孫悟飯は五つ子姉妹の家庭教師をするそうです【本編完結】 作:Miurand
『クロスオーバーが苦手な人』
『台本形式が苦手な人』
『細かいことが少しでも気になる人』
『原作のカップリングが崩されるのが嫌な人(特に飯ビー)』
上記に当てはまる方はブラウザバックを『強く』推奨します。
通常公開、クロスオーバー、原作ヒロインという時点である程度の批判は覚悟しているつもりですが、注意書きを読まないで批判するのはダメっすよ。説明書を読まずに操作方法が分からんって文句を言ってるようなものですよ。
注意書きの内容は話ごとに変わる可能性もあります。ご了承下さい。
あと、今回はまたアンケートを設置したので、ご回答頂けると大変助かります…。
第5話 裁判の翌日は花火大会
五月「裁判長、これをご覧ください」
そう言って五月さんが
ちなみに四葉さんはまだバスケ部の助っ人から帰ってきてない。
五月「被告は家庭教師という立場にありながら、ピチピチの女子高生を目の前に欲望を爆発させてしまった…。この写真は孫被告で間違いありませんね?」
忘れ物を取りに戻ってきただけなのにどうしてこうなっているんだろう…。
二乃「裁判長」
一花「はい、原告の二乃くん」
二乃「この男は一度マンションを出たと見せかけて私の風呂上がりを待っていました。悪質極まりない犯行に、我々はこいつの今後の出入り禁止を要求します!」
ええ!?そんなことされたら家庭教師が続けられないよ!?でも、万が一禁止されちゃったら、影ながら上杉くんをサポートするしかないな……。
一花「それは大変けしからんですなぁ…」
悟飯「あの、一花さん…。僕は忘れ物を取りに戻っただけで……」
一花「……」プイッ
…………どうしよう…。
三玖「異議あり」
突然、そう切り出したのは三玖さんだった。そういえば、オートロックを解除してくれたのは三玖さんだった…。
三玖「悟飯は真面目だからそんなことしない。これは無罪。私が通したし、録音もある。だからこれは不運な事故」
悟飯「三玖さん……」
三玖さんがいなかったら間違いなく追い出されていただろう…。三玖さんには後で何かお礼をしないと…。
二乃「あんた、そいつの味方でもあるわけね…?こいつはハッキリと『撮りに来た』って言ってたのよ!!」
三玖「忘れ物を『取りに来た』でしょ?自分の都合のいいように改変しないで」
二乃「へえ?それをあんたが言う?裁判長ー!三玖は被告への個人的な感情で庇ってま〜す!」
三玖「ち、違っ…!」
五月「…三玖が孫くんを通したのは本当なのでしょう。ですからそれを踏まえると、確かに不運な事故と捉えるのが自然かもしれません」
一花「まあ確かに…。押し倒したとかなら怪しさ全開だったんだけどね…。というか真面目な悟飯くんがそんなことするかと言われるとねぇ…」
二乃「ちょ!?何勝手に納得してんのよ!?勝手なこと言わないで!」
一花「まあまあ、そうカッカしないで…。『昔は』私達、仲良し姉妹だったじゃん?」
二乃「昔はって…。私は……!」ダッ‼︎
二乃さんは足早に家を後にしてしまった…。
悟飯「あの…、二乃さん出て行っちゃったけど…?」
三玖「放っておけばいいよ」
悟飯「で、でも……」
五月「大丈夫です。お腹が空いたら戻ってきますよ」
一花「それは五月ちゃんだけかなぁ…」
三玖「それは五月だけ」
五月「ちょっと!?それどういう意味ですかっ!?」
悟飯「……」
いや、でもこんな時間に女の子一人で出ていって放っておけって言われても…。
二乃「……んで、何であんたがここに居座ってるのよ。もうあんたの顔を見たくもないんだけど?」
悟飯「ま、まあ…そう言わずに…」
二乃さんは僕がエントランスの扉を開けた時に戻ろうとしたけど、扉は目の前で閉まってしまって結局入れなかったのだ。その時に『使えないわね』って言われたけど……。
恐らく鍵を持たないまま出て行ったんだろうな…。
二乃「なんでいんのよ?やっぱり本当に私目当て?」
悟飯「いや、こんな時間に外に一人で放っておくのは流石にね…」
二乃「そうやって好感度上げようとしても無駄よ」
悟飯「いや、僕はそんなつもりは……」
二乃「ほんと、みんな何であんたみたいな得体の知れない男を家にいれるのか分かんない。みんな馬鹿ばかりで嫌いよ」
悟飯「みんなって……姉妹のことも?」
二乃「ええ、そうよ!悪い?」
悟飯「……それは嘘じゃないかな?」
二乃「はぁ!?何を根拠に…」
悟飯「『私達5人の家にあいつらが入る余地はない』って言ってたよね?それも僕を三玖さんと勘違いした上で…」
二乃「……」
悟飯「本当は、僕と上杉くんのことはともかく、姉妹の4人は好きなんじゃないかな?それで、知り合ってまだ間もない赤の他人である僕達を入れるのに抵抗がある…。違うかな?」
二乃「何それ、見当違いも甚だしいわ。人のことを分かった気になっちゃって。そんなのあり得ないわ。キモ。…………何よ、悪い?」
悟飯「いや、別に悪いってわけじゃ…」
二乃「そうよ!私悪くないよね。馬鹿みたい…。何で私が落ち込まなきゃならないのよ!」
悟飯「あ、あれ?」
二乃「やっぱ決めた。私はあんた……。いや、あんた達を認めない。例えあの子達に嫌われようとも…」
悟飯「……やっぱり4人のことが好きなんだね…」
二乃「そうよ!!それのどこが悪いの?」
そんな会話をしていると、エントランスの自動扉が開いた。
そこから出てきたのは、三玖さんだった…。
三玖「二乃、いつまでそこにいるの?早くおいで…。あっ、悟飯もいたんだ。丁度よかった。明日なんだけど…」
二乃「三玖!帰るわよ!」
三玖「でもまだ話が……」
あはは…。むしろ厳しくなってしまったかもしれない…。やはり二乃さんは手強いな…。
翌日…。
今日は特に何もない日曜日。ある程度勉強をしたら久々に修行をしよう。偶には修行しないと、体が鈍って取り返しがつかなくなるからね…。
…って言っても、既にあの頃よりも弱体化してそうだけど……。
……そのつもりだったんだけど。
チチ「悟飯ちゃーん!生徒さんから電話が来てるだよー!」
悟飯「あっ、うん!」
生徒さん…?5人の中の誰かかな?
『どうも孫さん。休日にすみません』
五月さんみたいだ。
悟飯「いや、大丈夫だよ。それでどうしたの?」
『家庭教師の件でお給料を渡そうと思って住所をお父さんに聞いたんですけど…その……』
…?ああ…。そういうことか…。確かに家庭教師するとお給料がもらえるって話だったっけ…?たった数回で色々あったから忘れかけてた…。
『あの、学校へはどこから通ってるんです?』
悟飯「自宅からだけど…?」
『孫くん、毎日海を渡って登校してきてるんですかッ!?』
悟飯「あ、あー…」
ど、どうしよう…。筋斗雲を使ってるって言っても何のことだか分からないよね…?どうやって返答すればいいんだろう…。
悟天「お母さーん!トランクスくんの家にある飛行機がほしいよ!」
チチ「そんなもんウチにはいらんべ!」
……それだ!!
悟飯「実は、僕の家にジェットフライヤーがあって、それを使って通ってるんだ!」
『ジェ、ジェットフライヤー…?』
悟飯「うん。カプセルコーポレーションが作ってる飛行機でね…」
『ええ!?!?あそこの商品って宮地域以外で買う場合は相当高額なはずですよ!?!?どうやって入手したんですか!?』
悟飯「僕の知り合いにその会社の結構偉い人がいてね…。その人から貰っちゃった……」
嘘はついてない。ブルマさんは会社の中で1番偉い社長さんだからね…。
『……何者なんですかあなた…?』
悟飯「孫悟飯です…」
『それは知ってます!!』
悟飯「って話が脱線しちゃった…。お給料がどうしたの?」
『あっ!そのことなんですけど、私からはそちらに向かえそうにないので、お手数なんですが、私が指定した場所に来てもらえないでしょうか…?』
悟飯「うん。分かった!じゃあまた後でね!」
なんとか誤魔化せた…。後で実物を見せてって頼まれたらどうしよう…。
チチ「んで悟飯ちゃん。その子とどんな関係なんだべ?」
悟飯「えっ?いや、普通に友達というか、生徒と教師というか……」
チチ「5人分も同時に、それも二人の家庭教師を雇えちまうくらいだ。結構な金持ちなんでねえか?」
悟飯「ま、まあ……。高級タワーマンションに住んでるから、少なくとも貧乏ではないだろうね…」
チチ「悟飯ちゃん。その5人の中の誰をお嫁さんにしちまってもオラは文句は言わねえだぞ!」
悟飯「お母さん……」
流石に話が飛躍し過ぎてて困惑する…。
さて、いつも通り筋斗雲で向かうとしよう。
「待ってよ兄ちゃん」
悟飯「ん?どうしたんだ悟天?」
悟天「僕も行きたい」
悟飯「ええ!?だめだよ。僕は仕事で行くんだから……」
悟天「いいじゃーん!」
悟飯「いや、……分かったよ。ただし、条件がある」
悟天「なになに?」
悟飯「僕はこれから人に会いに行くんだ。その人達の前では絶対に『気』を使っちゃだめだぞ?それができるなら付いてきてもいいけど」
悟天「わーい!やったー!」
急遽悟天が付いてくることになったけど、大丈夫かな…?
……指定された場所というのが…。
悟飯「……ファミリーレストラン…?」
悟天「ファミレスかぁ…。なんでおうちじゃないんだろ?」
悟飯「さ、さあ……」
五月「すみません!お待たせしました!」
悟飯「いや、僕も来たばかりだったから大丈夫だよ」
五月「それなら良かったです…。ところで、そちらの子は?」
悟飯「あ〜…。一応付いてきちゃダメだって注意はしたんだけど……」
悟天「僕、弟の孫悟天です。兄ちゃんがいつもお世話になってます」
悟飯「どこで覚えたのそんな言葉…」
あの教育熱心なお母さんのことだから、挨拶の仕方というのも教え込まれた可能性もあるけど、僕がお世話になってるっていうのはちょっと違うぞ…?
五月「礼儀正しい子ですね…!お世話になってるのは私達の方なんですけど…。何歳なんですか?」
悟天「7歳です」
五月「随分離れてるんですね?」
悟飯「まあね……」
五月「それじゃ、外で立ち話もあれなので、こちらで……」
……もしかして、この看板に書いてある『新発売!トリプルアイスパフェ』が目当てなんじゃ…?
悟天「兄ちゃん、僕あれ食べたい」
悟飯「遊びに来たわけじゃないって言ったんだけど……」
まあ、1個くらいならいいか……。
そのまま店内に入ったわけだけど…。
五月「トリプルアイスパフェのジャンボサイズをください!」
悟天「じゃあ僕もそれで」
悟飯「……カフェオレ1つで…」
「かしこまりました」
思いっきり新作スイーツを食べに来てるだけなんじゃ…?
五月「それでは、本題に入ります。これを…」
そう言って五月さんは封筒を渡してきた。
五月「こちらにお給料が入ってますので、どうぞ」
……一応中身を確認してみた。
5万円!?まだ2回くらいしかお仕事はしてないはず…!?
五月「1人につき5000円。そして2日間教えてもらったので、合計5万円です」
悟天「………?いまいち分からないんだけど、何ゼニー分なのこれ?」
悟飯「……1ゼニーが1円と考えてくれればいいよ」
悟天「ということは5万ゼニー?………やっぱりいまいち分からないや」
まあそうだよね…。兄ちゃんもお前くらいの歳の時はお金の価値は分からなかったぞ…。
※どうやら本当は1ゼニー=1.5円が基本だそうですが、計算が面倒なので同じ数値にしました(オイ)。
悟飯「あの、僕はまだ特にこれと言って教えられてないと思うんだけど…」
五月「いえ、あなたの存在は5人の中の何かを変え始めています。勿論、上杉くんもです」
悟飯「そ、そうかな…?」
五月「現にあまり勉強してこなかった三玖が勉強するようになったのがいい証拠です!」
悟飯「あれ?じゃあ四葉さんは元から勉強してたの?」
五月「四葉も勉強してはいたんですけど、お人好しな性格が祟って思うようにできなかったみたいです…」
な、なるほど…。この前もいきなりの助っ人要求に応じたもんね…。
悟天「ねえ兄ちゃん。一つ聞いてもいい?」
悟飯「うん?なんだ悟天?」
悟天「兄ちゃんとお姉ちゃんって、どんな関係なの?」
悟飯「どんな関係?それは、家庭教師と生徒の関係……じゃないかな?」
五月「あとは友人関係…でしょうか?」
悟天「じゃあ付き合ってるわけじゃないんだね」
五月「つ、付き合う!?///」
悟飯「悟天…なんでまたそんなことを…」
悟天「なんかお母さんがいつも言ってるんだもん。5人も女の子いるなら1人くらいもらってけばいいのにって」
お母さんは7歳児相手に何を話しているんだろう…。
「ジャンボパフェお待たせしました〜」
五月「わあ!やっときました♪念願のパフェです♪」
悟天「わーい!いただきまーす!」
………
五月「悟天くん食べるの早くないですか!?」
悟天「そう?普通じゃない?」
五月「ちゃんと味合わないとダメじゃないですか!?勿体ないです!」
なんか地味な言い争いになってるし…。
悟天「……ところで、お姉ちゃんの名前なに?」
「「今更っ!?!?」」
…ちゃんと自己紹介しました。
※ちなみに上杉家のお給料は四葉が渡しに行ってます。
五月「ふぅ〜♪ パフェ美味しかったです♪」
悟飯「それは良かったね」
悟天「兄ちゃんはパフェ食べなくてよかったの?」
悟飯「そういう気分じゃなかったんだよ…」
そもそも僕が家庭教師をしている理由の一つとして、生活費の補助をする為であるので、バイト代が入ったからといって贅沢をするわけではない。
悟天「…あれ?兄ちゃん兄ちゃん、この街で花火大会やるらしいね?」
悟飯「へっ?そうなの?へえ〜、いつやるんだろ….」
悟天「今日だって」
悟飯「……そ、そうなんだ…」
全く気付かなかったな…。花火かぁ…。花火といえば………。
『汚ねえ花火だぜ…』
何か聞こえた気がするけど、気のせいだな。うん…。
五月「あっ、そういえばそうでしたね。今日は花火大会なんですけど、折角ですしどうです?私達5人も行くつもりですけど…」
悟飯「えっ?いや、そんなつもりで来たわけじゃないんだけど……」
悟天「お母さんに電話したよ」
悟飯「えっ?いつの間に?というか携帯電話なんて持ってたっけ?」
悟天「うん。簡易的なやつならね。ちなみに『ぐっとらっく』だって」
……お母さんは他意があって家庭教師の件を承諾したんじゃないかって気がしてきたな……。
悟飯「でも、家族水入らずでお祭りを楽しみたいんじゃないの?」
五月「孫くんなら大丈夫かと思います!嫌がる人はいませんよ!」
いや、二乃さんが思いっきり嫌がりそうなんだけどなぁ……。でもまあ、ちょっと花火を見るくらいなら別にいいかな…?ここで帰ったら逆にお母さんに色々言われそうだし……。
悟飯「じゃあ、ちょっとだけなら…」
「あーっ!孫さんと五月だー!」
悟天「……兄ちゃん。あれがドッペルゲンガーってやつ…?」
悟飯「違う違う…。よく『探って』みろ」
悟天「……!へぇ…、微妙に違うけど顔だけじゃなくて『気』も似てるんだね。面白いね」
ってあれ?四葉さんと上杉くんに………もう1人?
「あー!あなたがお兄ちゃんの唯一のお友達の孫さんですか!」
悟飯「えっ?」
五月「プッ…」
風太郎「おい五月。何故笑った?」
らいは「私は上杉らいはです!兄がいつもお世話になってます!」
悟飯「初めまして、らいはちゃん。僕も上杉くんに助けられてるからお互い様だよ」
悟天「……」
らいは「えっ?な、なに…?」
悟天「変な髪型だね」
「「「君が言うッ!?」」」
四葉さん、五月さん、上杉くんの3人から総ツッコミが入った。確かに一般的に見ると悟天の髪型は変わってるもんな…。
悟天「あ、ごめんなさい。僕は孫悟天です。よろしく」
らいは「こちらこそ!」
風太郎「なんだよ悟飯。お前に弟なんていたのか」
悟飯「あまり話す機会がなかったからね…」
らいは「お兄ちゃんのことだから、どうせお勉強の話ばかりしてたんでしょ」
風太郎「どうせとか言うなよ。合ってるけど」
四葉「えー!?孫さんも兄だったんですか!?道理で面倒見がいいと!」
悟天「……この人おバカそうだね、兄ちゃん」
悟飯「こら、失礼だろ?」
四葉「いきなり酷いッ!?」
風太郎「いや、大体合ってるぞ」
四葉「更に酷いッッ!?!?」
その後は各々の自己紹介は済ませてひと段落した。
取り敢えずその間に起きた出来事を簡潔に説明すると………。
五月、らいはの可愛さに気づく。
四葉、らいはだけでなく悟天も可愛いことに気づく。
五月もつられて気づく。
風太郎と悟飯、兄という新たな共通点が見つかり、更に仲良くなる。
らいはと悟天、末っ子同士気が合うのか、仲良くなる。
大体こんな感じ。
そして…。
風太郎「結局日曜が潰れちまったじゃないか…。いや、まだ夜がある!お前らも夜は勉強しろよ?」
五月「…!わ、私はここで……」
風太郎「おい待て、宿題が出てるだろ?終わらせたのか?」
五月「わーっ!付いてこないで下さい!!」
らいは「お兄ちゃん」
悟天「兄ちゃん…」
「「ん?」」
らいは「四葉さんが……」
悟天「五月さんが……」
「「3人もいる…」」
悟天とらいはちゃんが指さした先には、浴衣姿の一花さん、二乃さん、三玖さんがいた。
三玖「集まったし早く行こ」
一花「あれ?ダブルデートってやつ?邪魔しちゃったかな…?」
二乃「五月!四葉!なんでそいつらと一緒にいるのよ!!」
四葉「らいはちゃん!上杉さんも一緒にお祭りに行きましょうよ!」
風太郎「いや待て、お前ら宿題は…」
らいは「……ダメ…?」
風太郎「……もちろんいいさ」
らいは「せっかくだから悟天くんも行こうよ!」
悟天「わーい!お祭りだー!」
悟飯「……まあ、偶には勉強しない日があってもいいかな…?」
こうして、いつも通りのメンバーでお祭りに参加することになった…。
そ の 前 に
二乃「もう始まっちゃうわよ…。なんで私達家で宿題してんのよッ!?」
風太郎「お前らが週末なのに終わらせてないからだろッ!?片付けるまでは絶対に行かせねえからなッ!?」
こういうことに上杉くんは鋭い。僕だと気付けないので、こういう時に上杉くんがいると凄い助かる。
というか、まだ宿題をやってなかったとは…。遊びたいならせめて最低限のことはやらないとダメでしょ……。
悟天が本格的に初登場をしたところで…。今作の悟天は少し賢め(というよりちょっと黒い)です(笑)
原作時点の悟天よりは多少マセてるかも…(笑) 多少ですけどね…()
悟飯のヒロイン、誰ならアリ?
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一花
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二乃
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三玖
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五月