前回、香織(原作)がめっちゃ説教された。ハジメ(原作)は改めて強くなることを決心した。クラスメイトは死ぬ気でヒュドラモドキ相手に戦っていた。黑霧は新しいKAN-SENを作った。
鈴「さて、結界の展開数を増やすよ!」
鈴(原作)「まだ増やすの!?」
鈴「たった500枚の天絶で終わるわけないでしょ!少なくとも聖絶を1500枚は一瞬で展開できるくらいにはしないと」
鈴(原作)「そんにゃぁ!?」
鈴「泣いてる暇があるなら速く展開する!!」
鈴(原作)「うう…しょうがないか…」
半泣き状態で天絶を展開していく鈴(原作)…バケモン組は基本スパルタです☆
鈴(原作)「天絶!天絶!」
鈴「うーん本来なら無詠唱で天絶展開して欲しいんだけどな〜」
鈴(原作)「魔力操作持ってないから無理だよ〜」゚(゚´ω`゚)゚。ピー
鈴「なら習得すればいいじゃん」
鈴(原作)「え?」
鈴「という訳で体の魔力をちょっと弄るよ〜」
鈴(原作)「ちょま…」
鈴「そいっ!」
鈴(原作)「くぁwせdrftgyふじこlp!!?」
注意⚠魔力操作で体内魔力に下手に干渉すると色々バグることがあるのでお気を付け下さい
鈴(原作)「あばばばば!!!」
鈴「あれ〜?上手くいかないな〜?もっと動かした方がいいかな〜」
鈴(原作)「あひゃらくるなあまてさそやぬさたるしかこやつけさしてな!!!!」
なんか謎言語が出てるが気にするな!
鈴「そいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
鈴(原作)「あいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ピロリーン
鈴(原作)「…あれ?なんか聞こえたような…」
鈴「そうなの?ステータスプレート見てみたら?」
鈴(原作)「………魔力操作が生えた…」
鈴「お、よかったじゃーん!!」
鈴(原作)「頭がパッパラパーになる所だったけどね!?」
鈴「鈴は気にならないよ〜?」
鈴(原作)「気にしてくださいお願いします!!」
因みにこの時は気づかなかったが後の鈴(原作)はダークサイドに落ちることが多くなったとか…
鈴「そんな事より訓練だ〜!」
鈴(原作)「分かったよやればいいんでしょ!(泣)」
最早どうにでもなれと考えちゃってる鈴(原作)ちゃん…ヤケクソ鈴ちゃん(原作)爆誕かな?
鈴(原作)「天絶!天絶!天絶!」
30分後…
鈴(原作)「ゼヒュー…ゼヒュー…ウエッゲホッゲホッ…」
鈴「天絶1000枚か…しかも30分かけてこれ…まだまだ鍛えないといけないかな〜」
鈴(原作)「ケヒュー…ひ、ひぬ…ひんじゃふ…」
鈴「とっとと立ちなさ〜い!まだまだ続けるからね〜?」
鈴(原作)「いやぁぁぁぁぁ!!!!」
鈴「さぁさぁノルマ終わらせないと寝れないからね〜」
鈴による要塞化計画は着々と進むのであった…
黑霧side
巨大戦艦ナグルファルの内部では船の主に連絡が来ていた…
黑霧「…なに?
絶「そうなんだよ…まさか輸送中にそんな災害が起こるとはな…」
黑霧「まぁ次元の嵐は俺達クラスじゃねぇと手に負えねぇ…最低でも上位魔神が護衛に着いていたらどうにかなったかもしれんが…」
絶「俺達の代わりに仕事を頑張っているからな…流石に無理強いはできん」
黑霧「酒の飲みすぎは良くないよな…」
絶「その通りだ…まさか飲みすぎであんな物を作り出してしまうとは…」
封印指定されている物では無いが悪人の手に渡れば大変なことになるのは当然のこと。故に絶達は封印することを決めたのだが…
絶「…悪用されていないことを祈るか…」
黑霧「ガチで悪用されているのなら持ってるやつを殺せばいい…だが悪用する様子が無いなら…」
絶「そのままで良いな」
黑霧「ああ…そう言えば聖夜はどうしたんだ?この話にはアイツも参加するだろ?」
絶「現在は休暇兼仕事で色々やっているらしいから無理だそうだ」
黑霧「…まぁ居ない者について話しても意味は無いな…」
絶「…本当に悪用されてないといいが…」
某深海な龍「ブエックショイ!!」
ようせー「大丈夫なのです〜?」
某深海な龍「うーん…多分虫の知らせじゃね?誰か噂してんのかな〜」
ようせー「さぁ?今はそんな事よりも美味しいケーキを作ってください!」
某深海な龍「はいはい…」
次回に続く…
遅くなってごめんなさい!そして短くてごめんなさい!特訓系のネタが尽きてしまった!次回は早めに出すから許して!次回もゆっくりしていってね!