それではスタート
拓也「結局紗夜はまだでないのか」
第2話で出てきたから許してクレメンス
というか拓也君きみ紗夜さんにであってるじゃん
「会話がない」
えー(子供かよ)
みなさん こんにちは 白金燐子です。私今日男子に話しかけられました。なぜ私だったのかいまだに分かりません。初めてのことだったのでとても緊張しました。そのせいでいつも以上のスピードで歩いていたので躓きそうになりました。初対面の人と会ったり会話するのが苦手でその上異性の人ということで舞い上がってしまいました。それと男の子にお礼を言われました。最後に「何かプレゼントしようなにが良い?」と言われ答えを出せずにいます。なのでずっとモヤモヤしています 学校が一緒なので明日にでもお友だちになってくれるか聞いてみたいと思いますが、それ以外も頼んだら何かOKを出してくれるのか不安です。
「あこちゃんに聞いてみようかな」
あこちゃんのお願いを男の子に伝えれば強欲な女だと思われなくてすむかと思ったからです ごめんねあこちゃん。あこちゃんにメッセージを送るためにそのためのアプリを開く。
私:あこちゃん 今日ね男の子に会ったんだ 前に言ってた 編入生の
メッセージを送ってすぐにあこちゃんから返信が来た。
聖堕天使あこ姫:えー!ほんとに!?そっか!今日高等部の編入式?があったんだもんね!どんな人?
「なんて返そうかな?」
いつもはすぐに返信するけどなんて返信するか迷ってしまいます。彼のことあまり知らないからなんて答えて良いか分からない。
私:「とても格好良かったよ。それにお礼に何かプレゼントくれるって( ^ω^ )」
聖堕天使あこ姫:「良いなーりんりん あこもプレゼント何かほしいなー( ・ε・)( ・ε・)」
私:「あこちゃん 何がほしい?私その人に話してみるよ(`・∀・´)」
何て来るかな?
聖堕天使あこ姫:「りんりんは何がほしいの?」
予想外の反応が来ました。でも大丈夫 そう反応するかと思い、返答の内容は考えてあります。
私:「私はその人とは友達になりたいってお願いしようかな?(欲しいものじゃないけど)( ^ω^ )」
聖堕天使あこ姫:「えー!?りんりん素敵なお願いだねそれにりんりんそのお願い思いきったね」
あこちゃんが驚いてます。
私:「あこちゃんは決めた?ほしいもの」
聖堕天使あこ姫:「あこまだ思い付かない」
私:「じゃあ決まったらまた教えてね( ゚∀゚)ノシ」
あこちゃんからはーいって書いてあるスタンプが送られてきました。キャラが描いてあります
彼にこの画面見せたらなんて言うかな。気持ちを切り替えるためにもあこちゃんにゲームをしようと誘って二人で一緒にゲームをしました いつかあこちゃんを彼に紹介して仲良く楽しくゲームしたいです。
ー拓也視点ー(下校中)
あの女綺麗だったなー 紗夜のように凛としたものとは全く異質のものだった。俺がそんなことを考えていたら
後ろから声がした。
「おーい拓也ー何ボーッとしてんの?」
「矢神少し聞き方を考えろよ」
「女のことを考えていた」
至極当然のように考えていたことを口にしたら二人同時に驚きの声をあげ目を丸くしていた。
『え?』
すると矢神は「いやいやあの子はないでしょう」と言った。
すぐに伊崎は「矢神が言ってるやつとは違うと思う」と俺が訂正する前に訂正してくれた。伊崎は続けて「お前クラスを探す時黒髪の女と話してただろ?」とまるでカマをかけてくるような質問のしかただった。
「おう」
そして俺が普通に答えると伊崎はさらに続けて「でそいつのことを考えてるんだよ たぶん」と、言った。
あいつのこと名前と趣味くらい聞いておけば良かったと後悔している。
はい今回こんな感じで終わります。
絵文字使うの初めてなのでちゃんとできてるか不安です。次回やっと氷川さんと主人公を会話させることができます。
それと新作作ってます。投稿するまで少々お待ちを