残る逃走者は7人。
チルノ 紅美鈴 野原ひろし
リセットさん シグ ウルフ オニオン
ピーーーーーーーー
対するハンターは5体。
いつ、どこから現れるか分からない。
シグ
「ミッションもうダメかー」
ミッション終了まで........5秒。
5
4
3
2
1
ミッション終了
結局、残り2つのレバーを下ろすことは出来ず、
ミッション終了だ。
ピリリリ、ピリリリ、
メールだ..........。
ウルフ
「『ミッション2結果』」
野原
「『ラフィーナがレバーを1つ下ろしたため、賞金単価は1秒300円に増額した。』」
シグ
「さすがらへーな」
賞金単価は1秒300円となり、
逃げ切り時の賞金は177万円となった‼︎
『東方project 紅美鈴』
美鈴
「あっ、300円になってますね.........。あと55分か........。」
ピーーーーーーーー
ハンターは神出鬼没。
いつ、どこから現れるか分からない。
『どうぶつの森シリーズ リセットさん』
リセット
「自首しよかな?」
自首に心が動くリセットさん。
スタッフ
「せっかく300円ずつになったのに、粘らないんですか?」
リセット
「欲の出し過ぎはあかんで。欲出しすぎたら失敗するからな。自首用電話はどこや.........。」
リセットさんが、自首に動き出した‼︎
リセットさんがいる位置から自首用電話までは、
およそ80m。かなりの距離がある‼︎
ピーーーーーーーー
自首用電話まで向かう途中にハンターに見つかれば、ひとたまりもない‼︎
リセット
「よし、おらんな、ハンター........。」
ピーーーーーーーー
チルノ
「誰かいるな.........。」
リセット
「………………」
ピーーーーーーーー
近くに............ハンター。
リセット
「おるな..........ハンターおるな.........。」
ピーーーーーーーー
リセット
「……………………」
息を殺すリセットさん。
ピーーーーーーーー
ハンターは別の方向へ。
リセット
「よっしゃ!」
自首用電話はすぐ目の前だ‼︎
リセット
「到着!」
ピッ
ピーーーーーーーー
ピリリリ、ピリリリ、
ピーーーーーーーー
ピッ
リセット
「リセットや、自首させてもらいます。」
リセット
「よっしゃ!自首成功や!」
リセットさん自首成功 残り6人 《52:03》
賞金83万3100円獲得
見事、自首を成功させた‼︎
リセット
「83万!」
ピリリリ、ピリリリ、
ウルフ
「うわっ、マジかよ‼︎」
オニオン
「『リセットさん自首残り6人』いいなぁ〜.........。」
牢獄
マリオ
「『リセットさん自首』‼︎」
全員
「ええー⁉︎」
フーム
「何もしてないじゃんあの人!」
リセットさんが自首し、
残る逃走者は早くも6人。
チルノ 紅美鈴 野原ひろし
シグ ウルフ オニオン
ウルフ
「残り50分以上あって6人はやばくねぇか?過去最速ゲームオーバーあるぞ.........。」
野原
「急に人数減ったな..........さっきまでいっぱいいたのに。」
ピーーーーーーーー
エリアにハンターは5体。
逃走者を見つけ次第、見失うまで追跡する。
村人
「そこのお方!」
『東方project チルノ』
チルノ
「なに?」
村人
「あなたにお願いがあるのです!」
チルノ
「お願い?」
村人
「息子が迷子になってしまって...........。」
チルノ
「迷子?どの辺で?」
村人
「それが..........どこで逸れたのかさっぱり.........。」
チルノ
「あぁ...........いいよ!息子さん探してあげる!」
ピーーーーーーーー
村人
「本当ですか⁉︎ありがとうございます‼︎」
チルノ
「いえいえ」
村人から頼み事を引き受けたチルノ。
頼み事はミッションでは無いため、メリットがあるとは限らない。
チルノ
「息子さんの見た目とか聞いとけばよかったな..........。」
一方、その頃..........。
キノじい
「っ、ピーチ姫‼︎」
ピーチ
「キノじい‼︎」
キノじい
「いやー、ご無事で何より!」
ピーチ
「キノじいこそ、無事でよかったわ。」
ピーチとキノじいが再会。
キノじい
「さぁ、ピーチ姫!早く船に乗って逃げましょう!」
ピーチ
「そうね!あっ、でも!キノピオたちは?」
キノじい
「すでに船に乗船させております!」
ピーチ
「そうなの、じゃあ、私たちも早く急ぎましょう!」
キノじい
「はい!」
ピーチとキノじいは船に乗るため、船着場に向かう。
そして、
その様子を見ていた謎の男が、ミッションを発動‼︎
ピーーーーーーーー
エリアに偽ハンター50体が現れた‼︎
美鈴
「っ⁉︎急にハンターがたくさん現れました‼︎」
チルノ
「なになに、どういうこと⁉︎」
オニオン
「あれっ、追ってこないけど.........。」
ピリリリ、ピリリリ、
メールだ...........。
野原
「っ‼︎メールか..........。」
シグ
「『ミッション3』」
ウルフ
「『エリアに50体の偽ハンターを放出した。』ふざけんなよ.........。」
オニオン
「本物じゃないんだ、よかった..........全然良くないけど。」
美鈴
「『残り40分になると本物になり、キミたちに襲いかかる。』怖っ......。」
チルノ
「『阻止する方法はない。』」
野原
「『しかし、6体の偽ハンターの胸ポケットに入っている50文を入手し、船に乗れば、ハンターを回避することが出来る。』」
ウルフ
「『急ぎたまえ。』うるせぇわ。」
mission
エリアを脱出せよ
エリアに50体の偽ハンターが放出された‼︎
残り40分になると、本物のハンターとなり、逃走者たちに襲いかかる‼︎
回避するには、50体の偽ハンターの内6体だけの胸ポケットに入っている50文を獲得し、船に乗らなければならない‼︎
ピーーーーーーーー
エリアには50体の偽ハンターと、それに紛れる5体の本物のハンター。
本物かどうかを見極める方法は.........無い。
美鈴
「あの中に本物がいたらどうしましょう..........。」
ピーーーーーーーー
野原
「慎重にいかないと.........本物........じゃないなあれは。」
野原が偽ハンターの群れを発見。
本物が紛れていたら、一巻の終わりだ‼︎
野原
「ちょっと失礼するぞ............無いな........。」
偽ハンターの胸ポケットを確認する野原。
50文を持っているのは50体の内、6体のみ。
そう簡単には見つからない..............。
ピーーーーーーーー
チルノ
「うわっ、いっぱいいるなぁ.........。」
一方、チルノも偽ハンターを発見。
ピーーーーーーーー
チルノ
「入ってないかな..........ダメか。」
偽ハンターの胸ポケットを確認するチルノ。
ピーーーーーーーー【CIRNO】
背後から本物のハンターに見つかった‼︎
チルノ
「こいつはどうだ............っ‼︎」
ピーーーーーーーー【CIRNO】
チルノ
「本物が来たぁー‼︎」
すでに何度もハンターに追われているチルノ。
スピードが落ち始める...........。
チルノ
「来るなぁ‼︎来るなぁ‼︎」
ピーーーーーーーー【CIRNO】
逃げた先に、別のハンター‼︎
チルノ
「っ‼︎うわぁっ‼︎」ポン
チルノ確保 残り5人 《46:39》
チルノ
「捕まったぁー‼︎くやしぃー‼︎」
予選からの逃走者は、これで全滅だ。
チルノ
「迷子の子見つけれなかった..........。」
村人の頼み事も解決できず...........。
ピリリリ、ピリリリ、
ウルフ
「『チルノ確保残り5人』足速いやつがまた減ったなぁ...,....。」
つづく