ロボトミとラオルの世界に転生しました!割とマジで勘弁してくれ!! 作:ライドウ
今回は特別編。
管理人”X”の計らいによりなぜか一日お休みとなったエヴァ君たち男性エージェントのちょっとしたお話です。
そして今回は”オール”エヴァ君視点です。
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場所:L社 エージェント専用食堂
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「......。」
唐突に言い渡された、休日...昨日配属された4人の歓迎会ということで男だらけの歓迎会がされている。
「くそっ、女子に全員断られるだなんて計算外だった!?お前もそうだろ!?」
「...いや、まぁ。」
俺も朝早くから教えられたのだが、今日は
まあ、あの何を考えているか分からない管理人がくれたせっかくの休暇なのだ。本当なら、二人で
俺の目の前で、机をダンダンと叩きながら暴れ、やがて机に突っ伏すクリストファーを冷ややかな目で見つつ、周りに座る他の奴らを見る。
イムばかは、何やら本を読んでいるし。
スティーブンとノアは楽しそうに談話している。
一応、ビールやら唐揚げやらパーティーグッツが置かれており...
「お前今回なにをやらかすつもりだったんだ?」
哀れな親友にそう聞いてみる。
ガバリとクリストファーが待ってましたと言わんばかりに顔をあげて、俺の眉間に指を突きつける。
「何ってそりゃぁ、合コンよ!!」
「「「!?」」」ガタッ!!
「.........はぁ。」
いやコイツ、やっぱりそういった搦め手で攻めてきやがったな。
おい、そこの三人...クリストファーに尊敬の目を贈るな、こいつは尊敬って言葉が一番似合わないロクデナシだぞ。
頼むから調子づかせるな、こいつが調子づいたら後片付けが大変なのはこっちなんだぞ!?
「クリストファー先輩!一生ついていきます!!」
「いやー、流石クリストファー先輩!!かぁっこいいっすね!!」
「クリストファー先輩!!流石っす!!」
「あっはっは!!よいぞよいぞ~!もっと敬いたまえ!!」
あーもー、手遅れだ☆(諦めスマイル)
後輩三人が、バカの言葉に釣られくまー。している。
最も、
残り二人のうち、ステファンはそもそも恋愛に興味がないサバサバしたタイプみたいだし、サリーはちょっと話して分かったが俺はあまり関わらない方がいいタイプの地雷系女子だ。
同じ女子である
つまりこいつらには、救いがないってことだった。いや、ワンチャンこいつらサリーで【えげつない下ネタのため規制済み】...いや、余計なことは言わないでおこう。
「いいよなぁ!エヴァはさぁ!?アンジェリクっていう可愛い彼女がいてさぁ!?」
「しかも、一々こっちを威嚇してきてなんなんですぅ~?嫌がらせですか~?!」
ここぞと言わんばかりに
「えぇ!?エヴァ先輩、彼女もちなんですか!?」
「うそだろ、エヴァ先輩っ。エヴァ先輩は俺たちの仲間だと信じてたのに!?」
訂正、バカは四人だったわ。
そもそも、クリストファー、お前、後輩たちからなんて言われいたのか知ってんのか?【残念な黙っていればイケメン】のクリストファーだぞ!
お前、後輩たちに慕われつつネタにされてたの知らねぇくせによぉっ!!
心の中で暴言を吐きつつ、
「はっ、彼女いない歴イコール年齢どもが何言ってやがる。」(100点満点のゲス顔)
嘲笑いながら爆弾を放り投げてやる。
「テメェっ!!俺らに言ってはいけないことを言ったなぁ!?この、エヴァカ!!」
「よろしいならば、戦争だぁッ!!吐いた唾は呑めねぇぞ!!」
「余裕ぶっていられるのも今の内だぁッ!!先輩なんか怖くねぇッ!!ぶっころしてやらぁぁああああっ!!」
「殴らせろぉおおおお!!そのゲス顔をよぉおおおおっ!!」
テーブルから乗り出し俺に襲い掛かってくるバカ4人。
...まあ。
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「喧嘩で俺に勝てるとでも?」
「4人がかりで負けるやつおりゅ?......ここにおったわ」
「ま、前が見えねぇ...」
「目に、目にレモンの汁がああああっ!」
「綺麗に背負い投げされたわ...」
襲い掛かってきた4人を鎮圧(REDダメージ)し、手についたホコリを払う。
するとそこへ
「面白そうなことやってんじゃーん!何やってるのー?」
「うわっ...」
「ちょっ、エヴァ君!?ゴ〇ブリを見てしまったみたいな表情やめて!?管理人傷ついちゃうなー!?」
白衣に黒いスーツの男...管理人”X”がやってきた。
倒れた4人は、これはチャンスと言わんばかりに再び立ち上がり。
「管理人!!こいつ実は彼女もちなんっすよ!!」
「ゆるせないっすよねぇー!?」
「しかも僕たちの事、彼女いない歴イコール年齢の童貞とか言ってきたんですよ!?」
「こんな暴挙ゆるせるわけないっすよねぇ!?」
おい、まて俺、”童貞”とは一言も言ってないぞスティーブン。
それを聞いた管理人は、楽しそうな笑顔から一転。
「テメェは俺を怒らせた。管理人神拳を受けてみよ!!」
荒ぶる鷹のポーズで飛び上がり、俺に襲い掛かる。
「「「「流石、管理人!!俺たちにできないことをやる!!そこにしびれるあこがれるぅっ!!」」」」
「ふん!!」
飛び上がった管理人の口にとりあえず、食べやすそうな唐揚げをぶち込み、パーティー帽子とフォークを持たせる。
「か、からあげうまー!!」
「「「「か、かんりにーん!!」」」」
バカ4人があっさりと俺に無力化された管理人に向けて嘆きの言葉を贈る。
そんな4人の背後に立って、指の骨をゴキリゴキリと鳴らしてやると...青い顔をしてこちらに振り返る。
「で?なんだって?」
「「「「あ、いえ...その......」」」」
「すっ、スティーブンが童貞って言いました!!俺悪くないです!!俺、悪く、ないです!!」
「そ、そもそもクリストファー先輩が、アンジェリク先輩とエヴァ先輩は関係冷めてるからワンチャン行けるぞって言ってました!!」
「僕は悪くないです!!ノアが、エヴァ先輩は陰キャだから馬鹿にしていいって言ってましたし!!」
「俺は、イムばか先輩がエヴァ先輩は姑息で卑怯だから陰口言っとけって言ってたから仕方なくいってましたぁッ!!」
俺の圧力に屈し、責任転嫁し始めるバカ4人組。
所々、気になる発言が気になるがとりあえず。
「それはちょっと、別の時にお話しようか?」
「「「「はっ、し、しまった!!」」」」
OHANASIしようか?
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夕方ぐらい
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「えぇ...ナニコレ。」
夕食に誘った
涙を流しながら、首から看板を下げ、廊下で正座するバカ4人組。首から下げている看板には【バカ4人組、夕食を与えるな】の文字が書かれていた。
「ああ、これ昼間の男子会でやった
「あ、そっちもやったんだ...後で食べながら何のゲームしたか教えてよ。」
「男子会だけの秘密だよ。ナ?」
俺がにっこりと笑顔を向けてやると、壊れた機械みたいに何度も頭を縦に振るバカ4人組。
よし、これでしばらくはアンジェリクに手を出さないだろう。
またそのうち手を出すと思うが...
「えー、ケチ。」
「ははっ、女子会の内容を教えてくれたら教えるよ」
「あっそ、早く夕食食べに行きましょ?」
「あいよ。」
俺と
作者は思うの、こういう馬鹿らしい雰囲気もたまにはいいんじゃないかって。
決してネタが思いつかなかったからこれを書いたわけじゃないよ。
ホントだよ。
こういうばからしい雰囲気は
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好みです
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苦手です
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いいぞ!もっとやれ!!
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(いら)ないです。
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ちくわ大明神