ハイスクールd×d~転生者物語~   作:バイオ

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序章3

それからしばらく修行の日々が続いた。

その間に変わったことは修行以外の時はエリゼとクレアが必要以上にくっついてきたり寝ている時にベッドに侵入してくるぐらいだ。

デュオは修行するたびに強くなり神器を全部使える用になってエリゼにはたおせの無いが対等に戦えるようになった。

そんなある時クレアが面白いものがあると言って次元の狭間から冥界の様子を見せてくれた。

するとそこでは三大勢力のでの戦争中だった。

そこでデュオは

「なあ、クレアとエリゼ?」

「デュオ どうした?」

「デュオもしかしてあそこに乱入したいとか言うのか?でもさすがにデュオでも全部を相手にしたら勝てないと思うぞ。まあ大将ぐらいなら勝てないこともないと思うけどな!」

「えっ…そんなに強くなってたの?」

「まあ我等が鍛えてるからな!」

「我等 最強 。 しかも我は前のままだったら 負ける」

「マジで!そこまで強くしてくれてありがとうクレアとエリゼ!」

と笑顔でデュオは言った。

「まああの修行に耐えたのはデュオだからな!それにまだ続けるのだろ?」

とクレアが頬を赤らめて照れ隠しで答えた。

「ああ!続けるさ!それに二人に勝ちたいからな!」

「まあ頑張れよ!負けるつもりは無いけどな!それよりも用は何だ?」

「あっ!そうだった。それは乱入じゃあなくて、助けれる命を助けたいんだ!」

「ふむ!助けるのはいいが、それで助けた後はどうするのだ?」

「それは戦争が終わりしだいそいつの勢力の治療施設に送るつもりだ!まあ応急処置ぐらいをしてな!」

「ふむ!それならいいが、我等は協力出来ないぞ!まあ応急処置の施設ぐらいなら用意ぐらいをしてやる。ただし全部は助けるなよ!お前が手に負えるぐらいにしとけよ!」

「ああ!それはわかってる。それとありがとう!じゃあ行ってきます。」

そしてデュオはばれないように気配を消して応急処置施設と戦場の出入りをしていた。

そして一命をとりとめた人に応急処置をしてはまた次の人を助けていた。ちなみに各勢力ごとに治療施設を別けている。

それを続けていたときに戦場に新たな問題が出てきた。

それは二天龍と呼ばれる龍が二匹戦場に喧嘩をしながら乱入してきたからだ。

そして三大勢力は協力して二天龍を倒すことにした。

だが二天龍は思ったよりか強かったみたいで各勢力の被害が増えていた。そこで二天龍を四大魔王と神が全力を使って倒すということになった。そこで各勢力は怪我人の治療に専念するためにアザゼルの指揮のもと一旦戻った。

それを見ていたデュオは二天龍を倒すの手伝うか迷っていた。

だがその時四大魔王と神が命を削って全力を使ってやっと封印することができたが、四大魔王と神は命を使いすぎていてほっとけば死ぬ感じがした。

そして各勢力がいつ戻って来るか分からないのでデュオが施設に運んだ。があまりにも命を消耗し過ぎていたのでクレアとエリゼの所へ運んだ。

その間に各勢力は戦場に戻ったが何もなかって四大魔王と神を探したが見つからず各勢力の幹部達は四大魔王と神がしんだこと秘密にした。だが神が死んだことがわかれば世界が崩壊する可能性があるのて重要な機密事項になった。でも四大魔王はなくなったことは隠しきれなかった。そして戦争は終わった。

だがデュオ達には問題があった。それはクレアとエリゼでも治せなかったからだ。何故ならそれは命の灯火がつきそうだったからだ。これは仙術でないとどうにもできないからだ。

そこでデュオは最終手段で神器を使って神器の中に入れる方法だ。この方法を使えば命を使わなくても延命だけはできるのだが意識は取り戻しても神器からは出せないから最終手段なのだ。

ちなみに神器は大半使い道がないようなやつばっかりだったのでそのうちのその人にあった神器に入れることにした。

そして神器「次元と時空間の洞窟」の禁手「異次元と異空間への転移」を発動した。これの能力は異世界や神器の中にはもちろんのことで思った所に転移できるという代物である。

そして皆をそれぞれの神器に入れるとその神器がまったく別の似たような能力がある神器に変わった。

でもデュオはそれでも安心できなかった。何故なら外に出すことができないからだ。

そこでクレアとエリゼに相談して修行を一旦中止にして

皆を外に出す方法を探すことにした。

 

クレアとエリゼは独自に探すことにした。

そしてデュオはまずはオルトロス家に戻ることにした。

ちなみに戻ってくるのは5年ぶりだ!

何故ならオルトロス家は何故かこの世界の知識を記した本があるからだ。ちなみにその本は王以外は入れない書斎にある。

だが全部の本を読んだが載っていなかった。

だが良いことがあった。それは今まで知らなかった知識知れたことや皆が意識を取り戻したからだ。

そして皆に説明をした。そしてお礼を言われたがデュオはあまり嬉しくなかった。何故ならそれはまだ皆が外に出れないからだ。でも皆はそれでもお礼が言いたかったらしい。

そしてデュオは実家に帰ると

「ただいま~!」

すると両親が迎えてくれた!

「「お帰り」」

そしてその両親のそれぞれの後ろからひょこりと顔出てきた。そして母さんが

「妹よ!しかも双子よ!やったねお兄ちゃん」

なんと妹ができていた!しかも双子だった!

「えっ…マジで!」

「ええ!ほんとうよ!ほらお兄ちゃんに挨拶しなさい」

「ええ~っとお兄ちゃん?私は姉のアリアです。」

「ゼオラだよ!お兄ちゃん!」

姉は長髪て名前はアリアで妹は髪は短めで名前はゼオラだった!

ちなみにオルトロス家は基本は銀髪で瞳色はその一家でちがうのだ。

そしてデュオの一家は父は紅い瞳で母は蒼い瞳だったので双子は母譲りの蒼い瞳だった。だがデュオの右が紅い瞳で左は蒼い瞳だった。

「ああ!お兄ちゃんだよ!」

すると双子が走って来て飛びついて来た。

「お兄ちゃんが帰って来た!やっと遊んで貰える!」

と妹のゼオラが言った。姉は

「お兄ちゃん、お帰りなさい!」

「ああ!ただいま!じゃあ遊ぶか!」

と言ってリビングに向かった。

そして妹達と遊びご飯を食べてそれからまた遊んだ。

そして妹達は疲れたのか瞼をこすり初めてたから風呂に入るように言うと

「「お兄ちゃんと一緒に入る」」

と言い出した。そして一緒に風呂に入った。

さらに寝る時も一緒が良いと言ったので一緒に寝ることになった。

 

そして次の日

とりあえず家族会議をした。

妹達はデュオが出ていった時には既にお腹の中にいたそうだ。なので年齢は五歳だ。

そして数日ぐらいここに残り妹達の相手をすることにした。

数日後デュオが出発する日になった。

「じゃあいってきます!」

「「お兄ちゃん行かないで!」」

「ゴメンな。お兄ちゃんはすることがたくさんあるんだ。」

と言うと妹達は泣き出した。

「「行かないでよ~!」」

すると母さんが

「じゃあついていけば?」

「えっ……マジで!でも俺が行く所は危険なんだぞ!」

「それじゃあデュオが守れば良いじゃあないか!それにこの子達には外の世界を見せてやりたいからな!」

「でも次はいつ戻って来るかわからないぞ!その間この子達にと会えないんだぞ。」

「そこはデュオがどうにかして月に一回はこの子達をここに帰らしたら良いわ!」

「けどこいつらはついてくるのかはこいつらが決めることだ。」

「「私達はお兄ちゃんについていく!」」

「はぁ~。分かった!それじゃあ最低月に一回はこいつらを帰すからな!」

「うん!それで良いわ!」

「じゃあいってきます!ほらお前らもいってきますしなさい。」

「「お父さん、お母さん、いってきます!」」

「「行ってらっしゃい!」」

と言って別れの挨拶をして家からはなれ神器でクレアとエリゼのいる家へ向かった。

そして家につくとクレアとエリゼは飛びついて来た。

「「デュオおかえり!」」

「ああ!ただいま!」

「「お兄ちゃんこの人達に誰?」」

「この人達は俺の師匠達だ!真紅の髪の方がクレアで黒髪の方がエリゼだが……エリゼいつの間に成長したんだ?」

何故デュオがそんなことを思ったかと言うと、それはエリゼが前は少女だったのに今はクレアと変わらないぐらいの女性だったからだ。

「うん!私今どきの女性?になっただけだよ!ちなみに姿はいつでもかえれるよ!それよりもそのデュオに似た二人はなんだ?」

「エリゼそんなしゃべり方だったか?それとこいつらは俺の妹達だ。ちなみに双子だ。ほら挨拶しなさい。」

「姉のアリアです。五歳です。よろしくお願いいたします。」

「妹のゼオラです。よろしくお願いいたします」

「ふむ。デュオの妹達だったなのか、どうりで似ていたのか。こちらこそよろしく!」

「私もよろしく!ちなみに私は何でこんなしゃべり方なのかは、……それは…………」

「「「「それは?」」」」

「デュオが今どきの女性の方が良いかなって思って……」

とエリゼは顔を真っ赤にしながら言った。そしてデュオも頬を赤くしてボソッとつぶやいた。

(まさか、脈ありか?もしかしたらクレアもかなあんなけベタついてくるから!まあこっちからしたら願ったり叶ったりだからな!)

「うん!何かデュオ言ったか?」

「いや!なんでもない!それよりも皆の報告しよう。」

「ああ!そうだな。」

と言ってリビングへ向かった。

そして報告会が始まったが

「我々はそれぞれ独自に調べだがこれと言って何もなかった。すまない!」

「私は見つからなかったから仕方なく今どきの女性に?なろうと思った。」

「うん!分かった!わざわざありがとう探してくれて!」

と笑顔でお礼を言った。

「それに俺も何の収穫は無かったからな~。それにこの妹達の面倒を見ることになったからな。まあこいつらにもちょっとずつでも修行をしてもらって、最低限自分を守れるようにしたいからな!」

「まあ最低限はそれぐらいはしなくてわな。」

「……あっ!そうだルシファー達がめを覚ましたぞ。そんでまあ事情は話しておいた。ただこれからどうすかだな?」

するとクレアがとんでもないことを言い初めた。

「この世界に助ける方法が無いのなら異世界へ行って探すか!それに修行も初めるなら異世界の技とかも覚えたら良いじゃあないか!」

「確かにそうだな。そして優秀な人材がいれば連れて来たいな!まあ本人が望んでくれたらな!」

「それもいいな!じゃあ家ももっと大きくしないとな!

あとメイドも欲しいな!」

そしてデュオ達は異世界への準備を初めた。

 

そして数年間でいろいろな異世界へ行って新しい技やいろいろな技術、能力を覚えた。それに優秀な人材をたくさん連れて来た!そして異世界の能力や技術でルシファー達を外に出した。

だがルシファー達は死んだことにになっているので帰る場所がなかったのでルシファー達は一緒に暮らすことになった。それと神は各勢力の幹部ぐらいしか死んだことを知らないので戻ろうと思えば戻れたが、別にいなくても世界は変わらないのでせっかくなら一人の女性として暮らしたいと言い出した。

ちなみにこの家に暮らすということは家族になるということだ。しかも今は異世界から連れて来た人達も家族なので人数は100人を超えていた。さらにこの家族は新しい家族が増えるたびに歓迎パーティーをすることになっていたのでパーティーをした。

 

そして数日後に久しぶりに各勢力や神々の所へ行った。そしてその時になんでも屋を始めると言った。

それは何故かと言うと家族が増え過ぎたので金銭面に余裕がなくなったからだ。ちなみに家族の全員が協力すると言ったからだ。

だがその依頼だけでは厳しいので人間界やいろいろな勢力の所で商売も始めた。

しかも一番売り上げが良いのは人間界でデュオが知らない内に世界のトップ企業になっていてその社長がデュオになっていた。だがそこの社員は社長を見たことがなかった。

まあそんなことがあったりしたがもう少しで原作が始まる時が近づいてきたそんなとき、デュオは人間界を散歩していたら二匹の猫を見つけた。

その猫は一匹は黒猫でもう一匹が白猫だった。だが黒猫は白猫を守るようにしていたがあまりに怪我が酷かったのでデュオは保護した。ただデュオはこの二匹の猫はただの猫でないことをわかっていた。しかもこの黒猫は悪魔だ。でもデュオは種族など関係がなく助けれる命があれば助けるからたいした問題がなかったが、

「ただいま!」

「「「「おかえり」」」」

家に帰ると皆が迎えてくれたが黒猫を見たら警戒をした。

「おいその猫はs級のはぐれ悪魔の黒歌たぞ!」

と世界の情報を集めているベルゼブブが言った。

だがデュオは

「いや~!この黒猫が白猫を庇っていたから何か訳があると思ったからな!それにこの黒猫は怪我をしていたから……連れて来た。まあ怪我が治るまで保護してなぜはぐれになったかを聴いてそれからどうするかを決める!幸いここの奴等は負けないだろうな。」

「まあデュオが決めたことは逆らえないしな!」

「じゃあさっそく治療しますか!」

と言ってデュオは治療室に連れていった。

それからしばらくすると二匹の猫を抱えたデュオがリビングに来た。しかしその猫達はデュオになついていてそれを見た女性陣の目付きが変わった。

ちなみに女性陣はほぼ全員デュオに好意をよせている。ちなみに家族の八割は女性だ。

そして皆はその好意をデュオに伝えているしデュオも皆のことが好きなのだ!

だから目付きが変わったのだがデュオは気にせず話始めた。

「俺の名前はデュオだ。さて黒歌何があったか言ってもらおうか?」

すると二匹の猫はびっくりしてデュオから離れたそして黒歌はしゃべった

「にゃにゃ!きずいてたにゃのか?」

「ああ!知っていた。」

「じゃあ私達を悪魔に売り払うのかにゃ?」

「いや~。そう言うことではないんだけどさあー。ただお前が怪我してたしその白猫を庇っていたから何か訳ありなのかなあ~っと思ってな。あと警戒しても無駄だぞ!お前らでは俺たちには勝てないから!それとこっちは話を聴きたいだけだ。」

「話ことなんてないにゃ!」

「いや~。そう言うなって、こうして出会ったんだし怪我を治してやったんだからその恩と思ってな!」

「う~ん?仕方ないにゃ。それで何が聴きたいにゃ!」

「じゃあ怪我した理由ははぐれだから追われ怪我をしたというと思うから、まずはその白猫について。」

「この子は白音っていうにゃ!私の妹にゃ!」

「じゃあ次の質問、何故はぐれになったか?」

「もうその質問をするのかにゃ?まあいいにゃ!まず私達は猫の妖怪の猫又でその上位種の猫しょうという種族で私達は妖術や仙術を使えるんにゃ。そこに目をつけた悪魔が眷属にならないかと言われたにゃ。その時私達は親と死別していて生活するのもいっぱいいっぱいだったし眷属になれば、妹と一緒に普通の暮らしができるからと言われて眷属になったにゃ。そして眷属になって私は才能を開花したにゃ。それで特訓も厳しくなったけど白音と一緒暮らせれば何の問題もなかった。でも主は私がこんなに強いから白音も強くなるんじゃあないかって思ったみたいで、そして白音を無理やり強くしようとしたにゃ。でも仙術はある程度成長してないときに無理やり覚えると暴走する可能性があるから危険なのに主はそれをしようとしたにゃ。だけど最初は説得していたけどでも聴いてくれなくて白音が危険になり始めたから白音を守る為に主や他の眷属を瀕死にして逃げてきたにゃ。それではぐれになったにゃ。だから私はどうなっても良いから白音だけでも助けてほしいにゃ。」

と涙を流しながら黒歌は言った。

するとデュオは

「そんな理由があるなら俺はお前達を助けてやる!でもどうしようかなあー?」

「えっ!助けてくれるのかにゃ?」

「まあそうだけど、とりあえずサーゼクスに相談するか!」

とデュオが言うと黒歌が

「私の名前 を伏せて白音を保護したことにしてグレモリーに預けたいにゃ!そうすれば白音は自由に外へ行けるにゃ!」

すると白音が

「私お姉さまと離れたくないです!」

と言った。そこでデュオは

「まあとりあえず黒歌の問題は時間がかかるからとりあえず白音のことを考えればその考えがいいと思う。でも姉妹を離すのは可哀想だからなあ~。やっぱりサーゼクスに相談か?」

「やっぱりそうなるのかにゃ。」

「まあ心配しなくても悪いようにしないし出来るだけ会えるようにすからな!」

「わかったにゃ。」

「まあとりあえずサーゼクス連絡してくるわ!」

と言ってデュオは部屋へ向かった。

 

そしてしばらくするとデュオが戻って来た。

「おーい黒歌と白音話がついたぞ!」

「どうだったかにゃ?」

「ああ!それは黒歌のはぐれになった理由を言ったら、そしたら黒歌のはぐれを取り消すようにするらしいけど時間が掛かるらしい。それと白音の方はグレモリー家で引き取っても良いしそれにいつでも会ったり連絡出来るようにしてくれるだってさ。それであとは白音はどうするかは自分で決めろ!まあグレモリー家は情愛が深いときくから変なことなることはないよ。それにサーゼクスの妹が白音より二つ歳が離れているぐらいだから話安いと思うぞ!ただ眷属の勧誘があるかもしれないけどね!」

すると白音はしばらく考えて

「私グレモリーの所へ行きます。そしてお姉さまに勝てるぐらい強くなりたいです。」

すると黒歌が

「白音ー行かないでよ!お姉ちゃんを一人にしないでよ~!」

「私は頑張ってお姉さまに勝ちたいから離れて修行したいです。」

「そこまで言うなら頑張ってきなさい!」

どうやら姉妹の話が終わったみたいなのでデュオが話始めた。

「まあ急な話だったからグレモリー家も準備があるから今すぐにグレモリー家に行くわけでないからしばらくはここにいてもらうからな!あと黒歌お前はどうするんだ?」

「?どうするとはどういうことにゃ?」

「それははぐれがなくなった後のことだ!」

「ああ!それは私はずっとここにいたいにゃ!それにデュオがここまでしてくれたしカッコいいからデュオのそばにいたいにゃ!」

と言ってきたので

「じゃあこれからは家族ってことでいいか?もしそうなら白音も家族でいいよな?」

「うん!それでいいにゃ!」

「私もそれでいいです。」

「よし家族が増えたことだし今日は歓迎パーティーだ!」

と言うと周りが騒ぎ始めた。

「「「「「「パーティーだ!」」」」」」

そんな中二人はどうしたらいいかわからなかった。

するとデュオが

「今日はお前らが主役だから何もしなくてもいいぞ!あとここは家族が増えるとパーティーするから、慣れろよ!それと白音グレモリー家に行ってもここはお前の家だからな!ただしここには世界を変えてしまう秘密があるから家族以外のものは入れないように、それが例えグレモリー家や魔王でもだ!分かったか?」

「はい、わかりました。」

と話ているうちにパーティーの準備が終わりパーティーが始まった。

 

そして数日後白音はグレモリー家に引き取られた。

 

 

 

 

 




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