ヒーローを悉く滅ぼす鏖の悪魔 作:超特殊許可鏖魔ディアブロスが倒せない
シャクッシャクッシャクッ
咀嚼音が響く暗い路地裏に3人ほどの足音が聞こえた。
その音は、私の目の前で聞こえなくなった。
「はぁ」
私は林檎を食べる手を止めて、私を見下ろす三人を見上げた。
1人は30cmの刃渡りの刃を指から生やした男。
もう1人は指に穴が空いている男*1
最後の1人は見た目にはそこまで変化がない
「おいおい嬢ちゃん、こんな所で何してんだ?」
「こんな所にいたら襲われちまうぜ」
「見た目は悪くねえなぁ、色々ちっこいけど」
「・・・何?」
「おいおいこんだけ言ってもわからないなんて馬鹿だなぁ」
「ちょいと最近鬱憤が溜まっちまってなぁ」
「ちょいとストレス発散させてくれよ」
「いや、って言ったら?」
「大人三人に逆らえる訳ないだろ」
「はっはっは、そうだぜぇ」
「・・・じゃあ・・・死ねッ」
「はぁ?、何言ってグッガハッ」
私は、右腕で腹部を思いっきりぶん殴り、勢いよく棘を生やした。
その棘は、腹部の胃や肝臓どころが心臓や肺、腸などを貫き
殴った相手は叫び声を上げる事なく事きれた。
「ヒッ」
「
見た目に変化の無い、怯えなかった方が蹴ってきたので、足に棘を生やし回し蹴りを繰り出し、相手の足を複数の棘が突き刺さりこの暗い路地で大絶叫が響いた
「があああああああああああああああああああああッ!!」
「ヒッ、ひいいいいいいいいいいいいいいいいッ」
「いたいッ、イダイィッ」
「たッ助けてくれええええええ!」
怯えていた1人が仲間を見捨てて全力へ大通りへの道に逃げていった。」
「た、頼む、た、助けてくれ」
「お前は・・・」
「な、なんだ・・・」
「命乞いをした人を見逃したことがあるの?」
「ッ、そ、それは!」
「もういい、死ねっ」
私は上から尻尾で倒れ伏した馬鹿の頭を叩きつけた。
私の周りには頭のない死体と胴体が抉れて串刺しにされた死体、そして大量の赤い液体で汚れていた。
「はぁ・・・」
さっきまで食べていた林檎食べようと見ると白や黄色の筈の齧った果実が赤く染まってしまっていた。
「はぁ、何食べよう・・・」
そう考えていると大通りから十数人の足音が聞こえてきた。
「ん?」
「こっここです。ここに奴が・・・」
さっき逃げた奴か・・・トップヒーローは居ないらしい・・ん?、あのヒーローは?・・・やっと・・・やっと見つけた!
「今すぐ降伏しろ!、って子供?」
「おい、子供だからって油断するな、あいつの足元を見てみろ。」
「っあれは」
「嘘・・・だよな
「もう2人も殺したのかよ、しかもあいつらかなり凶悪なヴィランじゃなかったか?」
「ひッ、お、お前は、」
「知っているのか?ヘビーガン」*2
「何っ」
「あんな子供が・・・」
「やっと見つけたぁぁぁァァァァ」
「ひぃぃ」
「ッ、ヘビーガン、お前は他の後衛と後ろから援護を」
「わっわかった!」
「グルオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」
「グアッ」
「グウっ」
狭い路地裏だったためか咆哮音が反射しヒーロー達は、予想以上に怯んだ、中には倒れた者も
私は両腕と翼腕から棘を生やし角を前に向け脚力で路面に罅を入れながら加速し全速力でヒーロー達のいる場所へ突撃した。
「いかんっ、この場所では奴の突進を避けれん!、皆大通りににげッ、ガハッ」
「リーダー!、ガハッ」
「増強系の個性の奴らは抑えろ!」
「ダメだ!こいつ増強系の個性持ち4人で押しても抑えきれんッ!」
「クッソッ、早く大通りにッ!」
「大通りに出してどうする!?」
「プランBだッ!大通りに出してからクロスファイヤで集中砲火だ。」
「うまくいくのか!?」
「それ以外生き残る術がない!死にたくなかったら計画通りにやれ!」
私は埒があかないと思い、頭を振り上げ翼腕と脚を使って後ろに飛び、距離をあけた。
打ち上げられた2人が地面におちうめき声をあげていた。
「大丈夫か?」
「あぁ、なんとかな、奴は」
「奥だ」
「逃げたのか?」
「さあな、埒があかんと思ったかもしれないしな」
「何はともあれ助かった。もう少しで押しのけられる所だった。」
私は翼腕と両腕を大きく振り生やした棘を発射した。
「グアッ」
「イッテェッ」
「イギィ・・・」
「クッ大丈夫か?」
「あんなのアリかよ・・・クソッタレッ」
ヒーロー達を見ると前列にいた3人と打ち上げたうちの1人に命中し、前列の三人は重傷を負い、もう1人はしゃがんで腕で防いだのか両腕に4〜5本刺さっているだけだった。
後ろにいた2人は無傷だが顔を見る限り戦意を喪失している。
私はもう一度針を飛ばし生き残った者の息の根を狩って大通りへと歩いた。
少し長くなったのここで切らせていただきます。
戦闘描写難しすぎいいいいいいいいい
実を言いますとヒーロー側にライバル的な存在を追加したいと思いまして、アンケートを取らせていただきます。 追加する場合キャラクターの設定としてはこう考えています。主人公と同年代で同じような境遇で、違うのがオールマイトに対してに投降したため両親は服役中であり追加キャラは強固性のため監視という名目で雄英高校に12歳で入ることになっている。 あと個性はバルファルク
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追加して
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追加しろ
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どちらでもいい
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どっちでもいいからはよ投稿しろ
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ちくわ大明神
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こんなクソ小説書くな、
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上が40%以上ならお気に入りのみにする