戦姫絶唱シンフォギア〜とある男の軌跡〜   作:963POR

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さっさと本編入りてぇ!な作者です。
また暇なので書いたまでです。
エペのランクマWorld's Edgeじゃけんやる気出ねぇ…でもPayday2やらPSO2NGSやらプリコネやらなんやら忙しいッ!
あとシンフォギア新イベいいっすね〜^^アンドロイド切歌の新衣装可愛い!しかも配布なのにまぁまぁ強い!素敵!Another調のヴァーチャルギアも強強で完凸したいけど課金だけはしたくない…ってな感じで…
???「あたし達の出番は」
???「まだなのデスか?」
作者「スイマセンマダナンデス当分先ナンデス」
???「「早くしてね?(欲しいデスよ?)」」
作者「ガンバリマス…」


双翼と闇 〜邂逅〜

それは、ある日の事。

 

「…あの強い反応があって以来、強い反応は度々ノイズ発生地点にて観測されているが…」

 

「監視カメラはノイズが走っているか壊されていて映像記録は無し…到着した装者の話ではノイズが倒されている場合が殆ど…ですが生存者は確認できず…本当に何者なんでしょうか…司令、見当は?」

 

「あるわけ無いだろう…だが、現在確認できる証拠ではあの日現場に残されたスマホのストラップのみ、である以上スマホ本体を持ち去った者としか言いようがないな。」

 

そこで、警報が鳴り響く。

 

「あおい君!」

 

「〜地点にて、ノイズの反応を観測!これは…かなり多いですよ!」

 

そこに司令室へ二人の装者が到着する。

 

「旦那!ノイズか!」

 

「あぁ。場所は〜地点だ。すぐ向かえるな?」

 

「はい。出撃準備はできています、叔父様。」

 

「よし!今回はまだ例の反応は無い。直ちに現場へ向かい、速やかに行動だ!」

 

「「了解!」」

 

そうして彼は、二人を見送った。

 

「二人には以前、例の反応を出している者がいればコンタクトを取るように指示はしたが…今回は来るだろうか?」

 

~~~~

 

「…ノイズか。」

 

そう呟き俺は公園のベンチから立ち上がる。

愛用のマシンビルダーをその場で起動し、ノイズの発生地点へと向かう。

腰に、ツーサイドライバーを装着して。

 

発生地点へ到着した俺は、左手にバットバイスタンプを持ち起動する。

 

「変身」

 

〈仮面ライダーエビルゥ!ィヤーッハッハッハァ!〉

 

一瞬だけ目が赤黒く染まるが、すぐに水色へと戻る。

 

「行くぞ…ノイズ共。」

 

そうして俺は、ノイズと戦い始める。

 

~~~~

 

現場に着いたあたし達は、ひどい光景を目にする。

 

「何てこと…」

 

「クソッ翼!早くノイズを」

 

そう言いかけたあたしは、ソレを目にする。

 

ノイズの攻撃を避け、後ろにいた人に攻撃が当たったところでノイズを攻撃する、黒い戦士を。

 

「ッテメェ!何してやがる!」

 

あたしは怒りで頭が一杯になり、そいつに近寄る。

(クソッ…あと一歩、早ければ…ッ!)

そのせいで後ろからの静止に、気付けなかった。

 

「奏!避けて!」

 

「何?うおっ!」

 

ガキィンッ!と振り下ろしてきた剣(?)を咄嗟でアームドギアでガードする。

 

「クッ…何なんだよ、お前!人を、見殺しにして…ッ!」

 

「はぁ?見殺し?フッ…笑わせるな。合理的にかつ迅速にノイズを狩れる方法を取ったまでのこと。」

 

「んだと…ふざけんな!だからって人を見殺しにしていいわけないだろうが!」

 

そう言ってアタシはそいつを押し返す。

 

「おっと…少しはやるみたいだな?赤毛。」

「まぁいい。俺からお前らに伝えることもあったしな。」

 

「…なんだ?」

 

「何、簡単なことさ。」

「俺は、ノイズを狩る者。故に、人命は無視させてもらう。」

「人助けをしたいならもっと早く来るんだな?」

 

「ふざけんな…」

 

アタシはその言葉を聞いて更に苛ついた。

ノイズを狩る者だと?人の命はどうでもいいだと?

…ふざけるな。

 

「ふざけるな!お前が人の命を気にしてればどれだけ生き残れた人が居ると思ってる!」

 

そう言い放ち、斬りかかる。

だが、その一言がいけなかった。

 

「どれだけ?…」

「…前に」

「救えなかったお前に、そんな事を言う資格は無いだろうが!」

 

そいつに斬りかかるアタシの攻撃は剣でいなされ、鳩尾を蹴り飛ばされる。

 

「奏!…貴様!」

 

翼が斬りかかるが、ソイツは攻撃を全て受け流し、逆にこちらが攻撃を貰う。

 

「ガハッ…!」

 

「翼…!」

 

倒れるアタシ達にソイツは言った。

 

「俺に他人の命の事を考えろだと?ふざけるな!」

「お前等が遅いからだろうが!」

「俺だって、お前等がチンタラしていなければノイズ狩りなぞしていない!」

「あの日…お前等がもっと早く来ていれば!あいつは助かったかもしれないのに!」

 

ソイツは怒りに満ちた声で叫ぶ。

 

「もういい…お前等に期待するだけ馬鹿だったようだな…」

「所詮、このザマだ…」

「俺の邪魔をするなよ…するなら…お前等も敵だ。」

 

ソイツは怒りに声を震わせたままそう言い放ち、立ち去る。

 

「一つだけ教えておいてやる…」

「俺は…復讐者(アヴェンジャー)

「エビル…それが俺の名前だ。」

 

そう、言い残して。




1話約2000文字がキリが良くなるなぁと…
ここで実を言うとですね、ワタクシ作者 963PORですが、


シンフォギアアニメ未視聴でございます!

見たいとは思っているのですがDVDは未所持(きりしらユニゾンの為だけにXV4だっけ…のDVDは持ってる)で有料系のアマゾンプライムなどではわたくし自身バイトの類をしておらず収入が皆無で、尚且スマホアプリのイベント周回しつつPCゲームをしているため忙しく、またこれから大学や専門高校の受験勉強などがある為非常に個人的理由で見る暇がありません。すいません。

Q.ではなぜ知識があるのか?

A.ひとえに二次創作と原作アプリをプレイ済みだからですね。
二次創作は読み漁ったし原作はLost Song編最終章までちゃんと見た人間なのでストーリーを理解はしています。
ただアニメを見たわけではないので少し口調に違和感があるかもしれませんがそこはご勘弁を…
(しないフォギアのつべに上がってるやつとか公式切り抜きは視聴済み)

ちなみに作者の推しは
小日向 未来(ほんへ)
立花 響(ほんへ、Another共に)
暁 切歌(ほんへ、Another共に)
雪音 クリス(ほんへ)
月読 調(ほんへ)
キャロル(ほんへ、平行世界共に)
です。
…え?ロリコン?何を今更www
スイマセン!チョウシノリマシタ!スイマセン!
393「…」ゴゴゴゴゴ…
アッアッアッアッ…
その…ですね。
393「うん?」(^^ )ゴゴゴゴ…
一番好きなのは、未来だよ?(耳元囁きイケボ)
393「」ボフッ…プシュ~
ウワァァァァ!?未来さんが顔真っ赤にして鼻血出しながら倒れた〜!?
(原因 砂糖多めの方の主人公と作者ボイスは同じものとする。そのうえで若干惚れている隼人(中身作者)にASMRで好きって言われたらそりゃぁ…ねぇ?)
そんなわけでこれからも作者をよろしくおねがいします。

P.S.作者に情事は書けないので誰がシンフォギアのイチャラブ物の同人誌か二次創作小説もっと増やして…

投稿時間はおよそどの位がいいですか?

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