ダンガンロンパ・scripter~絶望の舞台劇~   作:月乃と星乃

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ストックがまだあるので続きを投稿させてもらいます。



プロローグ 2

「あれ…?ここどこ?」

 

僕は目を覚まし体を起こした。あたりを見渡すと沢山の机と椅子。

 

大きな黒板。どうやらどこかの教室みたいだ。僕は床に倒れてたのかな?

窓をふさいでいる鉄板や、監視カメラが気になるけど…。

 

黒板にはまるでパソコンで打ったみたいに綺麗な字でメッセージが書かれている。

 

《キャストの皆様へ 

         

         舞台の準備は整いました。

                

                 体育館に集合してください

                         

                             監督より。》

 

キャスト?舞台?どういうことだろう?

まぁ、ずっとここで考えてるわけにもいかないし体育館に行こう。

キャストの「皆様」ってことは何人か人がいるってことだよね?

何かこの状況のことが分かるかもしれないし。

一人だと心細いしな…。

僕は教卓の上に分かりやすく置いてあった地図を見つけ、体育館に向かった。

 

 

 

体育館のドアを開けると中には15人の人がいてドアを開けた僕を見た。

 

?「あ!また人が来たっスよ!」

?「これで16人目やな」

 

見たところ皆、高校生くらいの人たちだ。僕と同じ新入生かな?

 

「望夢。」

 

自分を呼ぶ声の方を向くと、唯輝が早歩きでこっちに来た。

 

「怪我はない?具合は?」

 

僕を心配してくれているのが分かる。

 

「うん、ありがとう。大丈夫だよ。唯輝は?」

「大丈夫」

 

唯輝がそう言った。ちょうどその時。

 

 

?「はいはい、アンタらちょっといいかい?だいぶ人が集まったし、今後のためにもここらで自己紹介をしとかないかい?」

 

褐色肌の柔道着を着た女子が皆に呼びかけた。

 

 

 

?「アタイは鬼澤 凛 (オニザワ リオン)才能は柔道だよ!アンタ達も自己紹介を頼むよ!」

 

『鬼澤 凛』《超高校級の柔道部》

 

柔道の大会で何度も優勝し、今では大人や男子でも敵わない。

素手で熊を仕留めたとか… 

名前の通り鬼のように強い!とスレに書いてあったな。

 

希望ヶ峰学園は有名なので注目度が高く、専スレは毎年新入生の情報で沸いている。

自分と同じ新入生の人たちの事を知っておきたくて入学式の前に見てきた。

当然、僕のことも色々書いてあった。顔が真っ赤になるくらい恥ずかしかったなぁ。

 

 

 

?「いいだろう、ならば吾輩も名乗ってやろう!吾輩は人間という種族で生物学者をやっている 生原 命(イクハラ ミコト)だ。」

白衣のコートを着た三白眼の少年が大胆不遜な態度で大声で名乗った。

 

『生原 命』《超高校級の生物学者》

 

生物学はもちろん生物学に関連する分野でも豊富な知識や技術を持つ天才。

彼の論文や研究は世界中の学者が注目するという。

 

 

 

 

?「じゃあ次は私っスね!五十嵐 俊穂。(イガラシ トシホ)さいのーは走るヤツっス!みんなよろしくー!」

赤いジャージの女子が元気いっぱいに自己紹介をした。

 

『五十嵐 俊穂』《超高校級の陸上部》

 

数々の陸上大会でぶっちぎりで優勝し、オリンピック選手候補にもなっている。

だが…。

 

「せーぶつがくって何っスか?」

 

…本人の頭はすごく悪く。(失礼だけど…)学校の先生たちは手を焼いているらしい。

 

 

「うむ。よくぞ聞いてくれた!いいか。よく聞け、生物学は生命現象を研究する

自然学科の一分野であり、広義には医学や農学など応用学科、

   総合学科も含まr

 

        「うるさいから黙りなさい!」

 

喜々として語りだした生原君をかなりぽっちゃりした女子が止めた。

 

 

?「さっさと自己紹介を終わらせるわよ。私は喰田 奈味。グルメリポーターよ」

 

『喰田 奈味』(ショクタ ナミ)《超高校級のグルメリポーター》

 

適切で細かいコメントが人気のグルメリポーター。

まずい料理には遠慮なく厳しく言うけど美味しい料理は素直に賞賛する。

彼女が紹介した店は必ず行列ができるらしい。

 

「あんたも自己紹介をしなさい。こんなところで寝るんじゃないわよ」

 

喰田さんはそう言うと隣の床で寝ていたパジャマ姿の女子を無理矢理引っ張って起こした。

 

 

?「えー、眠い~。意地悪~。小鳥遊 架澄。(タカナシ カスミ)

              ゲームクリエイターだよー。(・ω・)ノシ」

 

『小鳥遊 架澄』《超高校級のゲームクリエイター》

 

数々の神ゲーを創作している有名人。彼女が作ったゲームは必ず完売するらしい。

僕もゲームを買ってしてみたけどすごく面白かったな。

 

 

?「じゃあ、次はオレでええか?木柳 修哉、(キヤナギ シュウヤ)超高校級の大工や。よろしゅう頼むで!」

 

筋肉ムキムキの大男が明るい笑顔で自己紹介をした。

 

『木柳 修哉』《超高校級の大工》

 

手際がよく、人間離れした体力と怪力を持つ超高校級の大工。

彼一人で5人分くらいの働きをするらしい。

…いいなぁ。強そうだし男らしい。僕は体力も力もあまりないからな。

 

「なんや、オレの顔になんかついとるんか?」

 

あっ、じっと見ちゃったかな?どうしよう…。

嘘つくと心が痛むし、僕は嘘が下手だし。本当のことを言おう。

ちょっと恥ずかしいけどしょうがない。

 

「ごめん、強そうだし男らしいからいいなぁって…」

「なんや!うれしい事言ってくれるやないか!お前ええ奴やなぁ!」

 

木柳君は上機嫌で僕の背中をバシバシと叩いてきた。正直痛い。

 

「木柳、力強い。やめろ」

 

唯輝が木柳君に話しかけて止めてくれた。

 

「おお、そうやな。すまん」

「大丈夫?」

 

唯輝は軽くしゃがんで僕の背中をさすってくれる。

 

「お前はそいつの保護者かい!」木柳君が鋭いツッコミを入れる。

 

「違う。親友兼、幼馴染。俺は有馬 唯輝。俳優」

 

唯輝はぶっきらぼうにそっけなく自己紹介をした。せめて少し笑えばいいのに…。

 

 

?「あっ!テレビで何度も見てるよ。こんな所で会えるなんてさすが希望ヶ峰学園だね」

 

髪を真ん中分けにしているセーラー服の女子が話しかけてきた。

 

?「私は晴天 四葉。(セイテン ヨツハ)超高校級の幸運だよ。抽選で選ばれただけだけどね…。有馬くん。私、ファンなんだ!えっと…、嫌じゃなかったら握手してくれないかな?」

 

晴天さんは言いにくそうに照れながらおずおずと言ってきた。

 

『晴天 四葉』《超高校級の幸運》

 

希望ヶ峰学園は、毎年全国の高校生から抽選で「幸運」枠を選んでいるらしい。今年は彼女ってことだろう。

 

「…別に」唯輝はそう言うと晴天さんと握手した。

 

晴天さんはとても嬉しそうだ。

 

「えっと、江ノ本 望夢。脚本家だよ。みんなよろしくね」

 

もう少しなんか言うべきだったかな?でもこんな大勢の前で自己紹介なんて緊張するし…。

 

?「ほう、お前さんがあの脚本家か」

 

床につきそうなほど長いサラサラのロングヘアーの女子がこっちを見て言った。

 

「僕を知ってるの?」

 

僕は世間に顔出ししていないはずだ。名前だけ世間に公表している。

 

?「名前だけじゃがな。最初は原作を知っている映画を見た。登場人物の魅力を細かく描写できていたし。世界観を忠実に再現していて見事じゃった。それ以来儂はお前さんの作品のファンじゃよ。映画だけじゃなくアニメやドラマ、劇の脚本も書いとるじゃろう?すべて見たが、全部素晴らしかったぞ」

 

まさか僕の作品のファンがいるなんて、嬉しいけどなんか恥ずかしいな。

 

「そうなんだ、ありがとう。でも僕なんて大したことないよ…」

 

これは本心だ。僕の作った作品をほかの人たちが評価してくれているだけだし。僕なんかが書いた作品を評価してくれている人たちは神様かもしれないな。

 

?「そう謙遜するでない。儂は綾織 博夏。(アヤオリ ヒロカ)図書委員じゃ。この学園生活という物語がどんな結末になるのかを楽しみにしておる。」

 

『綾織 博夏』《超高校級の図書委員》

 

博識で瞬間記憶能力を持ち、図書室の掃除や本の管理をしている。超高校級の図書委員。

本の内容や位置を全部覚えていて、彼女に頼めばその人にピッタリの本を紹介してくれるらしい。

 

?「なんですかそれ?嫌味ですか?皮肉ですか?あなたが大したことないならボクはただのゴミですね…。」

 

そのセリフが聞こえた方を向くと、どんよりと闇のオーラを放っている少年がいた。

黒い学ランに大きなマスク。包帯をまいてる。怪我してるのかな?

 

「そんなつもりじゃないよ。気を悪くさせたならごめんね。名前を教えてくれるかな?」

 

オロオロと話しかけると少年はさらに暗いオーラを放って喋りだした。

 

 

?「へぇ、こんなゴミ虫の名前が聞きたいんですか。いいですよ。ボクのようなカス野郎に拒否する権利もありませんしね。

時間がもったいないですし。ボクは秋雨 彦吉。(アキサメ ヒコヨシ)才能なんて素晴らしいもの持っていません。ただの不運ですよ。」

 

『秋雨 彦吉』《超高校級の不運》

 

商店街の福引をすれば残念賞のティッシュすらもらえず、目の前の信号は赤になり

よく怪我をする。まさに不運の塊のような人らしい。

 

?「じゃあ、次はオイラがするぜっ!超高校のマジシャン。若鳩 空智。(ワカバト アキトモ)自己紹介なんてつまんねーなぁ。誰か面白い事しろよぉ。体の穴、すべてから鳩をだすとかさぁ」

 

糸目と八重歯が特徴的なタキシードを着ている少年がすごいことを言っている。

 

『若鳩 空智』《超高校級のマジシャン》

鮮やかな演出と多様のトリックで人気の超高校級のマジシャン。

最近たくさんテレビに出てるな。僕も見たけどすごかった。トリックも全然分かんないし。魔法みたいだったな。

 

「いや、できへんわ!できたら怖いわ!!」

「オイラは出来るぜぇ、手始めに五十嵐の頭を巨大な肉に…」

「やったー!食べ放題っス!トモありがとー!」

「いいんかい!アホかお前は!」

 

?「うるせぇ。お前ら黙れ。」

 

ドスの利いた声で睨みつけながら真っ白いスーツを着て髪の右側に狼のへアピンを付けている少年が言った。

鋭く冷たい雰囲気に威圧感のあるオーラ、正直怖いな…。

 

?「俺はマフィアだ。ウルフでいい」

 

『ウルフ』《超高校級のマフィア》

 

麻薬や武器など危険な物を取引を行い。暗殺や殺人まで行っている警察ですら止められない問題児。

大きなマフィアの組織の一員で裏の世界ではかなりの有名人らしい。

 

?「では、次は私でいいでしょうか?」

 

その声の方を振り向くと真っ黒な修道服に左側の髪に羊のヘアピンを付けている少年がお辞儀をした。

 

「…!!??」

 

その少年を見たときに僕たちはびっくりした。だって…。

ウルフ君と同じ顔、同じ目。体格も身長も肌の色も声も髪型も髪色も全部同じ。

ウルフ君のクローンです!とか言われても信じてしまえそうなほどそっくりな少年が違う服装でそこにいた。

 

?「先ほどはお兄様がすみません。お兄様は他の方には厳しいですが、私の大事なお兄様です。どうかお許しください。私は未熟者ですが牧師をさせていただいております。シープとお呼びください。」

 

暖かく優しい雰囲気に穏やかなオーラ。さすが牧師さんだなぁ。

 

『シープ』《超高校級の牧師》

 

彼に懺悔した人は老若男女を問わず。皆、彼に感謝しているらしい。

他の教会の人たちと一緒に教会の運営や管理もしている。

彼の歌う讃美歌や聖歌は心が洗われる様にとても上手だと評判だ。

 

?「わオ!ジャパニーズ忍者!分身のジュツ!」

 

ウェーブのかかったロングヘアーをハーフアップしている外国人の女子が目を輝かせている。

 

「ちげーよ。ただの双子だ。考えればわかるだろ。馬鹿かお前」

「お兄様、大切なクラスメイトにそのような言い方はよくありませんよ。

私達は一卵性の双子です。お兄様共々お世話になります。

どうかこれからよろしくお願いいたします」

 

「性格は真逆やな」

木柳君がまたツッコミを入れた。

 

 

?「ワタシはソフィー・リエーティ!ピアニストですヨ!よろしくお願いしマス、デス、ゴザル!!」

 

『ソフィー・リエ―ティ』《超高校級のピアニスト》

大会に出たら必ず優勝し、どんな曲でも完璧に演奏し聞く人全員を虜にする超高校級のピアニスト。

彼女の出るコンクールなどは観客席が満員になるらしい。

 

 

?「す…すみません。私が最後ですね…。綿古里 安麻依。(ワカコリ アオイ)手芸部です…」

 

眼鏡をかけていてニット帽を被っている。長い三つ編みの女子だ。

 

『綿古里 安麻依』《超高校級の手芸部》

 

手際の良さ、手先の器用さ、センスの良さが有名な超高校級の手芸部。

彼女の作るバックや服。ぬいぐるみなどは高額で売られてるらしい。

 

とりえず皆が自己紹介を終わらせて一息つこうとした時…。

 

?「はいはーい!皆様方、注目!!」

 

大きな声が体育館に響いた。僕達がその方を一斉に振り向くと。

 

?「キャストの皆様ようやく揃いましたね!これからこの学園生活という名の舞台を盛り上げる為に頑張りましょう!私は駄作が嫌いですし、観客の皆様に満足していただきたいですからねぇ!」

 

ステージから勢いよく飛び出してきたピエロのぬいぐるみ?が楽しそうに喋っている。

真っ赤な鼻にカラフルな衣装。遊園地とかにいそうな可愛らしいピエロのぬいぐるみだ。

 

?「私はジョーカー。皆様の監督です。敬い、言うことを聞くように!」

 

「ジョーカー…さん?舞台ってどういうこと?私達、劇でもするの?」

 

晴天さんがもっともな質問をジョーカーにする。

 

「安心してください。才能溢れる素晴らしいキャスト…皆様にはここで、この学園内で共同生活をしてもらうだけですよ。一生ね!」

 

!!?えっ?今なんて言った?冗談だよね?

 

「ふざけんなや!一生なんておられるかい!家に帰せや!」

「そんな話は聞いてないヨ!帰れないくらいならワタシは入学を辞めるネ!!」

 

木柳君とソフィーさんが激しい態度でジョーカーに迫る。

 

「大丈夫ですよ~。生活に必要な物は全て用意してますし。不自由な思いはさせませんからね。まぁ、帰りたくても監視カメラで監視していますし、出口は全て塞いでますから帰れませんけどね!」

 

つまり僕達は監視・監禁されてるってことだよね?なんで??普通に学園生活を送るつもりだったのに…。

僕が混乱していると…。

 

「ジョーカーだっけ?あんたが何者かは知らないけどあんたのしてることは犯罪よ。今すぐ警察に連絡…!!」

 

ポケットに手を入れた喰田さんはそのまま固まった。

 

「どうかしたんですか?ボクのようなマヌケにも分かるように説明してください」

「携帯や、スマホ等、外との連絡手段になりそうな物は私が没収しました」

 

秋雨君の質問にジョーカーがさらりと答える。

 

「そんなに帰りたいんですかぁ?いいですよー。私はキャストへの心遣いも出来る。一流の監督ですからね。一つだけここから脱出する条件…この舞台から退場する方法を教えてあげましょう!」

「ほ…本当ですか…!」

「やったー!帰れるっス!」

 

綿古里さんが安堵し、五十嵐さんが喜ぶ。ここから出られる方法があるんだ。良かった!

 

 

       

         「この中の誰かを殺してください。」

 

 

 

 






【名前】秋雨 彦吉(あきさめ ひこよし)
【身長】161㎝ 【体重】57㎏ 【胸囲】74㎝
【誕生日】7月7日 【血液型】AB型
【好きなもの】静かな場所。動物。
【嫌いなもの】騒音。目立つこと。
【一人称、二人称】「ボク」 男女ともに「名字+さん」
【容姿】ザンバラの灰色の髪。頭や腕に包帯をまいてマスクをしている。学ランを着ている。目は藍色。
【性格】ネガティブ。卑屈。根暗。
【才能】超高校級の不運。



【名前】生原 命(いくはら みこと)
【身長】180㎝  【体重】70㎏ 【胸囲】88㎝
【誕生日】6月4日 【血液型】AB型
【好きなもの】生物全般。とにかく甘いもの。研究。
【嫌いなもの】特になし。
【一人称、二人称】「吾輩」 男女ともに肩書き。
【容姿】ふわふわの赤色の天然パーマ。紅色の三白眼。
    白衣のコートを着ていて前のボタンは止めていない。その下は地味な赤色のTシャツ。
【性格】常に上から目線。大胆で傲岸不遜。変人。
【才能】超高校級の生物学者。



【名前】木柳 修哉(きやなぎ しゅうや)
【身長】195㎝  【体重】110㎏ 【胸囲】115㎝
【誕生日】1月21日【血液型】B型
【好きなもの】スポーツドリンク。白米。力仕事。
【嫌いなもの】オシャレ。わさび。
【一人称、二人称】「オレ」 男女ともに名字で呼び捨て。
【容姿】筋肉ムキムキの大男。髪は栗色、スポーツ刈り。学生服のような白いワイシャツを着ている。
    目は茶色。
【性格】よくツッコむ。常識人。感情で動くタイプ。
【才能】超高校級の大工。



【名前】若鳩 空智(わかばと あきとも)
【身長】178㎝  【体重】66㎏ 【胸囲】81㎝
【誕生日】11月1日【血液型】O型
【好きなもの】人をからかうこと。面白い事。スリル。イタズラ。
【嫌いなもの】つまらない事。退屈。
【一人称、二人称】「オイラ」 男女ともに名字で呼び捨て。
【容姿】髪はオールバックの群青色。糸目。八重歯。黒いタキシードを着ていて青いネクタイをしている。
    普段はシルクハットをかぶってる。
【性格】陽気で飄々としている。
【才能】超高校級のマジシャン。



【名前】ウルフ
    『シープの双子の兄』
【身長】175㎝  【体重】67㎏ 【胸囲】83㎝
【誕生日】8月5日【血液型】A型
【好きなもの】戦闘。ブラックコーヒー。
【嫌いなもの】歌を歌うこと。偽善者。
【一人称、二人称】「俺」 男女ともに名字で呼び捨て。シープも呼び捨て。
【容姿】シープと瓜二つ。真っ白なスーツを着ている。髪の右側に狼のペアピンを付けている。
    白髪の黒目。
【性格】冷徹で合理的。時々頑固。シープとは仲良しで甘い。
【才能】超高校級のマフィア。



【名前】シープ
     『ウルフの双子の弟』
【身長】175㎝  【体重】67㎏ 【胸囲】83㎝
【誕生日】8月5日【血液型】A型
【好きなもの】歌を歌うこと。会話。花や植物の世話。
【嫌いなもの】喧嘩。炭酸飲料。
【一人称、二人称】「私」(わたくし) 男女ともに「名字+様」 ウルフには「お兄様」
【容姿】ウルフと瓜二つ。真っ黒な修道服を着ている。
 白髪の黒目。十字架のネックレスを身に着けて、髪の左側に羊のヘアピンを付けている。
【性格】純真で慈悲深い。癒し系。ウルフとは仲良し。
【才能】超高校級の牧師
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