ポンコツ勇者 VS クソガキ魔王 VS ダークライダー   作:やーなん

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世界オールドハイルの行く末は?
存続する 23%
滅亡する 77%

女神メアリース「ほら、やっぱり私は正しかったでしょ?」




終末の業火

 

 

 

「…………」

 

 たき火にくべられた木片がバチリと弾けた。

 己の身の上を語り終えたレイジは、燃える炎を己の瞳に映した。

 

「レイジは死んだ。

 あいつを殺した仲間も自首してムショに入った。

 俺たちはその後も仕事を続けた。それがアイツの意思だった」

「そしてお前は、死んだ義兄に成り代わった」

「誰も、誰もアイツが別人になったことに気づかなかったよ。

 全く道理で戸籍の裏売買が無くならないわけだ」

 

 隊長に彼は精一杯笑って見せた。

 空虚な笑みだった。

 

「だが、メアリース様は騙せなかった。

 あの御方に初めて会った時、アイツの義弟レジーとして対応されたさ。

 多分、あと五年遅かったら戸籍調査で罪に問われたんだろうな。

 魔王様が来る前までの細かなアレコレはお咎め無し、そうなったんだろう」

「杜撰な管理ですね」

「仕方ないだろ。脛に傷がある奴が多すぎたんだ。

 それをいちいちあげつらっていたら刑務所を幾ら増設しても足りない」

 

 リーの辛辣な言葉に彼も苦笑して肩を竦めた。

 

「そしてリェーサセッタ様も俺には何も言わなかった。

 人類すべての悪を知る、人が裁けぬ罪科を裁いて下さるあの御方が、だ」

「……」

「初めは、俺がローティの四天王になったからだと思った。

 だけど違ったんだ。この世界に来る前に、あの御方に御会いして尋ねてみたんだ」

「汝、罰するに値せず、そんな感じの事を言われたんだろ?」

 

 隊長の言葉に、ああ、とレイジは頷いた。

 

「人殺しは悪いことだ。悪に違いない。

 だが、こんな言葉がある。一人殺せば殺人犯、百万人殺せば英雄だと、数が殺人を正当化するとな。

 意味合いは異なるが、戦争で大勢が殺し合う最中に、兵士が敵兵を殺すのは悪なのか? 

 それをいちいち咎めては戦闘行為が成り立たない。敵兵を殺すのは善で、味方を殺すのは悪なのか。その境目は有益か無益の差に過ぎない」

「あんたは、俺を責めないのか」

「お前が最初の一人を殺して日和る口だけ野郎ならな。

 だがお前は己を律して、信念を持って活動した。俺はあんたに敬意を示そう」

 

 隊長は脇に置いてあった酒瓶を取り出し、彼に差し出した。

 レイジはやんわりとそれを押し返して拒否した。

 

「後悔、してるんですか?」

「わからねえ」

 

 それがレイジの本音だった。

 リーはその返答に何も言わなかった。

 

「だが俺は俺がやりたいからそうしたんだ。

 善悪なんて関係ない。信念なんてもんじゃない。ただの我欲の結果なんだよ」

「しかしリェーサセッタ様はそう判断しなかった。

 お前が欲望のままに殺しを働いたのなら、あの御方はお前を赦しはしなかったはずだ。

 お前が手を汚すことによって救われた人間は確かにいるはずだ。

 ならなぜ、お前は苦しんでいる。どうしてここにいる」

「俺は……」

 

 レイジは少し躊躇うように、或いは懺悔するかのように告白した。

 

「俺は、誰かにとっての“誰か”になりたかった。

 俺の出自はハッキリとしないスラム育ち。

 スラムの人間は誰かに頼って生きるなんて出来ない。誰もが自分だけしか見ちゃいない。

 俺はそれが嫌だった。誰も彼もが自分勝手で、それを強いる理不尽な環境にいつもムカついていた。

 誰かを助けてるつもりはなかった。だけどそれで少しでも誰かの記憶に俺が残るのならそれでよかった」

 

 だが。

 

「最近になって、俺の隣に居たいなんてモノ好きなバカが現れた。

 間が抜けてるけど明るくて、眩しいくらい正しい奴だった。

 あいつの笑顔に照らされて、俺は自分の影の濃さを自覚させられた。

 あいつの隣に俺は相応しいのかって。俺は自分の醜さが恐ろしくなったんだ。

 リェーサセッタ様は正しく俺の願いを理解し、叶えてくれた。

 俺は逃げたかったんだ。後ろめたかったんだ。だからこうしてここに居る」

 

 パチパチ、とたき火の炎がうねる。

 なるほどな、と隊長が呟いた。

 

「お前は自分の罪を自覚し、それを背負うことに耐えられなくなったんだな」

「わからない、わからないんだ。自分の事なのに、クラリスに合わせる顔が無いんだ。

 あいつに、あいつに俺の事を追及されるのが怖いんだ」

「まどろっこしいな」

 

 隊長は叱咤するように彼の肩を叩いた。

 

「それで、お前はどうしたいんだ?」

「それを今、探しているんだ」

 

 彼はそれだけを言うと、立ち上がって自分に割り当てられたテントに戻って行った。

 

「彼は、自分の行いを恥じているのでしょうか」

「そりゃあどれだけ正当化しようが、人殺しは恥ずべきもんだ。

 戦争帰りの兵士が周囲から冷遇されおかしくなるって映画は有名だろ」

「……」

 

 リーの呟くような言葉に、隊長は酒瓶を呷った。

 

「それより、明日はこの世界最後の抵抗勢力の元へ向かう。

 あんたも覚悟しておけ。この仕事の真価を問われる場面だからな」

「……ええ」

 

 彼女はジッと耐えるようにたき火の炎を見ていた。

 

 

 

 §§§

 

 

 子供の町。

 この世界最後の抵抗勢力はそう呼ばれていた。

 

 子供の町と言っても、それは要するに寿命を延ばすアンチエイジング手術を拒んだ者達の隠れ里のようなものだった。

 

 彼らはここに住み、地球のような社会を形成しひっそりと暮らしていた。

 だが魔王が出現し、この世界の権力者たちを排除するように人々が動き出すと、彼らは周辺の町々を巻き込んで自衛の為に武装化。

 

 そして、子供を差し出せと遣わせた魔王軍の使者を追い返した。

 改めて最終通告を伝える為にリーパー隊が派遣された。

 

「隊長、つまり皆殺しですか?」

 

 移動中、ブリーフィングで作戦概要を把握しきれていなかった隊員が装甲車の中で問うた。

 隊長は同乗していたリーに視線を向けた。

 

「いいえ、ダメなら何もするなと勅命が下っています」

「はぁ? なんでだ?」

「魔王様一族の悪い癖だよ」

 

 隊長がそう答えると、あー、と隊員は納得したように頷いた。

 

「なあ、悪い癖ってどういうことなんだ?」

「お前って、神官様の説法を聞いたことはあるか?」

「まあパンを貰うついでに、うんうん唸ってただけだがな」

 

 レイジの物言いに、隊員たちは笑い声を上げた。

 

「以前、メアリース様に仕える大神官様が俺らの上司になったことがあってな。

 彼は魔王を使って現地の人間を苦しめることを反対なさっていた。

 まあ要するに、俺たちの仕事は苦痛を強いることなんだわ。分かるか?」

「……そうだな」

「そんで、魔王様方は強者ゆえに遊びが過ぎると言うか。

 自分に挑んでくる相手を“可愛がる”悪癖があってよ」

 

 数多の魔王たちに仕えた隊長は苦笑気味に肩を竦めた。

 

「今回も子供を連れて来いって命令も、それだろう。

 十五歳以下をピンポイントで連れて来いって、反抗してくれって言ってるようなもんじゃないか」

「ああ……ローティもそんな感じだな」

 

 レイジは思い返す。クラリスに対する自分の上司の異様な執着の数々を。

 

「だが、最悪なのは……」

「最悪なのは?」

「皆まで言うな。分かってるだろ?」

 

 嫌な笑みを浮かべる隊長に、彼も押し黙った。

 そうして、目的地へと辿り着いた。

 

 

「協議の結果、我ら一同は魔王様に従うことに致しました」

 

 子供の町の町長はそう答えた。

 彼とその周辺の町の長たちは沈痛な面持ちだった。

 

「了解した。では十五歳以下の人間を即刻引き渡せ」

「はい……」

 

 話し合いはすぐに終わった。

 

「使者を追い返したと言うから、戦闘になると思ったんだがな」

「これまでお前が見て来た通りさ。

 どいつもこいつも疲れてるんだよ」

「……」

 

 レイジは隊長の言葉に何も言えなかった。

 そうして、今度の彼らの任務は少年少女の移送任務へと移行した。

 

 数日掛けて子供たちを移送すると、最終確認の為に町中を見回ることになった。

 

「確認完了。この家には子供は居ない」

「了解」

 

 レイジはリーと一緒に各家を回っていた。

 

「あの、この確認は必要なんですか? 

 住人名簿と照らし合わせて移送した人物は確認されていますよね」

「俺に聞くな、仕事なんだから」

 

 そう、これは無意味なタスクだった。

 例えば、子供を隠している家庭でも居なければ。

 

 その時だった、彼らの耳に悲鳴が届いたのは。

 

「おい、今の」

「悲鳴ですッ」

 

 二人は急いで悲鳴の元へと向かった。

 民家の扉が開いており、二人は飛び込むようにして中に入り込んだ。

 

「何をしてやがるんだ、この野郎!!」

 

 中ではリーパー隊の人狼が住人を嬲って笑っていた。

 

「あん? なに騒いでんだ」

「お前こそ何してるッ、隊長がそれを許したのか!!」

「くくッ、ぎゃははは!!」

 

 何が可笑しいのか、人狼は笑い声を上げた。

 

「何が可笑しい、なんで笑える!!」

「なあ、あんたにはコイツが何に見える」

 

 彼は痛めつけられてぐったりしてる女性の住人とは別に、ただ茫然とそれを見ている男性を指差した。

 

「人間だと、そう思うか?」

「なにを、言っている」

「なあ、人間なら理不尽を目の前にしたら怒らないか? 反撃しないか? 悲しまないか? 

 ……なあ、こいつらを人間だと、そう思うか?」

 

 愉悦の笑みを浮かべたまま、人狼は呻く住人を殴った。

 

「ちげぇよなぁ!! こいつらはメアリース様の失敗作だ!! 

 つまり人間の出来損ないってわけだ!! 人間じゃないなら権利なんてねぇんだよッ、こうしても、こうしてもだ!!」

「止めてください!!」

 

 目の前の残虐な光景に耐えられず、リーが叫ぶ。

 今にも息絶えそうなほど殴られ、甚振られている住人を前にして、レイジは。

 

「……おい、あんた、なんでそこでボーっとしてるんだ」

「…………へ?」

 

 女性の伴侶と思しき男は、まさか自分に声を掛けられてと思わず鈍い反応を見せた。

 

「あんたの奥さんが目の前で殺されそうとしてんだぞ、なんで抗わない、どうして戦わない!!」

「だって、もうこの世界は滅ぶんですよ」

 

 虚ろな瞳の住人は、レイジの怒号に鈍い反応をするのみだった。

 

「子供も魔王様に差し出しました。

 今日、妻と一緒に毒薬を飲む予定でした。

 もういいんです。もう……」

 

 男は見ていた。

 人外の化け物に嬲られ、己の妻が息絶える瞬間を。

 

「お願いです、殺してください」

「おうよ」

 

 人狼は鋭い爪で男の首を掻っ切った。

 かひゅかひゅ、と息が出来なくなった男は間もなく力尽きた。

 

「ちッ、どうせ殺すなら抵抗する人間じゃなきゃ面白くねぇよな。

 魔王様もさっさとこんなつまんねぇ世界滅ぼして、次の戦場に行きたいもんだぜ」

 

 物言わぬ遺体を蹴飛ばすと、人狼は悪態をついて民家から出て行った。

 

「こんなの、あんまりです!!」

「……そうか? 俺は納得しちまったよ」

「レイジさん?」

 

 リーが見上げたレイジの表情は、憤怒に満ちていた。

 

「権力者から搾取され、使い潰され、挙句の果てには子供も奪われた!! 

 それでも何もしない、何もしようとしない!! 

 なあり―さん、それが人間なのか!! 憎むことも恨むこともしないなら、そいつに尊厳はあるのかよ!!」

「それは……」

「俺は、ローティと話さなきゃならない。

 あいつの四天王であることに、意味を見出さなきゃならない!!」

 

 リーは思わず彼に近づくのを躊躇った。

 彼にさえ抑えられぬ怒りが、彼を燃やしていた。

 

「お願いです、落ち着いて、落ち着いて!!」

「リーさん。あんたはどうなんだ」

「えッ」

「この世界は滅ぼされるんだぞ。

 お前も死ぬんだぞ。あんたは納得してるのか? 何もかもどうでもいいのか!?」

 

 レイジの両手が、彼女の両肩を掴んだ。

 ミチミチ、と筋肉が軋む音が鳴った。

 

「痛い、痛いですッ」

「そうだ、死んじまったら痛いとすら思えない。

 だと言うのに、そっちの方が良いってどういうことだよ!! 

 失敗作だからなのか、成功作じゃないと人間じゃないのかよッ!!」

 

 噴火のような怒りの発露だった。

 自らのうちに燃える激怒が、周囲をも焼き尽くそうとしていた。

 

「お願い、やめて、やめて」

「……はあ、はあ、悪い」

 

 リーが涙声で訴えて、ようやく彼は我に返って自らを抑えた。

 

「ごめん」

「……」

「俺にも、俺が抑えられなくなって」

 

 とすん、とリーはその場に崩れ落ちた。

 そして、しくしくと泣き出した。

 

「ごめん、ごめんよ」

 

 レイジは泣きはらす彼女をずっと慰めていた。

 そうして、彼はこの世界での最期の時間を過ごした。

 

 

 

 §§§

 

 

「すまん、遅れた」

「気にするなや」

 

 二人が野営地に戻ると、隊長は手を軽く上げるだけで許した。

 

「それより、ついさっき魔王様に伝令を送った。

 すぐに返事が来たさ。かの御方はこの世界の住人に失望なされた」

「……」

「見ろよ、特大の花火が打ち上がるぜ」

 

 隊長が酒瓶を片手に、空に向かって顎をしゃくった。

 

 遠い遠い空の彼方に、巨大な竜が地上を見下ろしていた。

 あれが、魔王。終末を齎す者。

 

「レイジ、今回の仕事はお前のお陰で退屈しなかった。

 同じ戦列に並んだ者同士、俺たちは戦友だ。

 これからも、いつでも俺たちを呼んでくれ」

 

 隊長は笑顔で彼にそう言った。

 彼の背後で、魔王の絶大な力が解放された。

 

「ああ……」

 

 リーがその光景を目にし、崩れ落ちた。

 レイジは反射的にその体を受け止める。

 

 直後、地上を洗い流すような超高温の熱波が全てを洗い流した。

 痛みも感じる間もなく、人間も文明も、何もかも、この世界から消え去った。

 

 

 

 

「レジー・キサラギさん。

 残念ですがあなたは死んでしまいました」

「……」

「そんな顔をするな。私も一度やってみたかったんだ」

 

 気が付くと、彼は見知らぬ空間に居た。

 上下左右も距離も時間も分からない、色も表現できない場所だった。

 

 だが、それら全てを塗りつぶす存在がそこには居た。

 邪悪の女神、リェーサセッタだった。

 

「我が盟友がなぜ、惨いことをするのか理解できただろう」

「……分かりません。何一つ、わかりません」

「そうか」

 

 だが女神はどこか愉快そうに彼を見下ろしていた。

 

「それより、いつまで抱きしめ合っているつもりだ」

「えッ、ああすまないリーさん」

 

 レイジはここに人間が自分一人ではないことに、今更ながら気づいた。

 

「でもなんで、あんたがここに」

 

 彼の言葉に答えず、リーは黒子の顔を覆う頭巾を取り去った。

 はらり、と美しい金髪が零れた。

 

「え、お前は、クラリス!?」

 

 そこに居たのは、誰でもない誰か(ワン・リー)*1ではなく、彼もよく知る女性だった。

 

「なんで、お前がここに」

「私がお願いしたんです。リェーサセッタ様に」

 

 魔王の呪縛から解放された彼女は、顔も声も認識できるようになっていた。

 

「本音を言うと、気づいて欲しかったです。レイジさん。

 でもやっぱりそんなロマンチックな事、無いですよね」

 

 そう言ったクラリスはちょっと残念そうだった。

 

「悪趣味ですよ、リェーサセッタ様」

「そうか? 私は楽しかった」

 

 悪趣味と言うのは否定せず、女神はくつくつと笑っていた。

 

「我らの仕事の意義を理解せずとも構わない。

 我らの仕事は我らの意思ではなく、我らが意味を持たせているに過ぎないのだから」

「意味が、分かりません」

「炎が燃えるのに誰かの意思はあるか? だが炎を使って料理をすることはできる。

 我らは意志を持った法則、或いはサイクル。

 どちらにせよ滅ぶのなら、そこに意味を見出したいと思わないか?」

 

 レイジには神の言うことは理解できなかった。

 

「お前が理解すべきことは一つ。

 我が娘ローティのことをこの私から任された、ということだ」

「責任重大ですね」

「そう重く考えることはない。

 だが、ローティならお前の悩みの答えを出してくれるだろう」

 

 それが言いたかったのか、彼女は煙のように消え去った。

 周囲の景色が歪む。元の世界に戻ろうとしている。

 

「レイジさん」

「クラリス……俺は」

「いいんです。どんなあなたでも、私は」

 

 ギュッと抱き着いてくるクラリスを、彼は少し躊躇った後、両手を彼女の背中に回した。

 

「もうちょっとだけ、待っててくれ。あとちょっとだけだから」

「はい、いつまででも待ってます」

 

 二人の意識が、大海に落ちるように沈んでいく。

 目を覚ませば、日常に戻れると確信しながら。

 

 

 

 

 

*1
中国では石を投げると九割の確率でワンさんとリーさんに当たるらしい。




ま、まさか、リーさんがクラリスだったなんてー(棒)

次回からは新章です。
その次の章で完結を予定しております。
二人の行く末を、どうぞ見守って下さい!!

あと、新作書きました。
正統派魔法少女モノで、タイトルは『魔王は推しに斃されたい』です。暇潰しにどうぞ。

ではまた!!

世界オールドハイルの行く末は?

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