魔法少女リリカルなのは~転生者は幻想破壊者~   作:along23

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今回は、主人公の名前とその他の転生者達が登場します。

字の間違いなどあれば、言ってください。

では、どうぞ!






第一話「入学式」

この世界で生まれてから早くも六年という月日が流れて行った。

 

ドラ○エⅤのプロローグと同じだ。

 

生まれてからの記憶は無いが、三歳になった頃に突然、頭に色んな情報が流れてきた。

 

前世の名前は桜崎浩介(さくらざき こうすけ)と両親の事や友達の事など前世の記憶は全て受け継いだ。

 

俺の新しい名前は【時雨 紅葉】(しぐれ こうよう)と言う名前になった。

 

俺は、自分を取り戻してからは、日々が鍛練や修行の毎日になった。

 

おかげで体力は普通の中学生並にはなったと思う。

 

まぁ、小学一年生になろうと言うのに、最初はこんなにも体力がつくのはおかしいと思ったが、たぶん、神様の仕業だろ。

 

後、親についてだが、現在は母親と二人で暮らしている。

 

親父は、単身赴任で九州の方に行っている。

 

たまに、電話で話をするが……少し親バカなので長話になると、何時も母さんの冷たい笑顔が発動する。

 

親父はそれを悟って、電話越しでガクブル状態になるのが日常だった。

 

そして、本日、私立聖祥大付属小学校に入学する事になった。

そして、母さんに連れられて、クラス表を見に行く。

 

「紅葉、困った時は母さんに何でもいいなさい!すぐに駆けつけてあげるから!!」

 

ちなみに、母さんは親父より、親バカだ。

 

「わかったよ、母さん」

 

とりあえず、子供のように振る舞いをしないといけない。

 

さてと、クラス表でも見るか。

 

えっと…………っ!!

 

 

高町なのは

 

月村すずか

 

アリサ・バニングス

 

原作キャラか……面倒だな。

 

 

刹那・F・セイエイ

 

ラクス・クライン

 

ミネバ・ザビ

 

絶対にコイツら転生者だ。

 

なんだ、これ、名前だけで世界と戦えるぞ、コラっ!!

 

ったく、絶望的に関わりたくねぇ……。

 

 

とまぁ、色々あって。

 

入学式は波瀾万丈な一日になりそうと予感した。

 

「しかし、他にも転生者が居るとなると、原作が崩壊する可能性があるな……」

 

ちなみに、読者の方々に言っておく。

 

俺は原作に関わる気はない!!

 

え?メタ発言禁止?

 

俺が目指すのは勇者王……ではなく、傭兵になろうと考えている。

 

と言っても傭兵でなくても、他に運び屋でもいいんだがな……常に戦いと隣合わせの仕事がいい。

 

そういえば、能力に関してだが、神様はどうやら間違いをしたみたいだ。

 

いや、確かに幻想殺しもあるんだが……なぜか、某アルター使いの赤とオレンジの拳も使える。

 

ただ、腕全体にはなく手の部分だけ発動しか出来ない。

 

まぁ、たぶん、大人になったら、最終形態にはなると予想はしてる。

 

神様よ、嬉しい誤算だ。

 

俺はカ○マは、尊敬できると思う。

 

特に、「意地あんだよ!男の子にはなぁ!」と言うセリフは俺の中でも最高の言葉だった。

 

はてさて、これからどうなる事やら……とりあえず、寝るか……。

 

校長先生の話を聞いてるうちに睡魔が俺を包み込んだ。

 

ほら、中身は20代後半の俺が今さら校長の話なんて真面目に聞くと思うか?

 

悪いが、そこまで俺は真面目じゃない。

 

だから、必殺「立って寝る」を発動する。

 

何人かの視線が感じるが知らん!

 

それでは、お休み!

 

 

side 刹那

 

諸君、待たせたな!(某段ボールのスパイの方の真似)

 

俺様の名前は、刹那……省略。

 

神様に転生させられて、ウハウハの気分だ。

 

何せ、あの魔法少女リリカルなのはだからな!!この俺様がハーレム王としての時代が来たのだ!……フッハハハ!

 

しかし、俺様の能力はかの有名なゲート・オブ・バビロンにした。

 

神様には、他にも能力が欲しいと言ったのだが……。

 

「すまんのぅ、能力は一人一つなのじゃ」

 

……と言っていた。

 

ならば、容姿だけでも変えてくれと頼んだら、すぐにOKをもらえた。

 

見た目はイケメンで両目がオッドアイの銀髪となっていた。

 

「フッ、俺様のかっこよさに女性を虜にしてしまうようだな」

 

現在は入学式で校長の話を聞いている。

 

隣のヤツが寝ているが関係ない。

 

それより、斜め前に、あの高町なのはがいるのが素晴らしい。

 

フッ、いずれ、俺様の嫁として迎えてやろう。

 

なんと、優しい俺様だろうか……。

 

 

sideラクス・クライン

 

私の名前は、ラクス・クラインです。

 

前世では、普通の女子高生だったのですが、トラックに跳ねられて、死んでしまいました。

 

その後に、神様と言う方にあって、間違いで私を殺してしまったそうです。

 

私は別に神様を恨んだりはしてません。

 

ただ、死ぬのが早かっただけの話ですし。

 

神様は能力と転生を用意しようと言ってくれて。

 

私は、「そうですね、出来れば恋愛がしたいです。」

 

女子高生の私は共学に通ったことがなくて、恋愛をしたことがなかった。

 

神様は「恋愛か……それでは、お主には、『赤い糸』が見える能力をやろう!」と言ってくれました。

 

「ただし、お主と相手が赤い糸に繋がったとしても確実に結ばれると言うわけではない、お主の頑張り次第じゃ」

 

私はこうして、赤い糸と言う能力を得た。

 

現在は、入学式で私は運命の人に会えました。

 

 

能力が彼と私を繋いでいる。

 

現在は、校長先生の話だけど、ずっと彼を見てる。

 

私は彼が知りたい。

 

今、校長先生の話で寝ている彼を求めてる。

 

これは一目惚れなのでしょうか?

 

待ってて下さい。私の王子様 。

 

side ミネバ・ザビ

 

退屈だわ……あっごめんなさい。

 

私の名前はミネバ・ザビ。

 

まぁ、別に名前に関しては、触れないでくれると有難いわ。

 

何で、ジ○ンのお姫様と一緒の名前なのよ!!もっと他にもあったでしょうに!!

 

とりあえず、私は前世では、看護師をしていた。

 

仕事は大変だけど、充実してる毎日だったと私は思う。

 

けど、ある時、私の担当方が急にいなくなって、探していた時に私は、担当の方が赤信号で道路に出たのが見えた。

 

まぁ、案の定、日本人って他人を助ける民族だから、私は担当の方をなんとか助ける事が出来た……自分の命と引き替えに。

 

それから、神様とやらが私を転生させるって話になった。

 

生前は兄がオタクだったので私自身も兄の影響でアニメを見るようになった。

 

特に、ガンダ○は最高だと私は宣言する。

 

そんな兄が、最近、転生ってうるさかったのは、こういうことかと思う。

 

神様が、能力をくれるって言うから私は人を癒す力を望んだ。

 

やはり、看護師としての意思がまだ、私にもあるらしい。

 

そして、転生から、約六年がたった今は入学式の真っ最中なのよ。

 

退屈でしかたない。

 

後、目の前にいる男子が寝てるのが分かる。

 

頭を揺らしてるから余計に分かってしまう。

 

その隣にいる銀髪は何かニヤニヤとしていて気持ち悪いし、あんまり関わりたくないなぁ~と思う。

 

まっ今日から小学生として頑張りますか!

 

私が気付いた時は、校長の話も終わっており、目の前にいる男子も起きていた。

 

 




よっしゃあ!!2000文字越えた!

また、次回もよろしくお願いいたします。
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