〜ブルックの街、正門〜
シア「ほぇ〜。ここが人間の街ですか〜」
黑霧「正確には入口だがな。さてと…」
門番「止まれ、ステータスプレートを見せてくれ」
黑霧「ほいよ。」(まぁ隠蔽済みだが)
黑霧の後にほかの者達も見せていき、シアは奴隷という体で、アレーティアは魔物との戦闘により紛失したということで黑霧達はブルックの街に入った
黑霧「確かギルドの受付の人から地図が貰えるんだっけか…素材も売っとくかね」
食材なんかを見て回りつつギルドを見つけ、そこに居る受付嬢に話しかける
黑霧「素材の買取を頼む」
キャサリン「はいよ。買取だね。じゃあステータスプレートを出してくれるかい?」
黑霧「ほい」
黑霧がステータスプレートを見せるとキャサリンが目を見開く
キャサリン「…まさか影王…金ランクの冒険者とはねぇ…」
ハジメ「お前そんなふうに呼ばれてたのか?」
黑霧「お前らが寝てる間に適当にクエストやってたら金ランクになってた」
雫「…ちゃんと寝てる?」
黑霧「俺そもそも寝なくても問題ない肉体構造してるからなぁ…」
雫「いくら魔神の肉体が頑丈とはいえ睡眠くらいちゃんと取りなさい!」
黑霧の行動が露見して雫に説教されつつも素材の買取を終え、キャサリンから地図を貰いオススメの宿に向かう。因みに黑霧は自分の正体をオスカーの隠れ家に居た時に話し、全員に受け入れて貰った
ソーナ「いらっしゃいませー!ようこそマサカの宿へ!」
黑霧「このガイドブックを見て来たんだが」
ソーナ「キャサリンさんの紹介ですね!」
ハジメ「キャサリン…」
ハジメがなんかよくわからないダメージを受けつつもチェックインを進める
ソーナ「部屋はどういたしますか?」
黑霧「そうさな…」
そして目が再び光る黑霧Love勢
天城「因みに最大何人部屋かしら?」
ソーナ「大きくても3人部屋ですね」
雫「なら黑霧と私…」
天・赤・オ・恵・ノ・シ『抜けがけしてんじゃねぇぞポニーテール』
そして始まるラグナロク…
黑霧「ここで戦闘はじめんな馬鹿」
コンマ2秒で鎮圧
黑霧「だが部屋割どうするかね…」
FAL「なら私とワーちゃんでよくない?」
黑霧「それでいいか…いや待て!?なんでお前らが居る!?確かに俺一時期ドルフロ世界で指揮官やってたけどさ!?」
いつの間にかFALとWAが後ろに居た
WA「指揮官が行方不明になってからグリフィンの開発部が作った時空ゲートを強奪して元々指揮官の部下だった戦術人形全員で追いかけてきたのよ」
黑霧「鉄血人形とかその他もろもろの問題は!?」
FAL・WA『指揮官の方が大事だからほっぽり出てきた』
黑霧「何してんだおいっ!?」
割と本気で人類滅亡の危機をどうでもいいとほっぽり出した元部下の戦術人形の思考に戦慄した黑霧…勿論Love勢がその発言を聞いて黙っている訳もなく…
ありふれ&KAN-SEN『どうやら戦争がシタイミタイダナ?』
FAL・WA・G11・HK416・スチェッキン『上等だメス猫共!』
Love勢『やろうぶっころしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!』
加賀・UMP9・黑霧『辞めんか馬鹿共!!』
そして拳骨食らって悶絶させられるLove勢
黑霧「…マジで部屋割どうすっか…」
?「それならこれでよくない?」
そう言う声と共に後ろから伸びてくる黒い触手に付いている紙を受け取る黑霧
黑霧「…あ〜なるほど…ほっぽとレ級が一緒なら問題ないな…」
?「デショ?」
黑霧「…で、お前誰よ?」
そこには青いクラゲの様な被り物を被り、大量の砲のついた艦装を付け、不気味な人形?ぬいぐるみ?を持った白い少女が居た…
零「私はオブザーバー・零…長いしオブザーバーと被るから零でいいわ…」
黑霧「…完全にオブザーバーの上位版じゃね?」
オブザーバー「いや彼女はセイレーンの最上位個体…言っちゃうとセイレーンのボスね」
重桜三姉妹『まさかのラスボス来ちゃった!?』Σ(゚д゚;)
黑霧「…因みにここに来た理由は?」
零「…」
黑霧「?」
零「…じゅる…」
黑霧「本能的にヤバい気がした!主に貞操が!!」
遠藤「もうわかってたよ…」
ハジメ「アイツどっかで刺されるだろ…」
アレーティア「…ん。でも死なないし無問題」
外野が黑霧のモテモテ度合いに呆れ、ソーナが変な妄想をし始めるが、黑霧が流れをぶった切った上でとっととチェックインを済ませたのであった…
次回に続く…
後書き!今回は短めでごめんなさい!自動車学校で疲労困憊なので少し投稿頻度が下がります!ホントごめんなさい!今回はドルフロキャラとアンケートのオブザーバー・零が追加されました!え?ドルフロやってるのかって?一応やってるけど新米です!次回は本格的に変態共が動き出します!それでは次回もゆっくりしていってね?
セイレーンで誰を追加したい?④
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テスター
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ピュリファイアー
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オミッター
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コンパイラー
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エディター
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コードG