ソードアート・オンライン Silver Soul   作:翔ST

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第三話 昔の事って、たまに夢で見ることあるよね。

 

授業中・・・

 

教師「・・・であるからして・・・」

 

教師が黒板の前で、授業内容の解説をしている。

 

だが、教師は集中できなかった。

なぜか?

 

後ろの窓の方の席の桐ヶ谷が授業に集中していないから?

 

 

その隣の席の結城が寝ているから?

 

 

ではなぜか、それは真ん中くらいの席に座っている、

 

柱「ぐー・・・ぐー・・・」

 

この生徒、柱 孝太郎にあった。

 

この小説の読者には分かりづらいだろうが、彼は今、目を開けながら(・・・・・・・)寝ているのだ。

 

 

教師(いやこれホントに寝てるの!?ずっと見つめられてるんだけど!?つーか眼力強!!怖っ!!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

銀治は、夢を見ていた。

 

懐かしい、昔の夢を

 

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浩一郎「いいか、銀治?これから行く場所では、絶対に問題を起こしちゃだめだからな?」

 

銀治「あーい・・・」

 

銀治は兄である浩一郎と共に学童保育を行っている建物に向かっていた。

(ちなみに銀治の服装は本人の嗜好から青い着物である。)

浩一郎「いいか?本当にだめだからな?」

 

銀治「あーいよ・・・」

 

浩一郎「本当だからな?」

 

なぜ、こんなにも念を押されているかと言うと、実は前に2回ほど別の所に預けられたのだが、すぐに脱走や喧嘩などの問題を起こし、追い出されたためである。

 

なにか習い事でも習わせれば落ち着きを覚えるかと、剣術(本人が希望)を習わせたが、なぜかここで才能が目覚め師範代や大人達をボッコボコにしてしまい、すぐに追い出された。

 

しばらく歩いていると、目的の建物が見えてきた。

そこは豪邸と言っていいほどの大きさの日本家屋で、庭には大きな松の木が植えられていた。家の周りは生け垣と竹製の柵で囲まれており、屋敷の隣には公園が広がっていた。

屋敷の前には亜麻色の髪をもった長髪の笑顔の男性が立っていた。

 

??「連絡いただいた結城浩一郎さんですね?」

 

浩一郎「はい。えーと・・・」

 

??「はじめまして。この度、市から許可を得て此処、松下塾(しょうかじゅく)で学童保育を行わせていただく吉井 松陽(よしい しょうよう)と申します。」

 

浩一郎「松陽さん・・・ですね。よろしくおねがいします。・・・あの、申し訳ありませんが、資格の方は・・・」

 

松陽「はい、小中高での教員免許を・・・」

 

浩一郎「なるほど・・・ありがとうございます。では、うちの弟をよろしく・・・銀治?」

 

松陽「弟さんなら、斜め向かいのコンビニで立ち読みしてますよ。」

 

浩一郎「銀治ぃ!戻ってこいぃ!!」

 

ーーーーーーーーーーー

 

銀治(ったくよー・・・せっかくジャン○の最新刊見つけたのに・・・つーか暇だな・・・授業もあったけど大体簡単な問題ばかりだし)

 

授業が終わっての休憩時間、銀治はそんなことを考えながらボーッとしていた。

 

銀治「・・・よし、抜け出してコンビニ行くか。」

 

銀治は逃げ出すために庭に出た。

 

銀治「ただ正面から行ったらバレるしな・・・よし!」

 

銀治は松の木に登り始めた。

この松の木の枝は生け垣の外まで届いている。

そこから降りる気なのであろう。

そうこうしていると銀治は生け垣の向こうまでもうすぐという距離まで枝を進んでいった。

 

銀治「よ〜し、このまま・・・「おや、木登りですか?」!?」

 

下を見ると枝の下、生け垣の向こうにニコニコとした松陽がいた。

 

銀治「げぇ!?」

 

松陽「ほら、降りてきなさい。」

 

松陽は用意してた梯子を登り、銀治を捕まえた。

 

ーーーーーーー

銀治「ちくしょ~・・・ならば!!」

 

銀治は屋敷の公園側に回った。

そして、下の方を探り、通り抜けられそうな穴を見つけた。

 

銀治「よーし・・・これなら・・・」

 

銀治は穴の中に入り、公園へと抜けようとした。

そして、体の半分まで通り抜けた。

 

銀治「今度こそ・・・「おやおや、匍匐前進の練習ですか?」!?」

 

前を向くと、目の前に松陽が前屈座りをしていた。

 

銀治「うそーん!?」

 

松陽「はい、捕まえた。」

 

またもや銀治は捕まった。

 

ーーーーーーー

 

銀治「くそぉぉぉ!!今度こそ!!」

 

銀治は屋敷の裏に回った。

そして、裏口の扉を開けた。

そして、そこから出るかと思いきや、屋敷の床下に潜り込んだ。

 

銀治「よーし・・・ここから正面の出口に・・・「おや?今度は忍者ごっこですか?」!?」

 

後ろを見ると、松陽が匍匐前進で迫ってきていた。

 

銀治「いやあああああ!?」

 

松陽「さ、出てきましょうね。」

 

銀治はズルズルと引きずられてった。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

銀治「いやしつこいし怖いわぁ!!!

・・・・ったく!」

 

銀治は松下塾の廊下を歩きながらぼやいていた。

しばらくすると広い場所に出た。

そこには剣道で使う防具や竹刀、木刀が置いてあった。

 

銀治「ここは・・・剣道場か?「そうですよ?興味あるんですか?」!?いや、マジでビビるから・・・」

 

松陽「ははは。すいません、つい反応が面白くて。」

 

銀治「いや、面白くてじゃないからね?・・・つーか、これ松陽のだろ?松陽、強いのか?」

 

松陽「ええ、まあ私の場合、剣術の方ですが。」

 

銀治「へえ・・・奇遇だな、俺もだ。・・・どうだい、松陽。いっちょやりあわねえか?どっちが強いか試してみようじゃねえか?」

 

銀治は防具をつけながら挑発する。

 

松陽「ええ、別に構いませんよ。ただし、怪我させてはいけないので手加減はしますが。」

 

松陽も防具をつけながら答える。

 

銀治「へっ、井の中の蛙大海を知らずって言葉を身を以て教えさせてやるよ。」ニヤッ

 

銀治は木刀を握りながらニヤリと笑った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

銀治「はいそうです俺が井の中の蛙でしたチクショウ!!!!」

 

松陽「いやはや、気持ちがいいくらいの10連敗でしたねwww」

 

あの後、銀治は負けに負けた。何度素早く斬りかかろうが、何度鋭く突きを入れようが、すべて簡単に避けられて、それよりも早く鋭い一閃を叩き込まれた。まさに完敗であった。

 

銀治「ちくしょう・・・なんでそこまで強いんだよ・・・」

 

松陽「そりゃあ、大人ですからね。」

 

銀治「俺はアンタと会う前は大人にも負けなかった・・・アンタは大人なんて可愛らしいもんじゃない・・・巨人だよ。」

 

松陽「銀治くん、それは違いますよ。私は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阪神が好きです。

 

銀治「松陽、そっちじゃない。アンタみたいなバケモン見たことねえっつってんの。俺は。」

 

松陽「アハハッ、言われちゃいましたね。」

 

銀治「・・・ったく、アンタみたいな大人は初めてだよ。どんなときもいつもニコニコとしてるやつなんて、会ったことねえ。」

 

松陽「そうですか?・・・ならば銀治くん。大人とはどういうものだと思います?」

 

銀治「?急にどうした?」

 

松陽「いいからいいから。」

 

銀治「そうだな・・・色々と知っていて・・・あと偉い?」

 

松陽「おや、それだけですか?」

 

銀治「?違うのか?」

 

松陽「私はね、大人というのは自分の正しいと思うことを貫き通せる人、そして自分にとっての幸せとは何かを知っている人のことを言うと思っているんですよ。」

 

銀治「ーーー!」

 

松陽「銀治くん。君の幸せとは何ですか?」

 

銀治「・・・まだわからねぇ。」

 

松陽「なら、これから、少しずつでいい。その幸せが何なのか、見つけていってください。そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

君は君らしい大人になってください。

 

 

 

 

 

その時の、成長した君の姿を見るのが、私はとても楽しみなんですよ。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

銀治と松陽が試合をした数時間後、浩一郎は予定の時間より遅れて迎えにやってきた。

 

浩一郎「すいません。遅れてしまって・・・あの、うちの弟は大丈夫でしたか?」

 

松陽「ええ、元気でしたよ。」

 

浩一郎「いや、そういうことじゃ・・・まあ、いいか。銀治、帰るぞ。」 

 

銀治「・・・松陽、また明日な。」

 

浩一郎「!」

 

松陽「!・・・ええ、また明日。」

 

銀治「あと、名前。呼び捨てでいいからな。」

 

松陽「ええ、わかりましたよ。銀治。」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

浩一郎「・・・どうやら、気に入ったみたいだな。」

 

銀治「ああ・・・」

 

浩一郎「・・・少し安心したよ。お前は、どこにいっても馴染めないみたいだったからな。」

 

銀治「そうかぁ?」

 

浩一郎「そうだよ。ま、明日からも頑張れよ。」

 

銀治「あーいよ・・・」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

次の日

 

銀治「新しい生徒?」

 

銀治は来る途中に買った少年ジャン○を読みながら聞いた。

ちなみに松下塾では休み時間なら脱走以外何をしても自由、漫画やゲームを持ち込んでも自由である。

 

松陽「ええ、本当は昨日来る予定だったのですが、急に予定が入ってしまったらしく・・・」

 

銀治「ふーん・・・じゃ、俺と同期か。」

 

松陽「ええ、そうなりますね・・・「こんちはーー!!!」おや、来ましたか。」

 

松陽は部屋を出て玄関の方に歩いていった。

 

そして少しした後に入れ替わるように黒髪の少年が入ってきた。

 

??「お、先に来てたやつがいたのか!!」

 

銀治「お、おう・・・?」

 

??「俺、桐ヶ谷和人!よろしくな!!お前は?」

 

銀治「・・・結城銀治。よろしく。」

 

和人「おう!よろしく!銀治!!」

 

??「和人ーー。待ってよーー。」

??「和人ーー!待ちなさーーい!!」

 

和人「おっ、来たか!」

 

銀治(・・・他にもいんのか。)

 

しばらくすると金髪の少年と少女が入ってきた。

 

和人「遅いぞー!ユージオ!アリス!」

 

アリス「和人が先に行っちゃうからでしょ!?」

 

ユージオ「和人。その子は?」

 

和人「こいつは銀治!今さっき知り合ったんだ!!」

 

銀治「・・・どもーっス。」

 

これがこの四人の出会いであった。

 

ーーーーーーーーーー

銀治と和人達はすぐに仲良くなった。

 

ともに学び、ともに遊び、ともに剣を学んだ。

 

そしてある時、

 

銀治「モンハン?」

 

和人「そう!正式名称、『モンキー・ハンター』!怪物猿をハントするゲームなんだ!」

 

銀治「へー、俺ァてっきりモンキー・D・○フィ✕ボア・ハン○ックのカップリングの別称かと和人/ユージオ「やめとけ銀治。真面目に怒られるから」・・・で、そのモンハンにハマってるってわけか。」

 

アリス「そう!私達三人共ね!」

 

ユージオ「銀治もやらない?」

 

銀治「あー・・・ゲーム器はこないだこっそり買ったのがあるから、帰りにソフト買って帰るわ。」

 

和人「お!ホントか?よし!じゃ、明日はみんなで休憩時間にマルチプレイだ!!」

 

ーーーーーーー

 

その日から四人は休憩時間はモンハンで遊ぶようになった。

銀治は始めたばかりなのにぐんぐんと上達していき、どんなクエストでもクリアできるようになっていた。 

 

そして、しばらくしたある日、銀治が久しぶりに一人で松下塾に向かっていた時のこと。

 

銀治「あ!!・・・今週のジャン○買い忘れた!!・・・・まあ、まだ時間あるし、コンビニで買っていくか。」

 

そして、コンビニでジャン○を買い終わり、いざ向かおうとした時、

 

??「・・・返してよぉ!!」

 

銀治「んあ?」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

少女「ゲーム器、返してよぉ!!」

 

公園のブランコ乗り場、そこでショートヘアの少女がいじめっ子集団にいじめられていた。

 

いじめっ子モブ男1「ふへへへへ!!やだねぇーーだ!!」

 

いじめっ子モブ男2「悔しかったら取り返してみろよぉ!!」

 

いじめっ子モブ男3「ちょっと上手いからって調子乗ってんじゃねえのかぁ!?ああん!?」

 

少女「そ、そんなこと・・・」

 

いじめっ子モブ娘「それでいて可愛いとかふざけてんのかよぉ!!」ブンっ!!

 

そのいじめっ子集団の紅一点?と思われる少女がいじめられている少女を石で殴りつけようとした

 

少女「ひっ!!」ギュッ  

 

ゴッ!!

 

少女は身構えたが、

 

少女「?」

 

何も来なかった。

 

と思ったらいじめっ子モブ娘は

 

 

バタッ

 

 

その場に倒れ伏した。

 

いじめっ子モブ男1「も、モブ娘ぉぉぉ!!?」

 

いじめっ子モブ男2「お、おい見ろ!あれ!」

 

モブ娘の後ろには、少年ジャン○が落ちていた。

おそらくあれが頭に当たったのだろう。

 

いじめっ子モブ男3「だ、誰だァァ!?」

 

銀治「ギャーギャーギャーギャー煩いんだよ。発情期か?お前等。」

 

声とともに銀治が歩いてきた。

 

銀治「お前等、胸糞悪いもん朝から見せてんじゃないよ。ほれみろ、お前等のせいで俺の買ったばかりのジャン○が、汚れちまったじゃねえかぁ!!!

 

と、怒鳴ると同時にいじめっ子モブ娘の足を掴み、ブンブン!とジャイアントスイングをいじめっ子集団に繰り出した。

 

いじめっ子モブ男1「いや、それお前が投げつけたんだろうがぁ!!!ふざけんぶべらっ!?ボコッ!!

 

銀治「オラオラオラオラ!!!」ブンブンッ!

 

いじめっ子モブ2「や、やべえよ。逃げろぉぉ!!!」

 

いじめっ子集団「覚えとけぇぇぇ!!!」

 

いじめっ子集団は気絶した奴等を背負い、逃げていった。

 

銀治「おととい来やがれ。このすっとこどっこい共。・・・おい、大丈夫か?」

 

少女「う、うん・・・ごめんね、巻き込んじゃったみたいで・・・」

 

銀治「気にすんな。俺が勝手にやったことだ。」

 

少女「そ、そっか・・・でも、ありがとう・・・」

 

銀治「いいって・・・・それより・・・ほれ。お前のゲーム器、壊れてないと思うけど。」

 

銀治は地面に落ちていたゲーム器を少女に手渡す。

 

少女「あ、ありがとう・・・(カチッ・・・フィーン・・・テレテレテッテテッテテー)!・・・よかった・・・ついた・・・」

 

銀治「おう、よかったな。・・・って、それモンハンか?」

 

少女「う、うん・・・」

 

銀治「俺もやってんだよ。ちょうどいいや、今持ってるし対戦しねえか?」

 

少女「!・・・いい。」

 

銀治「?なんで?」

 

少女「だって・・・みんな、私が強すぎるから遊んでて面白くないって・・・さっきもそれでいじめられてたし・・・だから・・・「はっ、馬鹿か。」!?」

 

銀治「あのなぁ、弱いやつと遊んで優越感に浸るより、強いやつと遊んで自分の腕を磨く方がずっといいだろ。それに、俺も結強いから。さ、やろうぜ。」

 

少女「え・・・う、うん。」

 

ーーーー数十分後ーーーー

 

少女「・・・すごい。ここまでついてこれる人初めて。」

 

銀治「へへっ、そりゃどうもっと!!」

 

銀治と少女はモンハンで互角に競い合っていた。

少女は先程の暗い感じが嘘のような柔和な笑顔をこぼしていた。

 

と、そこへ

 

和人「銀治〜?何してんだそこで。」

 

銀治「あ、和人。」

 

少女「・・・誰?」

 

銀治「ああ、俺のダチの和人。俺よりも腕は上だ。」

 

和人「なんだよ、急に。・・・おっ、それモンハンか。」

 

銀治「ああ、一緒にやらねえか?こいつ、すげーつえーぞ。」

 

和人「おお!・・・えっと、混ざっていいか?」

 

少女「うん・・・いいけど。」

 

和人「サンキュー!・・・えっと・・・」

 

銀治「あ、そういやぁ名前聞いてなかったな。なんてんだ?」

 

少女「・・・私の名前はーーーーーー」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

銀治「ふがっ!?」

 

銀治はそこで目が覚めた。

 

教師「結城ぃぃぃ!!良かった!!起きてくれて!!とりあえず、この古文を現代文に訳して!!!そして先生を柱の目の恐怖から開放してぇ!!」

 

銀治「え、あ、はい。」

 

銀治は古文を訳し始めた。

 

ーーーーーー授業後ーーーーーー

 

和人「いやー、ふたりともぐっすり寝てたなwww」

 

柱「面目ない・・・」

 

銀治「んー・・・」

 

和人「ん?なんか銀治、うれしそうだな。いい夢でも見たか?」

 

銀治「あぁ、・・・・ちょっと懐かしい夢を、な。」

 

銀治はそう言いながら、窓の外を眺めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀治(会いてえなぁ       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深澄に)

 




次回はようやく登場!!!

深澄サイドの物語!!

※原作設定とはすこし改変した箇所があります。あしからず。

次回「昔の事って、人によっては苦い思い出もあるよね」

お楽しみに!!
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