11:名無しのトレーナー
スレ立て乙
12:名無しのトレーナー
おつおつ
13:名無しのトレーナー
おつおつおー
14:通りすがりの考古学者
やっぱりスレ主本人しか立てられないのは意外と不便ね
15:名無しのトレーナー
1日待った甲斐があったぜ!
16:名無しのトレーナー
生存確認!!
17:名無しのトレーナー
逆に言えば、このスレがあるならショウちゃんがまだ生きてるってことになるからな
そういう意味では生存確認スレよ
18:ショウ
おまたせ。一度コトブキムラに帰ったらいろいろ依頼されちゃって、気づいたら次の日になってたや
19:名無しのトレーナー
とりあえずあのオヤブンリングマは?
20:通りすがりの流星ネキ
それは気になるね。
想像力を働かせても、件のリングマがおとなしくなるとは思えない
21:名無しのトレーナー
それisそれ
22:名無しのトレーナー
なんとかなりそうなん?
23:ショウ
結論から言えば、なんとかなったよ
あんなに大暴れしたリングマだったけど、今ではすっかり超でかいテディベアに!
牧場でみんなと遊んでる
【画像】
24:名無しのトレーナー
こわ!!!
25:名無しのトレーナー
草
26:名無しのトレーナー
wwww
27:名無しのトレーナー
あ、そうなるのね
28:名無しのトレーナー
休日のお父さんが子供と遊ぶときみたいに、イーブイとかビーダルと遊んじゃってまぁ……
29:名無しのトレーナー
リングマ、NNお父さんになっちゃう?
30:名無しのトレーナー
行け、お父さん!
31:名無しのトレーナー
クマー!
32:名無しのトレーナー
こいつ、そういえばオスなん? メスなん?
33:通りすがりの流星ネキ
流石に写真だけじゃわからないね。
そういうのは博士が詳しいんじゃないかな
34:名無しのトレーナー
オスならわかるけど、メスだったら……きもったまお母さん?
35:名無しのトレーナー
つまりガルーラ、ってコト……?!
36:名無しのトレーナー
ワッ!(おやこあい)(グロウパンチ)(グロウパンチ)
37:名無しのトレーナー
トレーナー泣いちゃった
38:名無しのトレーナー
メガシンカしたら突然2VS1を強いられるんですかねぇ……
39:名無しのトレーナー
あれはトレーナーの指示である程度対策できるけど、まぁきちぃな
そこら辺どうなんすか、考古学ネキ
40:通りすがりの考古学者
かなり厳しいわね。
何度か非公式戦でも戦ったけど、数の有利はほとんど覆らないから戦ってて苦戦を強いられたわ。
もちろん勝ちはしたけど
41:名無しのトレーナー
草
42:名無しのトレーナー
結局勝つんやん
43:名無しのトレーナー
そこはチャンプだよな
44:ショウ
ラベン博士に聞いてきた。オスだって。
よかったねみんな!
45:名無しのトレーナー
よかった
46:名無しのトレーナー
マジでお父さんじゃん
47:名無しのトレーナー
パパンになっちゃう
48:名無しのトレーナー
バツイチ子持ち?!
49:名無しのトレーナー
ハードすぎる
50:ショウ
やってみたいことあるんだけど、このリングマの名前を安価で決めたいと思います!
51:名無しのトレーナー
好奇心旺盛のネキかわいい
52:名無しのトレーナー
安価に理想を抱くな
53:通りすがりの考古学者
ひどい名前になりそうな予感
54:通りすがりの流星ネキ
安価って?
55:名無しのトレーナー
ああ!
56:名無しのトレーナー
ああ!
57:名無しのトレーナー
それってハネッコ?
58:通りすがりの流星ネキ
そういうことを聞いているんじゃないんだよ!!
59:名無しのトレーナー
ククク……安価とはスレアンカーの略だ……
例えば >>1 みたいな誰かを指定するときに使うリンクと言ってもいいだろうな
ちなみに今回の安価が意味するのは、そのレスのニックネームを採用する、ということだ。
例えば流星ネキは >>64 の言うことを聞くという具合にな!
60:名無しのトレーナー
せやな
61:名無しのトレーナー
助かる
62:名無しのトレーナー
ぬ?! なんでも?!
63:通りすがりの流星ネキ
聞かないよ!
64:名無しのトレーナー
安価だったら、ネキはショウちゃんのコスプレをする
65:名無しのトレーナー
安価なら脱ぐ
66:名無しのトレーナー
巨乳だけでいいから見せろ
67:通りすがりの流星ネキ
はぁ?!
68:名無しのトレーナー
ちなみに安価は絶対だ。
ネキ、ファイト
69:名無しのトレーナー
脱ぐよりはましじゃないかな(鼻ホジ
70:通りすがりの流星ネキ
くっ……そういう文化なら仕方がないね……
しばらく縫物するから、待ってなさい!
71:名無しのトレーナー
ふぁ?!
72:ショウ
えっ?! 縫えるんですか!!
73:名無しのトレーナー
流石流星ネキ
74:通りすがりの考古学者
いくら何でも流星の民、万能すぎないかしら
75:ショウ
気を取り直して、リングマのニックネーム!
>>90
76:名無しのトレーナー
初めてにしてはいいかもしれない
77:名無しのトレーナー
すぐ通り過ぎそうだけどな
78:名無しのトレーナー
ksk
79:通りすがりの考古学者
ksk
80:名無しのトレーナー
ksk
81:名無しのトレーナー
回せ回せー!
82:名無しのトレーナー
そろそろか?
安価なら貞子
83:名無しのトレーナー
安価ならクマ
84:名無しのトレーナー
ユナ
85:名無しのトレーナー
ごんざぶろう
86:名無しのトレーナー
ももたろう
87:名無しのトレーナー
タケノコ
88:名無しのトレーナー
パパ
89:通りすがりの考古学者
パルキア
90:名無しのトレーナー
デンボク
◇
「わたしはデンボクさんに謝らなきゃいけないと思うんです」
「……いったい何の話かはさておき、準備はいいですかな?」
「ま、まぁ。一応……」
うっかり安価をしたばかりに。わたしはなんてバカなのだろうか……!
懐から取り出したヘビーボールを手にわたしは天を仰いだ。
目の前には額に満月と宵闇の雲を掲げた巨大な体躯のポケモン。その名をガチグマ。半開きになったまぶたが眠そうにも見えたが、その奥には目の前の誰かを引き裂かんとする錯乱した瞳が浮かんでいる。
確かにシンオウさまに力を授かったポケモンの子孫だと言われても納得がいく迫力。
思わず身震いしてしまう。けれどむき出しの本能を感じない。暴走していても、わずかに残っている理性が、親のような瞳がわたしのことを見るのだ。
うん。この子ほどじゃない。
ヘビーボールをぎゅっと握って、思いを込める。
「ガチグマを救ってあげて。お願い、デンボク!」
『グマァアアアアアアア!!!!!!』
「デンボク、ですと?!」
そうなんです。このオヤブンリングマの名前はデンボクです。
安価は絶対なんです。
「いや、それどころかオヤブンのリングマですと?! これはまた……」
「やっぱ呼び捨てにするのは嫌だ! デンボクさん、きりさく!」
向こうも正面衝突をご希望なのか、爪を突き立ててデンボクさんに向かって襲い掛かる。
力と力のぶつかり合い。まるで相撲の試合のように衝突した力は周囲に衝撃波を撒き散らす。両足に力点を移して、その衝撃波を一身に受け止める。これが、パワー対決……。
「凄まじい……。これがリングマとガチグマの戦い……!」
けれど、わずかにリングマが劣勢だ。単純なパワーではガチグマの方に分があるみたいだ。
ならばここからはトレーナーの腕の見せ所。両手をふさがれた以上、パンチ技は使えない。だからここはとあることわざの通りに事を進める!
「デンボクさん! ガチグマの力を利用して、受け流して!」
『グマッ!!』
押してダメなら引いてみる。つまるところ力をあるべき場所へと受け流す。
脚力なら二本足のリングマの方が一枚上手だ!
左足を軸にして、半歩下がったリングマ。力を利用するように、リングマはその場で半回転。暴走したガチグマが力の限りにバランスを崩して、地面へと倒れこんだ。
「デンボクさん、そのまま10まんばりき!!」
『グマァアアアアアアア!!!!!!』
巨体が宙に浮く。
オヤブンの体を支える脚力が地面を思いっきり蹴る。
ジャンプしたリングマはさながら獲物を狩る獣。確実に目標を捕らえたリングマはガチグマの上部に飛来すると、重力のまま力の限りガチグマの腹部へと着地した。
瞬間。襲い掛かるのは爆発的な振動と衝撃波。そして叫びあがる悲鳴。
文字通り瞬間の隙を力いっぱい叩きつけたボディプレスは、ガチグマを戦闘不能に追いやるには十分すぎるほどの破壊力であった。
◇
158:名無しのトレーナー
デンボクつええええええええええ!!!!!!!!
159:名無しのトレーナー
デンボクTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
160:名無しのトレーナー
デンボクしか勝たん
161:名無しのトレーナー
んんwwwwヤンボク以外ありえないwwwwww
162:名無しのトレーナー
ヒェッ
163:名無しのトレーナー
あんなのと相手したくないわ……
164:通りすがりの考古学者
わたしのガブリアスとどっちが強いかしらね……
165:通りすがりの流星ネキ
たぎるなぁ……
わたしもポケモンバトルしたくなっちゃった
166:名無しのトレーナー
この女ども
167:名無しのトレーナー
戦闘狂かよ
168:ユウガオ
ガチグマや。わしのかわいい子。
暴れまわって、もうくたびれたでしょう。
あなたのおかしな状態、治しますね
シンジュ団 秘伝の薬
泣く子はもちろん、暴れるポケモンもすっきり体毒くだし、その名も毒除丸!
169:ガチグマ
おええええ!!
170:名無しのトレーナー
泣きっ面にスピアー
171:名無しのトレーナー
おいうち
172:名無しのトレーナー
これは……
173:名無しのトレーナー
ガチグマがなんかかわいそうになってきた
174:名無しのトレーナー
南無……
175:ショウ
うわぁ……
176:名無しのトレーナー
心なしかデンボク殿も引いてる……
177:通りすがりの流星ネキ
どうやら落ち着いたみたいだね。
過程を見てるから、どうにも心配なんだけど
178:名無しのトレーナー
それにしても、バサギリの時よりおとなしくない?
179:ショウ
そういえば、普通にバトルできた。
荒ぶっているときはバトルすら受け付けてくれないのに
180:ユウガオ
そのとおり。ガチグマの体から空に昇る光がなかったものね。
それに、ガチグマの体についていたコレ。なにかの粉だと思うのよね……
ヒナツがどうしてわしにガチグマの話をしたのか、合点がいったよ
181:名無しのトレーナー
どゆこと?
182:名無しのトレーナー
粉?
183:名無しのトレーナー
まだ見ぬ何かの予感!
184:ショウ
どういうことですか?
185:ユウガオ
さあ、ギンガ団の人。
いまの話をあなたの団長に伝えておくれ
言っておくけど、そこのリングマにじゃないよ?
186:ショウ
あっはい
187:名無しのトレーナー
悲しいけどこれ、安価なのよね
188:通りすがりの流星ネキ
これが安価は絶対の文化……っ!
189:名無しのトレーナー
末恐ろしかぁ……
◇
◇デンボク(リングマ)
オヤブン個体のリングマ。オス。
非常に力が強く、脚力もその巨体を支えるように強靭に仕上がっている。
バトルはバリバリのパワースタイル。力で押しつぶす肉弾戦車
オフの時は休日のお父さんのように、牧場でシア(イーブイ)やポニータ、ビーダルたちと戯れている様子が伺える。