死にたい主人公が目覚めたのは死ねない能力でした。 作:ユノ・アスタライズ
番外編5 前編
アル「……あのさぁ、困ったら番外編ってムーブ止めない?番外編書いたからってネタが降ってくるわけないし
、て言うか書き溜めしときなよ。」
作者「たわけ!雑種がなに言ってる!書き溜めしたところで溜めてる間に話が出てこんわ!ストック作るにしても何日かかるのか分からんのだぞ!?」
アル「…て言うか何で僕が常連になってんの?番外編始めた頃は意図的に避けてたじゃん。」
作者「書きやすいし、何より主人公だから。それよりなんか僕に当たり強くない?」
アル「じゃあ君図体でかいんだね。」
作者「当たり判定な、それ。……まさかツッコミに回るとか思わなかった。まぁ良いや。さっそくコーナーに移ろう。」
アル「え?」
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アル「もうなれたなぁ~、このご都合主義。」
作者「『第三回、質問コーナー!』このコーナーは今までと違い!アンケートの五人の中から4人が質問に答えて貰ウゾ。残り一人は司会のジョリーさんです!理由は特に質問がないから!」
ジョリー「アラ?そんな理由?酷いわネェ」
作者「だってだってあくまでもインパクトのあるぽっと出キャラのつもりだし………そんなことより、この質問コーナーは知っての通り私の友人からもらった質問に答えてます。司会は私作者と、主人公のアルフォトくん。そしてゲストのジョリーさんでぇ~す!」
アル「ど、どうもぉ~」
ジョリー「もうなれ始めてきたわね、コレ……」
作者「そして!質問に答えて貰うのは!」
アル(未来)「久々の登場!みんなのアイドル!ちょっと未来のアルフォトくんだよ~」
リベン「神嫌いの聖職者とは僕のこと!リベン・ソロモン!」
トルテ「俺こそは白黒いる魔弾の名手の黒い方!音に聞こえたトルテ・グレイロードだ!」
ハント「なんだこのイロモノ集団は……そして白い方って全然聞き覚えないんだが?魔弾の名手も初耳だぞ?」
トルテ「当然だ。今作った。」
作者「何か闇金木の見た目で言われるとイメージ壊れるなぁ~…そんでもってたってる時間はちょっとどころじゃないだろお前。しかももうくんって言う年代じゃないし。」
アル(未来)「アッハハ~、そりゃそうだ。ちょっとふざけただけじゃないか~固いなぁ~」
作者「さて、そこで張っちゃけてるジジィはおいていて……さっそく質問に移ろう!まずは…アルフォト(未来)くんに質問!『最後の時のなぜいきなり消えたんですか?』」
アル(未来)「あ~、それ聞いちゃう?あの終わりかた結構気にしてたのになぁ…理由は知らね。」
アル「知らないの!?」
アル(未来)「そりゃ知ってたら対抗策考えるでしょ、知らないからこそ取り乱したんだし。」
作者「それについては僕から。」
ハント「結局それかよ。」
作者「え~、消えた理由ですが、単純にここにいるアルフォト(未来)になる、もしくは近い存在になる確率が上がった、もしくは下がったからです。」
アル「ハッキリしないなぁ~」
アル(未来)「君作者でしょ?ちゃんと考えておきなよ。」
作者「辛辣!……詳しく言うと、未来っていうのは常に枝分かれしてて、それはそのときになるまで分からない…って言う感じにしてるんだよね。この作品では」
トルテ「なるほど、で?」
作者「で、逆にいえば未来が枝分かれしてるなら過去も枝分かれしてるのではと思った訳ですよ。」
リベン「てことは、一種のパラレルワールド、もしくは……」
ハント「ifの世界ってことか?」
リベン「さらっと人のセリフ取らないでくれたまえよ。」
作者「そ、そしてそれぞれの世界を座標として並べたとすると当然それぞれの世界同士の距離がバラバラになる訳だ。」
ジョリー「まぁ、座標みたいにするとどうしてもそうなるわよねぇ……」
作者「で、アルフォト(未来)くんが頻繁に時空に穴開けまくるから座標で程よい距離にある所に行ったってこと。」
アル「つまり原因は未来の僕だと?」
作者「Yes!」
トルテ「時空に穴って……あぁ、あの黒い穴か……」
リベン「教会が聞いたら発狂しそうだなぁ……(ニヤァ」
ハント「発狂してるとこ想像して笑うとかどれだけ教会が嫌いなんだ……」
作者「話戻すけど、要は程よい位置から外れたんだよね、今までギリッギリ双子で検問すり抜けられたけど、自分になる可能性が低くなればほどよい太さの線たどって存在出来てたのが切れて存在の証明が出来なくなるし、可能性が高くなったらなんでお前いんの?って世界が判断してはじき出されるし。……そんな感じ。ガバガバなのは認める。ただこれが精一杯だ。許せ。」
アル「アッハイ」
ジョリー「ま、さっさと次の質問に行きましょ♪えーっと、次は……何々、『リベンとトルテは
作者「なんでさらっとしきってンの?……まぁ良いや。理由はね、ポーションの力。」
リベン「僕も本編でポーションが使えたらなぁ……」
トルテ「仕方ない、医者に言われたらな…」
~回想中~
リベン・トルテ「ポーション飲んで良いですか?」
医者「最悪腰の骨が歪むからダメです。」
リベン・トルテ「(´;ω;`)」
~回想終わり~
アル「いや、短っ!」
トルテ「短いって言われても……なぁ?」
リベン「うん、すぐ切られた。そもそもアルフォト君がポーションくれって言ったときにくれなかったのが悪いじゃないか!」
アル「いや、僕もポーションだけは渡すなって釘刺されちゃって……」
リベン「クソ!あんのクソ医者!」
医者「何か言いましたか?」
リベン・トルテ「「ウェ!?」」
アル(未来)「なんで医者いるの?作者、どゆこと?」
作者「………ヨシ!次行こう!」
アル(未来)「話の変え方露骨だなぁ…」
作者「続いては、トルテくんに質問!え~っとね『グレイロード家全体の印象を教えてください』だって。」
トルテ「ぶっちゃけて言うと残念な人が多いと思った。」
リベン「ぶっちゃけたね~……」
アル(未来)「否定しきれないんだよなぁ……。」
アル「ハハ……いつもって訳ではないんですけど……まぁ、確かに最近は残念な時が多いですね……。」
作者「まぁ、さっさと次の質問にイクゾ~!次はハントに質問!『なんで目覚めたばかりの能力を十分に使うことことできたんですか?』」
ハント「知らん。使えたとしか言いようがない。なら逆に聞くが、お前はいつ腕の動かしかたを覚えたと聞かれて答えられるか?それと同じだ。」
トルテ「何かフワッとしてるな……気持ちは分かるが。」
ジョリー「まぁまぁ、良いじゃない、フワッとしたことに関しての議論は。そろそろ次いくわよ~、アラ?次が最後ね?え~っと、『ハントとアルフォトが再開するのはいつか』……そういえばまだ本編では再開してなかったわね、番外編の常連だから気づかなかったわ……」
ハント・アル「作者に聞(け)いて?」
作者「何勝手に進めてんだい!まぁ、それは良いとして……えっとね、未定。」
ハント・アル「だろう(な)ね。」
作者「僕に将来のピジョンなんて聞くな!」
ハント「まぁ、その結果が俺だからな。」
アル「あぁ……それに僕も自殺志願がいつの間にか頭の片隅にある程度になっちゃいましたし……」
作者「最初の作品の主人公がイカれてたからね~今度は路線かえてわりと常識人な主人公が周りに振り回される路線に三話目くらいから変えた。それまでは思い付いたのを殴り書きしてた。……なんならもうちょっと真剣に自殺未遂の頻度増やす?検討するよ?」
アル「わけわかんなくなるからやめて下さい。」
ジョリー「ワタシもそれが言いと思うわ。」
リベン「僕も」
トルテ「当然オレもだ。」
アル(未来)「僕もそう思う。」
作者「そこまで?まぁ良いや。今回はこれで終了!続きは後編で!」
アンケートでアルフォトと他に番外編のレギュラー決めようと思います!(なお、書きやすいキャラのみです。)
アルフォト(未来)が消えた理由に関してはもう独断と偏見です、無理やり感もあります……ですが許してください、さっきも言いましたがこれがホントに精一杯です。