ハイスクールd×d~転生者物語~   作:バイオ

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堕天使との接触

数日間デュオは放課後は自分の仕事をしていた。

 

その間リアスとは情報交換していた。

 

そしてその情報ではイッセーがシスターと接触して協会にいったり、イッセーがはぐれ悪魔払いと接触したりとイッセーが問題をおこしてばかりだった。

 

そして今日もイッセーがシスターと接触して更には堕天使とも接触して問題をおこしたからリアスに呼び出された。するとそこには黒歌もいた。

 

そして話を聞いていた。話をまとめるとイッセーは神器を持っているシスターと友達になったが堕天使に連れて行かれて、その堕天使は儀式をすると言っていたらしい。さらにその儀式はシスターが必要だと言っていたらしい。

 

そしてイッセーはシスターを助けに行くと言い出した。

さらにリアスと喧嘩してまで行こうとしていた。

それでリアスは遠回しに行っていいと許可して自分は用事が出来たからちょっと出かけると言って席を外そうとした時にデュオが

 

「リアスちょっと待て!俺もついて行く!」

 

「えっ!デュオどういうこと?それとイッセーの監視をお願いしたいのだけど!」

 

「イッセーの監視は黒歌で十分だ!それとそれとリアスにはちょっと言っておかないといけないことがあるからな!」

 

「じゃあ早く言ってちょうだい!」

 

「いや……向こうについてからのほうがいい!だからいくぞ!」

 

「はぁ……仕方ないわね!でも無茶はしないでね。」

 

「了解!」

 

とデュオは言った。そしてデュオとリアスと朱乃はどこかへ向かった。

そして残ったメンバーはシスターを助けに行った。

 

 

 

そしてデュオ達は

 

「じゃあデュオ話は何かしら?」

 

「それはこの件にかんしては堕天使側は関係なくそいつらが勝手にしたことだ!と言っていた。まあそれはリアスも確認しているからここに来ているだろうしな!」

 

「ええ!それは確認済みよ!」

 

「じゃあここからが本題だ!」

 

「本題?」

 

「それは……堕天使の総督が今回の件の処理は俺に一任するそうだ!」

 

「「堕天使の総督が!」」

 

「まあそう言うことだから俺の指示に従ってもらうぞ!」

 

「あなたは堕天使の総督とどう言った関係なのかしら?」

 

「それは……何でも屋の仕事での関係だ!それと信頼されていて、基本的に面倒事は俺に一任することが多い。」

 

「そう……わかったわ。それで指示は?」

 

「それは……全員を殺さず捕らえろ!ってことだ!反論は許さない!もし出来ないなら帰ろ!邪魔した場合は……分かるな!」

 

と言ってデュオは威圧した。その威圧にリアスと朱乃は身動きが取れなかった。

「「分かりました!」」

 

「よし!じゃあ殺さず捕らえろ!」

 

と言ってデュオは目的に向かって歩いて行った。

リアスと朱乃は取り残されてちょっと話をしていた。

「本当にデュオはどういった人なんでしょうね?」

 

「そうですわね。ただ敵にならないことを祈りましょう。」

 

「そうよね!それだけはさけたいわね!そろそろデュオを追いかけましょう。」

 

とリアスと朱乃はデュオを追いかけた。

すると

「遅かったな!」

 

とデュオが言った。そこには堕天使を三人捕まえてどこかに転送しようとしていた。

「えっ!何があったの?」

 

「それは堕天使達がいたから捕まえてあるところに転送しているだけだ!」

 

「もしかして一人でしたの? 」

 

「そりゃもちのろんだ!他に誰もいないだろ!」

 

「でもさすが堕天使三人に一人でって本当にあなたは人間なの?」

 

と話をしている途中も転送の準備をしていて終わり次第転送した。そしてデュオは

 

「その質問はまた今度な!それよりもイッセー達の方へいくぞ!」

 

「ええわかったわ。それとさっきの質問はちゃんと答えてよ!」

 

「まあ時が来たらな!」

 

と言ってイッセー達の方へ向かった。

 

 

そしてイッセー達の所につくとイッセーが堕天使と戦っていた。祐斗と白音と黒歌は一人の人間と戦っていた。

が祐斗は真剣に戦っていたが白音と黒歌は手合わせしているみたいに戦っていた。

だが三人でもキツそうだった。そしてデュオがその戦っている人を見ると、デュオが固まった。

そしてその時イッセーが堕天使をぶっ飛ばした。

すると戦っていた人間は両手を上げて降参をして、デュオの所へきた。そしてデュオは

 

「何でここにいるんだ!?……達也?」

 

するとリアス達はビックリした。そしてリアスが

 

「えっ!デュオ知り合いなの?」

 

「ああ!知り合いも何も家族だ!」

 

すると達也と呼ばれた人が

 

「どうもはじめまして!司波達也です。それとデュオさっきの質問に答えると、依頼が入って儀式が終わるまで守ることになってな!それで儀式が終わり次第帰ろうと思ったけど、そこの騎士君が勝負をいどんで来たから仕方なく戦った。そうしていたら黒歌と白音が混ざってきて稽古をしていた。そしてデュオ達がきて依頼者が倒されたから、これ以上続ける必要がないから止めただけだ!」

 

「そう言う事なら仕方ないな!」

 

とデュオと達也が話していると、イッセーがシスターに寄り添って泣いていた。

 

「ごめんアーシア。助けれなくて。」

 

するとリアスが

 

「いいえ、あなたはよくやったわ!それに堕天使を倒しのだから!それとこれがあるから大丈夫よ!」

 

と言って悪魔の駒をイッセーに見せた。

するとイッセーは何なのか分からずリアスに聞いた。

 

「それは?」

 

「これは悪魔の駒よ!これを使えば悪魔に転生さして蘇れるのよ!」

 

そこで白音が気絶している堕天使を持ってきた。

 

「部長……持って来ました。」

 

「ありがとう白音。さあ朱乃!」

 

というと朱乃は魔力で水の塊をつくりそれを堕天使にぶつけた。すると堕天使は目をさました。

 

「さあ堕天使レイナーレ奪った神器を返しなさい!」

 

そして堕天使はしぶしぶ神器を返した。するとリアスが

 

「じゃあもうあなたに用はないから、覚悟は良いわね!」

 

すると堕天使が

 

「イッセー君助けて!」

 

とイッセーに命乞いをしたが

 

「もう無理です!グッパイ俺の初恋!部長お願いします。」

 

するとリアスはデュオを見て

 

「それじゃあデュオお願い!」

 

そしてデュオは堕天使を転送さした。

そしてリアスは堕天使から返してもらった神器と悪魔の駒を持ってシスターの所へ行くと、シスターが起き上がった。そしてシスターが急に起き上がったから達也以外ビックリした。

そして達也が

 

「あの~!すいません!話すタイミングがなくて!」

 

みんなはなんのことという感じだったので達也は続けた。

 

「実は皆は死んだみたいに思っていたみたいだけど、ただ気絶していただけですよ!」

 

というとデュオはなっとくした感じでいたが、リアス達は余計に訳が分からない様子だった。そしてリアスが

 

「それはどういう事なの?普通は神器を抜かれた人間は死ぬはずなのだけど?」

 

それに達也はこたえた

 

「それは普通にやればでそうなります!でも術式をいじれば神器を抜いても死なないようにはできます。ただ神器を抜く時のショックで気を失いますが!ちなみにこの方法をしっているのはデュオの家族ぐらいですけどね!」

 

というとデュオが続けた。

 

「まあ俺ら以外は基本的に生きた人亡くなった人達から抜いているからな!それに生きた人にするやつらは人間なんてただの道具と思っている奴らだからな!それと俺達は神器で苦しんでいる人達に扱い方を教えたり神器から解放するために神器を抜いてやっている。それでそいつらはいまでは普通に暮らしているよ!」

 

「そう……そんなことをしていたの!」

 

とリアス達はビックリしていた。そしてデュオは

 

「えーっと、シスター・アーシアで言いかな?」

 

するとシスターが

 

「はい!アーシア・アルジェントと言います。アーシアとお呼びください。」

 

「じゃあアーシア!君は神器はいるかい?今なら神器から解放されて普通に暮らせるけど、神器を持っているとまた今回みたいなことに巻き込まれるよ?」

 

するとアーシアは悩んでいた。

そこへリアスが

 

「アーシアはイッセーと一緒にいたいかしら?それと悪魔にならない?そしてイッセーのやくにたちたくないかしら?」

 

と聞くとアーシアはますます悩んだ。

それをデュオは見て、ため息をはいた。

そしてアーシアは

 

「悪魔にしてください。それと神器を返してください。皆さんのお役にたちたいです。」

 

と覚悟を決めた。

そしてデュオはアーシアに神器を返した。

その後リアスは悪魔に転生さして、皆で自己紹介をした。

そしてデュオは

 

「それじゃあそろそろ俺達は帰るわ!いろいろやることあるから!それと黒歌はどうする?」

 

と聞くと、デュオと達也と白音と黒歌とアーシア以外がビックリしていた。そこでリアスが

 

「えーっと、デュオは黒歌と一緒に住んでるの?」

 

と聞いてきた。そしてデュオは

 

「あれっ!言ってなかったか?」

 

というと

 

「「「「聞いてない(わよ)(ですわ)」」」」

 

と一緒に答えた。そこへ黒歌が

 

「じゃあ帰るにゃ!じゃあまた明日にゃ!」

 

と言ってデュオの腕に抱きついた。そしてデュオは

 

「そう言うことだから、また明日!」

 

と言って帰って言った。

 

 

 

そして家についてしばらく皆と話をしてから飯を食べてから、ある部屋へ向かった。

ちなみにその部屋には堕天使達がいる。

そしてデュオはその部屋に入った。

 

「さてお前ら!自己紹介してもらおうか?」

 

とデュオが言うと

 

「誰が人間なんかのいうことを聞くか!」

 

とリーダーらしき堕天使が言ったので、デュオは

 

「そんな口を聞いても良いのかな!」

 

と言って魔力を一部開放した。すると堕天使達はその魔力量にビックリして何も出来なかった。

そしてデュオは魔力を収めて話はじめた。

 

「さっきの魔力は一部だけ開放しただけだ!これ以上口ごたえするな!あとお前達の事は堕天使の総督アザゼルから一任されているからな!それでは自己紹介してくれ!」

 

すると堕天使達は逆らったらどうなるか分からないから自己紹介しはじめた。

 

「私はレイナーレよ!」

 

「カラワーナ」

 

「ミットルテです」

 

「ドーナシーク」

 

「よし名前はわかった。俺はデュオ・オルトロスだ!

それじゃあなぜ今回の事をしたんだ?」

 

「それはあの神器があればアザゼル様の側近に慣れると思ったから。」

 

とレイナーレが言ったそしてミットルテが

 

「私達はレイナーレ様に従って……」

 

と言った。そしてデュオは

 

「わかった。それじゃこれからはそれぞれに監視をつける。それともうお前らは堕天使から追放されているからな!とりあえず俺のもとにいたら安全だ!だから新しい人生を歩んでもらう!そんでとりあえずドーナシークは俺がやっている何でも屋で働いて貰う。レイナーレ達はどうしようかな?」

 

とデュオは悩んでいた。そこにドーナシークが

 

「なぜ私だけ何でも屋で働かなくてはいけないのですか?」

「それは男手がたりないからだ!レイナーレ達はどうする?ドーナシークと一緒に何でも屋で働くか?それともこの家の家事……つまりメイドになるかだ!ちなみに何でも屋のほうがキツいぞ!」

 

するとまずはミットルテが答えた。

 

「私はメイドが良いっす!」

 

次にカラワーナが

 

「私もメイドでお願いします!」

 

最後にレイナーレだが

 

「それ以外はないのかしら?」

 

と聞いてきた。そしてデュオは

 

「うーん?どうしよう?なんかあったかな?」

 

とデュオはまた悩んだ。そして

 

「何かしたいことあるのか?」

 

とデュオが聞くと、レイナーレは

 

「あなたは学校に行っているのでしょ?監視はあなたがすると言うことで学校に行ってみたいわ!」

 

ととんでもない事を言い出した。そしてデュオは

 

「マジか!?まあそれは良いがすぐには無理だぞ!だから行ける用になるまで、とりあえずメイドをしてくれ!それが条件だ!」

 

とデュオが言うとレイナーレは

 

「そう言う事なら仕方ないわね!」

 

となっとくしてくれた。するとミットルテとカラワーナが

 

「「私も学校に行きたい!」」

 

と言ってきたので、デュオはなんとなくそんな気がしていたので了承した。そして

 

「ただし学校に行く時は偽名で通ってもらうからな!そんでその偽名は自分で考えてくれ!それとグレモリー眷属に謝れよ!」

 

とデュオが言うと、レイナーレ達は

 

「わかったわ。じゃあ名前はあなたが決めて!」

 

と言ってきた。だからデュオはしばらく考えて

 

「じゃあレイナーレは橘 麗那でカラワーナ川島 蘭でミットルテは三澤 美岬でいいか?」

 

と聞くと、三人にしばらく考えて

 

「「「それでいいわ(よ)」」」

 

と答えた。そしてデュオは

 

「じゃあ学校の時だけそう呼ぶわ!」

 

と言うと、レイナーレが

 

「……いやよ!せっかく新しい人生なんだからその名前をなのるわ!それに家と学校で呼び方が違ったらまぎらわしいじゃない!」

 

と言うとカラワーナとミットルテはうなずいた。そしてデュオは

 

「じゃあこれからよろしく!麗那、蘭、美岬、ドーナシーク」

 

「「「「よろしく」」」」

 

「それじゃあさっそくドーナシーク何でも屋に行くぞ!麗那達はちょっと待っててくれ!」

 

と言ってデュオはドーナシークを連れてどこかへ転移した。

 

 

しばらくするとデュオは戻ってきて

 

「じゃあ麗那達はついてきてくれ!メイド長や他の人も紹介してやるから!」

 

と言ってデュオはその部屋から出ていった。

そして麗那達はデュオについていった。

ちなみにここは人間界にある分家だ!

そしてその分家にいる家族に事情を説明して自己紹介させた。

 

 

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