こんばんは
今回はD4DJのアニメ版を中心に話を進めて行きますのでよろしく
変化
僕が彼女に出会ったのは小学校の低学年の頃そしてその頃はまだ人に対する憎悪を抱いていなかったいわゆる《純粋》だったころさらに言えば僕は守られている側だった…あの時までは。
「やーいやーい女に守られてやんの」
「気持ち悪いんだよ」
「お前もう学校来んなよ しょうがい者だからって調子乗るんじゃねーよ」
僕の周りには女子がたくさん集まっていて、女子と話す機会が多かった その中の一人犬寄しのぶちゃんとは幼馴染みでその子とはずっと一緒にいた その子のことを好きな男の子がいてその子から受けたいじめが原因で一時期小学校に行かず、しのぶちゃんの家に泊まって学校であったことだけ聞いてその子の家で寝ていたことが多い。この頃から俺はいじめにも対抗できる強い男になると誓った同時期に僕はもう一人の女の子ともであっていた。その子はきょーちゃんと名乗っていた。
きょーちゃんと最後に会ったのは小学校を卒業する前だった。
僕はその時写真を撮ろうと言われ、その写真を現像して持ってきてくれた。俺はそのときの写真を中学の時から学生証に保管している。最後に
「またいつか会おうね」
と約束をした。
卒業をした後にしのぶちゃんには別れを告げた
「いつかちゃんと帰ってくるよね?」と
とても不安になっていたようだが俺は
「必ず帰ってくるよ」 と
力強く返事をした。
ー現在ー
「俺は戻ってきたんだこの地に」
父の仕事の関係でこの地に戻ってきた俺が小学生くらいのころはここにDJというのが流行っていたが今も流行っているのか気になってる。
「変わらないなーこの喧騒近くのスーパーにでも行くか」
中学の時母が殺害されそこから父と一緒に生活してきたこの頃から父は俺が年頃だからという理由で「好きな子は居ないのか」と聞いてくるのが日課になりつつある当人である俺からすれば迷惑な話だその話を振られる度に俺は
「居ないよそんな人」と答えるのだが、これが最近面倒になってきた。
父さんに 町を散策してくる とメッセージを送った
その間に俺は小学校にいたときのいじめグループのリーダーに鉢合わせしてしまった。無益な争いを好まないためスルーをして事なきを得た そのあと親友の神宮綾人に出会った 俺はそこで綾人に声をかけてちょっとした雑談をした。中学の頃にもいじめを受けたことを告白したらそいつに「助けに行けなくてごめんな」と謝罪をされた。俺はその気持ちだけで十分だった
そのあとお昼を食べに行こうという話になり俺はそれに乗っかった。場所は喫茶店だ
ー喫茶店ー
喫茶店に入ってすぐのところに座り俺はホットサンド
とホットコーヒーを綾人はジェノベーゼと紅茶をたのみそれな来るまで雑談をすることにした。
「いやーそれにしてもお前が戻ってこれたなんてななんかあったのか?」
綾人が不意に質問をして来たそして俺はすぐに答える。
「父親の仕事で戻ってきた 音楽関係の事業に手を出したからな」
「へぇーどの分野?機材?」
「まぁそんなとこだ」
「俺が行ってる学校さDJ活動っていうのをおしてるんだ機材関連ならうちの近くの大型デパートみてくると良いぜいろんな会社がそういうの売ってるから」
今度父と一緒にデパートに行ってみようと思う
そのあと学校の話をした なんと綾人が通っている学校は《陽葉学園》というところで俺もここに通うことを綾人に伝えた。
これから学園に行くのが楽しみだ。
はじめなのでこんな感じで終わります
次回は一作目の更新の時に更新します