世界最強の闇は異世界を蹂躙する   作:リア・ユグドラシル

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3話目!いよいよオルクス大迷宮編です!


3話 無双ゲームの始まり

〜ホルアド〜

 

黑霧「着いたな〜」

 

遠藤「ほんと南雲さまさまだよ…」

 

雫「早めに着いたけどどうする?」

 

黑霧「先ずは宿だな!」

 

という訳で宿で部屋を取るとオルクス大迷宮入口に向かう…

 

黑霧「広い入口だな〜」

 

ハジメ「だな…」

 

香織「人もいっぱいだね」

 

鈴「それに伴って…」

 

恵里「嫌な視線向けてくる人が多いな〜…」

 

ノイント「不愉快ですね…」

 

ハジメ「たしか催涙弾持ってたはず…」

 

黑霧「お前は何を使おうとしてるんだバカ!」

 

ハジメの頭に拳骨が落ちる

 

ハジメ「痛ってぇ!」

 

雫「南雲くん…流石に催涙弾ここで使うのは駄目よ…」

 

遠藤「…なぁ早く行こうぜ?」

 

黑霧「そうだな…行くか!」

 

〜オルクス大迷宮 1層〜

 

ハジメ「弱えな…」

 

黑霧達の強さでは正直ラットマン程度では話にならなかった

 

黑霧「まぁ2尾狼とかは本来更に下の層で出るらしいし、この層の敵は相手にならんな…次行くぞ〜」

 

〜オルクス大迷宮 15層〜

 

雫「多少バリエーションは増えたけど…」

 

香織「私でも素手で殴っちゃえば倒せる魔物ばかりだね…」

 

そう言いつつロックマウントの頭を拳で粉砕する香織

 

恵里「いや普通治癒師が物理攻撃をすること自体ないはずなんだけど…」

 

恵里の言うことはごもっともであった

 

黑霧「次!」

 

〜オルクス大迷宮 45層〜

 

鈴「少し強くなったかな?」

 

バリアバーストでコウモリ型の魔物をミンチにする鈴

 

遠藤「ほとんど誤差だよな…」

 

ブルタールの首を小太刀で切り落とす遠藤

 

ノイント「この程度なら相手になりません」

 

分解魔法を使うことも無く大剣で大蛇を切り捨てるノイント

 

黑霧「どんどん行くぞ〜」

 

〜オルクス大迷宮 65層〜

 

ハジメ「なんだここ?」

 

香織「石橋…かな?かなり大きいけど…」

 

黑霧「ん〜?おっ…ここはそれなりに楽しめそうだな」

 

黑霧がそう言うと前方に大きい魔法陣が現れてそこから黒い鎧の様な甲殻と角を持った四足歩行の魔物が現れた。名はベヒモス、そしてオルクス大迷宮が65層までしか攻略できない原因の魔物である…が

 

黑霧「まぁどうでもいいし、圧壊」

 

黑霧の手から放たれた魔力がベヒモスを一瞬で圧殺した…

 

ハジメ「よーし行くか」

 

雫「明らかに中ボスっぽいのに瞬殺されたわね…」

 

香織「まぁ黑霧くんだし…」

 

遠藤「いや強すぎるってやっぱり…」

 

鈴「…私も結界応用すれば同じことできるかも…?」

 

恵里「なんか新技編み出しそうになってる…」

 

ノイント「私が分解しても良かったですがね…」

 

〜オルクス大迷宮 100層目〜

黑霧「そんな強くなかったな〜」

 

そうして100層のボスの死体の上で寛ぐ黑霧

 

恵里「まぁそうだね…ちょっと拍子抜けかも…」

 

遠藤「おーい。なんか魔法陣出てるぞ」

 

ハジメ「…外に通じてる訳じゃなさそうだな…」

 

そう言って黑霧から貰った魔眼の能力を使いながら解析するハジメ

 

黑霧「あーそれ多分101層に通じるやつだな」

 

雫「まだ続きがあるのね…」

 

黑霧「まー一旦帰ろうぜ。甘い物が食べたくなっちまった」

 

香織「私もそろそろお風呂入りたいかな…」

 

鈴「鈴もさんせー!」

 

恵里「それじゃあ帰ろっか」

 

そうしてオルクス大迷宮から出た黑霧達はギルドで売った魔石が原因で一悶着あったりしたが、宿でしっかり休んだようだ…

 

翌日…

 

黑霧「ふ〜よく寝た〜」

 

遠藤「おはよう灰崎」

 

黑霧「おうおはよう。遠藤」

 

香織「おはよう…」

 

ハジメ「寝みぃ…」

 

香織とハジメが随分と眠そうにしながら部屋から出てきた…

 

黑霧「…ほほう…?」

 

遠藤「これはこれは…」

 

ハジメ「…?な、なんだ?」

 

香織「な、なに?」

 

遠・黑『昨晩は…お楽しみでしたね?』

 

ハ・香『ぶふぉっ!?』

 

雫「おはよぅ…あれ?どうしたの?」

 

黑霧「どうやらハジメと香織が昨晩はかなり楽しんだようでな…」

 

雫「…?…っ!?」(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)ボンッ

 

ハジメ「お、お前ら…」

 

黑霧「おん?」

 

遠藤「ん?」

 

ハジメがドンナーとシュラークを向ける

 

ハジメ「頭ぶち抜いてやらァァァァァァァァァ!!!」

 

黑・遠『にーげるんだよースモーキー!!!』

 

ハジメ「待てやコラァァァァァァァァァ!!!!」

 

雫「…香織」

 

香織「な、なに?」

 

雫「…そういうのは程々にね?」

 

香織「…はい…」⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄

 

黑霧達が宿でバカ騒ぎしている頃…

 

光輝「つ、着いた…」

 

龍太郎「ケツが痛てぇ…」

 

優花「と、とりあえず宿取りましょう…」

 

そうして勇者(笑)組は黑霧達とは別の宿を取る…

 

メルド「さて…迷宮攻略に行くぞ!」

 

光輝「はい!」

 

そして攻略に乗り出した勇者(笑)組であった…

 

黑霧「よーし、今日も行くぞ〜」

 

恵里「お〜!」\(*°∀°*)/

 

という感じで黑霧達も攻略に乗り出す…

 

黑霧「ん?なんか騒がしいな…」

 

宿の主人「なんでも勇者様と神の使徒の方々が来られてるそうですよ?」

 

黑霧「アイツら来てんのかよ…」

 

ハジメ「うわぁ…めんどくさ…」

 

遠藤「南雲は白崎さんと既に致してるから尚のこと絡まれそうだな…」

 

黑霧「…気配的に檜山も居るな…面倒だな…」

 

雫「まぁ…最悪鉢合わせでも無視すれば良いし…」

 

鈴「カオリン…大丈夫?」

 

香織「大丈夫だよ。鈴ちゃん…ハジメくんに悪口言ったら新しい魔法の実験台にしてやる…」

 

鈴「か、カオリン!?」Σ(゚д゚;)

 

恵里「若干病んできてるね…」( ̄▽ ̄;)

 

黑霧「…まぁ気は進まないが…行くか…」

 

次回に続く…




後書きです!暫くしてから直ぐに再会する事になりそうですね…檜山?勿論絡んでくるでしょうww勇者(笑)達じゃあもう相手になりませんがwwそれでは次回もゆっくりしていってね!!

セイレーンから誰を追加したい?③

  • テスター
  • ピュリファイアー
  • オミッター
  • コンパイラー
  • エディター
  • アビータEmpressIII
  • オブザーバー・零
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