「内容大丈夫かな〜」
「なんか変じゃないかな〜」
とか思いつつ2話を書く、どうも作者963です。
前回、不穏な終わり方をしましたが果たして今回は…?
ついでに:私の名前を以前見たことがある人がいるかもしれません。(APEXやマイクラ)もし見かけても「あ、この人あの人じゃん」程度でお願いします。特にエペはチャット打ってる暇あったら試合に集中しようね。あと直してほしいところがあれば感想でどうぞ言ってもらって。
作者は精神的苦痛に耐性があるのでどんどん言ってもらってw
だからといっていっぱい殴るなどは言いますが。
そう、それは突然に。しかして必然的に。
ライブを生き残った、「
「なんで…なんであんたなんかが生き残ったのよ!」
彼女はどうやら、好きだった異性であるサッカー部のエースがライブで死に、立花が生き残って不満らしい。
「そんな…なn「人殺し!」ッ!?」
「そうよ…あのライブで、人が死んでるのよ!人に押しつぶされて!あんたもそうなんでしょ!?」
「そんな、そんな訳無「言い訳なんて聞きたくない!」い…」
「どっか行け!人殺し!この教室から出て行け!」
そんな声に、周りの野次が殺到する。
「そうだ!出て行け!人殺し!」
「そうだ!そうだ!」
そんな中、彼女(響)は…
(そんな…どうして…こんな目に…)
(そうだ…私が生き残っちゃったからだ…)
そう思った彼女は、一人で教室を出ていく。
一人廊下を歩いていると、後ろから自分を呼ぶ声が聞こえる。
「響ッ!」
「…未来、どうしたの?」
もしかして心配させちゃったかな、あたし…
「響、響は大丈夫だった?」
「大丈夫だったって、何があったの?」
「私のクラスでね?あのライブで生き残った人が居たんだけど…」
「その人が、悪口言われたり、出て行けって言われたりしてたから…響はなかったかなって…」
そんな。そっちでもあったなんて…
でも、私は未来を心配させたくない。
「へいき…へいきへっちゃらだよ」
そう言った彼女の顔は、悲しい笑顔だった。
~~~~
一方その頃、隼人はというと、
(うるせぇな…)
案外涼しそうである。
それも当然だ。彼には…
プニッ「おっ、連絡か。」
「そっち大丈夫?ライブ行ったんでしょ?酷いこと言われてない?」
「大丈夫。気にしてないし。優香がいればいいしね〜」
こいつ、彼女持ちなのである。
だが、忘れないでほしい。
彼は、両親を信号無視の車に殺されている。どうやらノイズが近くに居たらしいのだが、それだけで無罪と判決された。
だから、仕方ないのだ。
彼が、彼女を拠り所としてしまうのは。
生きる、理由にしてしまうのは。
だが、残酷な運命は、二人を引き裂く。
~~~~
そこには、煤が舞う、瓦礫だらけの惨状が広がっていた。
彼は、彼女との待ち合わせ場所に来ただけなのに何があったのかと驚くが、直ぐに察する。
「ノイズ…ッ!」
急いで彼女に連絡を取る。だが、いくら待っても返事は来ない。
「まさか…ッ!」
「クソッ!」
彼は探す。どこかに彼女が居るのではないか?怪我をして動けないのではないか?と。
だが、そこで、一番見たくなかったものを見つけてしまう。
「隼人、ごめ」
そう書かれた、スマホを。
その近くにある、人一人分はあるだろう、炭の塊を。
「あ、あぁ…」
理解した。理解したくないことを理解してしまった。
「あぁぁ…あぁァァァ…ッ」
彼女は、死んだのだ。
「アァァァァァア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!」
煤の舞う荒れ地に、彼の悲痛な叫びが木霊する。
その時、彼の中で
黒い何かが目覚めた。=)
「バット!」
ノイズへの激しい怒りが、彼を塗りつぶす。
「Confirmed!」
「Eeny,Meeny,Miny,Moe!Eeny,Meeny,Miny,Moe!」
「
「Madness!Hopeless!Darkness!バット!ッハハァ!」
「仮面ライダーエビル!Yeaah hahaa!」
「…ノイズは、俺が全て殺す。」
黒い戦士が、目覚める。
青緑の瞳に、緋色の怒りを宿して…
携帯だと特殊加工入れづらいったらありゃしねぇわと。
963「面白くなって来たところ悪いんだが…」
隼人「なんだよ」
963「このあとあの二人と会うんだけど平気?」
隼人「ア゛?ざけんなよ…もう変身解くのかよ…」
963「悪いね♪」
隼人(いつかぜってーぶっ飛ばす…)
次回をお楽しみに〜チャオ〜♪
別枠のイチャラブの方の次話投稿の希望を出します。誰がいいです?
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翼
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奏(ムズ…)
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マリア
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セレナ(ムズ…)
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切歌(作者的にはやるならこれ)
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調
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エルフナイン
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キャロル
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翼&奏
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マリア&セレナ
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きりしら
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全員纏めてまえ!
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ここで出してんじゃねぇ!