社長と幼馴染み   作:紅の龍

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節分要素少ししかないけど気にしないでください


節分て楽しいな

「拓也さんみんな来ましたよ」

「分かった玄関には俺が行こう紗夜は奥で休んでいると良い」

 

やあみんな久しぶりだな。有栖川拓也だ今日は俺の高校時代の友人や兄弟を呼んで、節分パーティを催すことにしている。

息子と娘にみんなと会えるよと伝えたら笑顔だった。もうすでに夕方には豆まきを終えみんなにはパーティを19時に始めるからその時の時間に間に合うように来てくれれば良いと伝えている。

 

「拓也さんお邪魔します」

「拓也、陸君と空ちゃんはいるかしら」

「拓也ー久しぶりだね!今日は呑むぞー」

「リサ姉ほどほどにね?」

俺がマネージャーを勤めていたRoseliaの面々あこは少し落ち着いている印象だ。リサは酒がはいると結婚の話から付き合う男性がいないという愚痴を聞かされるほんと近くに良い男がいないかと本人以上に悩んでしまう…しかし、今日はあこ以外と全員のヒールをはいているくつばこにいれ、他の客の入りを待つ。数分して天才ガールズが現れたそしてその愉快な仲間たちも

 

「お義兄ちゃーん!お姉ーちゃん遊びに来たよ!」

 

俺の義妹の日菜は走りながら俺に激突し俺はその場に倒れこむその音がものすごく大きかったのか紗夜が奥から出てきた。

 

「日菜!あなたもう少し加減というものを知りなさい!それと大人なのですから突撃癖なおしなさい。あなたはもうアイドルとして定着してるんだから」

 

最後に優しい言葉をかけるあたり姉としてものすごく心配なのだろうなと言うのがみてとれる。

義妹と愉快な仲間たちの面々をリビングにあげたあと俺の弟妹が来た。

 

「兄貴久しぶり」

「お兄様お久しぶりでございます」

「おう久しぶりだな、もうみんな来てるぞ」

 

 

陸や空を含めみんなでパーティをしている。

あのあと伊崎たちも来て陸は伊崎とゲームをしている。空は白金に絵本を読んでもらっている星の王子様という絵本は特に大好きらしいはぁ娘が可愛い(親バカ発動)。

子供って成長するのが早いなと感じながら食事をしているとリサが絡んできた。お酒を呑んで酔っぱらっているので勘弁してもらいたい。ちなみに恵方巻を食べながら酒を呑んでいる。

 

「たーくーやー近くにいい人いない?」

「リサは可愛いけど、その、いかんせん強すぎるからな」

「何が?」

「愛が」

「しょんなことないよー」

「リサちゃん呑みすぎよ」

 

白鷺が止めてくれて助かったと思っていたのもつかの間リサに呑まされ白鷺もおちた。白鷺と今井が俺に向かい

 

 

『たーくーやーチ ューして』

「嫁を目の前にできるか!」

 

この爆弾発言のせいで家族に大爆笑された別の話




本編の更新もう少しお待ちください
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