死にたい主人公が目覚めたのは死ねない能力でした。   作:ユノ・アスタライズ

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後編です。リベンとトルテがしばらく頻繁に動かせなくなったから(出来れば)おもいっきり動かすぞ~!


番外編5 後編

番外編5 後編

 

作者「夏だぁ!ってことで海行くぞ!!」

 

アル「急すぎない!?」

 

作者「うるせぇ!とにかくもう暦じゃとっくに夏なんだよ!そして夏といえば海だろ。」

 

ジョリー「確かにそうネェ」

 

ハント「……このメンバーで行くのか?」

 

作者「当然だよ!」

 

リベン「いや……大丈夫?」

 

作者「大丈夫!」

 

トルテ「いまいち信用できないな……」

 

アル(未来)「僕もいるけど?」

 

リベン・トルテ・ハント「「「なお不安だわ!」」」

 

作者「まぁ、現インフレ環境トップだもんね君。……てかじゃなかったら退場させないよ。」

 

アル(未来)「???インフレトップがついてくと何が不安なんだい?寧ろ良いじゃないか。」

 

ジョリー「まぁ、そんなことはおいといて……行くんでしょ、海。さっさとしましょ?」

 

作者「あい~」

 

アル「まぁ、やることないですしね。」

 

リベン「そうだね」

 

トルテ「そうだな」

 

リベン・トルテ「「そうしよう!」」

 

ハント「なんだコイツら……(引き)」

 

アル(未来)「あの二人ってこんなイロモノコンビだったっけ?」

 

ジョリー「それはあなたにも言えるから実質イロモノトリオじゃないかしら?」

 

アル(未来)「そうか?…まあいいか。」

 

─────────────────────────────────────

 

アル「暑いな~」

 

アル(未来)「そうだね~」

 

トルテ「ヒャッホォウ!海ダァ!泳ぐぞぉ!」

 

リベン「ちょっと、先に準備体操しないと!」

 

ハント「いや、それは良いんだがな?……なんでお前は3DSやってるんだ?作者。」

 

作者「え?動きたくないからだよ。」

 

ジョリー「アラ?あなたから誘ったんじゃなかったかしら?ノリノリで。」

 

作者「……誘ったね。」

 

ジョリー「なら日陰でゲームはおかしくない?」

 

作者「……」サッ(目そらし)

 

ハント「おい、人誘ったならせめてお前も日陰を出ろ。そして間違ってもゲーム何かするな」ガシッ

 

作者「えぇ~?肩痛いな~、そんな強くつかまないで?ネ?ネ?」

 

ハント「却下だ。このまま日陰出るぞ」

 

作者「いやダァ!僕は泳ぎたくない!」

 

ハント「黙ってろ」ズルズルズル

 

作者「止めて!ひきずらないで!砂がジャリジャリして地味に痛い!」

 

ハント「よし、分かった。俺は足持つからジョリーは上半身持ってくれ。」

 

ジョリー「は~い」

 

作者「え!?ちょ!?そういう問題じゃっ!?」

 

ハント・ジョリー「「じっとして(なさい)ろ?」」

 

作者「アアアアアアアアアアアアアア!」

 

アル「何か悲痛な叫びが聞こえたんですけど?」

 

アル(未来)「気のせいじゃない?それよりも僕たちもそろそろ行こう。……連行される前に。」

 

アル「アッハイ」

 

トルテ「お、全員来たな。」

 

リベン「なら一緒に体操する?」

 

アル(未来)「良いよ、キレッキレのラジオ体操見せてやる」

 

アル「ラジオ体操にキレって必要有ります?」

 

ハント「知らん。」

 

ジョリー「まぁ、でもちょっと見てみたいわ。」

 

作者「じゃあ僕は日陰で……」

 

 ガシッ

 

アル(未来)・ハント「「逃がすと思う(うか)?」」

 

作者「アッハイ」

 

アル「(なんで未来の僕も作者引き留めるのに参加してるんだろう?)」

 

アル(未来)「(面白いからさ!そしてファミチキ食べたい!)」

 

アル「(コイツ、直接脳内に⁉︎そしてなんで今ファミチキ!?)」

 

~体操した後~

 

ジョリー「ホントにキレッキレだったわね……」

 

アル「思ったよりシュールでした…」

 

作者「なんで出来るんだよ…アレ意外と難しいのに…」

 

リベン「あ、やろうとしたときあったのね?」

 

作者「もちろんさ~」

 

トルテ「ということで……泳ぐぞ」

 

作者「え」

 

ハント「そうだな」

 

アル「あ、僕はカナヅチなんでパスで」

 

アル(未来)「ハッハッハ!僕もだ!」

 

作者「僕も……てか泳ぎ方分からない。分からないから中学の頃意地でも水泳の授業サボってたし……怖かったなぁ、あのときの体育の先生。だんだん言葉に怒りを感じるようになってたから、心のなかで涙目になりながらサボってた。それ以来も体育の選択で水泳は意図的に避けてたし。」

 

リベン「僕も泳げないって訳じゃないんだけど、あんまり得意じゃないな。そしてそんな思いするならもう参加しろ授業に」

 

ジョリー「カナヅチ多いわね……そして作者のわりとどうでも良い過去は必要かしら?」

 

作者「当たり強くない?ジョリーくん?……そんなことよりボツネタ紹介しようぜ!」

 

トルテ「あぁ、そういえばそんな予定だったな。」

 

リベン「なんでじゃあ海に来たのかって話だけどね。」

 

作者「は?夏なら海だろ?海にろくな思い出ないけど夏なら海だろ?溺れたりしたけどやっぱ海だろ?」

 

ハント「お前、コレが現実ならどうしてた?」

 

作者「家でゲームしたいからパスするよ、最近色違い厳選がはかどってきたから。」

 

アル(未来)「さっきからたいして興味ない作者の情報垂れ流しなんだけど」

 

作者「そんなことよりまずはこの作品をを進めるにいたってボツにした設定、ネタなどを紹介するぞ!」

 

リベン「もはやそのボツ集もいるのかすらわからないんだけど…」

 

作者「何、不評なら金輪際やらないさ。そしてまずはボツにした設定から…実は最初デモンギアって言うなまじファイズギアのパクリ的な物出そうとしたんだよね……」

 

ジョリー「アナタ、なんてものを作ろうとしていたの……?」

 

作者「でもデモンギアを出すに当たる布石は撒いてあとは書くだけだ!ってときに気付いた。……これ、無理じゃない?って」

 

アル「逆にそれまでなんでできると思ったんですか?」

 

作者「今はその布石を回収するか放置するか悩んでます。」

 

ハント「もう放置してくれ……お願いだ…」

 

アル(未来)「おお……!さすが作者の気分で大分立ち位置が困って動かしにくい人が言うと重みが違うな!」

 

作者「ちなみに言うと、ここにいるジョリー以外は最低3つはボツネタ・設定あるよ?」

 

トルテ「だろうな。」

 

作者「と、言うことで作品のボツ案件はもうないからいいとして、次は個人のボツネタ・設定を紹介するよ!最初はアルフォト!」

 

アル「なんで!?そこは他の人でしょ!?」

 

作者「いやぁ、主人公ってことでお手本見せてくださいよ。」

 

アル「いや僕が言うわけじゃないからお手本って言ってもね……」

 

作者「君のボツ設定はね、最初はもうちょっと主人公っぽくしたかった。」

 

アル(未来)「というと?」

 

作者「つまり、良くも悪くもまっすぐで融通の効かないやつにしようと思ってさ。」

 

リベン「めんどくさそうなやつだなぁ…」

 

トルテ「今もわりとめんどいけどな」

 

アル「そうなんですか……?」

 

ジョリー・ハント「ワタシ(俺)はあんまり知らないからなんとも」

 

作者「まぁ、それは置いといて……これはボツとか関係無く…最近この小説見返して思ったけどアルフォトくん、君丸くなったね……ちょっとデンジャラスになったけど」

 

アル「デンジャラスとは?」

 

作者「危険な、危ない、有害な、重大な等。」

 

ハント「誰がググってこいと言った」

 

作者「私だ」(゚∀゚)ドヤァ

 

リベン「何かちょっとイラッときた」

 

トルテ「オレも」

 

作者「とにかく、アルフォトはこれで終わりね……次はリベンくん。君はね……ほんとはもう少し冷酷というか冷めてる奴にする予定だった、ついでに言うとアルフォトとバトらせるつもりだった。」

 

リベン「なぜに?」

 

作者「いや、何かうまく書けなくて今の性格に直して、だけど異能だけはだいぶ前から決まっててさついでにバトらせるのも直前までその予定だったのよ……途中で思ったんだよね、これ主人公逃げれる?って。絶対捕まるよね?って。」

 

アル(未来)「勝てない前提なんだね。」

 

作者「当たり前だバカ。君ならともかく今のアルフォトくんがリベンに勝てるわけ無いでしょう。」

 

アル(未来)「それこそ逃げるだけなら『発射(ブラスト)』使えば良くない?」

 

作者「当時『発射(ブラスト)』の案出てなかったんだよね……それ思い付いたの『発射(ブラスト)』初登場する三週間くらい前だし。」

 

ジョリー「これ聞いてるとホントに作者が思い付きで描いてるって分かるわね……」

 

作者「でも良い案だろ?『発射(ブラスト)』からの人間大砲。強そうだし誰も予想しないって。」

 

トルテ・リベン「「そのお陰でオレ(僕)は腰イッてんだよ!」」

 

作者「ま、それも良いとして……次はエピソードだけど……これは没と言うよりミスだねただの。過去編もう少し内容しっかりしたかった……」

 

アル「さんざん迷ってたのを深夜テンションで書き上げてそれをやけくそ気味に送ったらそらそうなるでしょ……」

 

作者「……ハイ……次行きましょう……」

 

ジョリー「さっきと比べて気持ち悪いくらいにテンション低いわね?あげましょ?余計に辛くなるわよ?」

 

作者「ジョリー……お前……」

 

ジョリー「良いのよ、困ったときはお互い様でしょ?」

 

作者「ジョリー…お前ってやつは!」

 

 ガシッ!

 

トルテ「なんだそのいつ育まれたか分からない謎の友情……」

 

作者・ジョリー「「ノリ」」

 

ハント「お前ら実は仲いいだろ。」

 

作者「さ~て!続いては!作者のノリで作った偶然の産物!ハント、貴様ダァ!」

 

アル(未来)「待ってました!」

 

リベン「撮影準備完了しました!」

 

トルテ「照明もOKです!」

 

ジョリー「スタァァト!」カンッ!

 

ハント「なぜ撮影風なんだ?…雑だし。……そして何かジョリーからいつもからは信じられないくらいの野太い声が聞こえたんだが…?」

 

ジョリー「カァァァァット!ちょっと、ハントちゃん!?私語はダメじゃない!?」

 

ハント「あ、スマン…(オレはなんで謝ってるんだ?)」

 

アル「(気にしない方がいいですよ…)」

 

ハント「(コイツ、直接脳内に⁉︎)」

 

作者「ま、キミの没設定はみんなご存じハントくんは噛ませ犬の予定だったってことね。気になる人は五話~七話まで見てみよう!アルフォトくんが思ったより印象変わっててビックリするから!」

 

アル「いや、そんなには……いや、結構変わってたわ。」

 

作者「前は話してるときは丁寧語で思考は丁寧語ほぼなかったもんね。ま、そんなことより話戻すとね、ホントは一回目にアルフォトくんが倒して金輪際出てこない予定だったのよ。」

 

リベン「あ、出てこない方の噛ませ犬ね。」

 

作者「でもね、もう一人の僕が言ったのよ…『このまま綺麗?に主人公勝たせて良いのか?お前が見たいのは主人公が苦しむ姿じゃないのか?』と。」

 

トルテ「うわ、最低だ。」

 

作者「それで、復活させて異能つけてみたらさぁ~、動かしにくいし戦闘描写が面倒なキャラに生まれ変わりやがって!ふざけんな!」

 

ハアルント「それは俺の意思じゃないんだが?」

 

作者「次に没ネタね、それはね、逃げるんじゃなくていっそのこと覚醒指せたあとにリベン出てきて一騎討ちで相討ちにしようとか考えてた。」

 

リベン「………」

 

ハント「………」

 

全員「「「「「「………は?」」」」」」それは正解。だったのか?

 

作者「な?理由は分かるだろ?僕でもそれは無理やり過ぎるなと思ったからだよ。」

 

アル(未来)「あぁ、うん、それは正解。寧ろ大正解。」

 

作者「だろ?」

 

アル「そこドヤるところじゃないでしょ…」

 

作者「まぁ、さて、急ぎ足で次行くぞ!次はトルテ!トルテの没設定はみんなご存じ海馬みたいにするつもりだってこと、でも結局止めたんだよね、だってそうするとなんか違うって僕の勘が言ってたから。」

 

トルテ「それは正解だったのか?」

 

作者「僕的には正解だよ。カッコよく(作者目線)登場してヘタレるって流れが出来たから。そのせいで戦闘の緊張感というか真面目感が一気に伝わらなくなったけどw」

 

ジョリー「元々なかった気がするけど?」

 

作者「ハハッ!違いない!まぁ、それはそれとして!他の没設定はねぇ…実は銃のところはクロスボウのつもりだったんだよね。」

 

アル「あんまり変わらない気がしますけどね。」

 

作者「ばか!クロスボウは猟師っぽいけど暗殺者感だしたいから銃にしたんだよ!分からんのか!?」

 

アル「アッハイ、スミマセン」

 

作者「さて、次はボツネタだけど…無い!よって次だ!」

 

トルテ「ないのか!?」

 

作者「君は書きやすいからキミが主要人物の話は比較的早く終わって没が少ないんだ!しかもキミに関するボツは1個もない!よって次はアルフォト(未来)!キミの没設定は扱う武器だ!キミの元々の武器は銃と斧と剣を足して三で割った武器だ!」

 

アル(未来)「ヤバイな…ここまで説明聞いてもパッと出てこない武器は始めてだ…」

 

作者「ボツにしたい理由はシンプルにこんな武器扱える奴はマジで変態じゃない?ってなって。で、あんな感じに武器をどこからでも時空に穴開けて出せるように変更したの。『王の財宝(ゲートオブパビロン)』に触発されてないと言えば嘘になるけど…」

 

アル(未来)「まさかのパクリ?」

 

作者「パクリじゃない!オマージュだ!もしくはリスペクトと言ってくれ!そんなことよりボツネタだ!キミ関連のボツネタはね……今のところダントツで多い。まぁ、二つ位紹介しますか……一つ目はアサートナスデスゲームの回だね。この回はまずやり投げなんてしてない。ひたすら斬るって予定だった。それこそ斬撃飛ばしていっそうとかしても良いかなとか考えてた……でもさ、かんがえた。それよりは槍投げしたほうが面白くね?と。よって変更。」

 

アル「ひどい理由だ……」

 

作者「二つ目は雑魚(主人公より強い)を全部倒してアリュシナが出てくる回で実はアサートナスデスゲームの進化版出してついでのようにラピュタ出す予定だったんだよね。」

 

リベン「なにしてんのぉ……」

 

作者「当然止めた。……展開詰まったから。」

 

ジョリー「デショウネェ~、あなた、序盤にネタに走りすぎると後半展開詰まりやつくなる謎のジンクスあるから~」

 

作者「まぁ、ざっとこんな感じかな……ってことで諸君!また今度~次回から本編は三章に向かいマ~す!」

 

アル(未来)「なお、いつ投稿するかは未定らしい。」

 

作者「余計なこと言うな!…よし!最後は全員でだ。」

 

全員「「「「「「「せ~の!それでは皆さん、また来週~」」」」」」」

 

ハント「このシリーズ毎週やるのか?」

 

作者「……ムリ…」

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