ポンコツ勇者 VS クソガキ魔王 VS ダークライダー 作:やーなん
※リメイク版についての、アンケートのお願い。
本文は読まなくてもいいので、アンケートだけお願いしたいと思います。
リメイク版が思った以上に手ごたえが無いので、作者は考えました。
「あれ、もしかして、読者の皆様は今作のような旧版の“掲示板モノ”を求めていたのでは?」
よくよく思い返してみれば、去年の某作品でこんなことがありました。
作者「この作品は、ここがポイントなんやで!!」
感想「作者さんのこだわりはわかりにくい(要約)」good多数
作者「……」
今回も、もしかして、それ? またいつもみたいに作者の書きたいことや個性って求められてないの? もっかいスランプ行く?(8か月ぶりn回目)
いや、まだ六話しか書いてないから傷は浅い(震え声
そんなわけで、度々こちらをお騒がせしますが、アンケートのご協力をお願いします。
それ次第で、もっかい書き直しっすかねぇ。
作者もハーメルン歴十余年。昔は他人の評価なんてオマケみたいに思ってがむしゃらに書いてましたけど。
結局、多くの人の目に留まらなければ駄作とすら思われないわけで。
なのでどうか、お願いします。
ここからはこれを投稿する最低文字数稼ぎの雑談になります。
これは以前、とある二次創作を書いた時なのですが。
大変な高評価を受け、作者は人生で初めて推薦を受けました。
二次創作に限らず、この作品みたいに続きが書けなくなった作品は申し訳ないことに多数存在します。
多くはネタが無くなったりなのですが、その二次創作は違ったのです。
原作沿いで書いていたのですが、ちょっと箸休めで原作に無いエピソードを書いて投稿したところ、その話だけ著しく反応が悪かったのです。
それを見て察しました。ああ、私の個性は必要とされていないんだ、と。
勿論二次創作とは原作に下駄を履かせて頂いているものです。
でも私はその時それに気づいてしまったのです。私は読者の皆様に楽しんで下さればそれで十分だと思っていました。執筆活動は私の生き甲斐です。
でも創作とは自己表現の場なのです。
リメイク版もそうです。より面白さを追求し、キャラクターの魅力を最大化しようと思って、掲示板モノではできない本文主体の小説を書きました。
ではこの作品に高評価をして頂いた読者の皆様はどうなのでしょう?
私は彼らを蔑ろにしているのではないか? 結局また、私の分かりくいこだわりに過ぎないのではないか?
個性やこだわりを捨てて書き直して、それで貰った評価に何の意味があるのか?
個性を捨てれば死んでいるのと一緒。
でも誰からも見られぬ作品は、存在しないのと一緒です。
なので、私は今一度読者の皆様に問わねばならないのです。
再三にはなりますが、アンケートのご協力お願いします。
リメイク版に求めていることを教えてください
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掲示板モノとしての再出発
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本文を主体とした綿密な描写