ハイスクールd×d~転生者物語~   作:バイオ

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堕天使達のその後

あの後麗那達にメイド長である藤倉優とメイドの教育係の琥珀と翡翠に紹介して。

 

「はじめまして藤倉優と申します。メイド長をやらしていただいております。」

 

「はじめまして教育係の琥珀です。」

 

「同じく教育係の翡翠です。よろしく!」

 

「はじめましてレイナーレ改め橘麗那です。これからよろしくお願いいたします。」

 

「はじめましてカラワーナ改め川島蘭ですよろしくお願いします。」

 

「はじめましてミットルテ改め三澤美岬です。よろしくお願いいたします。」

 

と挨拶を終えた。そして優は

 

「それではこれからは、この家のルールを教えます。そのルールをお守りください。」

 

といいルールを教えた。いろんなルールを教えた。

そして優は

 

「それでは琥珀、翡翠よろしくお願いしますね。私は他にする事がありますので。それでは失礼します。」

 

と言って優はその場を離れた。そしてその場にいたデュオが

 

「じゃあ俺はそろそろ寝るわ!明日も学校だからな!

ちなみに麗那達……変な気を起こすなよ!お前達じゃあ束になってもこの家に住む奴らにはかなわないからな!それと今日はもう遅いから明日からにしろよ!麗那達も明日からは慣れるまでキツイかもしれないから、休めるうちに休んどけよ!それと琥珀と翡翠……これからは長いからほどほどにじっくりと教育してやれよ!それといろいろきつくなったら相談ぐらいは受けてやるから安心しろ!それじゃあおやすみ!」

 

「「おやすみなさいませ!デュオ様」」

 

と琥珀と翡翠はデュオに言うと、デュオは手を振りながら自室に向かって行った。

すると琥珀が

 

「デュオ様がああいったので明日からは覚悟してくださいね!それではあなた達の部屋へ案内します。そこはあなた達がこれからの自室となりますので!」

 

と言って麗那達を案内した。そして麗那達はそれぞれの部屋にたどり着いて琥珀と翡翠に「おやすみ」と言って別れた。

 

 

そして次の日

デュオを含む学校組はいつもどうりに学校へ行った。

そして家では琥珀と翡翠が麗那達をみっちりと教育していた。

 

そして麗那達はある程度覚えた時はもう夕方だった。

そして学校組が帰ってきた。

 

「「「「「ただいま!」」」」」

 

すると優と琥珀と翡翠はもちろんのことで、その後に麗那達が迎えてくれた。

 

「「「「「おかえりなさいませ!」」」」」

 

するとデュオが

 

「うーん、麗那達もちょっとは様になったか!これからも頑張れよ!それと麗那達は着替えてこい!出かけるぞ!」

 

と言ってデュオは部屋に戻ろうとしたら麗那が

 

「ちょっと待ってください!出かけるとは?どこへ行くのですか!」

 

するとデュオは止まって

 

「そりゃあ……お前達の服や生活用品に決まっているだろ!わかったら着替えてこい!それと何か買い物があるやつはついてくるか紙に書いとけよ!」

 

と言って部屋へ行った。

 

 

そしてしばらくするとリビングに集まった。そこで買い物に行くメンバーはデュオと麗那達と黒歌とアリアとゼオラと永澄と優だ!あとのものは留守番だが買ってきて欲しいものを紙に書いて渡してある。

そして買い物へ出掛けた。

 

そして買い物は基本女性がしてデュオと永澄は荷物を持っていた。そして麗那達は皆と打ち解けた。

それからも買い物が続き終わる頃には夕食どきになっていたから帰ることにした。

 

そして家につくとちょうどご飯が出来た時だった。

だから荷物をおいて先にご飯を食べた。

その後に買ってきたものを分けた。

そしてしばらく談笑してから別れて各自の部屋へ戻って行った。

 

 

デュオは自室に戻ると本家と連絡していた。そして情報交換した。

 

しばらくすると部屋の扉が叩かれた。

 

「誰だ?」

 

「麗那です。入ってもよろしいですか?」

 

なんと麗那だった。デュオは麗那がきたことにビックリしたが

 

「ちょっと待ってくれ!」

 

と麗那に言って、デュオは本家に「また今度そっちに行くからな!」と言って連絡を切った。

そしてデュオは

 

「麗那入って良いぞ」

 

と言うと麗那が入ってきた。そしてデュオは

 

「どうした麗那?」

 

「ちょっと話があって!」

 

「まあそりゃあそうだろうな!それで話は?」

 

「それは……私達は今まで堕天使の勢力……アザゼル様にと思って行動していたけど、急にこんなことになっていろいろ戸惑ったわ!しかも多分だけどデュオがいなかったら、私達はグレモリーに殺されていたと思うの。そしてデュオは救ってくれて、これからは新しい人生だと言った……でも私はどうしたらいいかわからないの!」

 

とちょっと目を潤ましてデュオに言った。するとデュオは

 

「つまり何を生き甲斐にすればいいかわからないと?」

 

と聞くと麗那はうなずいた。そしてデュオは

 

「じゃあ女性としての幸せを考えてみればいいんじゃあないか!」

 

「女性として?」

 

「ああ!例えば恋とかな!」

 

「恋?そんなこと考えたことなかったわ。でもどうやったらいいかわからないわ!」

 

「それは……人それぞれだからなんとも言えないな!でも麗那はかわいいから狙った人は多分堕ちると思うぞ!」

 

「かっかわいい!」

 

と麗那は頬を赤くした。そして麗那は

 

「かわいいって本当?それでもし私があなたに恋をしたら受けてくれるの?」

 

「そりゃあ嬉しいけど!……でも俺には沢山愛し合っている人達がいるぞ!」

 

「えっ!もうすでにそんな人がいるの!しかも複数の人と!」

 

「ああ!そうだ!でも全員は納得したうえでそういう関係になっているからな!あと麗那がもしなっとくするなら俺はいつでもいいからな!」

 

すると麗那は考えていた。そしてデュオは

 

「まあ、恋はするつもりでするんじゃあなくて勝手にきずいたらなっているからな!それと生き甲斐はいつ起こるかわからない恋じゃあなくて今すぐ欲しいのか?」

 

「まあ……あったらあったで良いわね!」

 

「じゃあとりあえず見つかるまで……俺のために生きろ!…………でいいんじゃあないか!」

 

すると麗那はポカーンとしていてさっきの言葉の意味を理解すると顔を真っ赤にして俯いた。

そしてしばらくすると麗那は

 

「わかった!私はデュオのために生きます!」

 

と言ってデュオに飛びついて更に続けた

 

「多分……今私は、あなたに恋をしたと思います。そしてあなたになら何でもされても……いや、されたいと思っています!だから私に……女性の幸せを教えてください!」

 

するとデュオは

 

「まだあって間もないのに良いのか?」

 

と言うと麗那は

 

「はい!いくら周りに女性が沢山いても、私を一人の女性として愛してくれるのならかまいません!それに私はここまで優しくされたことがないから、とても嬉しいです。あとデュオみたいないい人はいないと思います。……だから私を一人の女性として愛してください!」

 

するとデュオは頬をかいてから、麗那を抱きしめて

 

「そこまで言うのなら、愛してやる!後悔するなよ!」

 

と麗那に聞いたら、頷いて答えた。

 

「……はい!」

 

するとデュオは麗那は一旦離して、肩を掴んで顔を近づけた。すると麗那は頬を赤くして目を閉じた。

それを見てデュオは唇どうしをくっつけた。

そしてしばらくして離れてデュオは

 

「これ以上のことは、もうちょっとお互いをしってからな!」

 

と言うと麗那は頷いて

 

「わかったわ!……でも……もう一回……してください!」

 

と麗那が言うとデュオはもう一度近づけてキスをした。

そしてしばらくして離れてデュオは

 

「じゃあそろそろ寝るか!」

 

と言うと麗那はデュオの服を引っ張った。

そしてデュオは

 

「どうした?」

 

と聞くと、麗那は

 

「あの~…良かったら……一緒に寝ない?」

 

と目を潤まして上目遣いでデュオに聞くと

 

「やめろ!そんなかわいい仕草をするな!せっかく抑えていた理性がヤバい!……寝る!一緒に寝るからそれをやめてくれ!」

 

とデュオは悶えていた。すると麗那は、クスッと笑って

 

「デュオはこういう仕草が弱いんだ~!」

 

と麗那はデュオをおちょくっていたら

 

「おい!そんなことを言ってるやつとは寝らんぞ!いやだったらやめろ!」

 

「え~!まっいいわ!それよりも早く寝ましょ!」

 

と言って麗那はデュオのベッドに潜り込んだ。

そしてデュオはため息をしてからベッドに入った。

すると麗那が

 

「おやすみ」

 

と言ってデュオの腕を抱きしめた。

そしてデュオは

 

「おやすみ!」

 

と言って麗那の顔に近づいてキスをしてから寝た。

すると麗那は嬉しそうな顔をして眠りについた。

 

 

そんなことをしているときドーナシークはというと……

あのあとデュオに連れてこられた何でも屋の人間界のとある支部だった。その支部は実は売り上げが一番多い支部だ。

だがそこには二人しかいないのでそこに連れていかれた。

そしてそこにはいると一人の男性がいて、ワインを飲んでいた。するとデュオが

 

「よっ!ギル相変わらずやってるな!」

 

「ああデュオか!久しぶりだな!さっきあった連絡では、我に頼みたいことがあらとか。」

 

「それは……ちょっとこいつ、ドーナシークの面倒を頼む!ギルが嫌ならネロでもいいが……こいつをしごいてやってくれ!と言うとわけでドーナシークこいつがここの店長のギルがメッシュだ。もう一人は依頼中みたいだから名前だけ伝えとく……そいつはネロ・クラウディウスだ。」

 

と言うと入り口の扉が開いて女性が現れて、デュオに飛びついた。そして

 

「なんだデュオ、余に会いにきたのか!」

 

とデュオにきくが

 

「いや……今回は別でちょっとこいつをしごいてやってくれ!」

 

といいドーナシークを指差した。そして続けた

 

「と言うわけでこいつがネロ・クラウディウスだ。

ネロこのドーナシークをを頼む!言うことを聴いてくれたら今度たっぷりな!」

 

するとネロは

 

「うむ!余に任せておけ!」

 

と了承した。そしてデュオは

 

「それじゃあギルとネロ……ドーナシークを頼んだぞ!俺は他に用事があるからそろそろ帰るわ!」

 

「ふむ!じゃあ今度はゆっくりして我の相手でもしろよ!」

 

「余の相手をしてもらうからな!」

 

とギルとネロは言ってそれを聞いたデュオは手を振りながら帰って行った。

そして残されたドーナシークは

 

「はじめましてドーナシークと言います。これからよろしくお願いいたします。」

 

と下手から話た。何故ならこの二人にはかなわないと本能がいっているからだ。

そして二人は

 

「我のためにきびきび働け!」

 

「余のためにたっぷりしごかれろ!…………そしたらデュオが……」

 

とギルとネロは上から目線だったがネロは最後の方はボソボソっと言っていた。

 

そしてそれからギルとネロはドーナシークをしごいた。

 

 

 

 

ちなみにデュオは次の日の朝は、黒歌がお越しにきて麗那が一緒に寝ていることにきづいて騒ぎをおこした。

そしてその騒ぎにきづいて他のやつがきて余計に騒ぎになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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