後半の一人称はたっぽん1000が執筆いたしました
そこのところをご理解していただきたく存じます
あと、一話目ですが、共同執筆ははじめてなのでめちゃくちゃ短いです
では、ごゆるりとお楽しみください
みなさん、俺はよく思うんです。
何か一つを極めればそこそこ強くなれると…。
俺はなぜかずっと昔から生きていますが、ただ一つのことのためにずっと努力しました。
この世界は危険がいっぱいだ。
妖怪、人、神、それ以外の超存在。
そいつらから生き残るため、俺がとった行動…それは…まあ、のちのちわかるだろう。
俺はなぜだかわからないがとにかく長生きだ。
どれくらいかは覚えていないけど…長生きだ。
人間という種族ができる前から存在していた。
姿かたちは人間だというのにな…寿命なんてものはとうの昔におきざりにしちまったぜ。
俺の種族は特にないのだが、一応天狗をやっている。黒い羽が天狗っぽいかららしい…。
ちなみに名前は
「速風さ~ん?取材行きますよ~」
遠くからそんな声が聞こえる…。
俺のお世話になっている家の人だ。
住まわせてもらう代わりに助手をさせてもらっているが…あんまり売れない『新聞』だよなぁ…。
「速風さ~ん速くしてください!」
「OK,速くいく!」
俺はそういって急いで彼女のもとへ行った。
side東雲 焔
「ちょっと、勇儀?!これって酔い醒めしたいからに戦ってるんじゃないの!」
「そうだよ、焔。私につきあわされるのは嫌いかい?」
そういって勇儀が拳を振りぬいてくる
間一髪で僕は避ける。
ドゴオ
凄まじい音を立てて後方にある壁が崩れ落ちる。
「ちょっとやりすぎでしょ、勇儀?じゃあ僕もっと!」
僕はそういって地面を殴る。
すると、いきなり勇儀が立っている位置から火柱が発生する
「いい反撃じゃないか、でもそれじゃあ倒せないよ」
が、それを軽く避けこちらを見てくる
「倒す気なんて微塵もないんだけどね」
余裕そうに喋りつつ、僕は勇儀の攻撃を避けていく。
相手は全然本気ではないのが確かだが、かなり厳しい
実力的には勇儀の方が上なのだが、なんとかついていける程にはなった
まぁ今でもかなり相手をするのは辛いのだが…
「ちょっと勇儀?そろそろ限界!僕限界ッ!!」
流石に結構な時間組み手?をしていたので体力的に限界が来る。
「はぁ…だらしないねぇ男の癖に」
「十分醒めたよね?では、
僕は勇儀に向かって深く一礼する。
そしてそこを立ち去った
「…まだ余裕の癖してね。全く強くなったもんだよ」
勇儀は手に持っていた酒をグイッと飲んでから歩いていく焔を少し物足りなさそうに眺めていた。
前書きに書いたように速力 速風は俺、島夢が書きました
東雲 焔はたっぽんです
もうこの堅苦しい敬語が面倒になxt…冗談です
感想お待ちしております
では、次回もお楽しみに待っておいでますよう
ちなみに更新速度はめちゃくちゃ遅いかもしれません