ポンコツ勇者 VS クソガキ魔王 VS ダークライダー   作:やーなん

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6レス目

 

 

 

115:名も無き住人

 ローティ様の四天王、正式発表されたな

 

116:名も無き住人

 リベちが魔王様の四天王とか、胸が熱くなるな!! 

 

117:名も無き住人

 AIライバーが四天王ってマジかよ

 一時期大量発生してたやつじゃん

 

118:名も無き住人

 リベちと業者と一緒にするな!! 

 

119:名も無き住人

 利益目的のAIのVライバーが一時期大量に居たよな

 リベちも不利益被ってたみたいだし

 

120:名も無き住人

 珍しくメアリース様の対応に拍手喝采したわ

 Vライバーって文化が破壊しつくされそうだったしな

 

121:名も無き住人

 生身のVライバーの寿命はせいぜい数年だしなぁ

 人気の配信者が止めていくのを何度涙と共に見送ったことか……

 

122:名も無き住人

 AIならプライベートで不祥事も無いもんな

 視聴者も安心して推せるってのもある

 

123:名も無き住人

 人気になると、俺らには想像もできない苦労もあるだろうしなぁ

 結局AIがVライバーが最適解となってしまうんやな

 

124:名も無き住人

 でもAIがゲーム実況しててもつまらんよな

 あいつらツールみたいなもんだし

 初めてみたとき、V界隈の衰退を確信したゾ

 

125:名も無き住人

 Vライバーは中の人の反応を楽しむためのもんだしな

 それを視聴者と共有できる楽しみが大事だし

 

126:名も無き住人

 そもそもAIがVライバーとか本末転倒やん

 Vのいいところは現実と違って好きな自分になれるところじゃん!! 

 

127:名も無き住人

 それな

 所詮金儲けの業者どもの所業よな

 

128:名も無き住人

 お前ら、リベちは違うぞ!! 

 一回見てみ、推せるから

 

129:名も無き住人

 AIのVライバーの是非はスレ違いやぞ

 各々言いたいことは分かるが、矛を収めようぜ

 

130:名も無き住人

 リベちのチャンネル登録者数の増え方えっぐwww

 もう1000億人超えたぞ!! 

 

131:名も無き住人

 リベち「このまま三兆人目指します!!」だってww

 まさかリアルに現実的に可能な存在が現れるとは……

 

132:名も無き住人

 どういう学習の仕方したらリベちみたいに人間のユーモアのツボを理解できるんだろうなww

 

133:名も無き住人

 しゃいって言え

 

134:名も無き住人

 誹謗中傷で悩んでる方は気軽に相談してねって、SNS言ってるぞ

 女神かな? 

 

135:名も無き住人

 いや、もはやマジで女神だろう

 彼女はV界隈だけでなく生身のVライバーをも救おうとしてる

 

136:名も無き住人

 自分一強の時代を作ろうと思えば作れる立場だしなぁ

 業界全体を盛り上げようとするとか、控えめに言って女神だよ

 

137:名も無き住人

 つまり、リベちは実質メアリース様なのでは? 

 

138:名も無き住人

 ああ、うん、そうね……

 

139:名も無き住人

 め、メアリース様ばんざーい(白目

 

140:名も無き住人

 決してAIの方がメアリース様より人間の機微に理解あるだろ、とか言っちゃだめだぞ!! 

 

141:名も無き住人

 メアリース様は人間出身なんだよなぁ

 

142:名も無き住人

 リベちが同僚とか、運び屋が羨ましすぎるわ

 

143:名も無き住人

 運び屋の同僚と言えば、もう一人、うん……

 

144:名も無き住人

 まさかのまさかだったよなぁ

 あのデスサイズとは

 

145:名も無き住人

 あの御方、俺の故郷じゃ伝説の英雄なんだが

 ホントに実在したとはなぁ

 

146:名も無き住人

 俺の世界じゃ二千年前の人物だぞ

 まだ延々と転生を繰り返してるってマジ? 

 

147:名も無き住人

 あらゆる意味でイカレてるよな

 聞く限り数千年、数万年じゃきかないらしいぞ

 

148:名も無き住人

 うちの世界じゃソシャゲで女体化させられてるぞww

 あの会社ぶっ壊されないだろうなww

 

149:名も無き住人

 え? 

 お前らのところじゃサイズ様って男なの? 

 

150:名も無き住人

 え、え

 女って伝わってるところあるの? 

 

151:名も無き住人

 そりゃ転生を繰り返してるんだから、半々で男女別になるべよ

 

152:名も無き住人

 普通同じ性別で転生するだろ!? 

 

153:名も無き住人

 せやろか? 

 ワイは前世男で今世女

 アホな男どもたぶらかすの楽しいでwww

 

154:名も無き住人

 前世とは違う性別になりたいって願望は普通だと思うが

 

155:名も無き住人

 俺の世界じゃ、性別転換装置とかあるし

 性別なんてファッションやん

 

156:名も無き住人

 おうふ

 掲示板特有の世界間ギャップに久々に恐れおののいたわ

 

157:名も無き住人

 ともあれ、今時性別云々で騒ぎ立てるのはネオフェミぐらいやし

 その感覚はまだ普通やろ

 

158:名も無き住人

 ネオフェミww

 あのネオでもフェミニストでも党でもない連中なww

 

159:名も無き住人

 リベちにも絡んでたよなあいつら

 我らは女神メアリース様に創られたんだから女性が男性より優れてるって寝言は身内だけでやってろよな

 

160:名も無き住人

 連中がメアリース様にマジレスされた話マジで草生えるww

 

161:名も無き住人

 ここまで学者ニキの心配してるの皆無でワロタww

 

162:名も無き住人

 だってあの人、どこぞの解説王みたいに解説しながらぴんぴんしてたやん

 

163:名も無き住人

 マジで世界クラスの学者さんだったのは驚いたけどな

 

164:名も無き住人

 まあ四天王候補の最終選考に残るくらいだし、それぐらいじゃなきゃな

 

165:名も無き住人

 むしろ想像以上に想像通り過ぎて逆にネタにしづらいというか

 

166:名も無き住人

 君たち……ヒドくないかい? 

 

167:運び屋

 たすけて

 

168:名も無き住人

 お、四天王ダークライダー様の登場だぞww

 

169:名も無き住人

 くくく……奴は四天王でも最弱……

 

170:名も無き住人

 一番先に倒されて勇者の仲間になってそう

 

171:名も無き住人

 そしてデスサイズに裏切り者として処刑されるんですね、わかります

 

172:運び屋

 悪かったな、最弱で!! 

 そんなことより聞いてくれ

 

 サイズさん呼んでこいって、押し付けられちまった

 行きたくねー

 

173:名も無き住人

 うわ

 

174:名も無き住人

 何があったし

 

175:名も無き住人

 関わり合いになりたくないのはわかる

 

176:名も無き住人

 俺なら話しかけるのも無理

 

177:名も無き住人

 なんでそんなことになったんだよ

 

178:運び屋

 ちょっと用事があって中央事務所に来たら、この有様だよ

 

『感覚共有モードを起動します』

 

 サイズさん道場破りツアー御一行様です。

 

『中央事務所の前にズラリと並ぶ多種多様の種族や格好の戦士や武闘家たちがピリピリと殺気立つ様子』

 

179:名も無き住人

 うおっ

 急に感覚共有モード使うなし!! 

 

180:名も無き住人

 これ全部サイズ様目当てか

 

181:運び屋

 こうしてる間も増えてるし!! 

 なんか喧嘩もしてるし!! 

 

『血の気の多い連中が殴り合いの喧嘩をしてる構図』

 

182:名も無き住人

 マジか

 でも気持ちはわかる

 

183:名も無き住人

 デスサイズの挑めるなら幾ら出しても良いって連中は山程いるだろうしな

 

184:運び屋

 あの人、マジでそんなにすごい人なのか? 

 

185:名も無き住人

 個人って括りにおいて、最強は誰かと言われたら真っ先に候補が上がるな

 

186:名も無き住人

 仮に倒せたら最強を名乗っても文句言われない

 

187:名も無き住人

 個人? 俺の世界じゃ単騎で敵軍を皆殺しにしたって伝説残ってるぞ

 

188:名も無き住人

 こっちじゃ大鎌を使った武道の流派の開祖やぞ

 まあ実用性あれなんで舞踊になってるけど

 

189:名も無き住人

 大鎌を使った舞踊とかなにそれ気になる

 

190:名も無き住人

 >>189 結構迫力あって見応えあるぞ! 

 

191:名も無き住人

 彼という人間を端的に語るなら、『王権と大鎌の紋章』のエピソードが適切だろうか、以前彼の伝承を収集したことがある

 余計でなければ語ろうか? 

 

192:運び屋

 学者ニキ、気のなるから頼む

 

193:名も無き住人

 あんたってホント気になることなら何でも研究するのな

 

194:名も無き住人

 運び屋が良いならええんじゃない? 

 

195:名も無き住人

 正直めっちゃ気になる

 

196:名も無き住人

 わくわく

 

197:名も無き学者

 では、僭越ながら、コテハンを付けさせて貰おうか

 

 昔、ある世界のとある国家には惡鬼の伝説が伝えられていた。

 それはかつて実在した無双の戦士の話だ。かの国はその戦士によって過去敗戦を繰り返し、敵国の属国になった。

 時が経った今では敵国は滅び、独立をしてなおかの国は悪鬼を憎んでいた。

 

198:名も無き住人

 稀にある、国家の敵と名指しされる個人か

 

199:名も無き学者

 悪鬼の伝承には、いかに彼が悪逆非道かを伝えていた。

 まあ、リーパー隊の連中がしてるとうなことが伝わってたわけだ。

 それをどこで聞いたのか、彼が現れるわけだ。

 

 そう、死神(デス)サイズが

 

 

200:名も無き住人

 唐突に引き合いに出されるリーパー隊にワロタww

 

201:名も無き住人

 あんな連中と一緒にされたらそらキレるわwww

 

202:名も無き学者

 彼は単身正面から王宮に乗りこんだ。

 衛兵蹴散らし、親衛隊を蹴散らし、逃げ遅れたメイドに王宮中にこう伝えろと言って見逃した。

 

 曰く、悪鬼がやってきたぞ、と

 

203:名も無き住人

 さらっと城一つ落としてる……

 

204:名も無き住人

 保守

 

205:名も無き学者

 そして、彼は王族たちを人質にとって立て篭もった。

 

 こんなことはやめて開放しろ、と王は言った。

 俺はこんなことをして当然なんだろ? と、悪鬼は言った。

 王族たちの生殺与奪を得て、彼は満足したの、或いは思いつきなのかこう言った。

 

 この中で一番不遇なのはどいつだ、と。

 

 手を上げたのは幼い王女だった。

 庶子の子である彼女は、いつもほかの兄弟姉妹に虐げられていた。

 

 悪鬼は言った。じゃあ俺がお前をこの国の王にしてやる、と。

 

 彼は目の前の王の首を跳ね、彼女を連れ去って悠々と王宮から立ち去った。

 

 その後、王女の名前で挙兵し、内乱状態でほかの王族たちを戦場で皆殺しにして、彼女は無事その国の女王となった。

 

 以来、その国では王家の紋章は死神の大鎌になったそうだ。

 

206:名も無き住人

 イカレてる……

 

207:名も無き住人

 猛将として文句ない伝説なのがまた……

 

208:名も無き学者

 以来、その国では悪鬼の悪口を言うと本人がやってくるとか言い伝えられるようになったとか。

 ちなみにその王家はまだ存続してる上に、その女王の手記も残っていた。

 大変研究していて楽しかった。

 今では王位継承の儀式が死神に選ばれるのを模すのだとか

 

209:運び屋

 学者ニキ、サイズさんを見てめっちゃうきうきしてたもんな

 

210:名も無き住人

 マジで生ける武神、その名偽り無しか

 

211:名も無き住人

 俺の世界じゃ仏尊として崇拝されてるくらいだぞ

 地球で例えるなら三国志の関羽よ

 

212:名も無き住人

 無限コンティニューする関羽とかヤバすぎる…………

 

213:名も無き住人

 でも目の前に関羽雲長が現れたら握手を求めるわ

 

214:名も無き住人

 武人なら手合わせを望むのがサガか

 

215:運び屋

 わかった

 俺も男だ、最強に挑みたい気持ちもわかる

 サイズさんを呼んでこよう

 

『運び屋が移動を開始し、視線が動き始める』

 

216:名も無き住人

 おおう

 運び屋、彼らの遺志を汲み取ってやるのか

 

217:名も無き住人

 事務所の入り口にたむろされても邪魔だしな

 

218:名も無き住人

 >>216 既に死ぬのを前提にしてやるなww

 

219:名も無き住人

 ちなみに、学者ニキの話俺もきいたことがある

 女王様は王位についてからも一悶着あるんよな

 

220:名も無き学者

 ああ、あの話か

 本筋に関係ないので省かせてもらったよ

 

221:名も無き住人

 気になるやん

 おせーて!! 

 

222:名も無き住人

 なんだまだ続きあるんか! 

 その後どうなったんですかね!? 

 

223:名も無き学者

 女王は戦争の功労者として悪鬼に王族を充てがおうとしたのだ

 しかし王族は彼女が最後の一人

 つまり求婚したのだが、彼はあっさり蹴って国を出ていった

 続きとは、彼女と彼の世界各国を巻込んだ追いかけっこの事だな

 

224:名も無き住人

 かーっぺっ!! 

 

225:名も無き住人

 聞くんじゃなかった

 モテ男がよぉ(憤怒

 

226:名も無き住人

 英雄色を好むというが、彼には当てはまらんのな

 

227:名も無き住人

 俺の地元では仙人みたいな人だって伝わってるぞww

 どんだけストイックだったんだろな

 

228:名も無き住人

 俺んとこでは子孫を名乗ってる人がいるし、性欲とは無縁じゃなかったぽいぞ

 

229:運び屋

 よし、開けるぞ

 

『運び屋がトレーニングルームと書かれたプレートのある部屋を開けると、そこには上半身裸でダンベルを両手に筋トレしているサイズが彼の視界に映った』

 

230:名も無き住人

 うほッ

 細マッチョだぁ

 

231:名も無き住人

 すげ

 筋肉量と魔力流動性のバランスが見ただけで理想的だとわかる

 こんなの龍人族と変わらんわ

 うちの会社に魔力鍛錬のインストラクターとして講師に就職してくれないかな

 

232:名も無き住人

 あんだけ強いのにまだ筋トレしてんのかよ

 

233:名も無き住人

 強いからこそ、その強さを維持するために鍛錬が必要なんや

 

234:運び屋

 サイズ「何の用だ」

 運び屋「あの、サイズさんに御用があるって人たちが事務所前にたむろしてて……」

 サイズ「ああ、なるほど、わかった」

 

『その短いやり取りだけで、サイズは黒い外套だけを羽織ってトレーニングルームから出ていったのが見える』

 

235:名も無き住人

 すっごい慣れてる対応ですな

 

236:名も無き住人

 居所割れたら押しかけられるなんて一度や二度じゃないんだろうなぁ

 

237:名も無き住人

 三国志マニアが関羽が生きてて会いに行きたくないなんて思うか? 

 そういうことやろ

 

238:運び屋

 正直初対面の時と印象違くて俺困惑

 常時血に飢えた戦闘狂みたいじゃないんだな

 

『外の連中が心配になってサイズの背を追いかけている運び屋』

 

239:名も無き住人

 むしろ常時あの調子じゃこっちが腹壊すわ

 

240:名も無き魔法技師

 今来た

 うわ、ジュリアちゃん瞬殺したひとじゃん

 私の装備を生身で突破されたんだが、自信無くすな

 

241:名も無き住人

 技師ネキ、乙

 いや、この人を人間扱いしていいものかと……

 

242:名も無き住人

 ジュリアちゃん、またかませにされてる……

 フェアリーサマーのアニメ二期でもやられてたじゃん

 やる気あるんですかねwww

 

243:名も無き住人

 そのかませ役、多分一秒でお前を何十回も殺せるで

 

244:名も無き住人

 あの子はいつも相手が悪い定期

 

245:運び屋

 サイズ「一人ずつでも全員一緒でもいい、かかってきな。その代わり全員殺す」

 

 こわ、殺気ってマジであるんやな

 

『サイズの威圧に委縮している事務所前の挑戦者たち』

 

246:名も無き住人

 まともな思考回路してたら挑むなんて発想なんてないだろ

 

247:名も無き住人

 このひとならマジでやるだろうなぁ

 

248:運び屋

 あ、おいバカ!! 

 

「偉大なる開祖よ、我ら死運尊一門の分派なり!! 

 貴殿を打倒し、我らの力を証明せん!!」

 

『黒い胴着を着た男たちが、前に出た』

 

 サイズ「ああ、聞き覚えがあるな。そういや最近そっちに行ってないが、今代の師範の実力はどうだ?」

「本家はもはや潰えたも同然、武を極めれば開祖が直々にその刃を向け強さを確かめに来るという伝承が伝承のまま数百年!! 

 来ぬというなら、こちらから挑むまで!!」

 サイズ「じゃあ気が向いたら顔だすわ。本家が腑抜けてたら殺すし、殺すに値するくらい強かったら殺してやるよ」

 

249:名も無き住人

 どっちにしろ殺すんですね(震え声

 

250:名も無き住人

 あいつらの流派知ってる

 俺と同郷やん

 

251:名も無き住人

 自動的に自分と戦える強い奴を作るシステムなんですね

 やっぱイカレてるわ

 

252:運び屋

 あ、終わった

 

『胴着の男が片腕を斬られ、倒れ伏した』

 

 サイズ「死ぬ覚悟も無いくせに挑むな。見逃してやるから、俺相手に生きて帰ったという事実を土産に帰るんだな」

 

 お、意外と優しい

 

「片腕を失ったくらいで、武の探求は終わらぬ!! 

 己の道を窮めた時、再び挑ませてもらいます!!」

 サイズ「おう、その時は改めてちゃんと殺してやるよ」

 

253:名も無き住人

 修羅の道だなぁ

 

254:名も無き住人

 どいつもこいつも最強と言う称号、そしてデスサイズの強さに脳を焼かれてるよな

 

255:名も無き住人

 性格最悪な野郎でも、強ければ一種のカリスマが宿るもんだしな

 この人に関しては言わずもがなよ

 

 

 

 

 

 

405:名も無き住人

 ようやく、終わったか

 

406:名も無き住人

 俺たちは何を見てたんだ? 

 殺戮ショーか? 

 

407:名も無き住人

 マジで死神だよ、あのひと

 相手の方から死神の鎌に掛かりにきてる

 

408:名も無き住人

 ホントに最初に見逃した奴以外全員殺したよ……

 なんで逃げないんだよ、おかしいだろ!! 

 逃げれば追って来ないってわかってたろ!! 

 

409:名も無き学者

 彼が本物の死神なのか

 彼らが死神に誘われたのか……

 

410:名も無き魔法技師

 すごい

 武器の形状変化と縮地にも似た移動魔法だけで全員倒しちゃった

 物理的な距離を克服するだけで、ここまで無駄を省いてシンプルに強さを研ぎ澄ませられるんだ……

 

411:名も無き住人

 悲惨な光景なのに、なんでだろう、この感情

 これが、これが人類最強なのか

 

412:名も無き住人

 まさしく、生ける武神ッ!! 

 

413:運び屋

 とんでもない奴が同僚になってしまった……

 

『血の池と死体に埋め尽くされたその場に、大鎌を持つ死神サイズは返り血一つ浴びずに退屈そうに欠伸をしていた』

 

 

 





次回はリーベちゃんの同僚インタビュー配信の予定です。
その次は、後回しにされたあの子の話ですね。それをもって今章を終えようとおもいます。

それではまた!!
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