次にデュオが向かったのはいろいろな神話の神様の所やいろいろな種族のトップの所へ挨拶周りをした。
そこでいろいろな神様やいろいろな種族のトップとあって思ったのは今のままでは力や知識が足りず目の前で命がつきそうな人を助けないと思った。
だからとりあえず力をつけるために修行することにした。
でも修行するには誰かに教わったほうが効率が良いので誰に教わるかを悩んでいた。
そこでデュオはせっかくなら一番強い存在の奴つまり「真なる赤龍帝(アポカリュプス・ドラゴン)」グレートレッドに弟子にしてもらおうと思った。
でも修行が始まると修行に集中してしますので先に何となく「無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)オーフィス」に会いにいった。
そこにはゴスロリの服を着た少女がいた。
「お前 誰?用は なに?」
と首を傾げた聴いてきた。
「僕の名前はデュオ・オルトロスです。今日は挨拶にきました。だからちょっとお話をしませんか?」
「我 用 無い 帰れ 」
「そこをなんとか」
「我の邪魔 するな」
「邪魔はしません。と言うか何を仕様としているのですか?」
「我 静寂 得たい 」
「静寂?」
「我次元の狭間 帰って 静寂 得たい」
「じゃあ帰れば良いじゃないですか?」
「グレードレッド 邪魔」
「じゃあ僕が説得してくるから待っててもらえませんか?」
「少しなら待つ でも 期待しない」
「それでもいいよ。でも静寂ってあんまり楽しくないよ。」
「楽しい? 我 知らない」
「じゃあ友達になろう。そしたら僕が教えてあげるよ。それからでも静寂は良いじゃないですか?」
「わかった。」
「それじゃあ遊ぼう!」
それからしばらくはデュオとオーフィスはいろいろなことをして遊んだ。
でもデュオはそろそろ修行をしなくてはいけないのだがオーフィスが
「我 もっと デュオといたい 」
と駄々をこねた。
「じゃあ一緒に行くか?でも静寂はないよ?」
「それでも 我も 行く 。 でも 何処に行く?」
「ああそれはグレードレッドの所に行って修行を見てもらおうと思ってね!」
「修行?なら 我が見る」
「うーん。それも良いけど、やっぱりこの世界の一番強い人に教わろうと思ってね!それにオーフィスもついてくるなら一緒に教えてくれたら嬉しいな!」
「我も 教える。」
「じゃあ行こっか!」
そしてデュオとオーフィスはグレードレッド登場の所へ向かった。
つい先には巨大な真紅の龍がいた。
「グレードレッド 久しい」
「あれがグレードレッドなのか?」
「オーフィス何の用だ!またここをめぐって争うのか?それにその小僧はなんだ?そんな小僧を連れて来ても我に勝てないぞ!」
「我 もう静寂 いらない。」
「じゃあ何の用だ!」
「我 デュオに ついてきた。」
とオーフィスとグレードレッドの話を聞いていたデュオはそろそろ挨拶しようとしたが。
「おい!そこの小僧何をしにここにきた?」
「挨拶が遅れました、デュオ・オルトロスと言います。それとここにきた理由はグレードレッドさんに弟子にしてもらおうと思いまして。」
「ふふふ…は~はっは。それは実に面白い。だが、我の修行はキツいぞ死ぬ覚悟があるのか?」
「ああ!それは覚悟の上でここに来ている。」
するとグレードレッドはデュオに並大抵の者は気絶する殺気を向けた。
「…っ。」
でもデュオはそれに何とか耐えていた。
それからしばらくしたらその殺気を鎮めた。
するとグレードレッドは
「よし!よく耐えた。もしこれに耐えなければ相手にしないつもりだったのだがな!」
「じゃあ弟子にしてくれるんですね。」
「ああ!してやる。だけど死ぬなよ!」
「それじゃあお願いします。」
するとデュオはさっきの殺気でいっぱいいっぱいだったので安心したら気が抜けて来て倒れた。
「ハーッハッハさすがに小僧にはキツかったか!でもこれから楽しくなりそうだ。」
「我も 楽しみ」
「だがこいつをどうする?このままここにいれば消滅するぞ!」
「この辺 ちょっと弄って 住める用にする 」
「それはいいな」
とオーフィスとグレードレッドはデュオをどうするか決めていた。
そしてしばらくしてデュオが目をさますと知らない天井が目に入って起き上がり辺りを見回すと知らない部屋だった。
するとオーフィスと真紅の髪長髪の女性のその部屋に入ってきた。
「デュオ 目覚めた?」
「ああ、でもここは何処だ?そしてそちらの女性は誰ですか?」
すると真紅の髪の女性が答えた。
「我はグレードレッドだ!それに此処は家だ!」
「家?」
「ああそうだ今日から此処に住んで修行をする。それとこの家は次元の狭間にあるからな!そう言うことだから今日はゆっくり休め!それで明日から修行をするからな!」
「わかりました。」
「それからこれから長い付き合いになるんだから修行の時以外はそんな敬語を使わなくていいからな!」
「わかった。それとお腹空いたんだけどどうしたらいい?」
「食材は有るけど料理は出来ないぞ!」
「我も 出来ない」
「それなら大丈夫だ!料理は得意だからな!でオーフィスとグレードレッドも食べるか?」
「じゃあ頂こうか。」
「我も 食べる」
「じゃあさっそく作ろうか。で、キッチンは何処だ?」
「それはこっちだ。」
グレードレッドが案内してくれた。そしてキッチンに着くとさっそくデュオは料理に取り掛かった。
そして料理でできた。
「じゃあさっそく食べようか。」
「うむ、見た目は美味しいそうだな!」
「デュオの料理 美味しい」
「なんだオーフィスは食べたことがあるのか?」
「ああそれは、最近ずっと一緒に行動していたから。」
「そう 我 デュオと 一緒だった。」
「そう言うことか。それよりも食べよう。」
するとグレードレッドは口に料理を入れると止まった。そしたらデュオは気になって声を掛けた。
「どうした?もしかして不味かったからか?」
「…いやその逆だ。美味しい過ぎる。いつもこんな料理をオーフィスは食べていたのか!羨ましい!」
するとデュオは笑顔で
「そこまで言ってくれると嬉しいな!」
と言ったら
オーフィスとグレードレッドは顔を赤くした。
「どうした?顔を赤いぞ? 」
とデュオが言うと
「その笑顔は反則だ!」
「我も そう思う」
とグレードレッドとオーフィスはぶつぶつと言っていた。
まあそんなことがあったが食事が終わりいろんな話をしていた。そこでデュオは唐突にこんなことを言い出した。
「なあ、グレードレッドとオーフィスって言いにくくないか?」
「なんだ唐突に!」
「いや~呼びにくいから何かニックネームみたいがあったらいいなって思ったから。」
「そうか?我々は気にならないけどデュオがそう言うならば、デュオが決めればいい。」
「我もそう思う」
「じゃあ親しみやすい名前にするな!」
と言ってデュオは笑顔考えこんだ。
そして
「じゃあグレードレッドはクレアでオーフィスはエリゼで良いかな?」
「…クレアか!ふむ良いんじゃあないか。」
「我は エリゼで良い」
「気に入ってくれたなら良かった!よし明日から修行だからそろそろ寝るか。」
「そうだな明日からはたっぷりしごいてやるから覚悟しとけよ!」
「我も 寝る」
「じゃあおやすみ!クレア 、エリゼ明日から頼むよ!」
と言ってデュオは部屋へ戻って行った。
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