ポンコツ勇者 VS クソガキ魔王 VS ダークライダー 作:やーなん
良ければ読んでください!!
「今日から、俺がお前たちの保護者だ」
そう言ったのは、この世の者ではない女でした。
スラムの惨劇からすぐ、あの日死んだ者たちは戻ってきました。
理由は、神の不手際、連絡不行き届き、行き違いが生んだ不幸である、と。
世間的にはそう発表されたそうです。
まあ理由など、どうでもいいことでしょう。
私たちにとって死活問題なのは、スラムが取り壊しになることでした。
女神メアリースは個々の自由意思を本人なりに尊重しているらしく、自分の恩寵を受けずに生きることを許しています。
都内のスラムの人々はそんな人たちでした。
だけど。
「ば、バケモノが、バケモノがぁ!!」
「もう大丈夫です。あなたの恐怖は神が癒してくださる」
恐慌状態の人が、神官服の人たちの魔法で落ち着いていくのを、私は遠目に見ていました。
死からの生還は、人間にとってトラウマを与えるには十分な出来事です。
あのリーパー隊の連中に残虐に殺されたのならなおのこと。
それらの恐怖や苦しみから救うために、別世界から大勢の神官たちが派遣されてきました。
女神リェーサセッタは悪の被害者によって傷ついた者たちを癒す存在。
マッチポンプな気もしますが、それを言っても仕方が無いのでしょう。
神官たちはスラムの顔役たちをすぐに従え、住人たちに適切な仕事を割り振り、職業斡旋所を作りました。
未就学児には学校を作り通わせ、私たちもそうなるようです。
僅かな金銭のために毎日働くまでもなく、十分な温かい食事が炊き出しで振舞われ、不衛生な場所はことごとく撤去されました。
バーに毎日入り浸ってお酒を飲んでいた飲んだくれたちが、顔役の子分たちに睨まれて働かされているのを見ると、これで良かったのかと思うところもあります。
結局のところ、女神様にとって私たちの“自立ごっこ”は微笑ましいものに過ぎなかったのでしょう。
人間とは衣食住揃って初めて余裕ができ、そこで初めて尊厳が生まれる。
そして、それらを奪おうと思えばいつでもできる。
私たちはそれを思い知ったのです。
私たちは神の庭先にできたアリの巣で、駆除しようと思えばいつでもできる。邪魔だと思えばお湯を流して始末できる。
その程度の存在だったのです。
「あんたが、私たちの保護者?」
クリスティーンと名乗った神官は、別世界出身の若い女でした。
そんな彼女を、姉さんはいぶかしげに見てました。
当然です、この金髪の女の目は荒んでいました。
スラムでもなかなか見ない、やさぐれた印象を受ける人間だったのです。
「あんたみたいな神官様がいるわけないでしょ。
そこら辺のチンピラに神官服を着せた方がまだマシだわ」
「これでも俺は故郷じゃ良いとこ出身だぞ。
まあ、前世じゃスラム出身だったから、適任だと俺が今回の仕事に呼ばれたわけだ」
へらへらと笑う彼女は、とても仕事に真面目そうなほかの神官と仲間とは思えませんでした。
「お前たちは、この世界の教団の孤児院に割り振られる。
そこには私以外に何人か常駐して、直接教育を施される予定だ」
特別待遇だぞ、とクリスティーンが私を見て薄く笑う。
それで私は察した、彼女は私の監視役なんだと。
「詳しくは聞いていないが、お前って主上と同じ失われた流派の継承者に選ばれたんだって?
なぜ自分に教育を任せなかったんだ、と主上はご立腹でな。
なにか困ったら私に相談しろってことだな」
後日、彼女はそんなことを私に言った。
私に囁く数多の可能性たちも、彼女に教えを乞えを言われたのでそうすることになった。
そうして、しばらくすると私たちの新たな住居も決まり、すぐに私の目の手術が決まった。
それ自体はすぐに終わることだったけど。
「レイア、私の顔が見える?」
生まれて初めて肉眼で見るお姉ちゃんに、私は自然と涙していた。
それからクリスティーンさんの下で修業を始めたんだけれど。
「お前、主上からスキルの恩恵貰ってないとかマジか?」
彼女は私に魔法の手ほどきを始めてすぐに、空恐ろしいものを見る目で私にそう言いました。
「全くの素人が魔法の基礎を修めるのに数年は掛かる。
人間って生き物は魔力を扱う前提で生きる生物じゃないからだ。
本来ならその過程で、肉体が魔力に適応するんだが、お前は魔力の扱い方だけは教える必要が無いな」
こんな教え甲斐のないやつ初めてだ、と彼女は悪態づいた。
「私も周囲から天才だって言われたが、流石にお前には劣るだろうな」
「でも、才能が全てって、悲しくありませんか?」
「それは甘えだぜ。主上は転生の際に、才能のカスタマイズもしてくださる。
あの御方の管理下では、才能が無いなんて戯言だ。ふわぁ~。
主上に貢献して生涯を終えれば、より良い来世が約束されるって寸法だ」
ただ、そう語る当人は自分の才覚に不満を持っていないのか、欠伸交じりだった。
そんな風に私が思っていると。
「レイアちゃん。頑張ってるね♪ 偉いぞ♪」
「あッ、キョウコちゃん」
ふわふわとスキップしながら、孤児院の入り口からキョウコちゃんが現れました。
この人神様なのにこんな気安く呼んで良いんでしょうか。でも本人がそうしろって言ったし……。
「げえぇッ、なんでお前ここに……」
「面白いことを言いますね、クリスちゃん。
人の運命なんて、どこにあるかってお話です」
頬が釣りそうになるほど顔を引きつらせ、クリスティーンさんがキョウコちゃんを見て後退った。
「お知り合いですか?」
「悪いことは言わない。こいつと関わり合いになるな。死ぬより酷い目に遭う」
「それはもう遅いって言うか……」
ああ、何となくこの人はキョウコちゃんに振り回された一人なんだなって、私は思いました。
キョウコちゃんは意味深に彼女に笑いかけると、こちらを見ました。
「今日は顔だけを見に来ました。
そのうち腕試しの試練に刺客を送るんで、よくクリスちゃんに教わるんですよ」
「ええぇ、刺客って」
それだけ言って、キョウコちゃんは帰ってしまいました。
「最悪だ、またあいつに関わり合いになるなんて……恨むぞ、主上」
クリスティーンさんは本当に恨めし気に空を見上げました。
この人本当にろくでもない目に遭ったんだろうなぁ、と私は思ったのでした。
「まあいい、これも仕事だ。俺はお前の面倒ごとには一切関わり合いにはならない。
だから俺を巻き込むな、いいな?」
「それは、はい、もちろん」
「よし、じゃあ面倒ごとを撃退できるように鍛えてやる」
かくして、彼女のモチベーションも上がったわけです。
そうして私が神官様たちに勉強を教わる傍らで修行に励んでいると。
「ちわーっす、お届け物でーす」
私の勉強のカリキュラムは最低限で、普段は大体孤児院の敷地で修業をしています。
なので、お客様が来れば自然と対応するのは私たちになります。
「誰だ、お前」
クリスティーンさんが、バイクから降りた男の人に鋭い視線を向けました。
「そっちこそ、誰だ?
ここの管理者はあの婆さんの筈だが……」
配達人らしき男の人は、荷物を抱えて首をひねっています。
「神官権限、ステータス観覧」
そこでクリスティーンは余程怪しいと思ったのか、彼に手をかざしてそう言い放ちました。
すると彼女の手元に、ステータス画面が表示されました。
「なるほど、身元はハッキリしてるな。
職業も、ちゃんと配達屋だ」
「神官様ってのはプライバシーの侵害も請け負ってんのか?」
「そうがなるな。職務質問みたいなもんだろ?
それとも何か後ろ暗いところでもあると?」
二人がにらみ合った、その時でした。
「あ、運び屋の兄ちゃんだ!!」
「わーい、遊んでー!!」
休み時間になったのか、中から子供たちが遊びに出てきたのです。
「おう、チビたち、元気してたか?」
子供たちが彼に駆け寄ると、彼は子供たちの頭を撫でた。
私には、彼が怪しい人物には見えなかったですが。
「どうしたんですか、クリスティーンさん?」
「いや、何でもない。俺の勘違いだったようだ」
なぜか釈然としていない様子のクリスティーンさんが、どういうわけか私は頭からしばらく離れなかったのです。
そして、その数日後のことでした。
クラリスさんが、魔王に挑んだのは。
この地球の支配者は、魔王ローティ様。
その公開処刑とも言える光景を見ることは私たち地球人すべての義務でした。
私と姉さんは、彼女の無残な姿に涙するほかありませんでした。
だけどその後に会った彼女の様子は、明るく楽しそうでした。
「……あの、クラリスさんを元に戻せないでしょうか」
『戻してどうするんいだい?』
私は杖に語り掛けると、まだ人間だった頃の“暴君”が話しかけてきた。
『あの憐れ女は自分で自分の末路を決めたに過ぎないじゃないか。
あれはあれで幸せそうだし、お前が口を出す問題じゃない』
「だけど……」
『じゃあ他人であるお前に何ができるさ』
私は、昼間に見た彼女の姿を思い返す。
もう彼女を苦しめる記憶は無いのだ。
「じゃああなたは、あれが正しい姿だって言えるんですか?』
『正しいとか、正しくないとか、お前の主観だと言ってるんだ。
くだらない。お前も魔導に身を置くなら、そんな固定概念を捨てることだね』
大事なのは善悪ではなく、本質だと彼は語る。
『ああ、そうだ』
“暴君”は思い出したように、私から視線を反らした。
『おい、カノン』
彼が目を細めた視線の先には、十歳にも満たないような女の子が孤児院の門前で震えあがっていた様子がありました。
『お前誰が横着して良いって言った?
人殺しぐらいしか能のない分際で、まともに仕事もこなせないのか役立たず。
僕が身内に甘いと思ったら大間違いだぞ、ああ?』
少女は震えて何も言いません。
『何か言えよ、ほら』
「あの、そのくらいで……」
見知らぬ少女がパワハラにさらされているのを見かねて、私が助け舟を出そうとした時でした。
「あ……」
じょろじょろじょろ。
ああ……遅かったようです。
§§§
「ううッ、ぐすッ、ひぐぅ」
「よしよし、大丈夫ですよ。体調が悪かったんですよね?」
私は粗相をしてしまった少女をお風呂に入れてあげて、代わりの服を貸してあげた。
幸い、ここは孤児院なので、神官様たちに事情を説明すれば快く貸してくれた。
「お名前は、言えますか?」
「ううぅ、ストレッタぁ」
「ストレッタちゃんね、お家は? お母さんは?」
ストレッタちゃんは首を横に振った。
やっぱり、と私は納得した。
彼女には市民IDが無い。見ればわかる。
神官様たちは、落ち着いたら彼女の今後について話をしてくれるそうです。
とりあえずは、私が彼女の面倒を見ている形だ。
「あの、私、追われてて……」
「大丈夫ですよ、ここには神官様たちが居ます。
お話してくれればなんとかしてくれますよ」
そして彼女に子供たちも興味津々の様子だ。
「だったら、俺たちが守ってやるよ!!」
「また、まおうが来ても、みんなのおうちはこわさせないよ!!」
「魔法も覚えたんだ!! ファイヤーボール!!」
子供たちはお手製の玩具の武器を掲げたり、見様見真似の魔法を唱えたりと、ストレッタちゃんを励ましている。
私はというと、彼女の抱える問題についてクリスティーンさんに相談に行こうとした時だった。
『ほら、来たよ』
「え?」
彼の声に、私は外を見た。
『見つけたぞ、クソガキぃいい!!』
孤児院の敷地の外に、全長五メートルの巨大な鉄の塊が存在していた。
それは人型の機動兵器だった。外見は巨大な甲冑のような、重装甲のパワードスーツである。両手には大型マシンガンとレーザーブレードを装備している。
完全に軍用の戦闘兵器だった。
「あ、あれはお姉さまの作ってた……」
「キョウコちゃん、刺客ってあれですかぁ!?」
戦車にカテゴライズされる戦術兵器なので、単独行動はありえない。
つまり、非正規の兵器だということだ。
そんな完全武装の一個中隊に匹敵する機動兵器は、大型マシンガンの銃口をこちらに向けた!!
「みんな逃げて!!」
私が叫びながら咄嗟にバリアを張る。
無数の銃弾がバリアに直撃し、私に負荷が襲い掛かる。
子供たちが悲鳴を上げる声を聞きながら、額に汗が浮かぶのを感じながら銃撃が止んだのを見計らい、雷撃魔法で反撃する。
しかし、向こうも軍用兵器。
高出力のバリアで電撃は四散した。
「ダメだ、歯が立たない!!」
生身の私と、強力な魔法ジェネレーターを積んだ兵器とでは戦いにならない!!
マズイマズイマズイ、どうにかして皆を逃がさないと!!
その時だった!!
黒い影が、空から飛んできたのだ!!
それは、軍用バイクに乗ったレジーさんとクラリスさんだった!!
同じくバリアを展開した軍用バイクと機動兵器が衝突した。
魔力の火花が散り、お互いに発生した負荷から反発し吹っ飛ばされた。
「お前たち、大丈夫か!!」
バイクから投げ出されたレジーさんが、私たちに向かって叫んだ。
「くそッ、こんなことなら武器と鎧を持ってきておけば」
「とりあえず、時間を稼ぐぞ。
おい、とにかく子供たちを避難させるんだ!!」
「わかりました!!」
私は子供たちを屋内に避難させることにした。
「早くこっちにこい、防護シャッターが閉まる!!」
「レイア!! 早く!!」
孤児院の中から、みんなが呼んでいる。
何かあると自動的にシェルターと化するように、孤児院は設計されているようだった。
「……やっぱり、行けない」
「レイアさん?」
「先に行ってて、私、二人を援護する」
これは、恐らく私へのキョウコちゃんの試練なんだ。
私が逃げたら、あの二人は殺されちゃう!!
そんなの絶対ダメだ!!
現に二人は、バイクの機動力があっても、火力に絶望的な差があった。
とても軍隊がやってくるまで持たないだろう。
「くそ、馬鹿どもが!!」
クリスティーンさんが子供たちを保護したのと同時に、シャッターが閉まる。
私は、二人と一緒に戦うのだ。
機動兵器のレーザーブレードが二人を捉えようとした瞬間に、落雷を落とした。
「レイア、なぜ残った!!」
「私も戦います!!」
「馬鹿野郎が!!」
レジーさんが、自分たちの無力さに苛立つように吐き捨てた。
でも、どうしよう。
並大抵の攻撃魔法じゃ、あのバリアを貫けない。
そうこうしているうちに、体格差からバイクから二人が投げ出されてしまった。
レジーさんがクラリスさんをかばって、絶体絶命だった。
「嘆かわしい、これが三代目候補だと?」
その声に、私は思わず振り向いた。
そこには、さっき屋内に逃げたはずのストレッタちゃんがそこにいた。
「手本を見せてやる」
彼女は、さっき子供たちが持っていたおもちゃの弓で矢じりが吸盤のおもちゃの矢を番えた。
「観測を司る女神にして、我が師たるかの御方に願い奉る。
────この一矢は万物を貫く“結果”を示す」
おもちゃの矢は、非現実的な超常現象を引き起こした。
即ち、バリアをものともせず素通りし、機動兵器の頭部のカメラアイを貫通させたのである。
「なッ」
「魔導の本質とは、目に見える出来事がすべてに非ずだ」
「あの、なんでアリの行列を見ながら言ってるの?」
あんなとんでもないことを引き起こしたとは思えない様子でストレッタはしゃがみこんでいた。
だけど、私は閃いた。
他ならない“私”に出来ないはずはない。
『くそッ、よくもやってくれたな!!
だが、まだメインカメラがやられただけだ!!』
「こんにちわ、刺客さん」
私は、機動兵器の前に立った。
「私の名前はレイアと言います。
年齢は14歳、趣味は読書、カードゲームです」
『邪魔だ、どけガキぃ!!』
「ところで、私を見ましたよね?」
私の思考は、魔法の術式が勝手に組みあがっていく。
「私を知りましたよね?」
そして。
「私にどいて欲しいと、お願いしましたよね?」
私の視線と、機動兵器の中にヒトと目が合った。
私を通じて、あの最果ての“門”の先の“暴君”の視線と繋がった。
「じゃあ、死ぬしかないです」
ギィ、と機動兵器は僅かに音を立てて沈黙した。
そして搭乗席から、まるで全身から搾ったかのような量の血が流れ始めた。
「……何が起こったんだ?」
レジ―さんも、クラリスさんも、何が起こったのかわからないという様子で呆然としていた。
「すみません、説明したら死んじゃうんで」
私は、曖昧に笑うしかなかった。
§§§
結局、ストレッタちゃんはうちで預かることになりました。
レジ―さんやお姉ちゃんたちからは、無茶をするなって怒られちゃいましたけど、きっとあれで正しかったのでしょう。キョウコちゃんは何も言って来なかったし。
あの後、レジーさんにクラリスさんに関して相談されたりもしましたが、正直面倒でした。さっさと付き合えばいいのに。
そんな感じでしばらく平穏な時間がやってきたのですが。
「クリスティーンさん、これに出たいので申請してください」
ある時、ストレッタちゃんがタブレット端末の広告をクリスティーンさんに見せてそう言いだしました。
その広告には、こう書かれていました。
『集え!! 魔王四天王選抜オーディション開催!!』
実は、これまでの拙作の投稿数を数えてみたところ、前回あたりで合計がちょうど四百話投稿した感じになります。
それを記念して、別枠で短編でも書こうかと思った次第です。
とりあえず、今頭の中にある候補をいくつかネタをまとめてみました。
タイトル:ある作家の受難(仮題)
あらすじ:
ある時、さえない作家が女神メアリースに召喚された。
「私が世界を創世するから、お前はシナリオを担当しなさい」
そんな大仕事をさせられることになった作家の命運はいかに!?
タイトル:“暴君”と少女
あらすじ:
また生身があった頃の二人のお話。
出会いからお互いに惹かれ合ったり、ただ二人で話すだけの恋愛もの。
作者シリーズの時系列で一番最初に当たるお話。
タイトル:生贄の少女と引きこもりドラゴン ~何勝手に僕の周りに町作ってるわけ!?~
あらすじ:
失敗作の烙印を押されたとあるドラゴンが家出して、遠い世界で引きこもるお話。
だがそこは強大な魔物が跋扈する人類の生息域がとても限られる過酷な世界だった……。
タイトル:ウイングガールズ・レーシング
あらすじ:
構想というか、もうすでに三話ほど手慰みに書いた最新作。
ハーピーが主人公の、空のレースを舞台にしたスポ根物。
需要があれば続きます。
とりあえず、この四つで読みたいのをアンケートします。
締め切りは今週いっぱいでおねがいします。来月の半ばからようやく時間が取れるので、最多票のタイトルを試しに或いは続きを書いてみたいと思います。
というわけでよろしくお願いします!!
どのタイトルを読みたいですか? 〆切2/27まで
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ある作家の受難(仮題)
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”暴君”と少女
-
生贄の少女と引きこもりドラゴン
-
ウイングガールズ・レーシング