ホロライブラバーズ「クリーチャーを召喚しドラグハートを操る者」 作:カズ@13555
文明間のギスギス?そんなもの家にはないよ
ここは超獣世界…クリーチャー達が住んでいる世界である
ここには多種多様のクリーチャーが住んでおり、全てのクリーチャーが主のカズに忠誠心を捧げている
そんな超獣世界ではある一つの悩みがあった…それは
「何故マスターは私達に頼らないのだ!」
そう、カズがクリーチャー達に依頼を頼まないのだ
ここは世界の繋ぐ柱、ここでは各文明のリーダーたち(その他もたまに混じる)が話し合っていた
「いつもいつもカツキングと鬼丸とドラグハートだしたまには私たちだって頼られたい!」
そう文句を言っているのが水文明のリーダーのマニフェスト。
「しょうがねいでだろうが、主は謙虚なんだから」
マニフェストを宥めているのが火文明のリーダーのダイナボルト
「どうしようか?」
悩んでいるのが光文明の代理のリーダーの精霊王アルファディオス(
「はぁ、全くお前らは…」
頭を抱えているのが闇文明のリーダーの邪眼王ロマノフⅠ世
(ゲンムエンペラーは喋らないので代理として出席)
「貴様らがうるさいからカツドンに聞かせに行った、もうすぐで帰ってくると思うが」
「え、ほんと!」
「あぁ」
「そいつはありがとな、ロマノフのじっちゃん」
「お~い、帰ってきたで〜」
噂をすると何とやら、そこにカツドンが現れた
「「「「「おかえり」」」」」
「それでマスターはなんて?」
「それがな、銃が欲しいって言おうたで」
「良し!ちょっとInstant Waiveで呟いてくる!」
「銃か…他にも何か聞いていないのか?」
「おおせやせや、言うの忘れとった。ドラグハートと合わせたいって言おうたで」
「ふむ、ならば我らの一族が使っている銃がよいか」
「ちょいと待ちな、銃だったら俺ら火文明の得意分野だ、だからこの件は俺らが扱う」
「ちょっと待ってよ、火文明はよくマスターに使われているんだからこの件は水文明に任せて欲しい」
「光文明はそう言うのは無いからできないな」
「あれ、自然文明は?」
「欠席だ」
各々が勝手に喋りだす。それを見かねてかカツドンが案をだした
「全ての文明で力を合わせればいいんやないか?」
「「「──ッ!」」」
その一言が皆に電撃が走った
「「「「その手があったか!」」」」
「銃のベースは儂らが使っているリボルバーにしよう」
「撃てる銃弾はどうすんだ?」
「それならロマノフにお願いなんだけど魔弾の技術をこっちに流用してほしいんだけど」
「ああ分かった、後で水文明に送っておく」
「ありがとうね!」
「なら撃てる弾丸は僕らの呪文って事?」
「そうそう」
「なら光文明の呪文もそっちに流しておくね」
「そうだ!俺らの力も使えるようにしようぜ」
「それイイね!」
「後誰か自然文明に行ってこの事を話して欲しいんだけど」
「なら俺らのチュチュリス達に頼んでおくぜ」
「ありがとう」
「良し、なら水文明のホウエイルで作ろう」
かくしてカズの武器制作が始まった
という事でカズ君の武器スペックが公開されました。
一応ここで纏めますと
・呪文が込められた弾丸が撃てる
・クリーチャーの効果も弾丸に込めれる
・リボルバー
です。
この武器の名前を募集します。
この小説リメイクしますがヤンデレは同じにした方が良いですか?
-
同じにした方が良い
-
変えて欲しい