Yukari Yakumo perspective
私は長い年月を生きる妖怪〖八雲紫〗
スキマ妖怪もしくは胡散臭い妖怪と呼ばれている。
私の種族は言うなれば個にして全、全にして個。
つまり、同種は私しかいない。
確かに周りからしてみれば、未知の妖怪。
長い年月を生きてきたのだから、立ち回りも自然と老獪となってしまう。
胡散臭く感じるのもしょうがないのだろう。
一部を除いた妖怪達は皆、私を恐れて近寄ろうともしない。
でも、内心気軽に話せる妖怪が少なくて寂しいんだから、話し相手にはなって欲しい。
私は案外寂しがり屋なのだ。
私は無間の底や、北斗七星が北極星を食うまでの時間を、一瞬で求められる演算能力を持ち、全ての事柄を容易に理解する事が可能な万能妖怪である。
・・・と万能妖怪を自称してみたが、どうしようも無く上手くいかない事は私にもたくさんある。
今日は、そのたくさんある上手くいかない事の内の1つに挑戦するべくちょっとだけ頑張って起きていた。
「ふぁ〜ふぅ。眠たいわぁ。」
抗いようもない欠伸に、眠りに誘われつつも頑張って意識を保つ。
・・・いつもなら寝る時間だ。
流石に眠たい。
毎日12時間は寝ているのに、眠気が一向に治まらなくて難儀する。
・・・まぁ寝るのは気持ちの良い事だから別に構わないけれど。
それはともかく、私は、ある目的の為に東の大陸から、遠く離れたここ西洋の地までやってきていた。
今日はもう6時間も起きているので正直とても眠たい。
けれども、私の願ってやまない目的の為、ダメもとでも、眠たくても、これは必要な事。
遠い未来、忘れ去られるであろう、妖怪達の居場所。
私が願ってやまない理想郷。
私が愛する理想郷のバランスを保つ為にも、世界のバランスを保つ為に生み出された強大な妖怪、吸血鬼の真祖スカーレット伯爵の協力が必要だ。
もう何百年、何度目になるのか、私の理想郷への誘致。
今までの誘致では、あまり良い返答をもらう事が出来なかった。
というか、やれ、運命には逆らえないやら、どうせ変化など得られないやら、うじうじといい歳をした妖怪が言うのでいい加減腹が立ってくる。
・・・私の年齢?・・・黙秘します。
あの伯爵は見た目はおぼっちゃまだが、中身は年齢不詳のじじいなのだ。
変化に疎いのも仕方がないのは分かる。
恐らくだが、変化に疎い以外にも理由がありそうだが、そんな事は誘致が成功してから手を貸してやれば良いのだ。
私から進んで手を貸してあげるほど、私はお人好しじゃないし、打算の無い賭けはしない。
・・・しかし、あのじじいまるで未来が見えるかのように立ち回ってくるから、説得する側からするとかなり面倒なのだ。
恐らく伯爵の持つ何某かの能力で、私のやろうとしている説得は網羅されるのだろう。
本当に面倒くさい大妖怪だ。
面倒くさいけれども、伯爵は将来的に有用な人材であるし、手を引く訳にはいかない。
今まで何百年と説得が失敗していても、だ。
それでも、今回はスカーレット伯爵の説得に対する切り札の様な情報も仕入れている。
今回ばかりは協力を取り付ける。
あの引きこもり吸血鬼を館から引っ張り出してやろう。
そう意気込んで、私は能力を行使し、〖スキマ〗を用いて、伯爵の住む紅魔館へと向かった。
「っ!?・・・これは・・・一体何者かしら?」
紅魔館に向かう途中、無視できないような強大な気配を紅魔館のある山の山頂の離れに感じた。
感じる妖力は、大妖怪並。
しかし、その妖力は残滓に過ぎず、本来は更に膨大な妖力を内包している存在が確かにそこに居る。
その他にも、計り知れない魔力、そして、不思議と妖怪は本来持ち得ないはずの霊力まで感じる。
これほどまでにイレギュラーを詰め込んだ妖怪?を私が今まで把握できていなかったとでも言うのだろうか。
先程まで感じていた眠気など、どこかへ飛んでしまい、身体が臨戦態勢へと移行する。
私がそれほどまでに警戒するべき対象。
妖力、魔力、そして霊力。
その存在は計り知れないそれらの力を巧妙に隠している。
隠蔽してもなお、大妖怪並の力が漏れ出ているが・・・。
私はこれでも、世界に存在する力を持った妖怪や神は全て確認し、網羅しているつもりだ。
しかし、これほどまでに濃い気配を今まで何故見過ごしていたのか?
なぜ、スカーレット伯爵の住まう館の離れにいるのか?
どうしてスカーレット伯爵はこのイレギュラーの塊の様な存在に対して〖調停者〗として対応していないのか?
疑問は尽きないが、もし敵対する事になれば・・・。
異物は排除しなければ・・・。
・・・いけない。
まずは、友好的に、接しなければ。
そのような存在は、私の目的の為にも確認し把握しておく必要がある。
私の理想郷は忘れ去られゆく哀れなもの達をあまねく受け入れる。
私が、敵対的ではいけない。
全てを受け入れなくては・・・。
そう思った私は、スカーレット伯爵がいるだろう紅魔館に繋ごうとしていた〖スキマ〗をその離れへと繋ぎ直し、移動する。
理想郷、後の
・・・スキマの先に居たのは1人の少女。
きめ細やかで、美しい長い銀髪を持つ可愛らしい少女。
一見すると人間の幼子にも見える彼女は、寝るところのようだ。
服装は可愛らしいネグリジェを着ている。
感じる気配は人間の幼子どころか並の妖怪が持つそれではないが・・・。
この気配は恐らく吸血鬼、それも伯爵と同様に真祖の吸血鬼だと思われる。
そんな彼女は、羨ましい事に眠気に誘われるままにベッドへとぽふりと横たわり寝ようとしているようだ。
「んぅ?」
その少女は様々な境界を操り、存在を
最大限まで、気配を消して近付いていたのだが、気付かれた事に少しびっくりする。
起こしてしまって申し訳ないと思いつつも、とにかく友好的ににっこりと笑顔で対応する。
そして、眠たそうな少女は口を開く。
「× × × × × × さん」
「っ!!!???」
その少女の小さな口から紡がれたたった一言は、まるで私の魂に直接響くかの如く私の中に侵入し、しばらくの間混乱し固まってしまう。
こ、この少女は一体何を言っているのかしら?
私が確かに認識できる、だけど理解できない言語で紡がれたその言葉は、理解できないはずの私に、既視感と困惑を与える。
なんでだろう。
その言葉を聞いて凄く懐かしい気持ちが溢れ出てくる。
その言葉は、今は記憶がほとんど残っていない私の故郷だったものを彷彿とさせる。
・・・いけない。
おそらく私はこの少女の能力の影響下に置かれてしまっている。
落ち着かなければ。
胸に手を当てた私は、能力を用いて心の隙間を無くす。
・・・よし、落ち着いてきた。
「紫さん、また今度お話しましょうぅぅzzzz」
「・・・・」
落ち着いてきた思考が、続く彼女の言葉で、またもやピシリと固まった。
・・・これは一体どういう事かしら。
困惑、疑念、警戒。
全てひっくるめた感情が私の中でせめぎ合うも、この銀髪の少女の前ではその全てが和らぎ抵抗できずに掻き消されてしまう。
・・・否、
これは・・・恐らく彼女が持つであろう、この能力は危険だ。
気持ち良さそうに眠っている彼女は意図的に能力は使っていないと考えられる。
しかし、私が、この少女に抱く疑惑の感情は本来和らぐ事のない、警戒に値する私の主観のはずだ。
その主観が無理やり捻じ曲げられる。
私が無意識にもその影響下にある。
恐らく、私の〖境界を操る程度の能力〗で自身を防御しなくては、この少女に対して疑惑や疑念といった疑いの感情を向ける事は出来ないだろう。
「zzzんむぅ、紫さんはババアじゃないですよぉzzz」
なっ!?
誰がババアですって?
確かにこの世界に生まれ落ちてから、ババアになる宿命は覚悟していたが、実際に言われるとちょっぴりショックだ。
ババアと呼ばれないためにも、時代に合わせて最先端のファッションを意識しているというのに・・・。
・・・あれ?
そういえばどうして、私はそんな宿命を覚悟出来ていたのかしら?
自分の事ながらはるか昔の私が生まれた当時の記憶は今ではほとんど覚えていない。
けれど、どうして生まれたばかりの私は未来で、自分がババアと呼ばれる宿命を覚悟出来ていたのか?
確かに私には自分でもよく分かっていない、まばらな記憶が存在している。
何百年、何千年かけても理解できなかったその事に、今更答えを見つけようなんて思わないけれど。
・・・まぁ、今は深く考えずに目の前の、私の中では既に要注意人物の少女に目を向けよう。
少女は完全に寝てる様子で、先程の失礼な物言いは寝言を言っていたようだ。
というよりも、この少女はなぜ私を、〖八雲紫〗の事を知っているのか。
・・・いや、私の事を把握しすぎている。
不本意ながらババアもそうだが、八雲紫という名前や、姿までも把握されているのだ。
私が姿を見せて、真名である八雲紫を名乗った事はあまりない。
恐らく、スカーレット伯爵からの入れ知恵だろうか?
・・・いや、そうでは無い気もする。
・・・まぁ、それは、さておいて。
「どうしてくれようかしらぁ?」
私にとっては寝言であっても、いきなりババア呼ばわりされたのである。
長生きしてきた私は寛容にはなったとは思うが、流石にムッとする。
仕返しにスキマで日光の元に放り出してやろうかしら。
それとも、流水に投げ入れてやろうかしら。
そんな事を考えていると背後に2つの気配を感じた。
「あれあれ〜。紫様〜。紅魔館はここではないですよ〜。それにアズール様に何の用でしょうか〜?」
「案ずるな紅い悪魔よ。いや、小悪魔だったか?紫にアズール嬢を本気でどうにかする気はないらしい。」
それ以上、少女に近付くなと言わんばかりに威圧感を放ってくる大悪魔と大妖怪。
「あらあら、およそ4年と364日23時間58分23秒振りですわね伯爵様、オマケに小さくなった悪魔さん。」
背後に立っていたのは私も認める2人の大妖怪。
1人は今回、西洋を訪れた最大の目的、〖調停者〗スカーレット伯爵。
もう1人はその伯爵の友人の強い力を持った悪魔。
どうやら今は何かしらの事情で小悪魔を名乗っているらしい。
「話をしに来たのだろう?今回は私も、貴方の話に興味がある。」
「・・・あら、珍しいですわね。いつも話し合いなどは聞く耳持たずのおぼっちゃまはどこに行ってしまったのかしら。」
「考え方とは変わるものなのだよ。有意義な話し合いをするためにも、とりあえず、おぼっちゃま呼びは止めてもらおうか。」
「・・・えぇ、分かりましたわ伯爵。」
・・・本当に何があったのだろうか?
こんなにも、話し合いに前向きな伯爵は初めてだ。
「・・・時間になりましたね〜。では、話の続きは紅魔館で〜。いつも通りささやかながらワイン等用意してますので、ごゆっくり〜。ここで、話してるとアズール様を起こしてしまいます〜。」
「あぁ、そうだな。紫よ。話し合いは紅魔館で。積もる話もあるだろう。」
「えぇ、言いたい事はあったけれども、聞きたい事もたくさんできましたわ。」
小悪魔が時間を告げる。
伯爵との契約では、交渉は5年に1度と決められている。
話し合いの際、毎回のように、ワインを出してもらえるのだが、これがまた、おいしい。
お酒好きな私からすれば凄く楽しみだ。
それに、伯爵が話し合いに前向きなのは僥倖だ。
私の理想郷の為に、今回こそは伯爵から良い返事をもらう。
それに、謎の銀髪少女についても聞かなくては。
そうして、私達3人は気持ち良さげに眠る銀髪少女を尻目に、夜明けが近い中、紅魔館へと向かった。
「どうぞ〜、追加のワインです〜。」
「あらぁ。ありがとう。・・・相変わらずこのワインはとても美味しいですわね♪」
「・・・それはそうだよ。僕が、すっごい昔から研究に研究を重ねて作ったんだからね。・・・それにしてもちょっと飲みすぎじゃない?」
「さすがはスカーレット伯爵ですわね。そのワインの製法も聞きたい所ですわ。それに飲みすぎといえど、伯爵もたくさん飲んでるじゃないの。」
「・・・久しぶりに飲むもんだから、おいしくて止まらないんだよね。」
「おふたりとも〜。話し合いはどうしたのですか〜。あと、伯爵様、さっきまでのカリスマモードはもう終わりですか〜?今日は口調が素に戻りすぎですよ〜。」
そういう小悪魔もにやにやしながら、たくさんワインを飲んでいる。その証拠に顔が少し赤みがかっている。
私達3人は夜が明けてからも、ワインや、その他の果実酒に舌鼓をうちながら近況報告など話し合いと言うよりかは雑談、まぁ言うなれば飲み会をしていた。
5年ごとに集まっては、いつもこんな感じで3人で飲んでお喋りしているのである。
話したがりの私にとっては、この時間はちょっと楽しい。
それに、目の前のこの果実酒たち。
東の大陸では鬼が作った米や
5年に1度しか飲めないのだからなおさらだ。
「・・・確かに、小悪魔の言う通りだね。紫、話はいつものように貴方の理想郷への誘致の話なのだろう?」
「ふむ、まだ、お喋りしたいのはやまやまですが・・・。そうですわね・・・私が望むのは私の理想郷への誘致。貴方達はただ、私の理想郷で調停者として普通に生活をして欲しい。ただそれだけですわ。どうかしら?」
「いいよ。」
「・・・え?」
目を見開き、驚く。
思わず持っていたワインが注がれたグラスを落っことしそうになる。
「まぁ、すぐには紫が言う理想郷へは行けないけれど、時期を見て前向きに検討しておくよ。」
あの頑なに首を縦に降らなかった伯爵が、何の心変わりか、私の誘致に同意を示した。
あまりにも上手く行き過ぎる話に驚いて言葉も出なくなる。
「紫が驚くだなんて、珍しいね。・・・さっきも言ったけど、考え方っていうのは変わるものなんだよ。僕もつい昨日までは運命に縛られたまま、運命の分岐点なんて考えられなかった。でも、彼女、特異点のおかげで、僕は運命から解放され、正しく運命の分岐点に立つことができたんだよ。」
「・・・彼女、特異点、それに運命の分岐点。」
なるほど、じゃあさっきの・・・
「伯爵、聞きたい事がありますわ。あの離れにいた、銀髪の彼女は一体何者?」
「彼女が特異点だよ。」
微妙に質問の答えになっていないが、とりあえずは、自分の疑問の答えを見つけた。
あの銀髪少女。
アズールと呼ばれる彼女がスカーレット伯爵を変えた要因。
私の事を何故か知っていた事と合わせて俄然、興味が湧いてきた。
「・・・紫、一応言っておくけど、彼女に変に手は出さないでね。」
「あら、どうしてかしら?」
「彼女は言わば僕の恩人なんだ。運命に囚われて身動きが取れなくなっていた僕を助けてくれた。まぁ、今日会ったばかりだし、何もしてくれた訳じゃないけど。」
「私も〜、アズール様は魔法を愛する同志。いかに紫さんとは言えど、敵対するなら、相手になりますよ〜。」
・・・神隠しの様に攫ってみようかとも考えたが、そんな事をしてこの2人と敵対するのは少々骨が折れる。
あとワインが飲めなくなるのも嫌だ。
それに、彼女、アズールとは1度身上を隠してから再度話をしてみたい。
どうやら、八雲紫は認知されているようだから。
「・・・分かりました。私からは手を出さないようにします。ですが、1度彼女ともゆっくりお話でもしたいですわね。」
「話すくらいなら別に大丈夫だと思うよ。じゃあ、僕が紫との間で交わした5年ごとに紅魔館へと招待される契約を破棄していつでも来れるようにしておこう。」
おっと。
それは願ってもないことだ。
「それはありがたいですわ、伯爵。」
ふと、外を見ると夜が完全に開け、明るい世界へと変わっている。
これ以上長居するのは、吸血鬼には失礼に値するだろう。
いい加減私も眠たいし。
「では、伯爵。今日は有意義な話し合いが出来て良かったですわ。」
「そうだね。僕も久しぶりに東の大陸の話が聞けて楽しかったよ。」
「紫さん〜。また、いつでもいらしてくださいね〜」
そうして自分の住処へのスキマを開ける。
こんなにもスムーズに話が進むとは思わなかった。
それに、何百年も掛かった誘致がようやく良い返事がもらえた。
気分が良いから、私が東で仕入れた情報を伯爵に教えてあげるとしよう。
「あぁ、そうですわ、伯爵。東の大陸で、金髪のとてつもなく力が強い女の子が、赤い髪の女の子と旅をしているそうよ。その金髪の女の子は〖なんでも見通す〗力を持つようで旅の先々で噂になっていたわ。あぁそういえば、その女の子は宝石のぶら下がる翼を持っているそうよ。どこかで見たことあるわね。」
その話を聞いたスカーレット伯爵は、驚いた後に、苦虫を噛み潰したような顔をする。
「あいつ、そんな所にいるのか・・・。アウトドアにも程があるよ。」
「あと、その女の子から伝言を預かってるわ。あと5年くらいしたら1回帰るわだそうよ」
「・・・相変わらず、自由なやつだなぁ。あいつの事だから、5年じゃなくて、10年は掛かりそうだね。」
そういうスカーレット伯爵は苦笑いだが、満更でも無さそうだ。
「伝言、伝えたわよ。今度は昔みたいに夫人も入れて4人で飲みましょう。」
「分かったよ、今度はそっちも、東の酒でも持ってきてくれよ?」
「ふふ。分かったわ。」
開いたスキマに入る。
次に皆が集まるのは5年後だろうか。
なんにせよ、今から楽しみだ。
アズールという少女は気になるが、今は静観していよう。
伯爵の元にいるそうだから心配はないだろう。
それに、今はまだ私の姿は隠しておいた方がいい気がする。
ともかく、これで、私が求める理想郷のピースがまた1つ集まった。
だが、まだまだピースは足りない。
これからも私は、私が求める理想郷の為に
それが、私の
・・・・その前に眠たいから6ヶ月くらい寝よう。
〖後書き〗
どうも、まほろばです。
という事で原作キャラ八雲紫さんが登場しました。
オリジナル要素が満点で非常に申し訳ありませんm(_ _)m
私が書く東方キャラはWikipediaや東方求聞史紀、求聞口授また、二次創作ではありますが、東方ロストワードで履修したものを、独自解釈したものになるので、解釈違いは生暖かい目で見てくれるとすっごくありがたいです。|ω・`)
さて投稿頻度が遅くなって参りました(^^;;
仕事がデスマーチに入ったため、書く時間が取れないのが、辛い(´・・`)
構想は幻想郷入りまで書いているのですが、中々に(´×ω×`)
それと同時に文章の稚拙さや、誤字など増えてしまっているかと思います。
できる限りそういうことが無いように頑張ります!٩(ˊᗜˋ*)و
これからもゆっくりになるとは思いますが、よろしくお願いします。
たくさんのUA、お気に入り登録ありがとうございます。
私の好きな作者さんもお気に入り登録してくれたようで、すっごくビックリしました。
元々、東方の小説はレミフラ様方が登場する作品が大好きで、色々な方のレミフラ作品に影響されて書いてます!
いつも見てます。応援してます。
他にも、たくさんお気に入り登録ありがとうございます。
増えていくUAやお気に入り登録を見ながらニヤニヤしてます。
これからも、東方庇護録をよろしくお願いします!