死にたい主人公が目覚めたのは死ねない能力でした。   作:ユノ・アスタライズ

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……ハロウィンとクリスマスに便乗するの忘れた……そして本編は進まねぇ……ヤバくね?

ちなみに一応いっておくと番外編は本編以上にガバガバです。なので時代背景とか気にしたら敗けです。


正月記念 番外編6

番外編6

 

アル「…もう正月か~」

 

 こたつに入り、紅白を見てるときに唐突に思った。

 

 ドガァン!

 

アル「ファッ!?」

 

 物音がしたので、急いで音がする方向に向かった。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 サンタの格好をした作者が炭だらけでいた……

 

アル「……何やってんの?」

 

作者「…いや、もうクリスマスだし…」

 

アル「季節感イカれた?もう正月だよ?」

 

作者「マジで!?クソッ!クリスマス当日に急いで衣装用意したのが間違いだったのか……ッ!」

 

アル「ちなみにどこで用意したの?」

 

作者「○mazon」

 

アル「間に合う分けないでしょ!?バカなの!?……それより、何で炭だらけなんですか……アァ、良いや。大体分かりました。」

 

作者「いや、クリスマスと言えばサンタ、サンタと言えば煙突から不法侵入だろ!」

 

アル「それは言ってはいけないよ……」

 

作者「……着替えよ」

 

 シュッ!

 

アル「うお!?なんか一瞬で着物になってる!?……ってあれ僕も!?何で!?」

 

作者「ご都合主義☆」

 

アル「知ってた…」

 

作者「……何しよっか…」

 

アル「決めてないの!?」

 

作者「もちろんさ~」

 

アル「えぇ……」

 

作者「てのは冗談、今回は愉快なゲストをお呼びしました~」

 

アル「は、はぁ……」

 

作者「今回読んだのは~、コチラ!ドロン!」

 

アル「ウワッ!なに!?何がどうなってんの!?」

 

 

 そういうと、どこから出てきたかわからない煙に包まれ、そこから出てきたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドギツイ服装をして震えている父さんだった……

 

 

 は?

 

 

 

クグロフ「…………。」プルプル

 

アル「……父さん?何で?」

 

作者「ん?なにかおかしいところでもあった?」

 

アル「……何でフリフリのゴスロリ着て、さらにはプリ○ュアとかで出てきそうなステッキもってンの?」

 

作者「惜しい!魔法少女をイメージしました!」

 

アル「……何で?」

 

作者「いやぁ、分からん。もしかしたらハロウィン回作ろうとした名残かも」

 

アル「……おっさんの魔法少女ってドギツイだけじゃない?」

 

クグロフ「私もッ!そう思うッ!」

 

アル「めちゃくちゃ震えてるし……元に戻してあげよう?」

 

作者「おもしれぇじゃん、しばらくこうしようぜw」

 

アル「鬼かあんたは!」

 

作者「大丈夫だって、アイツSMプレイ大好きだし、しかも受けだし。」

 

アル「そんなこと聞いてないし関係ないでしょ!」

 

クグロフ「な、なぜそれを……ッ!」

 

アル「マジだったのかよ……」

 

作者「な?だからコイツだんだん気持ちよくなってきてるから。」

 

クグロフ「クッ……!否定できないッ!」

 

アル「そこは意地でも否定してッ!!アンタ仮にも当主だぞ……ッ!」

 

クグロフ「ッ!そうだったッ!危うくコイツのペースに飲まれるところだったッ!」

 

アル「(もうたぶん飲み込まれてると思うんだよなぁ……)」

 

作者「あ~、面白かった。さて、服装変えるか」

 

クグロフ「や、やったぞ!」

 

作者「はい、ドロン!」

 

アル「また!?ふつうに着替えればよくない!?」

 

 どこからか煙が出てくる…そこにいたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次の服装は……メイド服?

 

クグロフ「…………ま、またかッ!」プルプル

 

作者「ブッフォ!!」

 

クグロフ「男のメイド服に何の需要があるのだァァァァ!!!ウワァァァァァ!!」

 

アル「父さんが壊れた!」

 

 そりゃぁそうだよなぁ!

 

作者「あ~、楽しかった。ということで君、帰っていいよ?」パチン!

 

クグロフ「…は?」

 

作者「じゃあね~」(^o^)/~~

 

 ガコン!

 

クグロフ「……は?」

 

 そう言うと、父さんの真下の床が開いて父さんは下に落ちておいった…どうなってンの?この家……。

 

 <フザケルナァァァァァ!!!

 

作者「ヒヤァッハッハッハァ!アァ、イイゼェ、いい響き声が聞こえる……ッ!」

 

アル「……アンタ悪魔みてぇだな……。」

 

作者「それほどでも~」

 

アル「褒めてない…ッ!」

 

作者「さぁ~て、次は誰で遊ぶか……アッ!アイツ呼ぼ。ドン!」

 

アル「毎回思うけどそれなに!?」

 

 どこからか(以下略

 

ジョリィ「あら~、どうしたのぉ~?」

 

アル「」ヒュッ!

 

作者「どうしたの?」

 

アル「正気か!?あの人にやるのか!?」

 

ジョリィ「……アラ、なにかヤりたいことでもあるのかしらぁ~?」

 

作者「コイツには何が有効か分からん!まさにブラックボックス!だからこそ……やりがいがあるってもんだろ……ッ!ハイッ!ドッ(ヒュン!

 

あれぇ?」

 

 作者がなにかをしようとしたとき、作者の真横にジョリィさんが投げたであろうナイフが掠った後があった。

 

ジョリィ「やっぱりなにか悪~いことを考えていたようねぇ……でも、ワタシ、これでもそこそこ強いのよ~?」

 

作者「あ、アァ……すっ、すみませッ!」

 

ジョリィ「逃げようったってそうは行かないわよ~、そうねぇ、悪い子には、お仕置きが必要よね?というわけで……抱かせろ……ッ!」

 

作者「う、ウワァァァァァ!!!」パチン!

 

 ガコン!

 

 さっきのように、床が開いて落ちていくと思ったが……

 

 ガシッ!

 

 ……まさか片腕でしがみつくとは……しかもめっちゃ安定してる!なんて筋肉してやがる……ッ!

 

ジョリィ「ん?アラァ~、ワタシに抱かれるのは嫌かシラ~?」

 

作者「…ッ!」コクコク

 

ジョリィ「ならそうねぇ……今後こういうことしないって誓う?」

 

作者「ちっ、誓います!」( ノ;_ _)ノ

 

ジョリィ「なら今回は許すわ、ただもし次子のようなことがあったら……容赦しねぇぞ……コラ…」

 

作者「は、ハイッ!肝に命じておきます!」

 

 パッ!

 

 そう言うと、ジョリィさんはしがみついていた手を離し、下に落ちていった……

 

<ジャアネ~

 

 

 

 

 

 

 

作者「…こ、怖かった……」

 

アル「僕も怖かったです……」

 

作者「……もうおとなしく雑煮食おうぜ」

 

アル「……そうだね、寒気がしたし……二つの意味で……」

 

作者「アッ、雑煮……作ってネェや……」

 

アル「アッ……あなた作れます?僕は無理です」

 

作者「僕も作ったことないんだよなぁ~適当に鶏肉と大根とニンジン切ってダシ作って煮れば良いんじゃね?」

 

 

 ~アルフォトキッチン~

 

注…今からやるのはその場で適当に考えて適当に書いたレシピです。真似はおすすめしませんし責任はとりません。

 

アル「ならのせないでくださいよ……てか何で僕の名前使ってるんですか!?」

 

作者「あ、俺の名前使う?○○○(ピー)キッチンって」

 

アル「ダメでしょ!?」

 

作者「でしょ?許せ」

 

アル「……分かりましたよ……」

 

作者「あ、これ読んで」ピラ

 

アル「え~っと、まず、水に各種お好みの調味料を入れて……」

 

アル「その後お好みの具材を入れて……」

 

アル「しばらく煮て……」

 

 ~しばらく後~

 

 グツグツ

 

アル「餅入れて……」

 

アル「またしばらく煮ると…」

 

 ~またしばらく後~

 

アル「完成~。」

 

アル「……って雑すぎるダロォォォ!なに!?雑煮と雑に煮るをかけたのか!?ちっとも面白くないし内容薄いよ!」

 

作者「いや……大真面目なんだけど……てかなんだよw雑煮と雑に煮るってwおもしれぇこと言うなぁw」

 

アル「ぶっとばすぞ!?」

 

作者「あ~w、ゴメンゴメン。ふざけすぎた……」

 

アル「しかもなにあの注意書き!?こんなレシピ真似できねぇし真似しようとも思わねぇわ!」

 

作者「逆に真似したらやべぇだろ……だからこそ書くのよ」

 

アル「話聞いてた!?…まぁ、もういいや。とにかくこれ食おう、せっかく作ったのに冷えたらもったいない……」

 

作者「餅食い終わったらそばかうどんいれようぜ」

 

アル「…そんなに食べれるかなぁ……」

 

作者「食べれるだろ……たぶん」

 

 ノリと勢いで作った雑煮は意外と旨かった……

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