ヒーローを悉く滅ぼす鏖の悪魔 作:超特殊許可鏖魔ディアブロスが倒せない
「なぜ・・・なぜ君のような子供がヴィランになったんだ!」
騎士を思い立たせる純白のパワードアーマーのようなコスチュームを纏った青年が叫ぶ。
「なぜ?、そんな理由はひとつしかない、私は、見せしめのように家族を殺したヒーローが、ヒーローという職業が、この汚泥に満ちた世界が、この腐った社会が憎い!」
「私をヴィランに変えたのは貴様らヒーローだ!」
私は、そう宣言しながらふと、約4年前のあの出来事を思い出した。
今思えば、あれは私のターニングポイントだったのだろう
私はとあるヴィランの夫婦の間に生まれた。ヴィランとの間に生まれたが両親からは愛情を持って育ててくれた。まぁ、学校には行けなかったが・・・
私の両親は、大学にヴィランが襲ってきたため個性を使い追い返せたしたが、教師からヴィラン扱いされヴィランになるしか生きる道がなくなったらしい。
でも両親は市民を襲う気にはなれず手を出さずに窃盗などで最低限の生活をしてヒーローに対しても後遺症が残らない程度に力を留めていたらしい。
母は、この段階で妊娠しており看護婦もいないこの場所で産んだらしいそして8年間このような生活をして、このままでは、
ヒーローたちは、わかったと答え、両親を拘束し私を連れて人気の少ない、暗い路地裏へ連行していった。
そしてヒーローは私の両親を殺した。投降したにもかかわらず、私に見せ付けるように嬲り殺した。
だから私は、ヒーローを、この社会を、悉くを滅ぼす・・・【
「そういえば、拘束されたこのガキなんだ?」
そう言った大剣を担いだヒーローの目線には|頭に二本の角が生え、翼竜のように手と竜が混ざったような翼と胴体より一回り細い尾の生えた、10歳もいかない少女が金属製の拘束具で拘束されていた。《私》
「ソイツは、さっき俺らが殺ったヴィランの子供だな」
ゴツい大砲のような銃を持った青年ヒーローほどのはそう答えた。*1
「ヴィランの子供なら、こいつも殺しちまおうぜ。」
刃渡り20cmほどの剣を二つ装備した青年がさも名案というように言った。*2
「おう、そうだな、そうすr「ねぇ?」ん?」
「なんで・・・私のお母さんとお父さんを殺したの?」
「そりゃヴィランだからに決まってるだろ、ガキ」
「投降するつもりだったのに、殺すつもりもなかったのに、1人も殺してないのに、なんで?」
「ヴィランはヴィランじゃん、なんでヴィランのいうこと信じなきゃいけないのさ」
「そうだな、それで、この世に言い残すことはそれだけか?俺たちはさっさとこの成果を持って市民達から持て囃されながら飲み明かしたいのさ」
「ヒーロービルボードに乗ったりしないかなぁw」
「無理だろwww」
「うっせっwww」
「・・・・・・・・・す」
「ん?」
「殺すッ、殺してやる!、地獄に叩き落としてやる‼︎」私は、両翼腕と尻尾から棘を生やしながら叫ぶ。
『ギギィィィィッ』*3
「ククッ、ソイツは凶悪な異形系ヴィランでも壊せない拘束具だ、子供のお前じゃ壊せね『ガキンッ』え・・・よ。」
私は、私を拘束していたものを翼腕の棘で削りながら弾き飛ばし・・・咆哮をあげた
「グルウオオオオオオオォォォォ」*4
「ぐあッっ」
「いってェッ」
「耳がぁッ耳がぁぁッ」
「こいつッ」
私は、2本の角を大剣のヒーローに向け、全力で追突し突き上げた。
「ガハッ、ゴホッ、ごぼぉ・・・」ビチャビチャビチャッ
腹部を貫かれたヒーローは、呻き声を上げながら吐血し、私の上半身を汚しながら生き絶えた。
「ハンター?、嘘だろ・・・」
「ハンターッ、クソ、よくもハンターをっ」
私は、上半身を振りまわし、生き絶えたヒーローを地面に叩きつけ、角を引き抜き、飛び上がり、尻尾を双剣のヒーローに向かって叩き落とした。
グシャッ、ドゴオォォン
重力を味方にしてヒーローを叩き潰した尻尾は、ヒーローどころか路面さえも半径1mのクレーターを作った。
「クソッ、この、化け物めッ」
ヒーローは、持っている大砲を装填し1発発射する。私は翼腕で防いだがその砲弾が当たった瞬間、脳を揺らすような爆音が鳴り響いた。
「い、今のうちに」
ヒーローは、私に背中を向け全力で走った。
待て、と追いかけようとしたが、平衡感覚を失った体では、歩くこともままならず、回復を待った。
回復を待っている間に雨がポツポツと振り始め今では、大雨になっていた。
「あいつは、どこに行った?」
周りを見渡すが、あるのはボロボロになった路面や血に浮かんだ死体と、判別できなくなった死体、そして、私の両親の亡骸だった。
「お父さん、お母さん、私決めた、もう2度とお母さん達みたいな人が生まれないようにするために、世界を変えようと思う・・・だから・・・私が死んだら、」
「また、私を愛して、いっぱい甘やかして」
涙は、雨に混じって消えていった。
〈Side〉???
「見たまえ、弔」
「なんですか、先生?」
モニターから声が聞こえ、顔や肩など身体中を掴むように不気味な手を複数つけた16歳ほどの少年が答える。
声が聞こえたモニターとは別のモニターがつき、三人のヒーローたちが2人のヴィランを拘束された子供に見せつけるように、嬲っている映像が映った。
そして子供が拘束具を破壊しヒーローを虐殺する所から、両親の前で手を合わせ、宣言するところまでがはっきりと写していた。
「こうやって、ヴィランが産まれていくんだ。わかったかい弔」
「分かりました、先生」
その答えに満足したかのようにモニターの奥の存在は、口を閉じ考えを巡らした。
あの個性・・・あの肉体で脳無を作ったらいったいどれ程の性能になるだろうか。
「ふっ」
「?、先生どうかいたしましたか?」
「いや、なんでもないよ弔、さあ、個性の訓練に戻りなさい」
「はい、先生」
感想よろしくお願いします。
実を言いますとヒーロー側にライバル的な存在を追加したいと思いまして、アンケートを取らせていただきます。 追加する場合キャラクターの設定としてはこう考えています。主人公と同年代で同じような境遇で、違うのがオールマイトに対してに投降したため両親は服役中であり追加キャラは強固性のため監視という名目で雄英高校に12歳で入ることになっている。 あと個性はバルファルク
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追加して
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追加しろ
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どちらでもいい
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どっちでもいいからはよ投稿しろ
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ちくわ大明神
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こんなクソ小説書くな、
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上が40%以上ならお気に入りのみにする