【随時追加】この作品のアレコレ
【登場人物】
ナズナ
年齢:14(剣盾本編開始前)
性別:『女』
転生者の主人公。転生前は男だったけど、転生したら女になっていた。けれど色々あって(ポケモンに嫌われたり)、そんなに気にした様子はない。TS?一応そう。ただし理由がある。
前世は異常なポケモンオタクで、発売したゲームは全てプレイし、カードゲームも大会でそこそこ結果を残していたりもした。曰く「給料の70%はポケモンに費やしていた。」
ポケモンの対する愛情はガチガチのガチ。図鑑ナンバーとか種族値とか空で言える。
口調はずっと男言葉だったが、14歳になる頃には流石に対人では女口調で話すようになった。でも、親しくなると直ぐ男口調が出る。
髪色は黒色で瞳も黒色。左目の上に大きな切り傷があり、それを隠す為に前髪を伸ばしている。傷痕は今はポケ〇ペのルビーみたいな感じになってる。
髪型は純粋なポニテ。普段はキャスケットの中にポニテを隠しているし、マフラーで口元も隠れているからぱっと見、美少年みたいに見える。脱げばちゃんと女の子。
胸?……リオンが首元に収まれる位とだけ
転生者の為、世界に魂のみ弾かれており、その影響でポケモンに拒絶されるという特性を持っている。分かりやすく例えると、ポケモンにとってナズナは『よくわからないアクジキングみたいな雰囲気の奴が全身から死臭を漂わせてる』みたいに見えている。そりゃ逃げる
手持ちは6匹。みんなナズナのこの特性を承知で着いてきている。
ローズ
年齢:不明(45は超えている)
性別:男
マクロコスモス総帥にして、ポケモンリーグ委員長。その権力は「ガラル地方の企業はほとんどローズのもの」と言われる程。
顔や見た目、基本的な設定は原作準拠。オリーヴもちゃんと社長秘書として控えている。
大胆な行動と、理性的な思考を両立するアンバランスな男。
誰にも理解されない孤高の天才。彼のことを理解したように見えてその実、ローズの一面だけしか捉えられていない。そんな男。───それは主人公にとっても同じことである。
ユウリ
年齢:14
性別:女
この世界の主人公。後の英雄。プロローグ時点では年相応の14歳の女の子。可愛い。
ダンデに冒険を認めてもらうために勉強した為、ポケモンについての知識はそこそこにある。だが理論派というよりは直感派。所謂天才タイプ。ただし本人は気付いていない。
自称バトルは苦手。ヒバニーをダンデに貰い念願の冒険をスタートさせた。
ホップ
年齢:14
性別:男
ユウリの幼馴染。ユウリとは10年以上の付き合いになり、もはや家族の様に接している節がある。
ダンデの弟としてプレッシャーを多く受けてきたが、そんなこと気にせず真っ直ぐに育った。ただの聖人。ナチュラルたらしで女の子にもてる。そういうとこやぞ
バトルは理論派。所謂秀才タイプ。サルノリをダンデに貰い念願の冒険をスタートさせた。
【世界観設定】
『根源』と『波長』
この世界の輪廻転生の過程で生物に必ず現れる目に見えない特徴。「全は一、一は全。」ポケモンも人間も等しく最初は同じ一である根源から産まれた。根源由来の生命は全て波長を出す。逆に、この世界外から来た生物は根源を同じくしていない為、波長は出さない。生物は無意識的に波長を感じ取る。
『本能』『魂』『理性』
生物にとっての行動基準となるもの。どの生物も批准は違えど、本能と理性で動いている。魂は本能と理性が合わさって構成されているもの。基本的に人間は理性が強く、ポケモンは本能が強い。が、それが絶対という訳では無い。人間でも本能で動く『狂人』と呼ばれる者もいるし、ポケモンも優れたIQを持ち、理知的に行動する者もいる。
『波動』や『サイコキネシス』等の特殊な特性を基準にするポケモンもいる。
『世界の声』
少年時代のローズが聞いたという声。ローズは直感的に『ガラルの悲鳴』だと受け取り、その解決の為に走り出すことになった。その正体は今のところ不明。
『色違い』や『夢特性』について
孵化厳選はこの世界では犯罪である。ポケモン協会で「ポケモンの所持について、自分又は親族間において、責任をもって管理できる以上のポケモンを所持することはならない」と定められているからだ。その結果、ドラゴンなどのそもそも絶対数の少ないポケモンや、色違いや夢特性を持つポケモンは、めっっったに見ることの出来ない幻のような扱いになっている。その中でも特に、自然に見ることが基本的に無い色違いや夢特性を持つポケモンは珍しく、価値が途轍もなく高い。その為、これを所持している者は『箔』がつくと考えられている。
恐らく、色違いなら1匹3億円以上。夢特性なら1匹5000万円以上は値がつくだろう。
『ポケモン協会』『トレーナーズスクール』『ジムチャレンジ』
ポケモン対戦をウリとして観光政策を進めるガラルは他地方と比べた時にトレーナーの数が多く、質も高いモノになっている。『ワイルドエリア』という危険地帯があることからもポケモン協会は、ポケモン所持や子どものジムチャレンジについて厳しい条件をつけている。それがトレーナーズスクールの卒業である。また、スクールを卒業しなくとも、ジムリーダー等、一部特権者の推薦により、ジムチャレンジを行う者もいるが、被推薦者が何らかの形で犯罪を犯したり、死亡したりすると推薦者はその資格を失うなど重い処罰を下される場合もある。その為、推薦によるジムチャレンジは厳しい選考の元おこなわれる。