の直筆サインと、証明用のチップ付き」
『!?』
「嘘!?」
「ご当主直々だと!!?」
その言葉によって、勝成たちだけでなく達也たちにも動揺が走る。が、そんな中で勝成は奏太と琴鳴に目配せをし、表面上は冷静に口を開いた。
「………拝見しよう」
「…どうぞご確認を。一応言っとくけど――」
手を差し出した勝成に、頼斗はゆっくり歩み寄って封筒を手渡す。そして封筒が完全に頼斗の手を離れた直後…
『!?』
「うぉっと!!」
直後、咄嗟に頼斗が飛び退くと、先ほどまで頼斗がいた地点を「フォノンメーザー」が走る。そのまま燃える封筒を勝成はおもむろに地面に放り捨て、地面に落ちた封筒の燃え残りを踏みつけ、煙草の火を消すように踏みにじった。
それをやや満足げに見届けた勝成は、パンパンとジーパンをはたきながら体勢を整える頼斗に向かって口を開いた。
「…こんな
「…チップが壊されたら、真夜さんの端末に位置情報が送信されるって言おうとしたんだがな……まぁ、取り敢えずアンタらの姿勢は理解したわ。ベルトさんはどう思う?」
『疑うのは仕方ないだろうが、あまりにも失礼極まりないね。よほど傲慢な教育を受けたと見て取れるよ』
「…え?」
いきなり聞こえた第三者の声に、夕歌はキョロキョロと周囲を見渡すが、人影は特に無い。そして頼斗の方をよく見ると、声の主は頼斗の腰のベルト…ベルトさんことクリム・スタインベルトだった。それを見た夕歌はゴシゴシと目を擦って再びクリムを視認し…
「うっせーなーもー。で、ベルトさん。そろそろ
『そうだね』
頼斗の問いかけにクリムが答えた直後…
大量のエネルギー弾が勝成たちを襲った。
「ッ!」
「なっ!?」
「敵か!?どこだ!!」
間一髪のタイミングで勝成が張った障壁魔法により、勝成たちに一切ダメージは入っていないが、周囲の雪にまで着弾したことで雪が舞い上がり、モクモクと煙幕のようになっている。
そして、雪煙が晴れた直後に勝成が見たのは、六車線の道路を形成し、クラクションを鳴らしながら此方へライトを照らす、鞄サイズの一台の蒼いトレーラーだった。
「何だアレは!?」
「青い……トレーラー…?」
そのまま蒼いトレーラー…トレーラー砲は、エネルギー弾を発射し続けて勝成たちを妨害しながら地面に着地し、頼斗にコンテナ…シフトコンテナバレルを向ける形で停まると、コンテナのハッチ…ハッチゲートマズルが展開される。そして、ハッチが完全に展開された直後、それを待っていたかのように蒼い何かが先ほどと同じく道路を、しかしトレーラー砲の時とは雲泥の差の速さで展開しながら爆走してきた。
「なっ!?」
「きゃぁっ!!」
「このッ、蝿みたいにちょこまかと!!!」
蒼い何かは道路を形成しながら勝成たちに体当たりするが、いきなり方向を変え、頼斗に向かって道路から飛び出した。
頼斗は蒼い何か…シフトフォーミュラをしっかりと片手でキャッチした。
「いくぜ、ベルトさん」
『OK! Start your engine!!』
クリムがそう合図を出した直後、頼斗はドライブドライバーのアドバンスドイグニッションを回してシフトフォーミュラを半回転させ、手首のシフトブレスに装填させて叫んだ。
頼斗がシフトフォーミュラを倒すと、頼斗の周囲に円柱状のエネルギー場とパーツが展開され、プラモデルが組み上がるようにガチャガチャとパーツが装着される。まるでフォーミュラーカーのような意匠…前面のパワーゲイルウィングや背面のウィング・ヴァリアブル、背中に剥き出しになっているエクスファンブーストが特徴的なアーマーを纏った頼斗の両腕に、ギャリリリと音を立てながらトライドロンから放出された二つの小さなタイヤ…タイプフォーミュラタイヤが装着された。こうして頼斗は『仮面ライダードライブ:タイプフォーミュラ』に変身した。
そう言いながら、頼斗は股を割りながら前傾姿勢になり、右肘を右脚に乗せるような体勢になった。
さて、いかがでしたか?
はい、もう大晦日どころか三が日すらとっくに過ぎてんだよアホンダラァ!!(自棄っぱち)
だって期末レポートクッッッッソダルいんだよ!もう嫌なんだよォォォん!ニャンチュウゥゥゥ!(錯乱坊)
というわけで多分また1ヶ月ぐらい空くと思うのでガチで気長にお待ちください…
では、また次回で。
もうすぐ500000UAだけど、何かした方がいい?
-
何かして?しろ(豹変)
-
何もせんでええ…無茶するな…
-
勝手にすりゃいんじゃね?(鼻ほじー)