ホロライブラバーズ「クリーチャーを召喚しドラグハートを操る者」 作:カズ@13555
そして短めです
クロエと協力するRTAはーじま~るよ
前回はクロエと犯人探しを協力する事になりました
>[喫茶店]
>落ち着いて話をするためクロエと一緒に喫茶店に来た
>夕方だからか人が多い
「ご注文はお決まりでしょうか?」
「私は甘酒とみたらし団子で、カズ君は?」
>どうしようか
・ブラックコーヒー
・コーラ
・抹茶
・アイスティー
こんな選択肢もあるのか…(驚愕) とりあえずアンパイなコーラにしましょう。アイスティーにすると嫌な予感がするので
>「コーラを一つ」
「畏まりました、少々お待ちを」
「お待たせしました、みたらし団子と甘酒、それからコーラになります、ごゆっくり」
>クロエから情報を聞きたい所だが…
「ん〜♪ここの甘酒美味しい〜♪みたらし団子とも相性ばっちり〜♪」
>…少し待って置こう
>…
>…
>クロエが食べ終えたようだ
「ふぅ、ごちそうさまでした。それで情報だよね。」
>「ああ、それにしても」
・美味しく食べるんだな
・可愛く食べるんだな
あ、やべ間違えて変な選択肢を押してしまったゾ…押してしまった選択肢は…ファッ!?
・可愛く食べるんだな
「か、かわいいなんて///、さ、沙花叉全然そんな事ないよ///」
ボハッ(尊死)
>「ん?クロエはかわいいだろ?」
「も、もう、話を戻すよ///」
「事の発端は今から二年前、ここ海上都市で同じような事件が起きたの」
「その時もここの魚類の獣人が連れていかれた」
「連れていかれた場所は海の近くで今回も同じなの」
「連れていかれた瞬間を監視カメラで見ようとしても町全体の監視カメラにノイズが走って見れなくなってしまうんだ」
「一応捜索隊も送られたんだけどその半分は帰ってきてないんの」
「事件が起きて数ヶ月後、何人かが見つかったんだけど、大半の人は事件の事を聞くと暴れたり失神したりするんだ」
「一応答えてくれる人はいたんだけど、『急に水に引き込まれた』という事ぐらいしか情報を得られていないんだ」
「去年もあったんだけどその時も同じ魚類の獣人が誘拐されたんだ」
「一体何のためにやってるんだか」
>「話を聞いている限りでは犯人を捕まえるのは誘拐する瞬間を狙わないといけないな」
「そう!だから難しいんだよね〜」
>外を見ると陽が沈み掛けている
「あ!私もう時間だから帰るね!」
>「なら送っていこう」
「え!いいの!」
>「あぁいいぞ、夜道を歩かせるわけには行かないからな」
「じゃ、お願いするね」
>「よし、ならこのヘルメットを付けてくれ」
「ん?何これ?バイクのヘルメットっぽいけど?」
>「あぁ、バイクで帰るつもりだけど」
「え!バイク乗れるの!」
>「俺のクリーチャーにバイクがいるからな」
>「じゃ、乗れ」
「じゃ、じゃあ、乗らせてもらいます」
今回はここまで
ご視聴ありがとうございました
よいお年を!
この小説リメイクしますがヤンデレは同じにした方が良いですか?
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同じにした方が良い
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変えて欲しい