もう一度紡がれる異類婚姻譚   作:はしと

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ども作者です
いやー今更ですがツングースカ・サンクチュアリ楽しみですねぇ
運営の発言だともあるみたいですしねいやーマジで楽しみや
メリュジーヌが引げな゛い゛


帰れると良いな

~冬木市のとあるバー~

 

「ハクト様お待ちしておりました」

 

「連絡もなく来てすまないあれは用意できてるか?」

 

「ええ、勿論でございます」

音切(おときり)はバーのカウンターの下から横に長いジュラルミンケースと小さめのジュラルミンケースを取り出した。

 

「いつも思うけど何処から仕入れてんだよ…」

 

「それは秘密です」

 

まぁ教えてくれねぇよなと思いつつ右側に置かれたジュラルミンケースを開ける。

そこには.44オートマグが1丁とサプレッサー付きのイングラムM10が2丁入っていた。

 

「なぁ、サブマシンガンが1丁多いんだが」

 

「あぁ、それは私からのサービスですよハクト様には生きて帰ってきて欲しいので」

その発言には一切の冗談やおふざけは無かった

 

「ハハッ縁起でもねぇこと言うなぁ

まぁ俺も死ぬ気はさらさらねぇ有難く貰っておくよ」

ハクトは.44オートマグとイングラムM10を羽織っているコートの内側にしまった。

 

左側に置かれている横に長いジュラルミンケースを開けた。

そこにはM24が入っていた。

 

「残りのお品は裏の軽トラックに積んでおりますので持って行ってください」

 

「了解した、俺はしばらくここには来ない俺がここに戻って来る時はこの戦争が終わった時だ」

ハクトは横に長いジュラルミンケースを担ぎ裏口から店を出る。

 

「承知致しましたハクト様、ご無事をお祈りしております」

先程までハクトが居た場所に向けてそういった。

 

 

 

工房に戻り重機関銃を礼装化しダミーの工房の内の1つに配置した。

今できるのはこれだけだ他の陣営に動きがあるまでは何もできない。

 

 

 

 

 

各陣営の監視に集中してから数時間が経過した。もうとうに日も落ちている。

未だ他の陣営に動きはない。

 

「マスター港のコンテナ置き場でランサーらしきやつが気配まき散らして誘ってる」

 

「OKだ、そこにアインツベルンのマスターが来るかもしれん行くぞ」

 

ハクトはコートを羽織り工房から出る。

 

「了解私は霊体化してついて行く」

 

ここでアインツベルンに上手いこと恩を売れればこの後の交渉が楽になるそれにアインツベルンのサーヴァントになんかあったらこれからの計画に支障が出る。

 

軽トラを走らせ急いで港付近へ向かう。

 

『キャスター今港の方はどうなってる』

 

『セイバーとランサーが戦闘を始めた今のところはセイバー優勢』

 

『アインツベルンのマスターらしきやつはいるか?』

 

『いるねセイバーのマスターっぽいよ』

 

『了解だマズイと思ったらそちらの判断で介入しろ』

 

『了解、それとランサーの方から同族の気配がするしかも魅了(チャーム)の類のやつ』

 

妖精の魅了(チャーム)系の祝福(呪い)かそれと召喚に使われた聖遺物を照らし合わせると…

 

『フィオナ騎士団の一番槍ディルムッド・オディナ辺りか』

 

『多分そうだと思う、伝承と概ね姿が一致してる』

 

これはマズイセイバーがあいつの槍さえ警戒してくれれば問題はないが…そうじゃなければ非常にマズイ急がねぇと




はい皆様まずこの物語をご覧いただきありがとうございます。そして投票ありがとうございます!
今回の投票でねstaynightまで続くこととハクト達が生き残ることが確定致しました。どのルートベースにしようかなぁ…まぁそれは後々考えるとして

下手な文ではありますがこれからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします

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