これから先無印編のネタバレを含みます!
無印編の話数が進むごとに情報追加かは決めかねてるのでネタバレはないかもしれませんが一応。
原作前〜無印編までの主人公設定資料
嶺川 隼人
みねかわ はやと
年齢 16歳 (ライブ事件時点)
能力
「全仮面ライダーの力を扱う程度の能力」
「??????????としての力」
特徴 黒髪黒目のややイケメン寄り。普段の服装は黒服に青系の上着を羽織る。
口調は優しめだが、時折平然と恐ろしいことを言う。両親を早期に亡くした弊害か。
彼女こと「
小日向未来とは親友であり、幼稚園などでよく遊んでいたそう。
立花響のことは親友の友達として見ており、余り興味がない。
幼くして両親を失ったからか、あるいは裁判相手が無罪になったことに対する怒りからかはわからないが、自分の興味の無い相手には基本的に無関心である。
転生者としての記憶や知識は生まれた時からあったため、幼少期はどこか大人びていて浮いている。そのため早川優香と小日向未来のみが幼少期頃からの付き合いとなる。
その後は、他人の前では「普通の人」を装うようになり、知人や単なる友人と呼べる者は居るが、本人は対して興味がない様子。先生等へ「一人ではない」と見せかける為と思われる。
ライブ事件後、クラス内でバッシングを受けるが、彼自身は多くを受け流す。それによりより周りからヘイトを買っている。
小日向未来は同じクラスであるが、救出出来るほど小中学では関わっていない為、助けたいとは思っているが立花響のように手助けは出来ずじまい。
最近のノイズ頻出について、何か裏があると考え、
「ノイズを操る者がいた場合は殺害を考える」
と思っている。
使えないもの
・光属性の物
・神の力に近い物
・ドライブ以降の最終フォーム
・電王とジオウのてんこ盛り
・??????(開放されると二刀流と一刀流の2パターンで使えるように。)
巻き込まれた事件↓
年代不明
両親を交通事故で失う。その際運転手は裁判にかけられたが、近くでノイズが発生していたこともありノイズのせいにされ、無罪となる。
これにより人間への不信感を抱く。悪意。
ライブ事件直後
最愛の彼女であり、両親を失ったあとの心の拠り所としていた彼女、「優香」とデートの待ち合わせをしていた日、不運にもノイズによって彼女を失う。
これによりノイズへの憤怒を抱く。
彼女を失うことにより全てに絶望する。
そして「彼女を奪ったノイズを絶滅させる」という目標を得、それのみを理由として生きる=ノイズ及び操る者への殺意を抱く。
全ノイズ撲滅を邪魔する者は等しく排除するという、強い闘争心を持つ。
両親と彼女を失い、一時破滅を迎えたと思っている。
一度死んで転生している為、死の恐怖を知っている。
「全てのノイズは…俺が絶滅させてやる…」
「Malice Larning Ability」
彼は、自身の標的と戦う。憎しみのままに。
ノイズを倒す。邪魔をする者は等しく敵とみなして。
瞳に、危険な赤黒い感情を宿して。
あと、2つ。
2022/1/16/08:00 追記