ダイの大冒険でよろず屋を営んでいます   作:トッシー

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本日の目玉商品『世界樹の雫』

タケル達が魔軍司令ハドラーと戦っている頃。

ダイ達は妖魔師団と魔影軍団に襲撃を受けていた。

バダックの爆弾による炎魔塔の破壊は失敗し、ダイとレオナは苦戦を強いられていた。

しかしタケルから受け取った武具によって二人は大したダメージを受けること無く少しずつだが敵の数を減らしていく。

ダイは魔影軍団のさまようよろいを。

レオナは妖魔師団の悪魔神官達を相手どっていた。

二人は結界の中に入らない様に魔王軍相手に立ちまわる。

しかし敵の数はどんどん増えていき完全に取り囲まれてしまった。

不気味な笑い声が木霊する。

 

「キ~っヒッヒッヒッ」

 

「誰だ!」

 

そこに居たのは怪しげな風貌の魔族の老人。

そして全身をローブで覆った異様は雰囲気の怪人だ。

 

「ワシは妖魔師団の長ザボエラじゃ。そしてこやつはミストバーン…魔影参謀などと呼ばれておる」

 

「魔王軍の軍団長が二人もっ!?」

 

「貴様らが二手に分かれて来る事はお見通じゃ。この機会にいい加減目障りな貴様らを一掃しようという訳じゃ」

 

「じゃあマァム達も?」

 

「いくら勇者といえどこの数を相手に手の打ちようはあるまい?我らが魔王軍の恐怖を味わいながらくたばるがよいっ」

 

そして襲い掛かる怪物たち。

ダイはレオナを護る様に敵に突っ込んだ。

タケルから与えられた破邪の剣とアバン流の剣技が合わさりダイの剣戟は凄まじいものだった。ダイの大地斬は瞬く間に次々とさまようよろいを切り裂いていく。

レオナも後方から攻撃呪文で妖魔師団を打ちとっていく。

しかしやはり多勢に無勢。

少しずつだが二人は徐々に追い詰められていく。

二人を囲む円は徐々に狭まり身動きが取れなくなっていく。

 

「くそっ!このままじゃ…」

 

ダイは敵の数を一気に減らすべく大技に望む。

高く跳躍すると剣を逆手に構えて闘気を集中した。

未完成の技だが雑魚を蹴散らすには十分なはずだ。

 

「アバン……ッグッ!?」

 

しかしダイは後頭部に強い衝撃を受けて地面に堕ちた。

痛みに耐えながら空を見上げると、何時の間にかミストバーンがダイを見下ろしていた。

ミストバーンは徐に手をかざす。

 

「そ、そんな…っ!?」

 

ミストバーンから放たれた漆黒の闘気がダイを縛り拘束した。

 

「この技は闘魔傀儡掌っ!?どうしてヒュンケルの技を!?」

 

「バカめ!ヒュンケルの剣はアバンから学んだものじゃが暗黒闘気はミストバーンから伝授されたもの!アンデット系の怪物を支配するためにな…ミストバーンは本家本元なのじゃよ!」

 

「ダイ!」

 

身動きが取れないダイにさまようよろい達が迫る。

レオナはダイを助けるために走る。

しかしザボエラが行く手を遮った。

 

「どきなさい!」

 

「そうは問屋がおろさんぞレオナ姫よ。ワシの死の呪文で永遠の眠りにつくがいい」

 

-即死呪文『ザラキ』-

 

不気味な声がレオナを襲う。

重たい空気と地の底から這い出るかの様な怨念…。

しかし-

レオナはその声を無視してザボエラに掌を向けた。

 

「氷系呪文(ヒャダルコ)ッ!!!」

 

「な、なんじゃとっ!!?」

 

レオナの掌から強力な冷気が放たれた。

ザボエラは意表を突かれてヒャダルコに飲み込まれた.

ザボエラは身を捻りながら飛翔呪文で宙へと逃げる。

ビキビキと半身が凍りつく。

それでも身を振って氷を振り落とす。

 

「こ、小娘がっ!!なぜワシのザラキが効かん!?」

 

レオナの身につけている黄金のティアラの効力だ。

ティアラの中心に埋め込まれた神秘の宝玉がキラリと光った。

それはレオナの精神を護り、呪いの声を無効化したのだった。

つまりザキやザラキと言った即死呪文を防ぐのだ。

レオナはザボエラを無視してミストバーンに爆裂呪文『イオ』を放つ。

ミストバーンはイオを躱すが、それによってダイの拘束を解いてしまった。

 

「大丈夫?ダイくん!?」

 

「うん!助かったよレオナ!」

 

二人は背中合わせになって周囲を警戒した。

 

「お、おのれ…よくも、よくも!」

 

ザボエラは身体から氷を完全に剥ぎ取ると怒りの形相でダイ達を睨みつけた。

自身の体に回復呪文を掛ける。

そして叫んだ。

 

「こうなったら総攻撃じゃ!そやつらを嬲り殺しにするのじゃっ!」

 

遂にザボエラは軍団の全戦力を持った数の暴力を行使した。

ダイとレオナの背中に冷たい汗が流れる。

魔王軍の怪物たちは一斉にダイ達へと飛びかかった。

しかし-

 

ドゴンッ!!!

 

ダイ達と魔王軍の間に巨大な大岩が落ちる。

それによって妖魔師団の数多くが岩の下敷きになってしまった。

 

「だ、だれじゃ!!!!」

 

間一髪で難を逃れたザボエラが声を張り上げて岩が飛んできた方を睨みつけた。

そこに居たのはダイ達の嘗ての敵にして百獣魔団の長。

獣王クロコダインだった。

ダイは思わぬ援軍に顔を綻ばせて喜んだ。

 

「クロコダイン!」

 

「なぜ貴様がここにいる!?軍団長の一人でもあるお前がダイ達の味方をするとは気でも狂ったか!?」

 

「余りの多勢無勢に見かねてな!」

 

「なんじゃと!?クロコダイン!貴様裏切りおったな!?お前ら!この裏切り者を片付けてしまえ!」

 

ザボエラに命じられた怪物たちは一斉にクロコダインに襲いかかった。

しかしザボエラは失念していた。クロコダインの恐ろしさを。

 

「笑止!貴様ら雑兵如きが何匹集まろうと、この獣王が倒せるものかっ!!」

 

まさにクロコダイン無双だった。

クロコダインは波寄る怪物たちを蹴散らしてダイ達に合流した。

 

「クロコダイン!来てくれたんだね!」

 

「フフフ…待たせたな!ダイ…!」

 

「でも状況は芳しくないわ。氷魔塔には魔軍司令ハドラーが…」

 

レオナは悔しそうに声を漏らす。

クロコダインは得意に笑う。

 

「大丈夫だ。氷魔塔にはオレよりも強い助っ人が向かっている」

 

「それって…まさかっ!?」

 

ダイ達の顔に希望が満ちた。

 

「さぁ。ここはオレに任せて、お前はフレイザードを…」

 

「クロコダイン…、有難う!レオナ、行こう!」

 

「ええ!」

 

ダイとレオナ、そしてゴメちゃんは塔へと駈け出した。

賢者エイミを救うために…。

二人と一匹を見送ったクロコダインは小さく笑みを浮かべると、魔王軍達に向かう。

ザボエラが忌々しそうにクロコダインを睨みつけた。

 

「お、おのれ…、この裏切り者めぇ…あの裏切り者を、さっさと始末してしまえぃっ!」

 

ザボエラの命を受けて配下の魔物達が動き出す。

クロコダインは不敵な笑みを浮かべて真空の斧を構えた。

 

「笑止っ!暫く会わない内に忘れてしまったか?ならば思い出させてやる!貴様らにこの獣王クロコダインを止められるものか!」

 

そして獣王に寄る蹂躙劇が始まった。

クロコダインは波寄る魔王軍を蹴散らし炎魔塔へと走る。

真空の斧を振るう度にさまようよろいが両断される。

尾を振るう度に妖魔師団が蹴散らされる。

そして炎魔塔がクロコダインの射程距離に入る。

クロコダインは全闘気を一点に集中、そして開放した。

 

「獣王痛恨撃っ!!!」

 

膨大な闘気の本流は炎魔塔まで伸び爆発。

炎魔塔はガラガラと音を立てて崩れ落ちていった。

 

「お、おのれ…、クロコダイン…」

 

「次は貴様の番だ。ザボエラよ」

 

クロコダインは真空の斧をザボエラに向けて宣告した。

 

 

 

 

戦場には沈黙が流れていた。

氷魔塔は既に崩れている。

不意に空が光った。そしてバルジ島を覆っていた結界が消えていく。

辺りは酷い有様だった。

極大閃熱呪文『ベギラゴン』の影響だろう。

激しい傷跡が残っている。

そこに向かい合い睨み合う勢力が二つ。

ハドラー率いる魔王軍とアバンの使徒が二人。

そしてオレとはぐりんだ。コイツは寝てるけど…。

ハドラーは憎々しげにコチラを睨みつけている。

当然だ。自身の最強呪文を凌がれたのだ。

よほどプライドが傷つけられたのだろう。

 

「お、おのれ…、人間風情が…」

 

俺達は油断なく構えハドラーを睨みつける。

幸いな事に補助呪文の効果は、まだ暫くは保つ。

極大呪文は、甘く見すぎていたが同じテツは踏まない。

オレは未だゲーム感覚で呪文を知った気になっていた自分を恥じる。

防いでダメージを受けても回復呪文で直ぐに何とかなると思っていた。

生き残れたのは正に仲間のお陰と幸運だった。

これからは自分を守る為の防具は出し惜しみなしでいこう…。

しかし現在は戦闘中だ。

道具袋から必要な武具を選んで出している状況じゃない。

手持ちの道具と今の戦力で乗り切るしか無い。

 

「マァム、ポップ…、方針を変えよう…

 オレとポップがオフェンスに回る…

 悪いけど、マァムは雑魚の相手を任せる。

 アークデーモンが三匹。厳しいけど速やかに雑魚を倒してくれ」

 

「え?二人でハドラーと?無茶よ!」

 

「極大呪文…」

 

「え?」

 

「アレがヤバイ…。マァムにアレを防ぐのは無理だ

 でもオレとポップが二人で協力して魔法を使えば相殺くらいは出来る

 幸いまだ補助呪文の効果は切れてない…

 強力な武具もある。凌ぐだけなら十分可能な筈だ…っ!

 マァムが速く雑魚を片付けて加わってくれれば必ず勝てる…」

 

「タケル…、おめえ…」

 

オレの提案にポップは目を丸くした。

そして決意を固めて頷いた。

あの恐ろしいハドラーを相手にマァムを矢面には立たせたくない。

その思いが伺える。

それにマァムが雑魚を片付けて戻ってきてくれればハドラーの呪文を抑えている隙をマァムが突く事が出来る筈だ。

 

「じゃあ…、良いか?先ずは全員で突っ込むんだ。オレが派手に合図するから、そしてら一気に目標にっ!」

 

俺達は互いに頷きあった。

そして一斉に飛び出す。

 

「うおおおおおおっ!!!」

 

「まだ、懲りんと見えるな…、小僧ども」

 

ハドラーは拳を構えて格闘の構えを取った。

オレは手を突き出す。魔力を高めて呪文を唱えた。

狙いはハドラーの後方、アークデーモン!

 

「氷系呪文『ヒャダイン』ッ!!!」

 

上級の氷系呪文。

それは凄まじいマイナスエネルギー。

分子の運動を停滞させる冷気の渦と氷結の刃。

 

「ぬおっ!?」

 

「がっ!?」「ぎぃっ!?」「…っ!?」

 

ハドラーは身を低くする事で氷系呪文(ヒャダイン)をやり過ごす。

しかしアークデーモンは、その効果範囲に入っていた。

目的は敵を怯ませ牽制し、あわよくば敵の数を減らす事…。

しかしアークデーモンも並の魔物ではない。

その耐久力でオレの呪文を傷つきながらも耐える。

しかし十分だ。

俺達は足を速めて一気に突っ込んだ。

 

「やああああああっ!!!」

 

「ぎゃあああっ!?」

 

とりわけマァムが速かった。

流石は未来の武道家である。

マァムはハドラーの横を走り抜けると、氷結の呪文によって動きを封じられたアークデーモンの前まで踏み込んだ。

ちょうど全身が凍りつき身動きが取れない魔物が三匹並んでいる。

マァムは力の限り武器をフルスイング。

それは凍りついた体には致命的な会心の一撃だった。

アークデーモン二体はマァムの一撃によって粉砕される。

しかし最後の一匹は、辛うじて動き、空中へと飛び上がった。

 

「なにっ!?」

 

ハドラーがマァムが通り抜けた事を驚き振り向いている。

オレとポップは左右から呪文で攻撃する。

 

「「閃熱呪文『ベギラマ』っ!!!」」

 

「ちぃっ!?」

 

ハドラーは強靭な脚力で高く跳躍し呪文を躱した。

同時に拳から鋭利な爪を突き出す。

 

「おのれっ!血祭りにあげてくれるわっ!!」

 

地獄の爪。ロン・ベルクの鎧さえ貫く恐るべき攻撃。

スクルトを重ねがけているとはいえ食らえば不味い。

加速呪文の効果があるから気をつければ回避は可能なはず。

いや、此処は攻撃あるのみだ。ギリギリまで引きつけてルーラで回避だ。

オレはハドラーの標的になる様に前に出て両手から呪文を連発する。

 

「爆裂呪文(イオラ)!」「真空呪文(バギマ)!」

 

「なにぃっ!?ぐぅ・・・っ!?お、おのれぇえええっ!死ねえええええっ!!!」

 

 

空中で強力な爆風と真空の渦に見舞われ傷つきながら憤怒の声を上げるハドラー。

その爪の先は完全に俺に向けられる。

ハドラーはオレに向かって急降下する。

オレは構わず攻撃呪文を連発。

 

「何やってんだ!タケル!逃げろっ!」

 

ハドラーはもう目前まで迫っている。

ポップが焦ったような声を上げる。

 

「もう遅いわっ!死ねいっ!!」

 

「瞬間移動呪文『ルーラ』」

 

「なにぃ!?」

 

ハドラーの凶爪がオレを貫く瞬間…。

スカリとハドラーの爪がオレのいた空間を斬り裂く。

オレはルーラによって難を逃れた。

移動先はポップの直ぐ横だ。

そしてポップに合図を送り呪文を唱えた。

 

「バギマ!」「ベギラマ!」

 

オレのバギマとポップのベギラマがハドラーに向かって伸びる。

 

「お、おのれ…、調子に乗るなよ…」

 

ハドラーは怒りの形相を向けて極大呪文の構えを取った。

両掌に暴力的な閃光の爆弾が唸りを上げる。

あれはベギラゴンではない…。

 

「極大爆裂呪文(イオナズン)ッ!!!」

 

ハドラーは両手を突き出し呪文を唱える。

両手から放たれた巨大な光球は混ざり合いながら俺達に伸びる。

そして互いの攻撃呪文が接触した。

イオナズンはバギマによる真空の渦で少し掻き消される。

そこにポップのベギラマが接触。

威力が弱まったとはいえ中級呪文と極大呪文。

徐々にだがポップのベギラマが押され始める。

このままポップが負ければイオナズンの大爆発は俺達を薙ぎ払うだろう。

そうはさせない。オレはもう一方の手から呪文を放つ。

 

「ベギラマ!」

 

「なにっ!?」

 

ここで漸く俺達とハドラーの呪文は拮抗した。

ジリジリと互いの攻撃呪文が鬩ぎ合う。

 

「き、貴様らごときに…」

 

しかしこのままでは不味い。

ハドラーは俺達よりも強靭な肉体を持った魔族だ。

対して俺達は人間。何時までも、この呪文の鬩ぎ合いに耐えられる気はしない。

どうする…?

その時だった…。

 

「はあああああっ!!」

 

「ぐあっ!?」

 

いきなりハドラーが吹き飛んだ。

マァムだった。

何時の間にかアークデーモンを倒したマァムがハドラーを背後から殴りつけた。

 

「マァム!直ぐに離れろ!」

 

マァムも理解していた。

ピオリムによって強化された素早さで一撃離脱。

同時に拮抗していた呪文は一気にハドラーに注がれた。

 

「ぬっ!?ぬぅおおおおおおおおっ!?」

 

「ふ、伏せろっ!!」

 

マァムは岩陰に飛び込むと同時に身を屈めて伏せる。

同時に大爆発と振動。

オレとポップのベギラマとイオナズン。

その圧倒的な暴力をハドラーは一身に受けてしまった。

いかに耐性を持つとはいえ、これならば…。

煙と砂塵が舞い上がり、徐々に晴れていく。

そこには全身から血を流し、腕と左足を失ったハドラーが倒れ伏していた。

 

「や、やった…」

 

「あ、ああ。俺達…、遂に?」

 

「ええ。アバン先生の敵を…」

 

感無量だった。

もしも息が合ったとしても、あの傷だ。

ハドラーは滿足に戦える状態じゃない。

油断さえしなければ問題ないはずだ。

それに俺達は一刻も早くフレイザードを倒す必要があった。

 

「二人共…、気持ちは分かるが今は…」

 

「ええ。エイミさんを助けないと」

 

「だな」

 

「その前に回復しておくか…」

 

オレは世界樹の雫を取り出す。

試験官に世界樹の葉が収まっており、エキスによって中が満たされている。

オレはその蓋を開いた。

試験官の中から雫が溢れる。

それは優しく雨の様に降り注ぎ俺達を癒す。

 

「すげえ…」

 

ポップが自分身体を確かめながら呟く。

 

「これで完全回復だな」

 

傷ついた身体はこれで回復。

魔法力は道中、賢者の聖水を飲めばいいだろう。

 

「じゃあ行くか」

 

そして俺達がフレイザードを目指そうとしたその時だった。

 

「お前たち!無事だったか!」

 

背後から声をかけられる。

振り返った先には…。

 

「ヒュンケル!」

 

魔剣戦士ヒュンケルが追いついていた。

空にはクロコダインの配下のコンドルが空を舞っている。

ヒュンケルはハドラーを見て驚いたように目を見開いた。

 

「お前たちだけで倒したのか…」

 

「ああ。苦戦したけどな…」

 

「ふっ。大したものだ…」

 

「それよりも今はフレイザードの野郎を…」

 

「ああ、分かっている。急ごう!」

 

そして俺達は走り出す。

目的はバルジ島の中心。バルジ塔だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く?

 

 

レベル25

 

さいだいHP:153

さいだいMP:600

 

ちから:67

すばやさ:170

たいりょく:77

かしこさ:300

うんのよさ:256

 

攻撃力:207

防御力:114

 

どうぐ

E:超・グリンガムの鞭

E:ビロードマント

E:幸せの帽子

 

E:スーパーリング

E:星降る腕輪

 

どうぐ(チート道具袋ではない手持ちの)

 

エルフの飲み薬

エルフの飲み薬

エルフの飲み薬

超万能薬

超万能薬

世界樹のしずく

賢者の石

 

 

呪文・特技

 

錬金釜 採取 大声 口笛 

寝る 忍び足 穴掘り 大防御

連続魔法 思い出す もっと思い出す

 

 

ホイミ ベホイミ 

キアリー キアリク シャナク

メラ メラミ メラゾーマ

ギラ ベギラマ 

イオ イオラ

ヒャド ヒャダルコ ヒャダイン

バギ バギマ

ドラゴラム

ニフラム マホカトール

バイキルト スカラ スクルト 

ピオラ ピオリム 

ルカニ ルカナン

ラリホー

フバーハ

ラナリオン

トラマナ レミーラ 

インパス アバカム 

ルーラ トベルーラ リリルーラ

レムオル

 

ハドラー撃破でレベルアップです。

ルカナンとラリホーを習得しました。

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