死にたい主人公が目覚めたのは死ねない能力でした。   作:ユノ・アスタライズ

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 こういうの一回やってみたかっただけです……いつもの事だと温かい目で見てくれると幸いです。


GW企画!番外編!

番外編

 

アルフォト「で?これなに?」

 

作者「何って?鍋だよ。」

 

アルフォト「え?この季節に?」

 

作者「Yes」

 

アルフォト「もう夏も近いこの季節に?」

 

作者「Yes!しゃぶしゃぶとおでんどっちが良い?」

 

アルフォト「おでんで。」

 

作者「はいよ~。つってもまぁ、そういうと思って、あらかじめ準備してたけどなぁ…」ニチャァ

 

アルフォト「なぜそこでゲスな笑み…」

 

作者「ま、実際はボクが後で食べたいだけだけどね。オーズ見たあとだし。ちょうど伊達さん出てきて直ぐのところだったしな~、エイサイヤミーのところね。」

 

アルフォト「誰も聞いてないよそんなこと……で、今からおでん食べるわけだけどさ。」

 

作者「ん?」

 

アルフォト「でかくね?この鍋。」

 

作者「業務用のおでん鍋だからね~夢だったんだよ、誰かとこの鍋でおでんを食べるの。」

 

アルフォト「夢を僕でかなえないで?そんでもって人数足りなくない?デカイよ?この鍋。」

 

作者「業務用ですから。……んじゃ君ん家に電話して人呼ぶか。」

 

アルフォト「えぇ………そこは『デッド・オア・デッド』の人たちとかじゃない?」

 

作者「それもそうね、なら以前出たリベン抜いて穴埋めで君ん家から呼ぼう!」

 

──────────────────

 

作者「まぁ、これで良いでしょ。さて、待つ間におでん食うか雑談かどっちが良い?」

 

アルフォト「雑談で。」

 

作者「ヘイヘ~イ、じゃあ君の誕生秘話でも聞く?」

 

アルフォト「もう知ってるよ……アルフォートみて思い付いたんでしょ?」

 

作者「そ。それで今も描いててなかなか筆が進まない『矛盾した世界のつまらない話』の主人公がとんでもないイカれ野郎だから方向性変えようと思って、主に僕ての理性が主軸にキャラ作ったのよ。」

 

アルフォト「……なるほど、今度は主人公以外がそこそこ頭がぶっとんでる思考に変えたんだ。」

作者「いや?そこまで考えてなかった。正直やりたいこと、書きたいネタを書いてただけだし。」

 

アルフォト「そこは嘘でもハイって言おうよ…」

 

作者「ハハッ、言えねぇよ。どうせバレてんだから。てかさ、君……1話はしっかり自殺志願者してたよね。それからだんだん薄まっていったよね、自殺志願。」

 

アルフォト「もしかして1話のUAがダントツで多い理由って……」

 

作者「多分それだね。1話と2話じゃ一気に印象最近に至っては自殺志願してた君はどこに行ったの?って感じよね。」

 

アルフォト「う~ん、それは良いのか悪いのか……」

 

作者「テコ入れする?」

 

アルフォト「やめといた方が良いと思うよ……どうせ迷走するのがオチ。」

 

作者「じゃあ4月馬鹿版でそれらしいの書く?」

 

アルフォト「エイプリルフールはとっくの昔に過ぎたよ?」

 

作者「クソ!気づいた時には過ぎてたんだよクソが!」

 

アルフォト「それは君のせいだよ………てか乗っかる気満々だったんだ。」

 

作者「何でボクは前日に徹夜でFGOなんてやってたんだよ!クソが!」

 

アルフォト「知らないよ……いや、何日か前から用意しとけばよかったんじゃ?」

 

作者「は?FGO初めたばっかで結構ハマってどっぷり使ってたわ。」

 

アルフォト「え?じゃあ最近投稿遅いのって……」

 

作者「FGO、デュエプレのランクマなどにどっぷり浸かってたからですね……」

 

アルフォト「うん、恐らく更新を待ってるであろうお気に入り登録者達に謝れ。」

 

 ピンポーン

 

作者「あ、きたきた。」

 

アルフォト「あ、話変えた。」

 

スピカ「あ、ごめん。待った?」

 

作者「セリフが完全に彼氏のだね。」

 

アルフォト「まぁ、女性だけど僕たちの何倍も男らしいですからね…」

 

作者「今そういうこと言ったらジェンダー差別になるのかな?」

 

スピカ「え?え?何の話してるの?」

 

クラレ「多分難しい話ですよ?クラレも良く分かんないです。」

 

作者「良いんだよ。分かんなくて。分かんないウチが花だ。……多分。」

 

アルフォト「まぁ、あまり気づかない方がいい問題ではありますよね……」

 

クグロフ・フリッツ「なぜ…俺(私)が?」

 

アルフォト「(おい、この野郎。僕が気まずい人2トップ呼びやがった。)」

 

作者「さっさとコタツ入っておでん食べましょうよ!」

 

アルフォト「コタツ!?この季節に!?」

 

作者「おでんと言ったらコタツだろうが!いい加減にしろ!」

 

アルフォト「理不尽!シンプルに理不尽!」

 

スピカ「……あの、私たちのこと忘れてる?」

 

クラレ「そうみたいですね……クラレは少し悲しいです。でも、アル様が楽しそうだから複雑です。」

 

クグロフ「楽しそう……ハッ!そうか!あんな感じで絡めばいいのか!」

 

フリッツ「父さん、それはあまりおすすめしません……というかあれは楽しそうと言うよりバカ騒ぎでいるの方が近いです。」

 

アルフォト「それより、おでん食べましょうか。……何でこの季節におでんなのかはおいといて。」

 

作者「全然おけてねぇww」

 

アルフォト「あ、ここにちょうど良い鈍器(鎚)が……」

 

作者「やめて!死んじゃう!前回ハントに殺されたから勘弁して!」

 

アルフォト「……クラレ。コイツしばける?」

 

クラレ「ご命令なら!クラレはやれますよ?」

 

作者「ヒェッ!((( ;゚Д゚)))な、何か寒くなってきたなぁ~、お、おでんでも食べて温まろうかなぁ~で、おでんと言えば~?」

 

スピカ「ま、まさか!?アレをやるのか!?」

 

アルフォト・フリッツ「(なぜだろう……めちゃくちゃ不安だ……)」

、…

クラレ「アレって、何ですか?」

 

クグロフ「サァ?だが、楽しそうなことなのだろう。で?アレとは何なんだ?」

 

スピカ・作者「二人羽織!」

 

アルフォト・フリッツ「やっぱりダチョウか……」

 

クラレ「ダチョウ?鳥ですか?」

 

クグロフ「二人羽織というのをしながら片方が片方に熱々のおでんを食べさせるというネタだな。……私は食べるなら普通に食べたいがな。」

 

スピカ・作者「僕(私)も食べるなら普通に食べたい。」

 

アルフォト・フリッツ「(ならなんで言ったんだろう………)」

 

作者「それより、クラレちゃんなにから食べる?」

 

クラレ「しらたきいただきます!」

 

スピカ「じゃあ私はがんもどき。」

 

アルフォト「僕もがんもどきで……」

 

フリッツ「俺ははんぺんを貰う。」

 

クグロフ「なら私は大根を……」

 

作者「じゃ、食べながら雑談でもしようか。」

 

アルフォト「まだやるの?」

 

作者「YES。んで、まずはクラレの誕生秘話でも話す?」

 

クラレ「聞きたいです!」

 

アルフォト「やめときな、この人のことだから絶対僕を困らせたいとかそんなだから………」

 

作者「え~っとね、実はこれ書き始めたときロリも良いな(二次元限定)って思い始めた頃だったからロリ出したくなって、そしたら『あ、これロリコンネタ出きるじゃん!』って、思ってね。それで、実際にアルフォトを殺すことができないけど社会的に殺せるかもしれない存在って言うのをコンセプトに、僕の知ってるロリ……っていうか比較的に書きやすそうなロリキャラを選んだ。」

 

アルフォト「え?でもクラレさんってだいぶ最初と印象違うよね?」

 

 

スピカ「え!?そうなの!?」

 

アルフォト「う…うん、最初はホンットに最初は言葉にどこかとげがあったようななかったような……」

 

作者「え?あぁ、それね、実はベースとしてたキャラがなかった状態で書いてたからね、途中から出てこなくなって付け加えた。」

 

フリッツ「ちなみに何のキャラなんだ?」

 

作者「艦これの電の口調に雷のテンションを加えた感じ。似てないやらイメージと違うやらは感想欄で聞き受けます。」

 

クラレ「………私ってアル様困らせる存在なんですね……(´;ω;`)」

 

作者「おう、そうだn(殴 

ぶべらっ!」

 

 ドッシャァン!

 

 

アルフォト「エ!?い、いや、そっ、そんなに困ってないからね?クラレさん自身には。ね?ね?元気だして?」

 

作者「痛いじゃないか!なにするんだい!」

 

フリッツ「いや、今のはお前が悪いと思う。」

 

クグロフ「私もそう思う。」

 

スピカ「むしろ一発だけじゃ足りない案件だわ。」

 

作者「え?なに?何でみんなクラレにはめっちゃ優しいの?そして何で僕には冷たいの?」

 

スピカ「この作品唯一といっても過言でもない癒しよ、その存在とこの状態を作り出した元凶と扱いが同じと思う?」

 

作者「思わないです……ハイ。それより、気を取り直して次!スピカさん!」

 

スピカ「え?私?」

 

作者「理由はね……ネタ、場を乱す、めっちゃタフの三銃士揃った人材がほしくて…別に男性でもよかったんですけど、女性の方が面白そうと思い………」

 

スピカ「面白そう以外でキャラ作ること無さそうねアナタ………」

 

作者「え?そうだけど?」

 

フリッツ「たまにはどんなキャラ作ったら言いかとかの意見も聞いたらどうだ……?」

 

作者「一応友人にキャラ案聞いてますとも、スピカもクラレも2人で頭悩ませて作りましたよ………」

 

フリッツ「俺たちには特に無いのか……」

 

作者「それはこれから話すよ……まずはクグロフさんから。」

 

クグロフ「私か?」

 

作者「クグロフさんのコンセプトは『時々ろくでなしで主人公のまえでは不器用だけど良い父親。』って言うのがコンセプト。……ぶっちゃけるとクグロフ書く描写が少なすぎてあまり表現できてないような気がしなくもないけど、シカタナイヨネ!」

 

クグロフ「………なら出番増やしてくれ。」

 

作者「ん~、章終わりかはじめなら少し出せるかな~」

 

クグロフ「大丈夫か?その期間内に私の黒歴史とか暴露しないか?」

 

作者「サァ?どうだろう」ニチャァ

 

クグロフ「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

 

フリッツ「父さん、まだあったのか……?」

 

アルフォト「もう知りたくないよ……」

 

スピカ「え?この人なんかヤバイことしたの?」

 

クラレ「クラレも聞きたいです!」

 

フリッツ「…いや、知らない方がいいぞ?」

 

アルフォト「う、うん、父さんの名誉のために……」

 

作者「あぁ、実はね……」

 

 ~事情説明中~

 

スピカ「……ごめん、これは流石に……」

 

クラレ「………殴られても仕方ないと思いますよ…珍しくないとは関係ないとは聞きましたけど……理由が酷すぎると思います。」

 

クグロフ「ち、違う……違うんだ…そんな、そんなつもりじゃ……」

 

作者「さて、気を取り直して最後!フリッツくん!」

 

フリッツ「もう俺も嫌な予感が……」

 

作者「君のコンセプトは『不器用で天然な兄』それだけ。……まぁ、天然の意味よく分かんないから偏見だけだけど。」

 

アルフォト「んな適当な……」

 

フリッツ「お、俺は…不器用だったのか…?」バタン!

 

スピカ「何でそんな世界の終わりみたいな雰囲気出してんのよ……別に良いじゃない。」

 

クラレ「これでうずくまって震えている人2人目ですね!何かあったんですかぁ~?」

 

アルフォト「見たくなかったなぁ、この2人のこういう姿。」

 

作者「さて、次は夏に夏休み記念の番外編でも書くか。」

 

アルフォト「てか、おでん全然食べてないんですけど。」

 

スピカ「確かに、最初にもらった具材以外食べてないわよね。」

 

クラレ「美味しかったのでもっと食べたいです!」

 

作者「おう!いっぱいあるからどんどん食べてくれ!おら!そこのうずくまってる2人も!」

 

クグロフ「あ、あぁ」

 

フリッツ「わかった……」

 

 この後おでんを全員でおいしくいただきました。

 

 

 




次回予告!次は夏に夏休み記念で書く!(と思う)

次回は誰が出るのか、アンケートはやるのかやらないのか!

お楽しみに!
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