岩石怪獣サドラ登場
ミライサイド
怪獣が出現したため僕たちは直ちに現場へと向かった。
「ようやく姿を見せやがったな」
「今度こそ仕留めてやる」
現場近くまでガンフェニックスでくると白い煙が発生していてその中から
キャーーーーン!!
岩石怪獣サドラが出現した
「サドラ確認!」
「行くぞ!ガンフェニックススプリット!!」
ガンフェニックスを分けてサドラへ攻撃を開始した。
八幡サイド
学校からサドラのいる現場に向かう途中で怪獣を見つめる女性を見かけた為声をかけることにした。
「あのー!ここは危険ですから早く非難してください!」
すると女性はこちらを向いて右手を向ける、すると光の玉がこちらに放たれた。
「うわっ!この!」
俺は光の玉を避け反射的に反撃をした、だがその女はすぐに消えてしまった。
「・・・何だったんだアイツ、ッ!?」
女のいた場所を見つめていたら爆発音がして終わったのかと思っていたら空が青く光る、光が強い方を見るとそこには青い巨人の姿があった。
メビウス(ミライ)サイド
ジョージさんのおかげでサドラを倒すことができ、飛び立とうとすると別個体のサドラが二体現れ片方のサドラに捕まって倒されてしまい足で踏みつけられています
ウッ!シェァ・・・
もうだめなのかと思っていると空から青い閃光が僕を踏みつけにしたサドラに直撃して倒れた。光が放たれた方を向くとそこには青い巨人が浮いていた。
驚いていると青い巨人は右腕を空に掲げる、すると雷が彼の右腕についているナイトブレスレットに集まりブレスレットに左手を添え胸の前でクロスさせ右手を前、左手を後ろにして十字の形にするナイトシュートを放つ。
キャーーーーン!!
最後のサドラは悲鳴を上げ爆発した、サドラを倒したことを確認すると再び青い巨人は輝きだしそのまま空高く飛び去って行った。
八幡サイド
青い巨人が飛び去った後基地に戻り今回の報告書を書いている。
「何だったんだアイツ・・・」
リュウさんが言っているのは先ほど現れたあの青い巨人のことだろう、俺もそう思う、あいつは何なんだ?感じからしてウルトラマンの仲間って言うわけでもなさそうだった。
「過去のデータを見てもあの巨人の詳細はありませんでした、ですがあの光線のデータを見てみるとメビウスと同じエネルギーを使っています。恐らくですがメビウスと同じ、ウルトラマンの可能性があります。」
クゼさんがあの巨人はウルトラマンと同じ種族だと結論を出した。だがそれだど、
「それだとあの巨人の行動が分からないのですが」
「アイツの行動?」
「はい、仮にあの巨人がメビウスを助けるためにサドラを倒したとしましょう、それならあの巨人からメビウスに対して何かしらのアクションがあってもいいと思うんです、ですがあの巨人は何もしなかった、っていうよりただサドラを倒すためだけに攻撃したように感じました。」
「・・・なにが目的なんだ?」
そう隊長は言う、そうだろうただ怪獣を倒すだけならメビウスと同じ時期に来てもおかしくない、それに今まで地球に現れたウルトラマンに青い体をしているウルトラマンはいなかった、そして俺は今回の現場に向かう途中の出来事を話すことにした。
「関係あるかわからないですけどサドラがいた場所の近くで変な女を見ました」
「なんだって?」
「その女に声をかけた時攻撃を受けました、反撃をしましたが直ぐに消えてしまいました。」
「・・・いったい誰なんでしょうか?」
「分かりません、ただ今回の怪獣と何らかのつながりがあると見ていいと思います」
「まぁ、その女については今後調べて行こう、今日はこれで解散にしようか」
隊長はそう言い報告はこれで終わった。
次の日
今日も今日とて学校で授業を受け、部室へと向かう
「・・・」
「・・・」
まぁ、部室に来ても雪ノ下とは基本的には関わらないでいることが多い、だがここ数日そんな感じが変わってきていた、何故なら
「ねぇーヒッキー何かないのー?」
「なんでまた来てるんだよ、もう以来は終わっただろ」
そう由比ヶ浜の存在だ、あの依頼を終えてからやたら部室に顔を出しに来る
「えーいいじゃん、あっそうだまたクッキー作ってきたんだけどd」
「雪ノ下、ちょっと用事が出来たから先に帰るわ」
「奇遇ね、私もよ」
「ひどくない!?」
「・・・」
そんな俺たちのやり取りを遠くから見ていたものがいる
お待たせしました?
まぁ、その、内容薄いよね?んーでも次の話の為にも一回切っておきたかったから許して