死にたい主人公が目覚めたのは死ねない能力でした。   作:ユノ・アスタライズ

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作者のやりたいことをやるシリーズです。続くかは作者次第です。


番外編(つまり作者の気まぐれ)
番外編


作者「はい!どうも作者です!完全にノリで始めたのでいつ終わるかは作者次第です!というわけで、ゲストとして最近何故か絡んでるトルテ君とリベン君、後勇者と未来のアルフォト君をお呼びしました~」

 

リベン「ゲスト多くね?」

 

作者「…………それでは!特に話すこと無いんで君たち作ったときの誕生秘話でも話しましょう!」

 

リベン「誤魔化すなよ。後特に話すこと無いんなら呼ぶな。」

 

作者「ハッハッハ!ノリと言ったでしょうが、作者の言う事には従え。」

 

アル(未来)「いや、ノリにしたがったらハント・ハーペンが産まれたんでしょうが。反省しなさいよ。」

 

作者「………ノーコメントで。」

 

トルテ「それはそうと何故ゲストがほぼ2章で出てきた奴らなんだ?他の奴呼べよ。主人公とか。」

 

作者「いや…1章に出てくる奴ってリベンとマルクと主人公以外あんま好きになれなくて……」

 

バラン「………なら何で僕呼んだの?君後書きで僕の事嫌いなリア充って言ってたじゃん。」

 

作者「出てくるキャラでクラレ除いたら唯一僕の性格モチーフが入ってないから。それも含めて話すよ。誕生秘話に。」

 

リベン「まずだれ言うの?」

 

作者「そりゃ君でしょ。一番登場したの先だし。」

 

リベン「うわ、喜んで良いのかわかんねぇや………」

 

作者「いやぁ~最初はただ単に気分を気分で押し固めてそこに『神嫌いの聖職者』って面白くね?って事で作りました。モチーフは結構精神ヤバイときの比較的にマシだった時期の僕です。」

 

リベン「日本語おかしいんだけど。なんだよ、ヤバイときの比較的にマシな時って。アンタ精神病んでんのか?」

 

作者「病んで無いよ………多分、そう信じたい。まぁ、知人から『コイツの狂気さには勝てねぇよ』って言われましたけどwww」

 

トルテ「こんな奴が多少とはいえキャラのモチーフなのか………。」

 

バラン「………なんか、ホッとした自分がいるよ。」

 

アル(未来)「さっさと次行きましょ~次誰?」

 

作者「なんでアンタがしきってんだよ。殴るぞ?」

 

アル(未来)「理不尽だぁ!」

 

作者「世の中は常に理不尽に溢れているのだよ。例えば刑事裁判。あれは平等にするって意味で弁護人雇えるけど、やっぱり一個人である事には代わりないし、資金力にも限界があるのに対し、検察側は税金とマンパワーのゴリ押しで証拠上げんだよ。二審にギリギリなんとかなれば良いけどそれを有罪にされたら三審の最高裁は上告はほぼ門前払いだぞ?理不尽ばかりだ。」

 

アル(未来)「いや、都合の良いとこだけ抜きとんなや。それは確かに被告人が本当に無罪なら可愛そうだと思うけど、そうとは限らない。って言うか実際に有罪である可能性が高いからそういう仕組み作ったんじゃない?それに…もし不当な扱い受けてたとしたら裁判起こせば良いじゃない。」

 

作者「………よし、次いくぞ次!」

 

トルテ「あ、コイツ論破されたからって露骨に話題変えたぞ。」

 

リベン「ガキ臭ッ!」

 

作者「次はトルテ君だね。トルテ君はあれだよ。元は海馬っぽくするつもりだったって前書きで書いたよね?」

 

トルテ「そうだな……それがどうしてこうなったのかは聞いてないが………」

 

作者「なんか、それだけだとつまんなそうだから一時期の調子乗ってた時期の全盛期の僕をネタと言うなのスパイスで味付けしたらそうなった。」

 

トルテ「………お前撃つぞ?」

 

作者「いや、これでも真面目に考えたよ?『残念なイケメンを目指そう』って。」

 

トルテ「いや、『残念』の部分が濃すぎだよ。せっかくの見せ場がお前のせいで全部ネタだよ。」

 

作者「安心しろ、この作品はネタキャラじゃないのがむしろ少ない。」

 

トルテ「安心できるか!お前ガチで撃つぞ!?」

 

作者「ハッハッハ!所詮君らは私の掌の上!君らを殺すことだって可能だ!」

 

トルテ「お前顔バレて刺されても知らねぇぞ!?そんなゲス発言してるのリアルでバレたらマジでヤバイぞ!?」

 

作者「………次行こう………次。」

 

トルテ「……なんで少し悲しげ?」

 

作者「次は未来のアルフォト君デェス!」

 

アル(未来)「テンションイカれてんのか?この人。」

 

作者「君を話すにはまず現代のアルフォト君の説明がかかせません。」

 

アル(未来)「そりゃそうだろ……僕の過去だし、主人公だし。」

 

作者「そもそもアルフォトの名前自体はアルフォート見て思いついたんで深い意味は特にないんです。あ、それとアルフォトのモチーフは比較的にマトモな時期をかなりマイルドにしました。どのくらいかと言うとブラックコーヒーにミルクと角砂糖5つ位放りこんだ感じです。」

 

アル(未来)「だよなぁ……って!そこまで薄めたの!?」

 

作者「で、キャラのほとんどが作者の好きな曲がテーマソング的に在るんですよ。まぁ、こんな歌が似合うキャラになったら良いな~ってイメージですけど。ちなみにアルフォトくんは電王のオープニングの『Climax Jump』です。」

 

アル(未来)「へぇ~ちなみに僕らは?」

 

作者「リベン君は初音ミクの『ライアーダンス』、バランがオーズのオープニングの『Anything Goes!』、トルテがeveさんの『ラストダンス』そして未来のアルフォト君が……」

 

アル(未来)「いや、全員イメージと違いすぎる………そして溜めんなよ。なんだよ。」

 

作者「君だいぶ辛辣だね。やっぱり現代のアルフォト呼ぶべきだったか………まぁ、良いや。君のモチーフは僕の精神ヤバイときのぶっちぎりでヤバイ時期だよ。こんなのになったら良いな~って曲は実写映画銀魂2の『大不正解』。」

 

アル(未来)「だから印象が違い過ぎるだろ………」

 

作者「良いんだよ。あくまでも理想だし。」

 

アル(未来)「理想って言葉を免罪符にすんなよ………」

 

作者「免罪符は使ってなんぼだろ。」

 

バラン「うわ…………黒い…」

 

作者「人間は歳を重ねる後とに黒くなってくんだよ……」

 

アル(未来)「あんたそこまで歳をとってないでしょ。僕より年下だし。」

 

作者「当たり前だろ。あんた200年以上生きてんだもん。そんなことより次だ次。ハイ、次勇者ことパラド君。君のモチーフは僕の理性だ、それに僕の一方的なリア充のイメージを混ぜた。。」

 

パラド「いや、言ってたじゃん。作者の性格モチーフに入ってないって。」

 

作者「『性格』はね。別に僕をモチーフにしてないとは一言も言ってない。」

 

パラド「……ちなみにクラレちゃんは?何がモチーフ?」

 

作者「こんな娘がいたら良いなっていう理想の金づるの性格の像。それをマイルドに。」

 

パラド「………思ったより酷かった。」

 

作者「ちなみにスピカは絶対近づきたくないリア充を少し私好みに歪めた。」

 

パラド「……リア充のイメージをどのように心得ているんだい?君は」

 

作者「僕と真逆の友達多い男女。」

 

パラド「そういうタイプの人が全てじゃないと思うけどな……」

 

作者「大体なんだんだよ!?なんでオタク=非リアのイメージがついてるんだ!?リアルで充実してんのがリア充ならオタク生活満喫してる奴も十分リア充だろ!?」

 

アル(未来)「どちらにしろあんたのはオタク生活すら満喫できてないでしょ。ただ自堕落に過ごしてるだけ。現に最近何故かよく分からない無力感に襲われるって言ってたし。」

 

トルテ「まぁ、オタクと言うほど趣味に打ち込んでないしな……」

 

リベン「そもそもどこからがオタクで、どこからがリア充って定義が完成してないんだよなぁ……」

 

パラド「難しい問題だなぁ………。それより原因不明の無力感って大丈夫?大分精神やっちゃってると思うんだけどそれ。」

 

作者「好きな歌とか聞いてるときとかによくなります。」

 

アル(未来)「最近結構ポジティブな曲増えたのに?好きな曲に」

 

作者「だから余計なんだよぁ~『Climax Jump』とか聞いてる時に良く無力感に襲われる。」

 

トルテ「最悪精神科行け。そのわりと狂気入った頭直してもらえ。」

 

リベン「トルテ君……医者にも限界があるよ………。」

 

作者「お前それ結構ストレートに僕の事手遅れって言ってるよな?殴るぞ。」

 

リベン「僕一応この作品で強さは上位に入ってんだけど………」

 

作者「え~これでこの番外編終わりです。続きはやるかもしれません。もしかしたら近いうちに誰をゲストにするかアンケートとるかも。それではまたの機会に…さようなら。」

 

 




この作品戦闘員のキャラの力関係単純な強さは下から順に……

アルフォト<クラレ<<スピカ=トルテ=マルク<=ハント=15話に出た無駄にダンディーな35歳独身男性<リベン=バラン=パラド<越えられない壁<アルフォト(未来)

です。………リベン強くね?あとマルク君、一瞬わすれてゴメン。m(__)m
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