大晦日やその他諸々は諸事情により投稿してません
おそらく今年の12月とかは書くと思います。
それではどうぞ
長宮「そろそろ本編書いてくれない?」
気が向いたらで
新年
皆さん明けましておめでとうございます。
Peaky-P-keyマネージャーの長宮です。
なぜマネージャーになったかは本編で明らかになってますので。
「長宮君みんな来たよ」
「はい分かりました」
「邪魔するぞー」
「失礼するわね」
「ハロー長宮君に響子」
いつものメンバーが僕の家に集合しみんなでリビングにある机を囲む。そして絵空さんが口を開く。
「おせち料理いつ見ても豪華ね」
「絵空さんのお家出てくるやつはもう形容できないよ」
僕が絵空さんが言ったことにすぐさまつっこむと笹子さんは苦笑いしながら
「はは そうだね」と言った。
本当に絵空さんのお家では規格外のものが出てくるさすがご令嬢と言うだけはあるのだ。
「でもほんとによかったの?僕の家でみんな集まることになって」
「正確には私たちの家でしょ?」
「それは言わないで…」
「ダメなの?」
「本来僕たちはお互いの現状を全く知らない状態でいたからねそりゃツッコミたくもなるよ」
「そうだよね…」
山手さんは少ししょんぼりした顔で僕を見つめる。とても可愛いいです。ですがそれと同時に罪悪感も感じたのですぐに謝罪をする。
「あっ!!ごめん!僕は山手さんのこと嫌いじゃないから」
「嫌いじゃないのは知ってるよ。でも…」
「でも?」
「私のことそろそろ名前で呼んでくれてもいいんじゃない?君が私のことを本当に嫌いじゃないなら」
「え?あの~それはーもう少し時間がいるかなー」
俺が回答を渋っていると、山手さんは急にこんなことを言い出した。
「長宮君に襲われたって言っちゃおうかな?りんくちゃんたちに」
「やめて山手さんもうそれ色々アウト」
「冗談だよ」
山手さんの冗談は最近冗談に聞こえなくなっている
だって声のトーンがガチトーンになるんだもん
何て考えてると幼馴染みの声が聞こえた。
「二人とも私の前でイチャつくなよ」
「ごめんしのぶ」
「みんなでお正月満喫しようってタツが言ったんじゃんか今更だよ」
「ごめんなさい。さぁ気を取り直してそろそろみんなでおせち食べようか」
「さんせーい」
と笹子さんが俺の意見に乗った瞬間訳の分からないけんかが始まっていた。
「長宮君のとなりは私ね♥️」
「絵空ずるい!許嫁なんだから私がとなりに座る」
「タツのとなりは幼馴染みの私」
もうほんと勘弁してほしいという思いがとなりの笹子さんに伝わってほしいと思ったが伝わらず彼女は親指を立てて《グッ》とサインを僕に送った。僕はしょうがなくけんかの仲裁に入る。
「まあまあこの際隣に座る人は僕の独断で決めます。現在父がいないので」
「逆にいたらお義父さんいたら任せちゃうんだ」
「でもたっくんの意見には賛成ね」
「いいよ絵空たちに幼馴染みのすごさってのを見せてやる」
話が変な方向に曲がっちゃった気がしますがそれはそれとして僕の独断で席は僕の右隣に笹子さんあとは順に絵空さん山手さんしのちゃんになりました。
三人が(# ̄З ̄)って顔してますがそれはそれ。みんなで仲良く食べようって言うのが元々の目的なので今回はスルーします。
「やぁー雑煮美味しいね。笹子さんこの後お餅焼くけどどうする?食べる?」
「一個食べたい!!何がある?」
「磯辺餅、きなこ餅、あんこ餅 最後は珍しいと思うけど かんころ餅美味しいよ」
「じゃあ、かんころ餅っていうの食べようかな」
みんなにもなんの餅を食べたいか聞いたら全員あんころ餅を食べたいそうで網の上にあんころ餅を人数分置いてかんころ餅を焼く人に僕はしのちゃんを指名した。
しのちゃんは、なんで私なんだと僕に聞いてきたのでその理由を説明すると 顔を少し膨らませた とても可愛かったです。
何だかんだ日が落ちてきたので絵空さんは先に帰っていった。しのちゃんたちも家族みんなで祝うという事でみんなそれぞれ帰っていった。そして家には山手さんと僕しか残っていない。
「ねぇ長宮君お願いがあるんだけど」
「なに?」
「名前で呼んでよ、そろそろ」
「うん いいよ 響子」
「もう もっと情熱的に呼んでよ
雰囲気って大事じゃない?」
「そうなの?」
「そうなの」
「それじゃあ」
僕は山手さんに近づいて一言、彼女が欲しいと言っていたものもを小声であげた。
彼女たちとの最高を求める旅はまだ終わらないと信じよう。
打ち切りエンドっぽくなってますが本編はまだ続きます。
それでは皆さんよい正月を